カテゴリー別アーカイブ: 勇者ヨシヒコと導かれし七人

勇者ヨシヒコと導かれし七人の最終回でお笑いマニアが驚嘆したことと、福田雄一界隈の未来の展望について。

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いつものようにスタッフロールを眺めていたら、
作家陣の名前リスト先頭に、向田邦彦の名前が。

この人、実はTHE GEESEのコントに長らく
携わっている、たった一人の外部の作家さんなんですよね。

てことはですよ。

福田さんと言えばムロツヨシさんですよね。

ムロさんの事務所はASH&Dです。

THE GEESEはこれからのASH&Dを担うタレントです。

てことで、ASH&Dのシティボーイズのデビュー当初は
三宅裕司のSETに対抗して新劇を目指して演劇と笑いをの融合
した感じで始めたので、

演劇界と地下で強く繋がっているということで、
シティボーイズ、ASH&D、ムロツヨシ、福田雄一、
THE GEESEって感じで相関関係が形成されて
いったんじゃないかって思いますね。

ヨシヒコのセンスに合致した人は、この人たちに
付いていけば間違いなく楽しい日々が過ごせると思います。

あと今後、ここらへんにシソンヌとかが絡んでくる
気がしますが、どうなりますかね。

そうなったらもっと楽しくなりそうですけどね。

ここにAKBGを辞めた指原氏なんかも絡んでくるとって、
まだ演劇の基礎体力がないから話にならないですが、
もしやるきになったら受け入れてくれるんじゃないかって
気がします。
そしたらもっと楽しみだなあ。。

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2016.12.10勇者ヨシヒコと導かれし七人 に小堺さんが出ていた理由。

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まず、小堺一機と関根勤、略してコサキン(小堺のこさ、勤できんですね)
というユニットで展開されてきたコンテンツから始まります。

視聴率100パーセント男と言われていた萩本欽一さんの番組に
前説役で出てから物語が始まり、その時に修行のために
2人で舞台に出て脚本演出等全て自分たちでつくって
人気が出るまでがんばることを勧められて、やりはじめる。

その時欽ちゃんは欽グルスショーというラジオ番組を
持っていて、次第にコサキンが呼ばれる回数が
増えてくる。

で、欽グルスが終了し、コサキンラジオが始まります。

それからはご存知ですね。

欽ちゃんがいなくても2人で
大活躍するまでに至りました。

で小堺さんと関根さん、特に小堺さんは映画に精通
していますが、関根さんはコメディ映画が大好き
なことがラジオのリスナーならわかってきます。

度々モンティパイソンが大好きだという話を
していたんですが、遂に関根さんの声に
同グループのテリージョーンズさんが反応し、
オーディションの末に本編に出演するに至るまでに
なります。

それからは繋がりが強くなり、いろいろな
オファーが舞い込むようになり、
モンティパイソンと言えば日本では関根勤
といわれるまでになります。

ヨシヒコですが、

ご存知、福田さんは強烈なモンティパイソン信者
ですから、まあ今回は小堺さんということに
なったんでしょう。

小堺さんのコアなファンでラジオのコサキンを知らない人は
いませんから、福田さんは当然ラジオのファンだったんでしょうね。

でも、福田さんの本命の関根さんはカマキリ拳法というネタを
もっているので、ヨシヒコの話にモンスター役として
出演すればはまり役だと思うんですが、
まあなんらかの事情で無理だったんでしょうね。。

カマキリ拳法が著作物なんですかね。
でも天下の電通なら問題をクリアできると
思うんですけどね。

すいません、ていうわけでコサキンと長い間
お付き合いさせていただいていることから、
小堺さんが出演した理由はそういうことだと
感じたという話でした。