カテゴリー別アーカイブ: 夕焼けニャンニャン

一通りチェックして「青春高校3年C組」はとてもじゃないが「夕やけニャンニャン」レベルではないと判断して見限ることにした。

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私は以前、青春高校3年C組は夕やけニャンニャンだと興奮気味にお伝えしました。

しかし、我慢していくら観続けても何も面白みを感じずイラつくばかりだった。

もう隔週MCも全て観たけどいまだに滑ってる雰囲気が充満
しているので、何が違うのか考えることにした。

私は常に夕ニャンはとんねるずと大竹まことと秋元康
が爆発させたと主張してきた。

そのとんねるずと大竹まことの大活躍していたコーナー
の番組内でのポジションを考えると自ずと答えが出た。

それは、番組の主人公であるおニャン子クラブ
とは無関係な視聴者ととんねるずや大竹まこと
がタイマンで対峙する企画のコーナーが
爆発していたのです。

夕ニャンは60分番組だったので、前半の30分を
おニャン子関係のコーナーに割り当てて、
後半の30分はおニャン子がほとんど関わらない
コーナーに割り当てられていて、
そのコーナーが跳ねていたんですね。

しかし、
今回始まった青春高校3年C組の構成は
30分番組なので、そんな余裕はなく、
30分全てをおニャン子と同じ役割の
素人のオーディション
企画に割り当てているので、
私が期待していた若い芸人による
ビッグバンは期待できるわけがない
わけです。

だから、

私はおニャン子に全く興味がなく、
とんねるずや大竹さんしか興味がなかったので、
今回の青春高校3年C組に全く面白みを
感じないのはいたって当然なんですよね。

しかし、もし60分あったら、
佐久間さんは30分を芸人さんの
単独コーナーにしていたのかと
いうとそれはわからないわけで、

そうすると、、今回の失敗は
テレ東の編成が全て悪いのか、
秋元康が悪いのか、
佐久間さんが悪いのか、

理由は特定できかねますが、
私は3週間観て全く光明を見出せずに
期待が回を重ねるとともに
萎えていくばかりなので、
もう見限ることにしました。

あとオーディションの素人の
煽り文句にイケメンとか美人とか
面白さよりルックスを重視
するようにした下品なセンスに
もがっかりしてきたのもありますね。。

多分、数字が落ちてきているので
そういう方向に走り出したんでしょうね。

色々なものに巻かれて大変でしたね。

1年間の辛抱です。
佐久間さんお疲れ様でした。。

たまったものはゴッドタンとキングちゃんで
発散して下さいね期待しておりますww

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お笑いスタ誕ていうより、夕焼けニャンニャンの立役者って紹介しろよ。お笑いナタリーも大した事ねーなw

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木梨憲武(左)と大竹まこと(右)

お笑いスタ誕はネタ番組なので共演はなかったですが、
夕焼けニャンニャンはとんねるずと大竹まことが
自分以外の全ての人間を敵に回す覚悟で
自分のセンスを信じて暴れて、
秋元康がその感覚を共有してサポートした
おかげで成功したと言っても過言ではないです。

そしてその立役者だった秋元康、とんねるず、大竹まことが
未だに第一線で活躍していることで、
そのセンスに狂いが無かったということを
時代が証明しているんじゃないかと思います。

ちなみに攻撃性より自分の保守にまわって、
それに乗っかっていなかったその他の人たちは
第一線を退いているのも悲しいかな
センスに未来性が無かったということを
証明してしまっている気がします。。

