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M-1グランプリ2019の松本人志を見てかつての前衛的漫才師の終焉を感じてかわいそうだなあと感じてしまったこと。

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松本人志は自分の理想の進化を感じた漫才に出会い、
素直に評価をしたんだが、

ここでわれわれは勘違いしてはならない点がある。

それは、

自分でそれを創造して実行する能力はもう欠落して
しまっているということ。

かつての松本人志は現在進行形を否定し続け、
分かってくれる人たちを信じて、
また、いつかわかってくれる時代が来ることを信じて
前衛的な作品を創造し続けていたんだが、

2019年現在の松本人志は、
かつてはゼロから思考していたんだが、
既に漫才の未来をクリエイトする情熱は失い、
自分の中に蓄積された知識とパターン、言い換えれば
遺産をベースに、比較してそこにないものを
評価する簡単に言うとAI芸人ですよね。

データの蓄積を利用して予想するだけの
AI芸をするだけの人間に落ちぶれてしまった。

paypayとかgoogleとかと同じ。

昔のものだけで食っていくようなウォルトディズニー芸人
になったらおしまいと
有吉さんがラジオで言って注意してましたが、

まあ松本人志は一足先にもうおしまいになって
しまった感じがしました。

アルピー平子さんがくりぃむ上田さんをいじるために繰り出したワードって自分の信念だったはずじゃwww

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2019.11.22のくりぃむナンチャラ。

上田さんが自分の番組でやったらバズりそうな
演出を3人の芸人が考えてきて自分で実演する企画。

2人目の平子さん。

OPで平子さん扮するカジュアルスーツ上下の上田さん。

左手でジャケットの左扉を開いて見せると、
そこの内側に

「一生表現者でいたい」

の大きな縦書きの刺繍。。

ここでゴッドタンのマジギライで偉そうに
語っていた平子さんがフラッシュバック。

それは、

参考人「おまえ、死んだあとにも評価されようと
してねえかw」

平子「ある意味、お笑いでもグラビアでも
同じだけど、表現者でいることがだいじだと思うんだよね。。」

参考人「おまえ、、、、、

うっせーーーーーーんだよ!!」

現場「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

っていうシーンがあって、見事にそことシンクロして、

「あ!平子さん、何気に、ゴッドタンでオークラさんや
福田さんに突っ込まれたこと反省してたんだw」

ってニヤっとしてしまいました。。

ももクロChanの尺埋め用企画。「玉井にハマれ。」に見えた佐々木敦規ていうかオークラのパクリという悪い癖w

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芸人がネタを披露して玉井が客席で観て
やりたいと思ったネタを一緒にやるっていう企画。

まんま、

アメトーークの大看板企画の

「パクりたい1グランプリ」

death。

 

パクリのパクリのパクリっていうところも笑うなw

どんだけパクってんだよっていう。

2019.11.21千鳥の大漫才2019。内容は厳しく抑制されているので状況を、可能な方法でお伝えします。

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今回は元渋谷公会堂、大悟さんが付き合いのある
志村さん繋がりでは、お化け番組、
8時だよ全員集合がつくられていた場所。

現在はLINE CUBE SHIBUYA

一時、CC LEMONホールなんていう呼称もありました。

私は1度子供の時に当選して行ったけど
いかりや長介が目の前に来て泣き出して
何も覚えてない、泣いたことした覚えてない
という悲しい場所ですw

ちなみに意外とももクロはおろか、
アイドル関連で行ったことは皆無で
楽しみでした。

行き方は、渋谷と原宿のちょうど中間地点なんですが、
渋谷は人混みが漏れなく進行の邪魔をしてきやがるので、
私は原宿発を選択しました。

結果、これが大正解でしたね。

南口から西に出て代々木体育館の東沿いに歩いていくんですが、、
数人とすれ違うだけで、ほぼストレスフリー。

行きも帰りも駅がすいています。(午後9時)

