カテゴリー別アーカイブ: 2014.06.12 日本テレビ 特番 音楽のちから

2014.06.12 音楽のちから AKBGはこれといったもんがないので軽く受け流してwより生々しくなったTM Networkと第2期に入ったTOKIO

標準

TM Network

いろいろあったTM。

3人が出てきて並んでいるのを観ながらいろいろ
考えていました。

まず小室さんはスキャンダルが多かった。

木根さんと宇都宮さんはよく相方を待つ漫才師
のようにじっと堪えていたね。

宇都宮さんはこの再結成に伴ってずいぶん
絞ってきてまして気合が入ってるね。

でも私はあるひとつの出来事が
頭から離れませんでした。

ゴッドタンで日村さんが中心になってTMNEW Network
を結成し、BED MILDやCOME ON MY PARTYといった
カバー曲を新曲といってやっていて、
それを観た小室さんが面白かったと言っていたという
エピソードです。

私は今回のきっかけはこれひとつではないと思うんですが、
一番強い理由はこれだったんではないかと思っております。

知らないうちに自分たちが影響を与えた子供たちが社会の
第一線で活躍する世代になって、自分たちを再評価
してくれたこと。
再結成してもっとがんばってくれとエールを送られてしまったこと。

今回の曲は骨組みは昔の曲なんですが、音はまるっきり
作り直されていてより生の波形に近い電子音で
置き換えられて、音色もより少なくなって、グルーヴも
昔の鋭角なものからより地べたを這うようなどろくさい
グルーヴに変化しておりました。

私は昔はあまり商業チックで好きではなかったんですが、
今回のを聴いてファンになってしまいました。

小室さん、宇都宮さん、木根さん、応援しています。

TOKIO

日テレの番組だったので
素材が多すぎて、後ろのモニターにずっと鉄腕DASH
や他の映像が延々と流されているなか演奏していました。

その映像に合わせるかのように昔の曲もやったんですが、
昔の曲を今のTOKIOというフィルターに通すと過去の曲が
TOKIOの20年のキャリアという重みがついてどっしりとした
安定感のある曲になってしまうのに驚きました。

TOKIOはもともとバンド志向のメンバーの集合体ですが、
男闘呼組が亡き今、ジャニーズではまだ成功したバンド形態の
グループは存在しないので、どういう感じで成長していくのか
非常に楽しみな人たちですね。

ということで、

AKBはドリフのパクリっぽいなと思ったのと、
TOKIOとTMのこれからが楽しみになった
今日でした。