とんねるずはみなさんの最終回近くを観ていても、
特に若い時と変わらず、新しい笑いを創り出すという
基本精神に則った笑いのセンスに狂いは感じないので、

数少ない番組しか出演してなくて、
関係者もそれ関係だけなので
スタッフが使い方をまだわかってないだけで、

みなさん以外の仕事を重ねて新たに関係者を増やして
経験値を蓄積していけば、若いスタッフが
使い方を理解してまた仕事が増えていくんじゃないかと
いう気がします。

2018.04.03青春高校3年C組 1人で盛り上げることができるパワーは限られている。

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今日のゲストは小峠さんでしたが、

100パーセント小峠さんだけで盛り上げていました。

しかし、高校生をなめたらいけません。

若い人たちはこんなもんではなにも衝撃を受けません。

違うんですよ。

今日の小峠さんのような場合は、出演者がさらに
かみついていって小峠さんをより興奮させないと
想定内の従来のバラエティ番組で収まってしまうんですよね。

小峠さん以外の全ての演者スタッフが、

小峠さんがやられたことがないようなことを
やってあげないと時代を変えるような
衝撃は生まれないと思います。

佐久間さん、

せっかくのチャンスで、
与えられた時間は短いと思いますから、
いままでのセオリーを無視して
めちゃくちゃやって
時代を創り出して下さい。

期待しています。

2018.04.02 佐久間宣行と秋元康が組んだ新バラエティ番組がテレビ東京でスタートします!

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新番組

「青春高校3年C組」(月~金曜・後5時30分)

テレビ東京にて2018年4月2日から1年間生放送される。

企画構成が秋元康で、プロデューサーに佐久間宣行が
スタッフィングされたようです。

学園ものでメンバーというか生徒役は回を追うごとに
増員されていくようです。

まずテレ東側の企画イメージとしては夕やけニャンニャン
があると思います。

平日の夕方と、秋元康、生放送、素人参加型でさらに
出演者となって選考されてグループ化されていく。

またMCは日替わりでお笑い系のタレントが
配置される。

あとは佐久間さん視点で考えると、ピラメキーノ
がありますね。

あれは固定メンバーで生放送でした。

またゴッドタンの生放送企画も佐久間さんは
経験があります。

だから総合的に考えると、これまでのキャリアを
さらに濃くさせるような今回のプロジェクト
になると思うので、今回の企画意図の場合
佐久間さんしかいないような気がします。

テレ東の風神雷神の片方の伊藤さんは
生放送はあまり経験がなく得意だとは思えず、
収録時は結構放任主義何ですが、
しっかりと編集で作り込んで本放送に
流し込む人なので、生放送というスタイルと
メンバーが流動的な今回の企画
は不向きなんじゃないかと思います。

過去を捨てて新しい何かを求めるパンクな佐久間と
歴史を尊重するロックな伊藤。

テレ東のバラエティ部門は
しばらくはこの2人の時代が
続くんではないかと思います。

秋元康を起用した生放送バラエティは
各局挑戦しておりますが、
時を経ても時間の経過に押しつぶされず
さらに輝き続ける夕やけニャンニャンという番組
のすごさを感じさせる結果になっている気がします。

しかし未だ成功している例はないので、
テレ東にはぜひ成功して欲しいものです。

FM-FUJI 開局30周年記念ライブ GIRLS POWER LIVEの出演者ラインナップで感じる、太田プロガールズアイドル業界全方向無双状態の解説。

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FM-FUJI 開局30周年記念ライブ

 

出演者
でんぱ組.inc、乃木坂46、BiSH

MC
劇団ひとり、アルコ&ピース、タイムマシーン3号

て感じです。

まずテーマは女性の力なのでそれに沿った出演者に。

それぞれ紐解いていきましょう。

まずでんぱ組ですが、

テレ朝チャンネルのでんぱの神神という佐々木敦規率いる
映像製作チームFDWファミリーの鈴木さちひろさんがプロデュース
してる老舗番組があります。
そこでアルコの酒井さんだけですが、結構な頻度で呼ばれる
ことででんぱファミリーという感じになっています。

そして、乃木坂

ここはアルコ&ピースとラジオで共演していたり、
ひとりさんは生駒ちゃんをはじめとした基幹メンバー
と共演していたり、
まあ太田プロはAKBが多いので、その繋がりで
ファミリー的な繋がりがありますね。

また46人いるし、バラエティー出演が多いので、
なんだかんだでひとり、アルピー、タイムとはどっかで
関わっている感じです。

そしてBiSH

でんぱ、乃木坂、そして3組目はって感じで
普通ここはスタダ関連が来るところですが、
調べたらBiSHはタイムのFMFUJIの番組の常連
みたいですねw
繋がりが全くわかりませんけど。。

あとはBiSHの事務所の先輩のBiSがひとりさんと
ゴッドタンで共演していてひとりさんが
メンバーを駅弁ふぁっくした経験がありますね。
もちろん衣服着たままですけどね。

