カテゴリー別アーカイブ: テレビ番組

豆腐プロレスのシーズン1のDVDとブルーレイBOXの発売日が延期したことから推察できることw

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【発売日変更】豆腐プロレスDVD&Blu-ray 11月15日→2018年2月7日

シーズン2が2018年初から開幕する気がしますね。

で多分、このボックスセットにシーズン2の大会の
先行予約券が入っているんじゃないかと思います。
AKSがニヤ付いてるのが手に取るようにわかって
笑っちゃいますw

発表は多分2017年AKB紅白の最後でしょう。

島田が卒業するので多分過去の伝説の
レスラー的な扱いになって新たに工事現場同盟
のトップ争いが始まるか、それとも、
全日本女子プロレスの後期のように
工事現場同盟が解散してヒール内で
新たに闘争が始まってヒール全盛時代
が始まるのか。

よって国内に居場所がなくなるので
珠理奈や咲良のフィールドは海外になるのか。

また既に海外に行っている兒玉はどういう
キャラクターチェンジをして日本に舞い戻ってくるのか。

また指原氏はどういう形でかかわってくるのか。

私は悪徳マネージャー的な役での参戦を
お願いしておいたんですが、秋元さんは
指原でどういう驚きを与えてくれるのか。

ちなみにまた最後にはリアルな大会が
開催されると思いますが、後楽園ホールより
大きな会場が予想されるのでそれだったら
行かないだろうな。

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2017.010.11くりぃむしちゅー熊本復興支援チャリティトークライブ201710 現場詳細

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くりぃむしちゅー熊本復興支援チャリティトークライブ201710

1年前くらいからエントリーし続けて初当選しました。

会場はめぐろパーシモンホールという、
演芸で有名な下北沢タウンホールと同じような
区立の図書館が併設されている静かな場所。

くりぃむさんはここを拠点として考えているようで、
これからの予定を説明するとき、
一度他になりますが、また戻ってまいります
的なことを言っていました。

都立大学駅を出て一本道を登っていき、
右側に敷地が見えてくるのでそこの遊歩道に
入り、すすんで突き当りにあるのが現場です。

私は開場25分前に入り、前から5列目に座りました。

ステージ上には1人分くらいの丸テーブルに
くまモンの置物2体とミネラルウオーター
が2本置かれていました。

時間になると2人が向かって左から入ってきて、
挨拶もほどほどにトークが始まります。

まず話すネタを2人で相談。

前回来た人、今回初めて来た人を挙手で
探していたんですが、9割は初めての人で、
1割程度数回来た人がいました。

くりぃむさんも、まあ重複しないようにしている
んだろうねって言いながらも、、

このライブは退場時にくりぃむさんが出口付近に
設置してあるテーブルに募金箱を置いて
握手と送り出しをするんですが、

まあ、同じ人から募金をお願いしていたら
かつあげと同じになっちゃうからねってw

まあ初めて来た人が多いので同じネタでも
いいんだけどそれはプライドが許さない
って感じで、一生懸命ネタを探すことに。

前回から2週間しかたってないから、
みなさんも2週間で面白いネタなんかそんなに
ないでしょと客に問いただしながらも、

なにげない会話から、しゃべくり007の話の
流れで、有田さんの親友のホリケンさんの
話に。

ちなみに内容はここだけの話ってことで
広めないという約束なので
問題が無い程度で要所を説明します。

まあこれは私はいろいろ深い話として
受け取りましたね。

あの瞬間的なひらめきっぽいネタは全て
事前に書き留めておいたネタだっていう
のはファンの間では有名だと思いますが、
実は普通にそこから真面目な常識人だっていう
ところには繋がらないっていうことを
今回有田さんの話でわかったんですよね。

普通の常識人ではありえない行動をする
話を具体的におもしろおかしく話してくれまして。

この話が結構数十分盛り上がりました。

そして自分たちの番組をひとつひとつ
思い浮かべながら、なんかネタがないかって
探す2人。

ここで、全力!脱力タイムズでオファーした
ある女優さんのトラブルの話に。

これ、、

最近の有吉さんのダレトクで池上季実子さんが
スタジオでデニーズの没メニューを食しながら
美味しいと言わずいちいちダメだしするのを見て有吉さんが
「これが女優です!w」
ってまとめていたんですが、

