カテゴリー別アーカイブ: ハローモーニング

AKBINGO終了の理由はハロプロのハローモーニングと同じ。そして考えるHKTバラエティー48のバランスの良さ。

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歌番組での真面目なパフォーマンスを崩す企画で
壊れた部分を引き出せば視聴率が取れたわけですが、

その構造で重要なのは、
歌って踊る番組への出演数や楽曲の販売量
が多ければ多いほど、視聴率が上がるということ。

上記部分が好調でメンバー名が知れ渡っている
という下地が出来上がってないと、
いくら企画で壊しても視聴率は取れないという。

あのこがこんなことをっていう人が多いほど
視聴率が取れる。

出演者がどこの馬の骨かがわからないと、
どんなことやっても何も生まれない。。

例えば、舞台やテレビでのパフォーマンスが
レベル100だとして、
バラエティ要素が100だとした場合、
ー100から+100なので200になるが、
前出のレベル100がない現在の状態場合は、
+100にしかならないので、
普通の素人と同じになってしまう。

これだとAKBである意味がなくなってしまう。

素人で置き換えれる状態になってしまう。

ハロプロの伝説のバラエティ番組、ハローモーニングも、
主要メンバーの脱退ペースが早くなるにつれて
番組でキャラクターを成長させるスピードが
メンバーの入れ替わりペースに間に合わなくなり、
終了していきました。

楽曲の振り入れは数か月みっちりやれば
覚えられるが、
バラエティでキャラクターを成熟させるには
数か月や数年かかるので、
そりゃあ次々メンバーが辞めていったら
つまんなくなりますよね。

先ほど、+200にならないとと言う話を
しましたが、
これはゆきりんさんとかのベテランも同じです。

楽曲が売れて歌手AKBとしての露出-100が基本に
ないと、200にならないわけですからベテランが
出ても同じです。

こう考えるとですね、、、

HKTバラエティー48の月1という放送ペースは
長く続けるという意味では賢い選択だったのかも
知れませんね。

保田圭さんは本当は勝ち組なのに、そのネタを隠して負け組だと主張していた。

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保田圭さんは実は勝ち組です。

私はモーニング娘。結成当日からファンですが、
保田さんは外見の悪さをネタにして負け組
と主張することで注目を浴び、
それに耐えられなければそこで終わりですが、
つんくさんに歌唱力で選んだと言わしめた
能力を隠し持って競争を勝ち抜いてきました。

注目を浴びさえすれば自分の良さを
理解してもらえるのにと感じていた
からこそ、歌唱力に自信があったからこそ、
ブスネタで注目を浴びたわけです。

それの証拠として、保田さん、実は
エリートコースです。

モーニング娘。においてのポジションは、
いつも現在の指原氏や卒業前の道重
さんの定番の、現代アイドルグループにおいて
一番おいしいといわれる、
後ろから真ん中においしいところで私を見てと
いわんばかりに鳩時計の鳩のように登場
してくる後列センターでした。

でモーニング娘。の次に、ドリフにおける
志村、でんぱ組における最上もがと言われる
後藤さんを基軸にハロプロの社運をかけた
プッチモニのメンバーに選抜されます。

そして、当時のモーニング娘。の人気の維持に
必須だったうたばんにおいては、おもしろいと
言われながら、今評価すると身長をいじられるだけの
実はなにも面白くなかった矢口なんかよりも、最初から
最後までメインキャラクターとして大活躍
しておりました。

うたばんにおいてゼロから笑いを作り上げて
本当に面白かったのは保田さんだけだった気がします。
表情を自分からすすんで不細工にするだけで
スタジオが大爆笑になっていましたよね。

逆にその他のメンバーは石橋中居、スタッフ
にいじられてはじめて笑いがとれる状態でした。

あえて追加するとハロモニの石川さんなんかも
保田さんの逆で美人キャラで笑いを作る能力が
あった気がしますね。

しくじり先生観ていて、
プッチモニやモーニング娘。での実は重要ポジション
だったエピソードを抜いて、
不細工なのによくがんばったと感じさせるために、
駄目なエピソードばかり並べて、
お涙ちょうだい方向に持って行く演出をしましたが、

冷静に分析すると勝ち組だったという事実を
提示して、この文章を終わらせていただきます。

保田さん、もうビジネス負け組ネタはいい加減
終わりにしましょうよ。

ヘビーなファンにはそんな嘘すぐ
ばれちゃうんですから。

ずるいですよw

2011年2月16日 さしこのくせにを観てふと思った モーニング娘のほうが面白かったと

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AKB48のDVDとか週刊AKB、AKBINGO、有吉AKBとか
観てきて、今回、相当さしこのくせにを期待していたんだけど
たいした内容じゃなかったんで、ふと考えたんだけども、

ハローモーニングって神だったんだなあ。。

AKB48の力不足かというと大島さんや前田さんの能力を考慮すると
そうでもないと思います。

そうすると、AKB48のことを理解していないスタッフが番組を作っている
ということだと思います。

でもそれは仕方がないことかもしれません。

モーニング娘はテレビ出身、AKB48は劇場出身ですから、
モーは大島信彦というテレビでのモーの育ての親みたいな人がキャラクター
を理解した上で制作していたが、AKB48は劇場とテレビで
真っ二つに断絶されていて、育ての親のような人は劇場
をつくっているが、テレビ関係者にはいないからです。

そして、秋元氏は作家であり、テレビマンではないから、
細かく手を加えることは不可能なんです。

逆に、ハローモーニングは彼女達の能力を最大限に引き出していたような気がします。

ほとんどの役割を芸人や諸先輩方に任せず、自分たちでやらせて、
慣れてくると後輩にバトンを渡していく方法でうまくメンバーが活性化
され、内容が濃くなりという、すごく良い方向で時間が流れていたと思います。

AKB48にとっての劇場がモーニング娘にとってはテレビだったんです。

もとに戻しましょう。

現在2011年2月です。

AKB48の最盛期が現在だとすると、なんか不安です。

秋元さんがいるんですごく面白い番組と企画を期待しているんですが、
完全に今のところはモーニング娘とハロープロジェクト関係のテレビマン
による作品に届いていませんね。。

モーニング娘で成功しているといえるのはバラエティでは矢口さんのみ
だと思います。

AKB48では指原さんが面白いと言われているんですが、モーニング
娘の全盛期のミニモニや中澤さんと石川理華と吉澤ひとみのやりとり
のほうが数段面白かった。
しかもそれは芸人が一切絡んでいないものだったのに面白かった。

AKB48は一流の芸人さんがDVDやテレビで絡んでいるのに
芸人が絡んでいないモーニング娘のほうが面白かったんである。

また、それは録画はもちろん、金を出しても見たいレベルだった。

ただそんなモーニング娘でもバラエティで成功しているのは矢口さん1人なんだから、
まあ指原さんは無理でしょうね。
高橋みなみさんか大島優子さんだったら成功するような気がしますね。

指原さんに秋元さんの言う笑いの才能は感じなかったですよ。
AKB48には笑いを求めちゃいけないんでしょうか。秋元さん。

やはりモーニング娘の全盛期ってなんでも出来て
すごかったんですねえ。。
誰でもできるものじゃなかったんですね。。

劇場を舞台に身近なアイドルという主旨には大いに賛同します。
しかし、思わぬところに落とし穴がありましたね。

ありがとうございました。