隣にセブンイレブンがあります。

入ると、1階席なのに、エスカレーターで2階分登って行き、
戸惑いました。
まあNHKの近くなので山の上なんでしょうね、
入り口が地下みたいな構造なんでしょう。

内容はいつもの漫才と合間のVTRを繰り返して前半60分
が終了。
そこから企画コーナーで、いつものやつですねw

私は2017年から2108年をスルーして2019年と相成った
んですが、

2017年の時、合間のVTRで東京進出に失敗して
仕事を失っているダイアンを
わざと風が強いふきっさらしのどっかのテラスに
呼び出して、千鳥の素晴らしさを語らせる、っていう
演出で、マニアには2組の強い友情を表現する
ことに成功した公演でしたんですが、

ここから次年度、そのダイアンがすこし東京で
ブレイクしはじめ、あるていど名前が響き
わったところで、それが認められ
本編に配役され、それが継続している
2019年でした。

2017年はダイアンがいろいろボケで真剣に
語ってても受けてなかったんですが、
今年は津田さんが出てくるだけで大声援
っていうところに感慨深くなりました。。

ユウスケさんもただハナ肇状態でセリフ無しで
仏像状態で出てきただけで大声援で。。

2年でこうも変わるもんなのかと。。

いやいや素晴らしかったです。

後半の大悟劇場は出演者をよく考えたら
大悟さんには関係なく、
ゴッドタンで披露したノブ軍団
でw

女性が出てきたのでまさか指原??
と期待したんですが、女性は
毎回変える意向みたいで違いました。

気が付けば2時間30分の長丁場っていうか、
衣装替え休憩の名を借りた大悟さんの
タバコ休憩wが20分あったので
実質な本編の時間は120分でした。

AKBINGO終了の理由はハロプロのハローモーニングと同じ。そして考えるHKTバラエティー48のバランスの良さ。

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歌番組での真面目なパフォーマンスを崩す企画で
壊れた部分を引き出せば視聴率が取れたわけですが、

その構造で重要なのは、
歌って踊る番組への出演数や楽曲の販売量
が多ければ多いほど、視聴率が上がるということ。

上記部分が好調でメンバー名が知れ渡っている
という下地が出来上がってないと、
いくら企画で壊しても視聴率は取れないという。

あのこがこんなことをっていう人が多いほど
視聴率が取れる。

出演者がどこの馬の骨かがわからないと、
どんなことやっても何も生まれない。。

例えば、舞台やテレビでのパフォーマンスが
レベル100だとして、
バラエティ要素が100だとした場合、
ー100から+100なので200になるが、
前出のレベル100がない現在の状態場合は、
+100にしかならないので、
普通の素人と同じになってしまう。

これだとAKBである意味がなくなってしまう。

素人で置き換えれる状態になってしまう。

ハロプロの伝説のバラエティ番組、ハローモーニングも、
主要メンバーの脱退ペースが早くなるにつれて
番組でキャラクターを成長させるスピードが
メンバーの入れ替わりペースに間に合わなくなり、
終了していきました。

楽曲の振り入れは数か月みっちりやれば
覚えられるが、
バラエティでキャラクターを成熟させるには
数か月や数年かかるので、
そりゃあ次々メンバーが辞めていったら
つまんなくなりますよね。

先ほど、+200にならないとと言う話を
しましたが、
これはゆきりんさんとかのベテランも同じです。

楽曲が売れて歌手AKBとしての露出-100が基本に
ないと、200にならないわけですからベテランが
出ても同じです。

こう考えるとですね、、、

HKTバラエティー48の月1という放送ペースは
長く続けるという意味では賢い選択だったのかも
知れませんね。

プロレスのユニットに所属する時は会社と相談して決めます。

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それを証明する出来事があります。

IWGPの初期に猪木が優勝後長州が
リング上に上がってきて藤波と前田に
向かって投げかけた。

「お前らこれでいいのか。
これからは俺らの世代が新日本を
引っ張っていかないといけないんじゃないのか?」

この直後、新日は世代闘争の流れに
なり、猪木軍と長州軍に別れたのですが、
その時、猪木軍になぜか前田と同じ世代の
藤原喜明さんが入ってしまいましたw

これは会社というか猪木さんが
ルックスから判断して抽出した
んでしょうね。

もし純粋に選手が自主的に決めていた
としたら絶対ありえないことです。

ここから、まあ最近の新日の
KENTAさんの柴田さんに対する
裏切りなんかも
同様のことが考えられると思いますね。

まあKENTAさんについてはですね、
同じ小橋の遺伝子を継ぐ選手として
潮崎とKENTAという2人がいるけど
潮崎は本体でベビーフェイス、
KENTAは高山系の反体制軍
でノアでもやってたので、