それと同じような話でした。

脱力タイムズは有田さんが企画しているので、
結局、そうするとゲスト出演者以外のスタッフが総出で
作り上げていることになり、
演者が自分から考えて面白いかどうか
わからないアドリブをガツガツやらなくても
盛り上がるように組まれているから、
出演者の条件としてはそれにきちんと
乗ってくれることが重要なんですが、

まあ女優さんは前述のように自由なので、、

自分勝手にいろいろそれを根底から
否定するような行動に出た女優さんの
話でした。

ヒントとしては、この話を聞いている時、
私は思い浮かぶこととして、
以前さんまさんが米倉涼子がお笑いを知ったかぶり
の感じを出してトーク番組で勝手にあれこれ
やりだして手を焼いていたのを思い出した
ことがヒントですかね。。

で、上田さんが
「絶対観るわこの酷い番組w」
で終了しました。

で上田さんのネタが思い浮かばないってことで
レギュラー番組をひとつづつ有田さんが挙げながら
感想をコメントすることに。

これは結論としては仕事中は楽しいが、
女優さんがゲストでくるとかそういう情報があっても、
あくまで仕事なので前日のわくわく感は無いっていうことでしたね。

最後に上田さんがネットから集めてきたアメリカンジョーク
の例文を聞いて、落ちの答えを当てるクイズ大会。

で今回通して盛り上がったネタとしては、
有田と週刊プロレスとでおなじみのモノマネが得意
な有田さんの上田さんのモノマネでしたw。

眉間にしわを寄せて指さしながらだみ声で
突っ込むんですが、
私は途中からどっかで見たことあるなって思ってたら、
そう!じゅんいちダビッドソンの本田圭佑のモノマネ
にそっくりであれをだみ声で落語家口調で
言うようなやつでした。これは今日は鉄板でした。

最後に募金に付いてコメントで、熊本の災害が
発生したときはそれなりの募金があったが、
最近は風化してきたのか、
回を重ねるごとに小銭が増えてきたと
上田さんw

帰りの募金時に一生懸命お札を出す客に

「小銭でもいいですからね!w」

でも、このトークライブはこの募金を想定して、
入場料を2000円という低額に設定してあるので、
1000円は最低でも出すのは必須だと私は思います。

ちなみに今回のトークライブは予想外の面白さで、
くりぃむさんの実力をまざまざと見せつけられた
気がしましたね。

アドリブでそこらへんの若手の単独ライブより
数倍面白いトーク120分以上繰り出してくるんで、
テレビのお笑いバラエティ最先端の芸人の
凄さを感じさせてくれました。

また行きたいですね。

恵比寿マスカッツ横丁 佐々木敦規、秋元康に負けられないマッコイ斎藤氏、みひろ復帰、Rioを総監督で配役し、舞浜アンフィシアターという最終目標に向けて全力で挑みます。

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みひろ氏のコメント

「当時尖っていて、不真面目なみひろは当然演出のマッコイ氏に
叱られてばかりでした。だから正式に卒業するべく、
特別生徒として再入学することになりました。」

活動期間は公表では2年ですが、実質は休みがちになった
期間をきちんと計算すると、1年5か月しかいませんでした。

2008年に入ったもののマッコイ氏と喧嘩ばかりしはじめ、
他の仕事も動き始めたのでやめる方向になる。

2008年といえば、AKBがデフスターからキングに移籍して
大声ダイアモンドで軌道に乗り始め、
指原氏がデビュー、川上アキラがももクロを
任されることになった時代。

マッコイ氏もみなさんのおかげでした繋がりの
秋元康がAKBをやり始めて軌道に乗り始めているのを
横目に、当時は負けられない戦いだったので
その熱さは相当なものだったと思います。