てことで、出演者関連は以上ですが、

ガールズアイドルとの関連をより具体的に。

ひとりさんはスタダとゴッドタンで深く関わっています。

ももクロさんをはじめ、エビ中さんもがっつり共演しました。

有吉さんはアイドルの穴、アイドルちん、有吉AKBでもう
今のバラエティ系アイドルで無関係な人がいないくらいです。
猿岩石で秋元さんもですね。

土田さんは乃木坂ほかAKB、ももクロさん、おニャン子から
秋元さん。。

上島さんはAKB紅白の常連ですし、秋元さんのオールナイトフジや
夕ニャンでも常連でした。

そして鶴太郎さんは夕ニャンのメインMCでした。

元太田プロの太田さんは指原氏と仲が良いですし、

たけしさんは世界まる見えで数々のアイドルと
共演してます。

犯罪者のトップリードはAKB関係で有名。

最後にタイムマシーン3号。

太田プロの前はハロプロ率いるアップフロント
のお笑い部署の創立メンバーで、

数十年ハロプロ関連イベントの仕事をこなしてきたのち、
部署を閉じるため泣く泣くAKBに強い太田プロに移籍。

しかし、円満退社だったため、現在もハロプロ側の
評価は高く、太田プロにオファーを出してまで
イベントのMCを任せるまでの能力を持つ。

さらに太田プロはクイックジャパンというお笑い系
サブカル誌を発行している。

ね!まじでガールズアイドル無双でしょ。。

まんべんなくアイドル系の仕事をしたい芸人さんは
太田プロに移籍しましょう。

ホリプロだとさまぁ~ず、
サンミュージックだと竹山さんとか、太田プロ
レベルで間口が広くないですから
スタッフ選考で落ちますが、太田プロなら
間口が広いのでとりあえずバーターでチャンスを
もらえますからね。

まあでもホリプロとかは間口が狭い分、
成功確率が高いですけどもね。

とんねるずの喧嘩ネタは鉄板なのでぜひ!2018.02.08とんねるずのみなさんのおかげでした。【激昂!タカノリ被害者達が最後に大クレーム】

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夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンで確証済みの喧嘩ネタ。

最近料理とか外ロケとか糞面白くない企画ばかりで
見る頻度が減っていたんですが、
今回の内容は一目で録画予約しました。

2018-02-08_みなさん.jpg

2018-02-08_みなさん2

野猿て今AKSのスタッフとかいるので、
とんねるず秋元康AKBコアヲタにとっては違う意味で
面白そうですwwww

「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了するということはどういうことなのか。とんねるず秋元康ヲタがまとめてみます。

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ザ・ベストテンというお化け番組の裏でひっそりと
始まったとんねるずのみなさんのおかげです。

オールナイトニッポンでさかんに収録時の
様子等をリスナーに話しながら情報を共有し、
ひょうきん族をお手本に、企画ものと
ドラマコントという構成で秋元康と
SOLDOUT軍団が渾身の構成をつくりだし、
ひょうきん族をうまく継承するような
形でザ・ベストテンを終了に追い込み、
自分たちの場所を確保することに成功した、
秋元康ととんねるず軍団でした。

ザ・ベストテンにはとんねるずも大変お世話になり、
中継まで行ってもらって、名前をメジャーにする
切っ掛けを与えてもらった番組だったんですが、
この番組が始まると同時に当然出演しなくなります。

とんねるずも秋元康もこの番組が始まる前は深夜要員だったんですが、
表舞台に出ていくきっかけともなった番組でした。

指原氏にとってのAKBのようなものだったんじゃないかと思いますね。

海外旅行ついでに収録を行いまくり、
遊び歩いて豪遊しまくって
酸いも甘いもありましたが、

そして、2017年。

遂にそのザ・ベストテンと同じ屈辱を
自分たちが受ける時代を迎えることに
なってしまったというかんじじゃないかと思いますね。

自分たちがやったことがブーメランのように
戻ってきてしまったっていうね。

まあ一度、みなさんのおかげですから
おかげでした
に変化する時にヤバい状況があったんですが、
スタッフ陣をマッコイ斎藤という新進気鋭の
スタッフに入れ替えて内容を一掃したんですが、
とんねるずという濃いキャラクターと長年で
蓄積された番組の空気感はだれにも
変えることができずに、
時代に取り残されていき今回の終了を
迎えることになってしまったんだと思いますね。

