カテゴリー別アーカイブ: 2017.01.21AKB48豆腐プロレス

2017.08.29 豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAXが重要なイベントになりそうな理由。

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発表当初は出演メンバーは番組に登場していた十数人のみ
だったんですが、イベント開催発表後、さらに追加メンバーが
発表されました。

私は当初、テレビシリーズとこのイベントをもって終了
するかと思っていたんですが、メンバーが追加されて、
しかも最近AKBのコンサート系イベントが減少している
ことを加味してみると、このイベントは継続案件なんじゃ
ないかと思えてきたんですよね。

マジすか学園等の代わりにこれが始まったのを忘れて
いました。。

ていうことは、このイベントは今回後楽園ホール
で開催されるわけですが、多分もう第二回が決まっていて、
場所は初回より大きくする予感がするんですよね。

私は、ここ数年のAKBの新イベント、大運動会、
ドラフト会議の初回経験者なんですが、

AKBの新しいイベントって初回が一番内容が良かった
イベントが多い気がするんですよね。

初回の秋祭りのカラオケ企画って今の握手会と共同の
ステージのやつよりも内容が面白かった気がするし、
運動会も初回は東京ドームで2回目がさいたまスーパーアリーナ
になったんで初回の方が会場内の熱があったし、
ドラフト会議も初回は品川プリンスの飛天で2回目が
有明だったんで初回の方が場内全体が盛り上がってたしね。。

じゃんけん大会も2010から2014年は日本武道館、2015年は横浜アリーナ
2016年は神戸ワールド記念ホールと拡大して
いきましたしね。

そうです。

だから今回の初回のWIPは盛り上がるのは確実です。

そしていままでの経緯から、
2回目は大きい会場になるんじゃないかと思います。

もし本当に行きたい人は今回は絶対行った方がいい
と思います。

多分この規模では2度と開催されない気がします。

豆腐プロレスWIPCLIMAX動画で紐解く、ミラノコレクションA.T.氏と島田。

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心霊ビデオ風に。

まず、この画面を見ていただこう。

ミラノさんと豆腐プロレス1

ミラノさんの記念すべき俳優デビューの画像である。

今回はこれはどうでもよい。。

次、観ていただこう。

ミラノさんと豆腐プロレス2

これは泥棒ミラノがヒーローさくらたんに捕まってしまうシーン
なんだが、おわかりいただけるだろうか。

自分から形状記憶合金のようにコブラツイストの形に
身体を変形させているのがおわかりいただけるだろうか。

これを観ると、初めての人はさくらたんが無能でコブラツイスト
が下手だから、練習不足だから仕方ないと思うに違いない。

しかし、実は私は真逆だと考える。

さくらたんは仕事に必要な練習は絶対怠らない
性格の持ち主で、この時もコブラツイストの
入り方は完璧にマスターしているだろうと思われる。

ならなぜミラノさんが自分から身体を変形させたのか。

もしミラノさんが抵抗した場合、さくらたんは俳優志望
というプライドがあるので、なりふり構わずコブラツイストに
持っていこうとする結果、いろんな個所が接触することになって
ファンからの攻撃を恐れて、接触を最小限に抑えるために
そうすることにしたんだと思いますねw

ミラノさんと豆腐プロレス3

では次のシーンをご覧いただこう。

島田と豆腐プロレス1

これは島田が豆腐プロレスチームで新日本プロレスに観戦
しにきたときの映像である。

メンバーが初めて来たと感激していたが、
島田はすげえと言って初めてとは言わなかった。

多分以前プロレスの話をいただいたときに観戦したんだろう
と思われる。だから初めてじゃないんだと。

しかも、このあと、DDTプロレス(KAIENTAI DOJOだったかも知れません)
の現場で見かけることになることから、これをきっかけに結構通うくらいに
はまってしまったんじゃないかと思われる。