ちなみにその後みなおかの演出のライバル佐々木敦規
氏がももクロ担当になるのが2010年の終わりでした。

話を戻します。

みひろはそんな自分の実力を証明するべく、
演技に異常なほど力を注いだ結果、
志村けんさんに拾ってもらったり、ゴッドタンでは
佐久間プロデューサーに気に入られたり、
と次第にマスカッツが無くとも生活ができる
ような環境が整ってきました。

またかすみ果穂が約1年後に入るが、
かすみのトーク力を武器にみひろや
希志あいのはその番組を基本として
スピンアウト番組もCSチャンネルでレギュラー番組
を持って順調だったので、
ファンとしては特にマスカッツに出て
いなくとも問題が無いような感じでした。

そして私の見解ですが、無修正流出動画が出回って
すぐ、メーカーを信頼できなくなり、みひろや麻美ゆま
などの被害者はAVを引退していきました。

そして、第二期マスカッツ放送開始当初、
初期メン乱入企画がありましてその時
みひろも来てマッコイにクビにされましたと言いました。

私はマッコイ氏はそんなことする人ではないと
わかっているのでそれは嘘だと思っていました。

で、今回、新たに私は当時尖っていてマッコイ氏と
喧嘩ばかりしていた、収録も後半は休んでばかりでした、
マスカッツと真面目に向き合って仕事に
打ち込んでいなかったと告白したことで、
結局、マッコイ氏がクビにしたわけじゃなく、
みひろが辞めるべくして辞めた
ということが明らかになりました。

結婚後、ゴッドタンの仕事以外、
一切のレギュラーの仕事を辞めた
みひろですが、今回の復活で活動継続
がわかったので、楽しみになってきました。

かすみ果穂も引退を発表しましたが、
また落ち着いたら活動を開始
して欲しいですね。

ちなみに活動というのはもう演技がうまくなりすぎて
勃起しないAVじゃなく、普通のタレントとして
の活動ですからお間違いなく。

あとPTAとして、実質のAKBで言うところの
総合監督としてRio氏が加わりました。

Rioは第二世代になってテレビ初出演で、
マッコイさんやオークラさんがよほど
強くオファーしたんだなと、そして、
その情熱にRioさんも断り切れなかった
んだなと感じました。

と思っていたら、
オークラさんの名前がスタッフロールから
無くなっていました。

20171005マスカットからオークラさん抜けた

まあ第二期マスカットでも途中から
マッコイさんが参加させたんで、
レギュラー的な仕事がひと段落ついたら
入ってくるんじゃないかと思います。

そして麻美ゆまと蒼井さんがサポート役で
出演していたのは、多分、今回のオファー
はこの2人を経由して連絡してもらったから
なんじゃないかと思いますね。

Rioさんは山口百恵タイプだと思うので
この2人がいないと連絡もできなかったんじゃ
ないかという気がします。

でRio氏も自信過剰ではない控えめな
人だと思うので、サポート役で麻美と蒼井が
いれば出ると条件を出したんじゃないか
という気がします。

蒼井さんてコミュニケーション能力が高いので
スタッフもまずは蒼井さんに連絡する
って感じなんじゃないかって気がします。

前回、ひさしぶりって大久保さんが言っていたので、
初代のだれかとは思っていましたが、
Rioは一切イメージに無かったですね。
もう一生復帰は無いと思っていました。
みひろさんも結婚してからは見なかったので
同様に思っていました。

です。ラビッツの部長が、3年で武道館に行けなければ
活動停止と言われていたから一度解散して、グループ名を
変えれば活動できるから変えたといっていましたが、

こういうプロジェクトって一定の期間の達成目標
っていうのがあってそれを達成できなければ
活動停止するのが決まりみたいですが、
マスカッツも今回みひろとRioという看板を
持ってきたことでマジに切羽詰まっているんだなと
マスカッツチームが必死になっている様を感じました。

これですね、、

第二期マスカッツは当初結構夏目が安定して
落ちを決めてくれていたんですが、どんぐり番長
対決でマジでスタッフはそのパワーを取り戻そうと
したけど失敗したことで、どうやらマジで
夏目はパワーが落ちてしまったことが判明
したので、それを補えるパワーのある
メンバーを検討した結果みひろとRioになった
気がしてます。