私はおかげですの時はこれのために生きている
的な神番組だったんですが、おかげでしたになって
からはもうあってもなくてもいいような存在に
なっていたのでなにもいうことは無いです。
逆に新しい時代の始まりにワクワクします。

生ダラやねるとんっていうようなIVSテリー伊藤の
番組は今考えるとMCがたけしさんでも通用する
気がするので、

とんねるずじゃないと成立しないものを考えると、
まず、

コラーッ!とんねるず
夕焼けニャンニャン
トライアングル・ブルー
オールナイトニッポン
オールナイトフジ
みなさんのおかげです

あたりなんじゃないかと思います。

そして、今のアイドルと同様、
労働者階級の、セックスピストルズや矢沢永吉
のような落ちこぼれの秋元康ととんねるず
が、作品上で執拗にそれをファンに訴えかけながら、
既存の枠を壊していく過程を
共に楽しみながら熱くなることで、
現在の地位を確立させていったと思います。

しかし現在のとんねるずは立場が逆転
してしまいました。

その過程を今に置き換えると、
有吉弘行が労働者階級の立場で、
ここ数年で既存の枠に食い込んでいく
様を国民と熱くなって楽しんだ時代だったと思います。

そうすると、もう今の若者のとんねるずに対する
認識は普通の大御所タレントなんですよね。

熱くなるものが無い。

だから、

秋元さんととんねるずには

もう一度、初心に帰って
昔が成り上がりなら、今の時代は
リストラに遭った社会人が成功していくような
イメージでコンテンツを展開して行けば
熱くなるものができるんじゃないかって
いう気がしますので、

今の有吉さんの大活躍をみていると、有吉さんの
芸風の原型のとんねるずは絶対に必要だと思うので、

ピンチをチャンスに変えて、また我々を熱く
させて欲しい気がします。

よろしくお願いします。

秋元康プロデュース番組、スマートフォンデュを1秒観ただけで滑ったと感じたポイントはただ一点。

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とにかくうるさい

。。。。。。。。。。。。。。。。

とんねるず役の若手、鶴太郎役の奇しくも同じ事務所のタイムマシーン3号、女子学生、なにも伝えようという魂が感じられないうるさいだけの無益な無駄話で埋め尽くされた空間。

全神経で即座に夕焼けニャンニャンの時代にタイムスリップさせてくれました。

ただ夕焼けニャンニャンは夕方17時。オールナイトフジは土曜の深夜。

夕方5時は友達がいない帰宅部が帰って一人で寂しい時間なのでうるさい番組の需要があったし、土曜の深夜も明日は休みで、目覚まし時計をオフにしてはめを外せる時間帯なので、こちらもうるさい番組の需要があった。

対してスマートフォンデュは木曜の深夜。

がっつりスマホのアラームや目覚まし時計を仕掛けて仕事や学業を最も優先させる時間です。

面白くしてくれる保証が無い女どもや、特に他の番組で活躍している訳でもない無保証な中堅芸人たちに割ける時間なんかこれっぽっちもありゃしないですよ。

秋元康だけじゃなにも世の中に驚きは与えられないですよ。

秋元さんが成功した猿岩石、AKB、とんねるず等は秋元さんと同じくらいスタッフや参謀が働いたトータルな結果であって、秋元康に丸投げで成功したものなんてこれっぽっちも無いですよ。

まあ秋元さんはAKBの楽曲を聴いていればわかると思うんだけど、完璧主義じゃなく、昔から特に仕事を選ばないでスタッフの指示に従って、金が貰えればこだわらずにやってくれる人だから、第一回目の放送を横目で観ていて「滑ってるなww」って陰でニヤ付いてるんじゃないかと思いますねw

マスカットナイトフィーバー わだかまりデュエットのバックストーリー

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まず、アイドルの番組で出演者の口喧嘩対決といえば、AKBINGOの
ショージキ将棋が有名ですが、

