カテゴリー別アーカイブ: バトルアンドロマンス

たこやきレインボーの1stアルバム「まいど!おおきに!」にこぶしファクトリーを見て嬉しくなった。

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タイトル:まいど! おおきに!
アーチスト名:たこやきレインボー
形態:2CDアルバム

前山田健一名義の総合監修作品
<Disc1>

ありがとう たこやきレインボーです
ちちんぷいぷいぷい
めっちゃDISCO
尼崎テクノ
怒るでしかし!
恋するビリケンさん
どっとjpジャパーン!
ええねん
ナナイロダンス

<Disc2>

overture~tacoture~
ナンバサンバイジャー
オーバー・ザ・たこやきレインボー (2016 Remaster)
なにわのはにわ (2016 Remaster)
絶唱!なにわで生まれた少女たち (2016 Remaster)
元気売りの少女~浪花名歌五十選~ (2016 Remaster)
クリぼっちONE DAY!! (2016 Remaster)
六甲たこおろし (2016 Remaster)

タイトル:辛夷其ノ壱
アーチスト名:こぶしファクトリー
形態:2CDアルバム

1 急がば回れ▼
2 ドスコイ!ケンキョにダイタン
3 チョット愚直に!猪突猛進▼
4 念には念
5 未熟半熟トロトロ
6 ラーメン大好き小泉さんの唄
7 懸命ブルース
8 バッチ来い青春!
9 残心
10 サバイバー
11 サンバ!こぶしジャネイロ
12 TEKI
13 押忍!こぶし魂
14 オラはにんきもの▼
15 GO TO THE TOP!!
16 桜ナイトフィーバー
17 辛夷の花

これ以前11月の中野サンプラザの現場で、
新曲浴びてしまって
前山田健一の新境地みたいなよりサウンド的に
勢いが増した感じを受けてすぐ予約して聴いてみたんですが、

なんかももクロさんが一番私たちに近いと
たこ虹を評価していたんですが、
浴びながらももクロの1stとかの時代を
脳内で比較したりしてみたんだけど、
あまりピンとこないんですが、
これどっかで感じた雰囲気なんだよなあ。。。。

って思っていたら、わかりました。

こぶしファクトリーに近いっていうことを。

でたまに初期のくりぼっちなんかは普通のAKBぽい
ものもあったりするけど、総合的な創り出している
音空間はこぶしに近いなあって思いました。。

こぶしはberryzの正統後継グループだと表明
しているんで、まあカラフルなおもちゃ箱的な
感じ、ロリかわいい系のスマイレージ、ロック的な
スマート系の℃-ute、個性爆発のドン・キホーテ
的なberryzって感じに特徴を表現できると
思うのですが、そういう意味でberryzに近い
とは思いますが、こぶしは時代的にももクロの
雰囲気も持ち合わせているところが時代性って
ところで、スタッフが失敗から学び取ったもの
なんじゃないかと思いますね。
貪欲に良いものは取り入れていくというね。

前山田健一は昔からのハロプロのファンです。

ももクロの1stあたりの時代はハロプロとは
ライバル関係っていう時代もあって、
オリジナリティを重視して創っていたと思います。
ももちやさゆもももクロの名前を出すことさえ禁止されて
ましたからねw

それが、今は一気に流れが変わって、
アイドル大家族的時代に突入。

前山田さんも自分の感性に任せて
自由に創れるようになってきたわけですよ。

だから、こぶしファクトリーと雰囲気が
似てしまったのは、仕方のないところだと思うし、
このアルバムの件でホントに前山田さんがやりたかったことは
つんくさんに近かったということが今回判明してしまった
ことが面白かったですねw

ていうか、うすうす気づいていましたけどね。

だってモロにミニモニやプッチモニ、berryzのラインですもんね。

あと健一は京都でつんくは大阪ですので派手好きなとこが似てるし、ももクロでは嫌がられていたゲスな部分をたこ虹では全開にできますからね。さらにたこは幸いにもavexだしねw

あとはサウンドのミキシング部分がまだ幼稚な部分、
素人っぽさが抜け切れていないので、
もっと勉強してもっといろいろなカラーの
音像を創り出せるようになれば
編曲まで任されるようになるんじゃないかと思います。

当分たこやきレインボーとこぶしファクトリー
で楽しい時間を過ごせそうで安心しました。

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ももクロのBAR聴いていてNARASAKI作品はどんな状態でも聴ける

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文字通りNARASAKI作品てどんなときでも聴けるのに
前山田作品て疲れているとき聴けない。。

なんかうるさいっていうか、ガチガチに創りこんでいて
隙がないから辛くなるっていうかね。。残念だけど。

前山田さんは関西だからやっぱり間が嫌いなんでしょうね。

天手力男とNARASAKIとエイジアンダブファウンデーション

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似てるって言っている人いるけど、ぼくはあまりそう思わないですね〜

今一度adfを聴いたけど、スネアのリバーブの処理が甘く、低音の処理もやっぱりリバーブ系で甘くて、リズムも一定の少しbpm落とし気味のゆるい感じで、抜けが大変悪く、narasakiさんの仕上がりや表現内容とは全く違うと思います。。

何度も言っているんですが、リバーブって使い方間違うと原音直接の方が良かったりする場合が多々あるんです。

NARASAKIさんのはリバーブでなくディレイやコーラス系でadfのようにリズム隊の勢いが全く死んでおらず、逆に勢いを増しているんですよね。。

ぼくもいろいろいじくったんですが、NARASAKIさんの感覚の方を支持したいですね。

よほど上手くやんないとリズム隊にリバーブは絶対やめた方が良い。

あとコード進行や曲の構成もあまりセンスが感じられず、ただだらっと時間が流れて行く感じでした。

構成、音色選択センス、ミックスセンス、全てにおいてすごく丁寧に作られた、正に日本人らしい作品群ですよ。NARASAKIさんの作品群は(`_´)ゞ

私はadfは何回かチャレンジして結局退屈でスルーした記憶があったんで、今回はゼロから再考してみたんですが、やっぱり同じ結果になりました。

そういうことで、現時点では、彼のミライボウル、ピンキージョーンズ、天手力男は、完全にNARASAKIサウンドというオリジナルとして捉えています

ももいろクローバー向けNARASAKI楽曲のすごいとこ

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ジャングルっていうブレイクビートを中高域を上げて処理
したものをBPMを上げてそれを普通のリズム隊に被せるたり、
それのみを主体にして組み上げたジャンルっていうか、そういう
手法があるんですが、

私自分で作ってるんですごさが分かるんですが、普通の人が
作ると、近い分野で例えると、chaimaxxとか前山田とか
つんくとか、のなんか重たいのぺっとした真ん中で固まって
動かない音像になっちゃう、上下の空間がなくなるんですが、
うまい人が作ると、これが頭の中で上下左右3D感覚で聴こえる
ような処理になるんです。

これほんとなんかももクロ向けのNARASAKIは空間系の処理がすごいんですよね。。

空間系強いとこだとrolandとかヤマハとかなのかなあ。
どういう機材導入してるのか教えて欲しいです。。