初期の夏目は凄かったですもんね。。
彼氏の存在でタレントパワーがこれほど落ちるとは
思ってもみませんでしたよね。。

て感じで、、

まあリキッドルームは1000人。

3倍呼べば達成できるので、まずは楽曲や振り付け、
衣装のブラッシュアップ、
握手とかも必要なんじゃないかって気がしますね。

あとユニットを増やす。

でも、一番必要なのは全力度だと思います。

ももクロ、AKBの劇場、でんぱ組、ハロプロ、
成功したグループ全てに備わっているものが
全力度ですね。

番組最後にRioさんが同じことを言っていた
ので期待できる気がしますね。

芸人がキングオブコントやM-1等のお笑いのコンテストの審査員をやることの矛盾感とベストなコントの評価方法の考察。

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誰一人、自分たちのネタを客席から観た人はいないということ。

さまぁ~ずであって、さまぁ~ずではない。
バナナマンであってバナナマンではない。
ダウンタウンであって、ダウンタウンではない。

さまぁ~ずのコントを観たスタッフが素晴らしいと感じたので
審査員として呼んだが、その素晴らしいコントをさまぁ~ず
本人は観たことが無いっていう落とし穴。

スタッフはさまぁ~ずのコントのレベルを審査の基準にして
採点して欲しいから呼んだが、、

さまぁ~ず本人はその基準が実はわかっていないっていう。

だって観たことないんだから。

観たことないから、比較もできるわけがない。

だから、審査員は結局芸人ではないほうがいいと思いますね。

ちなみにざっくりですが、お願いランキングという番組の
お笑い勝ち抜き企画は視聴者投票なんですが、
現時点ではこれがベストなんじゃないかと思います。
私はこれだと推しが負けても一切文句はなく、仕方ないかと
思える方法ですね。

ちなみに、コントを芸人が審査するという考え方は
俳優自身が審査するアメリカのアカデミー賞を
パクっていると思うんですが、これも落とし穴があって、

アカデミー賞は映画ですから俳優自身も自分の仕事を
観れるので、なんら問題は無いわけです。

お笑いは舞台芸なので無理です。

もし芸人が審査する方式を採用するなら、
舞台でネタを披露せず、
事前に収録したネタを映像を観て審査するなら問題は無いと思います。

以前にも言いましたが、アートの面白さとは、
作品の評価は第三者が評価するもので、
アーチスト本人の評価は関係が無いということです。

本人が嫌いな作品でも高評価な作品、
大好きな作品でも低評価な作品があるのが
あたりまえなんです。

また本人の出来不出来と評価は無関係。比例しません。
よくできてもつまらないときもあるし、
よくできなくても面白いときもあります。

また、タレントや周りを取り囲む勢力のパワーとも無関係。
それらが逆に威圧感としてマイナスに作用することもあります。

美空ひばりの作品より自分の子供の作品のほうが感動したり、

フランクシナトラの作品より、シドビシャスのほうが感動したり、

手塚治虫より蛭子能収のほうが感動したり、、

芸術だからこそです。

コントの作り方も

サンドウイッチマンのようにマクロレベルでボケを組み込んでも、
舞台に出ないで映像ですましても、
舞台に出てずっと立っているだけでも、
しゃべらずに動きで表現しても、

面白ければそれでよし。

チャップリンから始まり、キートン、てんぷくトリオ、
深見千三郎と一連の浅草コメディ、
クレイジーキャッツ、ドリフターズ、
Mr.ビーン、モンティパイソングループ、
やすしきよし、コントレオナルド、
コント55号、B21スペシャル、
とんねるず、ひょうきん族のタケちゃんマン、
カックラキン大放送、
ネプチューン、キリングセンス、
ごっつええ感じ、松本人志、
ウッチャンナンチャン、
シティボーイズ、シソンヌ、
パーパー、

