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2016年8月28日、27時間テレビ、24時間テレビのオワコン感を明確に感じた日でした。

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NHKが継続的に運動している障がい者、高齢者支援の為に行っている現場の
レポートや携わっている方々へのサポート活動を、
下世話に日本テレビが1日限りで多額な出演者へのギャラや製作費
という矛盾を初回に欽ちゃんに指摘されたにも関わらず、
一般の人から募金を募るというテーマで始めた24時間テレビ。

当初は障がい者や高齢者の方々が主役の純粋な番組だったが、
次第にタレントがはばをきかせるようになってきて、
最近では現場の障がい者や高齢者よりも、そこに訪れたタレントが、
名前を売る番組になってしまいました。
しまいには無関係のタレントがマラソンをしてその放送に
最も時間を費やすという、わけがわからない番組に
なりさがってしまいました。

スポンサーについても、ただ視聴率を無視してボランティアで
テレビ局に金を払うならば、直接現場に働きかけて支援したほうが
よっぽど自分にとっても相手にとっても効果的なので、
そこからテレビ局が中間マージンを搾取するならば、
広告宣伝効果をあげてもらわないとタレントとテレビ局への
ボランティアになりかねないので、視聴率をある程度は
稼いでもらわないといけないので次第に視聴率が下がる
深夜帯にはお笑い企画を持ってきていたのですが、
コンプライアンスの関係で番組の主旨からして
ネタへの縛りがきつい為に、徐々にやれることに限りが
出てきて、今回は過去最低レベルの中途半端な
笑えない内容になってしまいました。

これは24時間テレビだけの問題なのかと考え直しました。

対するパクリ側のフジテレビのFNS27時間テレビ。

こちらも、昔はサーロインステーキを深夜に食っている
かのような、身体に悪いけど気持ちよい感覚があって
つまらない日常を生き抜くための活力になりえていたんだが、
最近徐々に毒にも薬にもならない、野菜を真空パックしたかのような
無菌状態の内容に変わってきて、面白みが感じられなく
なってきて、そしてそれは他の時間帯にも影響を
及ぼし始めて、遂には今年全編真空パック番組に
なり下がってしまいました。

 昔は番組制作に多大な製作費がかかっていた
ので、24時間や27時間テレビという構成の番組はそれだけで
大変なインパクトがあって、その意気込みを信頼して内容は
関係なしに観る人が多かったのですが、

最近はまずustreamで誰でも24時間テレビができる時代です。

例として挙げると、ももクロが数年前CSテレ朝チャンネル
で24時間テレビをやりました。

その数年後、指原莉乃が単独で同じくCSテレ朝チャンネルで
24時間テレビを実行しました。

そしてももクロが2回目の24時間テレビをustreamで実行し、
過去最高記録を達成しました。

そして現在、誰でも好きな時間ネットで生放送、生配信が出来る時代
になりました。

日本テレビは昔、ウルトラクイズという企画が絶好調だったが、
海外旅行に気軽にだれでも行ける時代に移り変わっていくと、
新鮮味が無くなり、淘汰されてしまったという苦い経験があります。

そうです。似てますよね。状況が。。

昔はテレビは茶の間にあり、夜は子供は観れなかったので
大人向けのものを流していましたが、現在は一人一台で、
好きな時に好きな場所で観れるようになりました。

外の世界でもまあ今はコンビニやファーストフード店が
24時間営業しており、同じような状況です。

そうするともう深夜の特権というものがほとんどなくなりつつあり、
昔のやりかたは不可能になりました。

テレビ局は制限がきつい、大勢のスタッフのごり押しタレントで
最大公約数的な企画。日本でしか観れない。

ネットやBSCSでは制限がゆるい、少数のスタッフのセンスと製作費の
バランスを考慮した、最小公倍数的な番組。受信機器があれば世界で観れる。

これ、どちらが面白いかと考えたら、
明らかに後者なんですよね。

あと今はデータもクラウドで分散させて保存する時代ですから、

昔のような他の番組で流行しているものを全て取り入れて
なんでも一か所に集めてしまうような、例を挙げると
めちゃイケやひょうきん族のような古いセンスや構成の番組は淘汰されて、

アメトーークやタモリ倶楽部、ガキの使い、マツコ系の
番組のように、
自分のやりたいことだけに集中してそれを周りを気にせず、
自分の気持ちが続く限り追い求めて行き、
他のセンスで流行している番組についてはその人に
任せて干渉しないという考え方の番組が必要とされている
んじゃないかという気がしましたね。