DDTの現場で観たときマジかよって思わず3度見しましたからねw
島田すげーって感じで。

次のシーンをみていただこう。

ミラノさんと豆腐プロレス4

遂に、ここでミラノさん連呼していたら有名になってしまって
ミラノさんていう字幕スーパーが出る事態になってしまって笑ってしまいました。

それも可愛いフォントでwww

って感じで最近豆腐プロレスをミラノさん基点で楽しんでいる
自分でした。

2017年8月29日に後楽園ホール
豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX

お楽しみに。

ミラノコレクションA.T.さんの豆腐プロレス裏話と内藤哲也さんのAKB話。

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FIGHTING TV サムライであまりしゃべったことすらないミラノコレクションさんと
内藤哲也さんの対談番組が放送されまして、私が新日から離れていた空白の数年
に丁度活躍していたミラノコレクションさんの話なので全編において
興味深く拝見させていただいたんですよ。

内藤さんとミラノコレクションさんの生い立ちを一通り語りつくしたあと、
豆腐プロレスの話になりまして。

まず、内藤さんが羨ましがっている話、内藤さんがAKBのライブに
行っている話、内藤さんは複数の女性がヴォーカルを取る楽曲が
好きなだけだという話から、なぜミラノさんが豆腐プロレスから
オファーされたのかという話に。

まずミラノさんは闘龍門等でプロレスの指導の経験もあった
プロフィールを知っている知り合いのつてである日突然
話が来てたまたまスケジュールが合って参加するようになった
と。

で現在の話が面白かったんですよ。

AKBGのメンバーの過密スケジュールに合わせて
収録やトレーニングをしているため、
24時間、トレーニングや収録の為にいつ連絡が来ても
対応できるように待機していると。

だから豆腐プロレスのプロジェクトの間ずっと
慢性的な寝不足なんだと。
数時間しか寝れてないんだと。

これは驚きましたよね。
なるほどって。

先日元モーニング娘。の石川梨華さんが、当時
あまりの過酷スケジュールだったので
ヴォイストレーニングに時間を回せなかった
から当時のメンバーは歌唱力が向上しなかったと
いう話をしていたんですが、

やはりAKBの売れっ子メンバーも同じなんだって思いました。

ヴォイストレーニングまでスケジュールを割けないんすよね。
AKBGはパフォーマンス能力よりタレント業に時間を割く
から歌唱力が向上しない。
AKBGは所詮楽曲よりタレント業なんですよね。

ここら辺、ももクロさんは逆にパフォーマンス能力を重視してそちらに
時間を割いているから歌唱力やパフォーマンス能力が
着々と日々向上しているんだっていうね。
スタダや最近のハロプロはタレント業よりパフォーマンス能力、
アーチスト能力重視。

すいません、話がそれました。。

豆腐プロレスのスペシャルイベントに東京女子プロレスの
伊藤麻希がけんか売っているようでしたが自己解決して、
ミラノさんがもう対戦カードが埋まりつつあって
伊藤が入る場所が無いって暗に断っていたのも面白かったです。

ただ秋元康は伊藤麻希みたいな人が大好きだと思うので、
可能性はゼロじゃない気もしますがあくまでAKBの番組
なので今回はないと思いますね。伊藤が嫌いとかじゃなくね。

2017.06.11 豆腐プロレス 「さすがの秋元康も日和ってしまったのか。」と感じた演出がありましたが、もしかしたらw

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三沢光晴ことチェリー宮脇と小橋建太ことロングスピーチ横山の一騎打ち。

ここまで観てきてWIP白金ジムの新日軍と錦糸町道場の旧三沢ノア軍という
設定を感じるようになってきて、三沢のエルボーと小橋の水平チョップ
の打ち合いの末に、横山が繰り出してきたのは、
師匠が娘の宮脇のために考案したエメラルドフロウジョン

ことサクラスペシャル。

しかし宮脇がこれを返して掟破りのサクラスペシャル返しでピンフォール勝ちという
内容でした。(以下エメラルドフロウジョンと言います)

ここで私は気になったことがありまして。。

そうです。

なぜタイガードライバーにしなかったのかというところですね。

三沢はどうしても負けられない同門対決(川田、小橋、ジャンボ、など)
の時は相手について鍛えられているから大丈夫だという信頼のもとで
タイガードライバー91という危険な技を渋々繰り出していました。

で、私はこのサクラスペシャルの打ち合いの時にずっと考えていたんですが、、
映像編集の時、ダミーを使っていることはまったくわからない感じで
、しっかりと演者の2人の顔がずっと残る見事な編集がされていたんで、