もともとは反体制軍だった訳なので、
私からしたら柴田と仲良く登場した
初回が気持ち悪くて仕方なかったですねw
最後まで裏切りそうでビクビクして
観ましたよ。

てわけなので、最初から仕組まれてたという
見解が妥当だと思います。

佐久間、加地、マッコイ、藤井だけじゃない、、バラエティに人生をかけたテレビクリエイター。

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最近、まったく観なくなった

ニンゲン観察バラエティ『モニタリング』

を大食いネタに食いついて観ていたら

田村恵里

という4文字が飛び込んできたんですよ。

この人、昔、マッコイさんに気に入られて、
ボンソワール田村っていうあだ名付けられて
女子アナの罰っていう今のタメになる旅の
前枠で暴れてた人ですよ。
ていうか、いじられていた人です。

そしてマッコイさんの年増女性のいじりかた
の類にもれず、安定のもてないキャラでw

ちなみに、マッコイさんは現場監督の自分は隠れて、
プロデューサーをいじるという
変な癖がありまして、わかりますよね。

その流れでした。

そして、今回、偶然もっと深いつながりが
わかりました。

モニタリングで、なんと、
あの藤井健太郎氏ていうかTBSっていうか
日本のバラエティの看板番組w

クイズタレント名鑑の人気企画、
カラオケで歌われるまで帰れない選手権
をまんまモニタリングに導入して
やってたんですよ。

だからですね、、

田村さんはたぶん、若い時藤井班で育った人なんじゃないか
って思ったんですよね。

そうじゃなきゃできませんもんね。

ちょっと気になったので
モニタリングを数週間チェックしてみようと
思います。

最後に、すいません言い忘れていました。

一番重要なことですが、

有田ジェネレーションのプロデューサーです。

このままですと、2019年現在のTBSの2大先端バラエティクリエイターは藤井健太郎、田村恵里ということになりそうです。

2019.06.22クイズハッカーにおける現在の指原氏のポジション

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予告通り。指原莉乃単独MC番組遂に到来!2019.06.22クイズハッカー

クイズ番組での初MCって事で自分の経験を基に真面目に愛を込めてチェック。

クイズ番組のMCというのは、回答者を知って、お題に関連したものがあった場合に的確に関連した回答者をいじることと、回答を始める際の開始のどなりと、回答中の回答内容のチェックと、空気を読んだ回答発表が基本だと思うんですが、

今回の指原氏の仕事は開始のどなり程度しかできてませんでした。

番組の構造上、回答内容の変遷がリアルタイムに表示されずに、最終回答のみしかMCがチェックできないため、前述のようなクイズの醍醐味の大部分が味わえなくなっていたのも理由としてあると思います。

ただ素人目にも、全体を通して、隣の局アナの人がほとんどMCだと感じたひとが大半だったような気がします。

昔だと大橋巨泉、現在だとくりぃむしちゅーの上田さんを材料に、スキル向上に努めて、世の中を盛り上げていくためにも、さらなるキャリアアップへとつなげていってほしいと思いますね。

指原氏の活躍で疲れた人たちをリフレッシュさせることで、世の中が明るくなるわけですから、ある意味アイドルと同じですよ。永遠のアイドルです。

2019.5.29 佐久間宜行のANN:ゲスト加地さんの水曜日のダウンタウンの令和ネタを観た時のエピソードトークが最高でしたw

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加地さんが観てて、すごいって思ったんで、LINEで佐久間さんに
連絡したらANN前なので仮眠してて返事がなかったので、
直接藤井健太郎さんに連絡したと。

 

 

加地さん

「あれ、確か視聴率9パーセントくらいだったんでしょ。。。。。。」

 

 

 

「バカでしょ国民wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」