いろいろこれまで魂にぶち込まれてきましたが、

人間が全員各自で評価すればそれでいいのではないでしょうか。

漫才はルールがあるが、コントは自由。

私はそう思います。。。

キングオブコント2017を技術ではなく未来性と将来性、オリジナリティだけで冷静に分析します。

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決勝進出者

・にゃんこスター(フリー)
・GAG少年楽団(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・アンガールズ(ワタナベエンターテインメント)
・わらふぢなるお(サンミュージックプロダクション)
・ゾフィー(フリー)
・パーパー(マセキ芸能社)
・ジャングルポケット(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・さらば青春の光(ザ・森東)
・アキナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・かまいたち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

コメント

・にゃんこスター
コントでも何でもないただの薄っぺらいオリエンタルラジオ

・GAG少年楽団
枯れた確実に80点取れるコント

・アンガールズ
感度を視聴者に寄せて平均化しすぎ。田中が本気ではなかった。

・わらふぢなるお
同じセンスのグループが他にいくらでもいる。ジグザグジギーとか

・ゾフィー

・パーパー
初期のアンガールズや解散後のバカリズムのような客にすり寄らない、
逮捕されたり、トラブルをおこしたりするために人間が
普段表面化せず隠しているイヤらしい汚い部分を、
芝居で独自のアルゴリズムで表現して客の目の前に提示し、
深層心理に訴えかけていやらしいニヤリとした
笑いを生むストロングスタイルのコント。

・ジャングルポケット
方程式の関数を入れ替えているだけ

・さらば青春の光
地下の泥臭さを太陽に晒す役割の人がいないのでおしい。
シソンヌの長谷川さんのような。

・アキナ
枯れた確実に80点取れるコント

・かまいたち
方程式の関数を入れ替えているだけ

よしもとはジャングルポケット、ネルソンズ、かまいたち、アキナ、と同じにしか見えない。。
台本のグループ名伏せたらどれがどのグループかわからないと思う。

他のグループがブレイクに必要なポイント

さらば青春の光は惜しいんですよね。プロデューサーでも作家でもいいから
太陽に晒してくれる人がいれば認知されると思うんですよね。
技術はあるのに営業がいない、企画者がいない町工場って感じ。

アンガールズはM-1のハライチの岩井さんのように得点を無視して
これが出来たら今死んでも悔いはないと思えるような、
ドロドロした濃いセンスを全てぶちこんだネタを全力で
白日の下にさらして欲しかった。

そしてパーパーですが、、

番組内でハーベスト大賞ハーベスト大賞といっていましたが
その番組スタッフが伝えたいことが額面通り伝わっていないと感じた
ので改めてここで説明させていただきます。

これはテレビ業界向けの品評会のような大会で、
キングオブコントとは真逆でテレビのプロデューサー
が審査員として参加しております。
ちなみに2017年は

放送作家:

元祖爆笑王、青木祐馬、小野寺雅之、金井夏生、林田普一、ヒロハラノブヒコ

テレビプロデューサー:

フジテレビから中嶋優一氏(ほとんどのフジテレビバラエティ。現在のフジテレビごり押しP。)
日本テレビから中村博行氏(AKB関連、おしゃれ、24時間、笑点、生ダラ、笑ってこらえて等)
テレビ東京から佐久間宣行氏(ゴッドタン、ウレロ、キングちゃん、TVチャンピオン等)
テレビ朝日から藤井智久氏(くりぃむ深夜系、マツコ有吉系、日曜芸人、シルシル、たけしの超常現象等)
TBSテレビから合田隆信氏(学校へ行こう、音楽の日、ガチンコ、タレント名鑑、マツコ、体育会等)

ハーベスト大賞2017審査員

という、ひょうきん族でディレクターという存在を知り、
とんねるずよりプロデューサーや作家というものを
知るようになった、バラエティ総合芸術世代
には勃起してもしきれないほどのメンツが揃って
審査したんです。