誰でも名乗り出ればタレントになれる、掃いて捨てるほど
タレントが存在し、趣味趣向も多種多様、ネットサービスも
多種多様、放送局も多種多様な時代ですからね。

24時間テレビや27時間テレビは前者に当てはまるので、
そういう観点からしても今の時代にはそぐわない、
正にオワコン的な構造のコンテンツになってしまった
という気がします。

自分の地位が脅かされるのに臆することなく、
面白いものを提供してくれた吉田正樹氏他、フジテレビの
黄金時代のバラエティ班のスタッフの方々、
初期の24時間テレビのスタッフの方々、

今までいろいろな活力を与えてくれてありがとうございました。

最近、24時間テレビのような画期的な新しいアイデアの
ものが無いので、もう過去の遺物にしがみつかずに、
今のアラフォーの
スタッフの底力で画期的なアイデアの放送や番組
を体験させてくれることを是非期待しています。

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バラエティを観て聴いて考え続けている視聴者(自分)は局員と同じ感覚が備わる事実に驚きました。

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FNS27時間テレビ2016が私をはじめ、大方の予想通り、
誰一人国民から期待されていなかった事実が数字で明白化してしまいました。

私の予想記事:
9割陳腐企画だが1割の要チェック企画。2016.07.23 FNS27時間テレビフェスティバル!

今日、yahooニュースで気になる記事を発見して、
私の考えるフジテレビの現在の状況を解りやすく解説
してくれているので、だれかと思いましたら、
元制作部の方で愛想付かして辞められた方でした。

元プロデューサーが指摘するフジテレビ凋落の原因
デイリー新潮 4月28日(木)17時45分配信
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/04281745/?all=1

私はフジテレビのバラエティではひょうきん族から、
人生の困難にあった時は助けられてきました。

そして世の中に漫才やコント、そして様々な演芸と言う世界が
あるということもひょうきん族から教わりました。

そんな私が考えている、現在命の恩人というべき存在のフジテレビのバラエティの人気が無くなってしまった
理由と言うべき内容と、
元現場スタッフの吉野さんの意見が同じで驚きました。

読んでいるとこの方が出版している本の宣伝も兼ねている感じも
してきたんですが、私は本のことは知らないしクリック課金もしてないし
買う気もないので(まあ同じ意見なのでw)ご安心ください。

以下amazonから抜粋しました。

著者について

よしの・よしたか。1962(昭和37)年広島県生まれ。筑紫女学園大学現代社会学部教授。86年フジテレビジョン入社、情報番組、ニュース番組のディレクターやプロデューサーのほか、社会部記者などを務める。2009年同社を退職し現職。早稲田大学卒、中央大学大学院修了(法学修士)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉野/嘉高
1962(昭和37)年広島県生まれ。筑紫女学園大学現代社会学部教授。86年フジテレビジョン入社。情報番組、ニュース番組のディレクターやプロデューサーのほか、社会部記者などを務める。2009年同社を退職し現職。早稲田大学卒、中央大学大学院修了(法学修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

私はこの方はほんとはフジテレビを愛しているので一緒に再建したかった
んだけど、あまりにも腐りきってしまっているのでやむなく退社した
んじゃないかと思いましたね。
この文面から愛情がひしひしと伝わってきますからね。

あと最初吉野と聞いて秋元康のSOLDOUT軍団の吉野さんかと思いましたw

私にとっての吉野はたぶん死ぬまでSOLDOUTの吉野さんでしょうねw

私は本を読んでおりませんので本についてはわかりませんが、
このインタビューの内容についてはまったく同感だと思いました。

リンク切れ対策でpdfを残しておきます。

元プロデューサーが指摘するフジテレビ凋落の原因

9割陳腐企画だが1割の要チェック企画。2016.07.23 FNS27時間テレビフェスティバル!

