カテゴリー別アーカイブ: アプカミ

アプカミのヴォーカル録音シーンのドキュメント企画が面白い。

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ハロプロの看板番組は地上波ではgirls liveで、ネット用は
ハロステっていうのがあって、girls liveは初心者向けで、
ハロプロというビルの入口に誘導するため、
ネット用はファン向けとしてハロプロという入口から
入ってロビーで立ちすくんでいる人向けにより踏み込んだ
内容になっているんですが、

そのハロステ、構成としては、
一押しの楽曲のPVワンコーラス、
1週間にあった出来事のレポートと
その中から1曲を録って出し放送、
様々なテーマのメンバーのトークコーナー、
挑戦するコーナー、
ヘアーメイクテクニックを紹介するコーナー、
って感じで進行していくわけです。

それに物足りなくなったファンは、
ハロプロの統括会社のアップフロント全体を
紹介するアプカミという配信番組がありまして。

こちらは、フォーカスするタレント数が増えるので、
タレント個人のことよりも楽曲のみに比重を置いて
より多くのタレントを紹介していきます。

なので、私みたいな楽曲派の人は
ハロステよりも興味がある内容が多かったりするんですよね。

で、継続的にやっているのがレコーディングや
レッスンの風景のドキュメント。

自分が参加したイベントのバックステージの映像
を後日紹介してくれるので、さらに興味が
湧くようになっているんです。

そのコーナーでMA前の今のレコーディングプロデューサー
たいせいさんと、薄化粧の普段着のヴォーカルブースのメンバー
のやりとりが紹介されていて、
あの曲の歌唱方法はこうやって指導されてやっているんだとか、
曲の合間に入る効果音的な声とかはこうやって笑いながら
録音されているんだとか、ほんとに楽曲好きにはたまらない
映像になっているんですよ。

またヴォーカル指導のシーンとかも、
音程を取るのがうまいメンバーが、
先生に歌詞の意味をよく考えて歌えとか
言われていたり、
素人目には声が良く出ていて迫力を
感じる歌声でも、
先生には、歌詞の意味を考えたら
そんなに張って歌うパートじゃないとか
注意されていたり、

こういうのってハロプロじゃないと
放送しようと思わない内容だと思います。
AKSもスタダも楽曲にそこまで重きを置いていない
から絶対やらない。
ハロプロはグループ的に楽曲が最も重要だという
意識が社員の中で徹底しているから、それが
統一されていて、さまざまな仕事の中で
出てくる。

そういう気がします。

2017.09.29 アプカミ 道重さゆみと田中れいなのモーニング娘。現場参加の現状を告白

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道重さゆみは卒業後初めて訪れたのが最近。

田中れいなは毎回訪れている。

さゆは仕事をしてなくて山口にいたので行けないのと
自制の意味もあると思いますね。

田中れいなは卒業しても現役でアーチスト活動を
やっているので行っても特に普通ですね。