カテゴリー別アーカイブ: 2016.07.23FNS27時間テレビフェスティバル!

バラエティを観て聴いて考え続けている視聴者(自分)は局員と同じ感覚が備わる事実に驚きました。

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FNS27時間テレビ2016が私をはじめ、大方の予想通り、
誰一人国民から期待されていなかった事実が数字で明白化してしまいました。

私の予想記事:
9割陳腐企画だが1割の要チェック企画。2016.07.23 FNS27時間テレビフェスティバル!

今日、yahooニュースで気になる記事を発見して、
私の考えるフジテレビの現在の状況を解りやすく解説
してくれているので、だれかと思いましたら、
元制作部の方で愛想付かして辞められた方でした。

元プロデューサーが指摘するフジテレビ凋落の原因
デイリー新潮 4月28日(木)17時45分配信
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/04281745/?all=1

私はフジテレビのバラエティではひょうきん族から、
人生の困難にあった時は助けられてきました。

そして世の中に漫才やコント、そして様々な演芸と言う世界が
あるということもひょうきん族から教わりました。

そんな私が考えている、現在命の恩人というべき存在のフジテレビのバラエティの人気が無くなってしまった
理由と言うべき内容と、
元現場スタッフの吉野さんの意見が同じで驚きました。

読んでいるとこの方が出版している本の宣伝も兼ねている感じも
してきたんですが、私は本のことは知らないしクリック課金もしてないし
買う気もないので(まあ同じ意見なのでw)ご安心ください。

以下amazonから抜粋しました。

著者について

よしの・よしたか。1962(昭和37)年広島県生まれ。筑紫女学園大学現代社会学部教授。86年フジテレビジョン入社、情報番組、ニュース番組のディレクターやプロデューサーのほか、社会部記者などを務める。2009年同社を退職し現職。早稲田大学卒、中央大学大学院修了(法学修士)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉野/嘉高
1962(昭和37)年広島県生まれ。筑紫女学園大学現代社会学部教授。86年フジテレビジョン入社。情報番組、ニュース番組のディレクターやプロデューサーのほか、社会部記者などを務める。2009年同社を退職し現職。早稲田大学卒、中央大学大学院修了(法学修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

私はこの方はほんとはフジテレビを愛しているので一緒に再建したかった
んだけど、あまりにも腐りきってしまっているのでやむなく退社した
んじゃないかと思いましたね。
この文面から愛情がひしひしと伝わってきますからね。

あと最初吉野と聞いて秋元康のSOLDOUT軍団の吉野さんかと思いましたw

私にとっての吉野はたぶん死ぬまでSOLDOUTの吉野さんでしょうねw

私は本を読んでおりませんので本についてはわかりませんが、
このインタビューの内容についてはまったく同感だと思いました。

リンク切れ対策でpdfを残しておきます。

元プロデューサーが指摘するフジテレビ凋落の原因

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起こるべくして起こった指原氏FNS27時間テレビMCポジション

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昨年2015年、FNS27時間テレビに片岡飛鳥氏が戻ってきて
再プロデュースすることになったのはいいことだったんだが、
私の記事をみていただければわかるのだが、天才とうたわれた
飛鳥氏だったが、現場からのブランクをカバーすることが出来ず、
演出センスの古さや企画力のオリジナリティ欠如等の理由で
低視聴率の悪循環から抜け出せずに、めちゃイケ同様数か月で撤退を余儀なく
されたのである。

そしてその間に数本の新番組を立ち上げては潰す日々を重ねていた
中嶋優一が結局そのポジションに舞い戻って来たわけである。

めちゃイケやFNS、ワイドナショーで権力を行使して
指原を使いまくっている中嶋優一と指原とのズボズボな関係についてはいまさら
特筆すべきことじゃないが、

まあフジテレビの指原の仕事は中嶋か秋元康経由で成立している場合が90パーセント
程度、残りは上原敏明氏や他のドルヲタ系作家が引っ張ってくる
感じで成り立っているのが現在の状況で、また演出方法も
進行は他人任せでフリーな位置で自由気ままにやらせることが
本当に指原の為に良いことなのか悪いことなのかは、
菊地亜美や小島瑠璃子との技術の差を考えればおのずと答えが出てくることである。

秋元とずぼずぼな港浩一時代のFNS歌謡祭でAKBGをエリート扱いにして、
ももクロをぞんざいな扱いにして非難を浴び、

翌年に怒りのきくちPがももクロを表舞台に引き上げ、

そのままきくちPは地上波の権力闘争に疲れ果て、
CSで自由気ままにキャリアから導き出した自分の
最高だと思える音楽番組の演出方法のフォーマットに
ももクロを起用し、汚い争いが巻き起こっている表舞台から姿を消し、

2015年あたりから大御所プロデューサー自身はブッキングや
全体的なイメージの監修といった仕事で残るものの現場から撤退、
音組と石田組の若手主体に再構成された。

まあこちらは一時の騒々しさがなくなり、歌謡祭とまつり系の
とりあえずの流れができあがった感じで落ち着いてきました。

そして
結果が出なかったブラジルのドゥンガ監督同様、
飛鳥氏も撤退を余儀なくされるであろう2016年のFNS27時間テレビ。

指原が27時間にナインティナインと同様のポジションで
オファーされたということは、中嶋が自分のやりたい放題に
できる位置を手中にしたと思って間違いないだろう。

そして最後に気付いた面白い繋がり。

指原1位が出来レースで最初からMCが決まっていたと。

2013年は1位でAKB映像センターのMCで採用。
2015年は1位で総選挙1週間後に放送するための2本の総選挙前収録番組があったことが判明。

さあこの指原1位ありきで準備されていた連動する怪しい出来事が
今後おこるかどうか、楽しみにチェックしていきたいと思っております。

2015.06.06 AKB48 41stシングル選抜総選挙、様々なデータを照らし合わせるとやらせが決定的になりましたね。

この時は九州人の結束力を甘く見ていました。。