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18:30「グランドオープニング」
19:00「番組対抗 スカッとジャパン 国民投票フェス」
21:00「ホンマでっか!?TV」
23:00「さんまの27時間フェス向上委員会」
01:00「さんま・中居の今夜も眠れない」
04:00「いただきハイジャンプ×キスマイBUSAIKU!? 超合体フェス」
08:00「バイキング 怒れる芸能人SP」
10:00「林先生からの挑戦状! ネプリーグ・真夏の女子アナセンター試験」
13:30「爆笑キャラパレードフェス 超ハマる!真夏のキャラ祭り」
15:00「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」
18:00「番組対抗 スカッとジャパン 国民投票フェス」
18:30「サザエさん」
19:30「グランドフィナーレ」

●FNS27時間フェス実行委員会
陣内智則、山崎弘也、オードリー、ピース、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)、指原莉乃(HKT48)

●MCリレー(五十音順)
明石家さんま、雨上がり決死隊、内村光良、おぎやはぎ、加藤綾子、Kis-My- Ft2、坂上忍、高橋真麻、中居正広、南原清隆、ネプチューン、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、Hey! Say! JUMP、松岡茉優、柳原可奈子ほか

●スタッフ
チーフプロデューサー:濵野貴敏
プロデューサー:中嶋優一、小仲正重 / 板谷栄司
総合演出:木月洋介

これ中嶋独裁時代到来で面白さも期待薄ですね。

濱野氏

「さらに、ナオト・インティライミさんが27時間歌い続ける「みんなと一緒に100曲歌うフェス」や、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧さんの「超めざましじゃんけん」、AKB48が視聴者の愛の告白を応援する「AKBの中心で愛を叫ぶ 告れメッセージフェス」など、”縦”の流れを意識した企画は、今までよりも数としては多いですね。」

なんか製作費金かけてそうだけど予定調和な内容で光るものなしですね。

AKBのやつはこの企画の時だけ指原を活躍させ、他はアシスタント的に客寄せパンダ扱いで指原をオファーしたのが見え見えですね。でも本人はいいともの時のように有名になった、ランクが上がったって勘違いしちゃうから可哀想ですよね。。中嶋がぬるま湯扱いしているせいで、他局行ったときの自分の扱いの悪さにショック受けるっていうw

まあ27時間テレビは基本企画はいつもクズで深夜とコマーシャル前と明けが一番のメインだからそれが面白ければいいんですが今回はそれも期待できないようです。。

たけしさんの火薬田もまあたけしさんは映画製作用の資金のため受けたんでしょうねw まじめに仕事を受けるわけない。予定調和で観る気も起きない。ここで重要なことはたけしさんは一切悪くないということ。

番組側はハプニング系で発注しているのに世間的にはお約束演出になっているというこの感覚のずれに気付かないとこにフジテレビの泥沼化が末期症状なのがみてとれます。

スカッとはタモさんがいない笑っていいとも特大号のお茶濁し企画ですね。時間勿体ない。

そして21時から28時までさんまに丸投げの時間。まあ丸投げしてギャラ割引してもらったんでしょうねw

あとさんまには真っ先にスケジュール連絡して確保してもらっているから外せないっていうw

私は極端な話さんまから永野に変えたら逆に全部観るんだけどねw

4時からのキスマイ企画、いつもがちゃついて騒がしてごまかしている時間帯ですがこれも期待薄ですね。ジャニヲタ頼りで数パーセントとれりゃいいっていう感じです。

8時からの呑みや明けの坂上忍メインの暴露トーク企画ですが深夜ならまだしも早朝なんで期待薄。

10時のゲーム企画は出演者の休憩タイムでしょうか。

13時30分からのキャラ祭りは台本通りの予定調和の笑いが好きな人向けですね。これ「うつけもん」から内容変えてゴールデンに持ってきたんですが、そのセンスが今のフジテレビを象徴している気がします。時代は永野や指原、サンシャイン池崎等、デジタルできっちりシステム構築された世の中だから、国民はルールを無視した世界を期待しているからうつけもんが好調だったのに真逆の企画に変えて移動しちゃったっていう最悪なセンス。。

27時間フェス 笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI

2016年7月24日(日)15:00~(予定)
<出演者>
MC:おぎやはぎ / 松岡茉優
スペシャルゲスト:氣志團
ナレーション:綾小路翔
Aブロック:バンビーノ / ニューヨーク / ゆりやんレトリィバァ / チョコレートプラネット
Bブロック:馬鹿よ貴方は / ジャイアントジャイアン / どぶろっく / サンシャイン池崎
Cブロック:しずる / 我が家 / ラバーガール / ミキ