マッコイさんやオークラさんという、AKBINGOの毛利さん
と同世代のスタッフの番組だということを考えると、
そこからは持ってきてないと思います。

逆に両雄とも同じソースから持ってきていると思います。

となるとどこから来てるのか。

そうです。

夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンですね。

石橋貴明さんが視聴者からのハガキを選び
ランダムに電話して口喧嘩するというもの。

これ最初は普通にファンと話す企画だったんですが
けんかに発展する回があってそれが跳ねたので
そこからタイマンになった経緯があるんですよね。

そしてマスカッツ。

初代マスカッツの時「スカットテレフォン」ていう企画が
ありました。

ゲリラ的に番組に関わっている芸能人に電話して
悪口を言う企画でした。

だからタイマンテレフォンから来てる確率の方が
高いですね。

主旨は面白いからデザインだけ変えてまたやろう
ってことで決まった気がします。

企画タイトルについて。

これはわだかまりデュエットのBGMがわがままジュリエット
なんでどちらかが先だと思うんですが、
マスカッツの企画で以前最後に歌う企画があったんで
それを生かす形にして喧嘩した後デュエット
するっていう内容が決まって、

デュエット
ジュリエット
わがまま
わだかまりデュエット

って感じで決まったんじゃないかと思います。

まあ、そんなこと、、どーだっていいんですけどね。

みつま

co.みつまJAPAN

おニャン子とAKBの秋元康による決定的なポジションの違いと、とんねるず=AKBだと考える理由。

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AKBが出てきてから、秋元康ととんねるずとその周りのスタッフ
の世界が大好きなのでおニャン子についてよく回顧します。

おニャン子は夕焼けニャンニャンが基軸コンテンツでした。
ハロプロにとっての浅草橋ヤング洋品店のような、
そこで公開オーディションをやり、
テレビ番組で仕事をやりながらファンの声援と共に成長していく様を
楽しむことができました。

で、AKBは10年を超えるプロジェクトに成長しましたが、
おニャン子はたった2年程度で終了しました。

その原因はなんなのか。違いはなんだったのか。

夕焼けニャンニャンの場合、メンバーはマスコット的な位置で、
番組の主役はお笑い芸人でした。

その証明として、私は夕焼けニャンニャンマニアでしたが、
おニャン子には特になにも興味がなく、
グッズやレコードに一円も投資するきも起こりませんでした。

番組の最高沸点も
片岡鶴太郎、大竹まこと、とんねるず、B21、他の芸人さん
のおニャン子が絡まない単独のコーナーでした。

ということで、

私はいろいろ突き詰めていくと一つの結論が出ました。

おニャン子とAKBの決定的な違い。それは、

おニャン子は番組のマスコットだったが、AKBは番組の看板だということ。

これはAKBの全てのコンテンツに当てはまると思います。
全てにおいて主役であり、メインキャラクターで、芸人はサポート役
です。

AKBINGOでウーマンの2人のコーナーなんてありませんが、
夕ニャンではとんねるずの単独コーナーが一番の人気番組
でした。

わかりやすいところだと工藤静香とか国生さゆりの看板番組は
ありませんでしたが指原氏の看板はありますよね。
それもデビュー直後で。

まあ一番売れた例は良くてとんねるずが満里奈を引っ張ってきて
有名にしたところですよね。

国生は後に有名になりましたがそれはおニャン子とは
関係なく実力です。

話を元に戻すと、

さらに、

私は今考えると、夕焼けニャンニャンは実はおニャン子の番組だった
んじゃなくて、とんねるずの番組だったんじゃないかって
思うんです。

夕ニャンにおいては

秋元康=AKB
秋元康=おニャン子=夕ニャン ではなく、
秋元康=とんねるず=その他のお笑い芸人=おニャン子=夕ニャン

という順番だったんじゃないかって思うんですよね。

秋元康が夕ニャンでもっとも売り出したかったのは、
おニャン子ではなくとんねるずだったんじゃないかと。

で、とんねるずの成功例をもとにAKBを発足したと。

とんねるずがコルドンブルーという場所で
仲間と切磋琢磨していた状況は
AKB劇場と重ねて考えることができます。

その仲間をキャスティングして当時は秋元康
が企画をつくって、次々に大成功を収めていきました。

今のAKBと似ていますよね。

たびたびここでAKBの原点はとんねるずという話をしますが、
今回もその繋がりを強くするようなことに気づいた
有意義な一日でした。