秋元さんはなるべく編集はしたくないんだな、、
できるだけさくらたんとゆいはんにリアルでやらせたいんだなって
いう秋元さんの熱い思いを感じたんですよね。

だから

そうするとタイガードライバー85や91

を本当は演出で使いたいけど、
コンプライアンス的な問題や女性だということを考慮して(
実際に女子プロでは一度も採用されてない)また、
危険すぎて編集で顔を残すのも無理だということから
断念して、エメラルドフロウジョンにしたんだろうと
思いました。

ちなみにエメラルドフロウジョンも決して危なくないわけじゃないです。

編集は苦労したんじゃないかと思いますね。

でもこれでオカダこと珠理奈のレインメーカー(リストロック式ラリアート)と
咲良のこれもしかしたらエメラルドフロウジョンではなく
最後にタイガードライバーが観れるのか。。

どこまで秋元さんがやってくれるのか、、
楽しみになってきましたね。

豆腐プロレスのキャラクターのネタ元

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道頓堀白間(なんでやねん)は棚橋弘至(愛してます)
チェリー宮脇は三沢光晴(エルボー)
ハリウッドJURINAはオカダカズチカ(grayのテルポーズ、羽マフラー、金髪)
島田はダンプ松本
イケメン百花は中邑真輔(ボマイエ)

随時追加します。

ミラノコレクションさんが指導しているので
自然と新日が多くなりますけど他の団体の
キャラも入ってますね。

有田と週刊プロレスと シーズン1エピソード22 数十年追ってきてはじめてわかった秋元康の真実

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有田さんはとんねるずの細かすぎて伝わらないものまね選手権の
初期MCだったので番組の企画担当の秋元康とは親しいことがわかります。

その有田さんがはっきり断言してました。

「秋元さんはプロレス大好きなのよ。」

豆腐プロレスとかAKBのプロレスの匂いがするところとか、とんねるずの貴さんがプロレス好きなので

まあ納得ですね。やっぱりそうだったんだと。

有田さんにはっきり断言してもらえて良かったです。

秋元さんがより興味深くなりました。

豆腐プロレス ユンボ島田の語源。

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女子プロレスのヒール役は

ダンプ松本(ダンプカー)

ブル中野(ブルドーザー)

と重機系が多いので、その流れで単純にユンボになったと思われます。

プロレスヲタならベタ中のベタですが全く知らない人が観ている
気がしたので書いておくことにしました。

第6回AKB48紅白対抗歌合戦 マイ分視聴率ベスト5

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2016.12.15 18:45
第6回AKB48紅白対抗歌合戦

マイ分視聴率ベスト5

1位

豆腐プロレス予告VTRシーンの島田と松村のアップ抜き部分。

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2位

渡辺麻友のソロパート

3位

堺正章の軽妙で絶妙なMC

4位

ステージ上で指原氏が油断して立っているシーン。
ヲタク臭満点の猫背全開でゾンビみたいなので、
松本明子さんに見えてしょうがなかったですw

これは面白い発見でした。

指原氏が将来松本明子さんになっても特に違和感は感じないですよね。

5位

井上ヨシマサのウザさ全開の存在感w

タイムラインに沿って解説

まず2曲目のキャバスカドラマセットで再現
のシーンで島田が金髪に
なっていたので、こいつどうしたんだって
悲しくなっていたんですが、
蓋を開けてみたら豆腐プロレスの役作り
の為だとわかってほっとしました。

思わず静まり返った映画館で

「来たー島田!!!!!」

ってガッツポーズして喜んでしまいました。

最近秋元康は新公演もおもしろくないし、
キャバスカも焼き直しだし、
選挙とかリクアワも新鮮味に欠けてきたんで、
新しい爆発するような企画を
期待していたんですが、豆腐プロレスは
その期待に応えられるようなレベルのインパクト
があるコンテンツになりそうな気がしてます。

今振り返って記憶に残っているものを思い出して
いるんですが、

堺さんのMCやマー君のDDいじりとかは安定で、
今回はヨシマサのつまんないトークが
新風を巻き起こして新鮮味を出していました。

あと横山さんの楽器演奏はいっちゃ悪いけど
ありきたりなので、特にインパクトに欠ける感じでした。

ヨシマサがもっと楽器をやろうとか言ってたけど
ももクロさんが凄いレベルでやってて作曲
とかもやるレベルになっちゃってるんで
新鮮味に欠けるし今更感がある
のでもっと違うことにチャレンジしたほうが
面白いものができるんじゃないかって気がしますね。

