カテゴリー別アーカイブ: タモリ倶楽部

「あまちゃん」の件について、サブカルの教祖みうらじゅん氏はサブカルの教徒宮藤氏から事前に相談されていた。

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2016年6月10日(金)24:20~24:50
2016年6月17日(金)24:20~24:50

タモリ倶楽部
「みうらじゅんのナイブームを検証する」

の回で、なんとなくうんうんて頷きながら聞き流すには
勿体ないとおもったので書き記すことにしました。

みうら氏が学生時代から日活のロマンポルノの海女さんネタがきっかけで
コレクションすることになってしまった海女さんネタ。

あまちゃんの原作者、宮藤官九郎氏から1年位前に海女さんの
ドラマをやることになったと相談を受けたみうら氏は歓喜して、
資料を山ほど提供したんですが、後日、、

宮藤氏から
「結局あまり役に立たなかったですw」

と言われてしょぼーーんとしたことがあったと
寂しそうに語っておられました。

ちなみに宮藤氏はサブカルに精通しているため、
みうら氏は人生の祖という感じの人なので、
儲けに利用する奴らが多いなか、この人は
皆さん信頼してお付き合いしている気がします。

ちなみに私が宮藤さんとかかわる切っ掛けになった
ネタは、笑点で全身で浴びたグループ魂のパフォーマンス
でした。調べると1996年らしいです。

これが、当時電気グルーヴがラジオで取り上げるくらいで
地下ネタとして扱われていた殺害塩化ビニールのメインアーチスト、
猛毒の楽曲を、自分なりにアレンジして日本テレビで
披露していたことに、こいつらすげーなって一瞬で
信頼することになってしまった訳ですよね。

しかし、1996年当時、グループ魂から宮藤氏、大人企画、
「SAKEROCK」、浜野謙太、ももクロさん
へと続くことになるとは知る由もなかったわけで。

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2013.12.20 遂にタモリ倶楽部にももクロリーダー百田さん登場。

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2013.12.20タモリ倶楽部百田

前山田、えび中の廣田あいかときて

遂に本命のももクロ百田リーダー登場ですね。
どんなにこの日を待っていたか。

しかし、よく考えると、
この時期のももクロさんは大きな番組に
出演する機会が多くなる傾向があるんですよね。

今年は
とんねるずのみなさんのおかげでした
タモリ倶楽部、、、

昨年は
さんまのまんま
志村けんの番組

思えば、志村さんの番組はもう普通に出る状態に
なってしまいましたよね。
さんまのまんまも同じく普通に出演しております。

で昨年はこの調子のまま年末年始もと思いきや、
紅白出た後は元日のustreamのみで
テレビ番組の出演は一切無しでした。

今年も佐々木さんと玉井さんが学生なので
昨年と同じ状況じゃないかと思いますから、
結局、もうぬか喜びするのに疲れたので、
過度な期待はやめておきます。

しかし話違うけども、次、私はいつももクロさんの現場に
行けることになるんだろうか。

AKBはリクエストアワー、紅白と2つもイベントあります
し、全国握手会が21日にあって、年末は福袋も発売されますので、
AKBの面白さがわかって良かったよ。

 

ナタリー 百田夏菜子「タモリ倶楽部」で“哀愁ネーム雑草”学ぶ

2013.03.22タモリ倶楽部鉄道企画のヒャダインさんは気持ち良く楽しめた。

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数ヶ月前まで前山田さんは我が強すぎて、そしてももクロさんは俺が創った感を出し過ぎていて顔も見たくなかったんだけど、スタドラ最終回
から、繕うのをやめて、
自然に出演している前山田さん
になってからというもの、
嫌いではなくなり、にこやかに楽しむことができるように
なりましたよ。

絶対こっちの方が良いです。

ただし、曲は相変わらず駄目ですけど、これから生まれていく作品は好きになれそうな気がしている
ので期待しています。

うざい。。ももクロで番組検索すると出てくるももクロさんのコバンザメ前山田。。

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ももクロさんの番組を検索していると

「ももクロの音楽プロデューサー」
とか
「ももクロの裏話を披露」

みたいな派手なまえがき
があるせいで前山田の番組が抽出されて
いやになる。

(プロデュースなんか一つもやってないのにね。
単なるクリエイターでしょうよ。)

カブトムシを探していたら同種のゴキブリが
同じ蜜の穴から出てきちゃったような感じ。。
(この人はネットでは嫌われてると鼻で笑って
言っているのでこのぐらいどうってことないでしょう。)

もういい加減前山田とかヒャダインとかいう
名前だけで出演してくんないかなあ。

ももクロの名前を出すなよ。。

余談:

初めてあんたのせいでタモリ倶楽部の鉄道企画を
スルーするよ。

でもこの際だから言うけど
最近の鉄道ネタは初期のような熱さがなくて
視聴率が悪いからこういう暴走に走ったんだろうね。

あとこの番組に目をつけられたということは、
スターダスト芸能3部がアングラ、サブカル認定
されたことでもあるから怖い部分もあるよなあ。

タモリ倶楽部は面白いっていう意識に支配されて
いたから観ていたけど、そういう潜在意識を排除し、
できるだけ意識をクリーンにリセットして再考すると、
鉄道ネタっていうよりタモリ倶楽部自体あまり
痛くもかゆくもない感じになってきているのを感じる。

最近録画残すこと全然ないからなあ。

三木聡さんが辞めた時はなんとか
高橋洋二さんが入り質を維持できていた
けど、もう限界かも知れないなあ。