このレッドカーペット系企画が今回の玄人向けお笑いメイン企画でしょうね。

3時間ですからTHEMANZAIやM-1、R-1と同じくらいのボリュームがあります。

トーナメントなのと出演者は疲労がたまっているので、

きっちりつくり込むよりその時ハプニングがおこったりやあるワードが採点者にはまった、現場が一番熱くなった人が勝ち抜ける気がするので面白そうです。

この国民投票なんとかっていうのも中嶋が常用している時代感覚がずれている演出ですよね。

そしてこれを終盤に持ってくることから今回は中嶋が主導だっていうのがわかりますよね。

――それを受けて、今年はどのような『27時間テレビ』にしようと考えられたのでしょうか。

『27時間テレビ』は、もちろんバラエティの大きなお祭りですし、FNS系列各局の皆さんと協力していくという部分は変わらないですが、今年はより 視聴者の皆さんに参加してもらって、一緒に番組を作っていくというイベント感のあるものにしたいと思い、タイトルに”フェスティバル”を付けました。そこ からMCのタレントさんも、「オープニングアクトはこの方!」というような、音楽フェスに次々登場するアーティストの感じで、リレーしてつながっていく形 になりました。最初からMCリレーにしようと決めたのではなく、みんなが参加するというアイデアの集積によって、こういう形に仕上がったという感じです ね。

タレント名をダシにして企画や番組をつくって数字を稼いでおきながら、視聴者参加型だと?

出演者よりも製作者側が仕切る癖がついたフジテレビの体質を変えてから視聴者参加型うんぬんを考えろよ。

そんなおまえらの今やるべきことは、NHKのど自慢やテレビ朝日の加地プロデューサーの番組をひとつ残らずマリファナ吸いながらでも研究することだよ。

そして出演者を生かした番組を制作できるようになってから視聴者参加型の番組のことを考えろよ。

こんなんじゃテレ朝やテレ東にバラエティで追いつくのは当分先になりそうだな。合掌。。チーン。

【インタビュー】
今年の『27時間テレビ』は視聴者参加の”フェス” – チーフPが語る新コンセプト「みんなが主役」マイナビ

起こるべくして起こった指原氏FNS27時間テレビMCポジション

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昨年2015年、FNS27時間テレビに片岡飛鳥氏が戻ってきて
再プロデュースすることになったのはいいことだったんだが、
私の記事をみていただければわかるのだが、天才とうたわれた
飛鳥氏だったが、現場からのブランクをカバーすることが出来ず、
演出センスの古さや企画力のオリジナリティ欠如等の理由で
低視聴率の悪循環から抜け出せずに、めちゃイケ同様数か月で撤退を余儀なく
されたのである。

そしてその間に数本の新番組を立ち上げては潰す日々を重ねていた
中嶋優一が結局そのポジションに舞い戻って来たわけである。

めちゃイケやFNS、ワイドナショーで権力を行使して
指原を使いまくっている中嶋優一と指原とのズボズボな関係についてはいまさら
特筆すべきことじゃないが、

まあフジテレビの指原の仕事は中嶋か秋元康経由で成立している場合が90パーセント
程度、残りは上原敏明氏や他のドルヲタ系作家が引っ張ってくる
感じで成り立っているのが現在の状況で、また演出方法も
進行は他人任せでフリーな位置で自由気ままにやらせることが
本当に指原の為に良いことなのか悪いことなのかは、
菊地亜美や小島瑠璃子との技術の差を考えればおのずと答えが出てくることである。

秋元とずぼずぼな港浩一時代のFNS歌謡祭でAKBGをエリート扱いにして、
ももクロをぞんざいな扱いにして非難を浴び、

翌年に怒りのきくちPがももクロを表舞台に引き上げ、

そのままきくちPは地上波の権力闘争に疲れ果て、
CSで自由気ままにキャリアから導き出した自分の
最高だと思える音楽番組の演出方法のフォーマットに
ももクロを起用し、汚い争いが巻き起こっている表舞台から姿を消し、