ちなみに、藤井さんなんか初めて顔を拝見して
イカせていただきましたw

そこでダントツではないが、笑いの感覚の新しさ
が見いだされて勝ち抜いたのがパーパーでした。

ダウンタウン松本、さまぁ~ず、バナナマンといった、お笑い現場の最前線から遠ざかった3組が最低点、

前述の最先端バラエティ現場監督が最高点、を出したパーパー。

もうどちらが正当で実益のある評価かわかりますよね。

これからは芸人さんは仕事が欲しいなら、
キングオブコントではなく
ハーベスト大賞に全力で挑みましょう。

2017.09.29 アプカミ 道重さゆみと田中れいなのモーニング娘。現場参加の現状を告白

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道重さゆみは卒業後初めて訪れたのが最近。

田中れいなは毎回訪れている。

さゆは仕事をしてなくて山口にいたので行けないのと
自制の意味もあると思いますね。

田中れいなは卒業しても現役でアーチスト活動を
やっているので行っても特に普通ですね。

2017.09.28 勇者ああああ ラブレターズ溜口氏、テレ東深夜枠の問題点を一言でぶっちゃける。

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テレビゲームをやって負けたら墨汁の池に
私服の衣装をドボンする準備をADがしている。

すると酒井がADにニヤケながら
「間違えんなよ!」

溜口
「コノヤローーww
おまえふざけんなよw」

酒井が押すなよのトーンで
「ま・ち・が・え・た・ら・さ・い・あ・く・だ・か・ら・な!w」

溜口
「もうだめだってw

シオプロはやるんだって!!!」

平子
「までもこのギャラで結局買えるんでしょ??ってのがみんなわかるからねw

新しい服を。。。」

溜口
「買えねーんだよ!!
この番組に申し訳ねーけど。。」

「テレ東の深夜、割に合わねーんだよwww」

 

明らかにゴッドタンのことですねwwwww

指原氏の番組が多数終了する現実から、テレビやネットコンテンツでブッキングする際の注意点をまとめてみました。

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レギュラー

TV
CX 『この指と〜まれ!』(金)26時〜26時30分 2017年9月15日放送終了
『真夜中』(日)25時25分〜25時55分 2017年9月17日放送終了

NTV 『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(水)21時〜21時54分

TBS 『HKT48のおでかけ!』(木)25時28分〜25時58分 2017年6月29日放送終了

EX 『こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会』(土)21時58分〜22時59分 2017年9月16日放送終了
AbemaTV 『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(火)21時〜22時

これ、この指と~まれはまあTIF2017連動として
最初から終了は決まっていた感じ。

真夜中もリリーさんは忙しいのと、これから寒くなるので
春から夏って感じでまあ決まっていた感じ。

あるあるは深夜の初回から数回は視聴者の脳みそのスキ
を突くような内容で昔のトリビアの感じで面白かったのですが、
演出を派手にして大味になってあるあるよりも
演者のパフォーマンスが気持ち悪くなって
時間帯が早くなって普通のトーク番組に成り下がって
からははやく終われよって感じでしたね。

で結構地方グループ乱立でHKTの人気が一時より
衰退しているのを証明したのはおでかけでしょうね。

まあでもよく考えれば、
関東で博多のアイドルの番組をやっている
ことが異常だったんですよねw
指原氏と後藤さんがいなければ無理でした。

結局この番組は指原氏と後藤さんという組み合わせを
発見したことが収穫でしたよね。

準レギュラー
TV
CX 『ワイドナショー』(日)10時〜11時15分
『痛快TVスカッとジャパン』(月)19時57分〜20時54分
NTV 『有吉反省会』(土)23時30分〜23時55分
TBS 『この差って何ですか?』(火)19時〜19時56分
『Momm!!』(月)23時56分〜24時55分
EX 『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(木)19時〜20時
NHK 『ガッテン』(水)19時30分〜20時15分
再放送:毎週土曜日24時10分〜24時55分

準レギュラーについては、、

正直、指原氏が明日スキャンダルで降板されても
問題なく成立する番組ばかりですね。

交代要員としては菊地亜美、鈴木奈々、小島瑠璃子、
井森美幸、と切れる若手はたくさんいますからね。

アイドルの知識が必要なら岡井千聖さんや菊地亜美、
朝日奈央さん、とこちらもたくさんいます。

AKBの話題が必要なら、横山さんや北原さんのほうが
指原氏より得られるものが大きいですしね。
これ勘違いしがちなのが、指原氏はAKBの選抜十数人に
詳しいだけで、AKBに詳しくないですからね。