どんどん宮脇さんの天然ぷりや、指原の柏木いじりとか、
柏木の天然ボケ、堺さんののらりくらりした
自虐系トークが入りながら時間が進行していきます。

どうしても思い出せないのがあるんですが、
それは多分これまでと同じ演出のものだと思います。

マジックを入れてやったり、
身体に音を鳴らすスイッチを多数仕掛けて
数人のメンバーで違う音色を出しながら演奏したり、
運動装置を身体にセットして舞い踊りながら歌ったり、
衣装に凝ったりして普通に楽曲を披露したり、
そういったものが大体半分程度ありました。

ダチョウさんが折り返し過ぎで登場し、
2015年は舞台上にいなくて絡めずに共演できなかった指原氏が、
今年はしっかり舞台向かって左端手前のバラエティポジション
に構えていたので、ダチョウさんは右端にゆいはん、
左端に指原という太田プロ無双で最初困ってたけど、
空気を読んで指原氏をとりにしようと画策し、

まずはゆいはんにキスのお約束を仕掛けに行ったら
ゆいはんが無抵抗だったんでリーダーが引き離し、

次に逃げる指原を引き留めてキスを迫るも
こちらもやる気満々だったんで、焦ってリーダーが引き離すっていうwww

ちなみに昨年の北原氏、その前の大島さんも同様だったんだけど、
太田プロのメンバーは全員やる気満々でリーダーが
焦って引き留めるって感じで終わるのが面白かったですね。

まあ同じ太田プロ大先輩の島田の先輩で人生の相談相手
でもある辞めた野呂さんは、現在のびのびとバラエティの空気を満喫
していて、早速お笑いへの本気度を証明するかのように
上島さんとキスを軽くぶっこんでいましたけど

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よく考えたらそんな野呂さんでも現役当時はやらなかったんで、
まあ指原氏だからと言ってAKBGの現役をうちはやらない決まりが
あるんだと思いますね。

卒業したら是非やってアイドルファンのみではなく、
世の中の人を笑いで盛り上げることが出来るような
タレントに成長していって欲しいと期待してます。

話が反れましたが、、、

で、いろいろあって、まゆゆの本気パフォーマンスと、
指原氏のモーニング娘。16に火を付けられて
決行したダンスという下りで終演しました。

という流れだったんですが、インパクト順に並べようとした場合、

指原氏の最後のソロパート、
モーニング娘。のコンサートで自戒の念を感じ
て踏み切った赤いピンヒールとプロフェッサーの
マジなダンスはランク外でした。

あと指原氏は今回も上島さんとキスのチャンス
があったんで実行に踏み切っていれば断トツで1位
でしたが、いつものスルーする感じだったので
なにも記憶に残らなかったですね。

ちなみに指原氏のこれまでの刺さったシーン順に並べてみると、

指原氏に関しては、やはり現時点での最高視聴率
はdear Jで、それを超えるものは未だにないですね。

次にいつか忘れましたが今回より迫ったキスギャグの回、

そして第5回のラストの真面目な365日の紙飛行機の回、

って感じになりますね。

こう考えると指原氏は演目よりMC部分の刺さるコメントやトークのほうが
インパクトを残す役割を果たすことができるんじゃないかと思いますね。

dear Jが当たっただけでそれ以降はあまり跳ねてないですもんね。

最後にこれからについて

とりあえずこれでAKBGの特別行事は終了しましたが、
AKB48紅白は未だにAKBGの年中行事でベスト3に入るコンテンツだということが
改めて確認できたので安心しました。断トツで1位ですね。

あとは夏祭り、秋祭りがベスト2ですかね。あったら思い出せるも2位ですね。

リクアワと運動会が3位ですね。

また今回ふいな出来事から私の発言が間違っていなかったことが判明
したシーンがありました。

堺さんが現場のファンに昨年も来たひとっていらっしゃいますかって
挙手させたらひとりも上げなくて、堺さんが新規の人がほとんど
なんですね。ってまとめていたんです。

だから紅白対抗は連続当選はしないようになっているという仮定事項が
公式に確証されたようなもんじゃないかと思いますね。

来年は当選するといいなあ。