2015年あたりから大御所プロデューサー自身はブッキングや
全体的なイメージの監修といった仕事で残るものの現場から撤退、
音組と石田組の若手主体に再構成された。

まあこちらは一時の騒々しさがなくなり、歌謡祭とまつり系の
とりあえずの流れができあがった感じで落ち着いてきました。

そして
結果が出なかったブラジルのドゥンガ監督同様、
飛鳥氏も撤退を余儀なくされるであろう2016年のFNS27時間テレビ。

指原が27時間にナインティナインと同様のポジションで
オファーされたということは、中嶋が自分のやりたい放題に
できる位置を手中にしたと思って間違いないだろう。

そして最後に気付いた面白い繋がり。

指原1位が出来レースで最初からMCが決まっていたと。

2013年は1位でAKB映像センターのMCで採用。
2015年は1位で総選挙1週間後に放送するための2本の総選挙前収録番組があったことが判明。

さあこの指原1位ありきで準備されていた連動する怪しい出来事が
今後おこるかどうか、楽しみにチェックしていきたいと思っております。

2015.06.06 AKB48 41stシングル選抜総選挙、様々なデータを照らし合わせるとやらせが決定的になりましたね。

この時は九州人の結束力を甘く見ていました。。

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

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2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

FNS27時間テレビ2013 爆裂お父さんSP 指原さんと大島さんの太田プロ2トップと高橋総監督は素晴らしいパフォーマンスでした!

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極力笑いを抑えて、演出プラン通りに
仕事を全うなさっておりましたね。

最後のアドリブのプールに飛び込む
場面は、しりつぼみになっているところ
を感じて、さんまさんが最後の盛り上がり
をつくってくれて、だれでも参加できる
状態に場面を創り上げたところに、
きちんと指原さんが自ら飛び込んでいき、
高橋さんも続いて負けてられないと
飛び込んでいましたねえ。

やはり信頼と実績というのはどの社会
でも大事なので、今回の内容をみて
指原、高橋、大島にはどんどん仕事を
まかせて、依頼してよさそうだなという
ことをバラエティ業界のお偉いさん連中に
さらに感じさせたと思います。

このまま積み重ねていけば、現場のスタッフも
シンクロして成長、出世していきますから、
AKBから離れて竜平会に入ったあとも、
信頼と実績があれば、引き続きバラエティで
大活躍できるんじゃないかと思いますね。

素晴らしかったです!

楽しかったです。

フジテレビFNS27時間テレビ「指原たった一人の残念ライブ」は大方予想された内容に。

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ももクロさんは出ませんでした。

移籍するとは思ってなかったので、
指原+AKBでミニライブの企画だったのを
「指原たった一人の残念ライブ」
に変更するという発表があったんですが、
指原さんHKT移籍前にスケジュールをとっていたんだろうから、
そんな大幅に変更できる訳もなく、
結局、元の木阿弥に収まったようですね。

でも指原さんがセンターでのAKB主要フルメンバー
を従えたライブには涙せずにはいられませんでした。

特に普段こういう企画に参加しない前田さんが
いて、指原さんと同じ太田プロっていうこともあるのかも
知れません、あと、篠田さんも終始ニコニコしていて、
すごく平和的な雰囲気のライブで、
あったかくて良かったなあ。

最後の鶴瓶さんは面白かったですが、
指原ファンにはあれが無くても十分企画が成立
していましたね。

でもAKBにあまり関心が無い
一般視聴者にはあれがないと
辛かったかも知れませんから、
まーるく笑いで収めることができて、
すばらしい演出だったと思います、

フジテレビFNS27時間テレビ「指原たった一人の残念ライブ」にサプライズでももクロさんの予感。

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もしかしたらももクロさんが出そうな気がしてるのは私だけ
だろうか。

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直前のミュージックフェアはアイドル特集、しかも、
VTRメインにして、製作費をたった一人の残念ライブ
に振り分けている感じがするし。

ももクロさんていうよりも、アイドルが多数出演する
ゆび祭り系の企画のようなにおいを感じています。

;

きくち伸、石田Pの音組はこれくらいしか担当は無い気がするしね。

と言ってたらすごいソースが

夜には
さしこ祭り
日本武道館
出かけました。
ももクロ圧巻!
Buono!
はじめて観ました。
「ヘビーローテーション」
麻友ゅ、キラキラ。
客席でこじはるにゃん、
みぃちゃんに逢ったょ。
また。

投稿者 きくちP 日時 2012年06月25日(月) 23:59
この記事のURL : http://otogumi.fujitv.co.jp/lovekp/E20120625001.html

これマジでありそうな予感してきたわ。

でも22日はライブでしたね。

ベストテンならライブの現場から
中継とかありましたが
やっぱなさそうかなあ。。

すいませんでした。

でも中身は面白そうでわくわく
してます。