あくまでHKTの支配人ですからね。。

あとは支配人だから秋元さんや他の幹部に詳しい。
あと楽曲リリースやイベントの演出など、
いろいろアイデアを形にする時の
やりかたも知っていること。

だからAKBの仕組みのコメントが欲しい時は指原氏で良いですが、

AKBの全5チームの現場のメンバーの状況についてゲストで呼んで
コメントを引き出したりトークを回したり、
特技をやらせたりっていう仕事をさせるなら
指原氏より横山さんや高橋朱里さんとかのほうが適役
ですからね。

そこらへんは関係者の方々は勘違いしないでくださいね。

AKBの現場の話はわざわざ高いギャラ払って指原氏を
呼んでも得られるものは無いですからね。

という訳でまとめ。

現時点で仕事を通じてわかった指原氏の強み

・指原後藤コンビの発見、
・福田雄一指原コンビの発見、
・ラジオでは指原有吉コンビの発見、
・毛利指原コンビの発見、

やらせたら面白そうなもの

・コンバット満指原コンビ(HKTネタでは最強コンビでしょう)
・指原有吉のゲーム番組(隠れゲーマー同士で絶対面白いです)
・指原のいろんなアイドルのキャラに扮したマジ歌(作曲はもちろんterumoto goto、、、w)
・指原の音楽番組(知識量をみてみたい)
・指原(マルチ)北原(スタダ)珠理奈(スタダ、ハロプロ)柏木(ハロプロ)のアイドル番組。

逆に飽きたもの

指原単独のアイドル番組w

気持ち悪いもの

指原の茶髪、、、関係ないか。

録画したバナナゼロミュージックのモーニング娘。20周年特集を開始1秒で削除した理由は当然、、

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ハロー!プロジェクトの生きる性器こと矢口真里が見えたので
天国から地獄に真っ逆さまに突き落とされそうになったので
死ぬ前に削除しました。

ハロプロのどんなメンバーが出てもどんな出し物をやっても
矢口がいるだけで糞コンテンツに成り下がるマイナスパワーがある矢口真里。

ちなみに今回は大森靖子が最初紹介されて30パーセント
くらい萎えたんだけど、その後数秒で矢口が出たので
もう我慢の限界。
つんくとか道重とかどうでも良くなっちゃいました。

作家のオークラさんがなんか深夜のゴッドタンみたいな番組
のような感じでやってるけど、困ったもんですよね。。
22時代の番組でしかもハロプロの若い人向けの明るい番組ですよ。
矢口は出しちゃいけませんよ。。

テーマが不倫とかスキャンダルとかの番組ならいいですけど、
真逆のテーマの番組ですから、

愛人とセックスしてそれを旦那に見せつけて興奮を得る
マニアックな性癖を所持し、

さらに怒られると自分を正当化し、

自分以外の全人類を見下すような態度をとる

頭がイカれている矢口は勘弁してもらいたいですね。

ちなみにオークラさんて佐々木敦規と仲が良くて
ももクロ系とつながりが強いのでAKBには弱いから
指原氏とかは無理だったみたいですねw
バナナマンもももクロさんや乃木坂には強いけどAKBにはそんな
強くないからね。

▽モーニング娘。20周年特集つんく語っちゃいましたSP

音楽バラエティー「バナナ♪ゼロミュージック」今回は9月に結成20年を迎えたモーニング娘。を特集。20年も続いた理由はつんく♂がモーニング娘。を通じてアイドル界に起こした革新がありました!その革新をつんく♂のスペシャルインタビューと貴重な映像で解き明かします。さらにモーニング娘。OGたちによる“20年事件簿”に、バナナマン日村&三四郎・小宮がフォーメーションダンスに挑戦!’17のスペシャルライブも!

【司会】バナナマン,川田裕美,【出演】モーニング娘。’17,三四郎,柳原可奈子,大森靖子,中澤裕子,矢口真里,高橋愛,道重さゆみ,つんく♂,夏まゆみ,オルケスタ・“バナナゼロ”ムジカ

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

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女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。