カテゴリー別アーカイブ: テレビ番組

マセキ四兄弟とは、、

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マセキ2兄弟

出川哲朗 狩野英孝

 

マセキ3兄弟

出川哲朗 狩野英孝 小宮浩信

 

マセキ4兄弟

出川哲朗 狩野英孝 小宮浩信 曇天三男坊

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2018.01.01芸人マジ歌選手権新春SPのハライチ岩井の元ネタ。

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今回はバラエティに遊びで出ていてお笑い風に
軽い笑いをやっていたグラビアタレント
とかをネタにしていたんですが、
一聴してすぐBOOWYのGUERRILLAっぽく仕上げてるなって
思いました。

後半は普通にB’zでしたね。

審査員の健一もパンクっぽいって言っていたんで
気づいていた気がします。

第51回爆笑ヒットパレード2018 千鳥が最新バージョンの寿司屋ネタ、ハライチが新機軸を完成させて素晴らしかったです。

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千鳥は私が以前、
「イカ二貫」
のワードセンスに爆笑するひとは単独ライブがおすすめ
と言った
んですが、千鳥のノブさんがそれを自ら
公言してくれたのでさらに好きになりました。

上記の北野演芸館の寿司屋ネタと、その時同じことの
繰り返しに飽きてきて、松村さんの貴乃花ネタのように
単独ライブあたりから表情をどんどんひどくさせた顔芸をぶっこむようになり、
アメリカの刺し方のところもワードを更新して、
今回特に凄く感じた部分は、

だいご「、、、、そこにカレーをかけました。。。」
ノブ「、、、じゃあそれはもうカレーじゃ。。。」

っていうネタでしたね。。

いろいろなんだかんだやっても、最後にカレーをかけちゃうと
カレーになっちゃうっていう、哲学のような
ものに大笑いしました。

あと最後に志村さんがカウンターにいていじる下り
を、フィギュアスケートの選手のグッズを店内に飾って
それをいじるネタに変えていて、それも新しかったです。

ノブさんが好きなももクロさんならわかるけど、
なぜ2人とも一切話題にしたことないフィギュアなのか、、
不思議でしたw

それかそういう環境用に作ったネタをガッチャンコ
させたのか。。ゲストにフィギュアの選手がいて
みたいなね。

まあしかし、今までの寿司屋ネタのレベルを
軽く超えて来たのには、やはり何回も
上京を失敗してきた二人のこのヒットパレード
にかける意気込みを感じて感動しました。

そして、ハライチ。

以前はワードだけを澤部さんに言葉遊びのように
ぶっこむだけで表面上のその場限りの笑いだけでしたが、

それにストーリー性という二次的要素をもたせて、
より考えて岩井さんのイメージしている場面
ていうか、映像を共有しながら、考えて笑える
ような深みが出てきたことで、
岩井さんのポジションも以前より重要に
なって語り部的な立ち位置になって、

岩井と澤部でハライチなんだという
感じが以前より強く感じられるように
なってきたきがするので、

いろいろ岩井さんがゴッドタンでいじられた経験が
プラスに作用してるんじゃないかっていう
気がしました。

ワタナベエンタのふかわさんから、アンガールズから
ハライチという流れで私は構築しているんですが、
ふかわさん以外は素晴らしい芸人さんに成長
したなって思います。

アンガールズさんももてない男の深層心理に
訴えかけるようなネタで、キングオブコント
より何百倍も刺さりました。

ふかわさんもやりゃあできると思うし、
ふかわさんの場合、お笑いの方が音楽より社会に
衝撃を与えることが出来るきがするので、

あるあるネタをブラッシュアップさせて
もう一度復活して欲しいと思ってます。

最後の爆笑問題については、
先日の検索ちゃんの出来が嘘だったかのように
出来が悪かったですね。

あれがたまたまじゃなかったことを祈りたいです。
今回はウエストランドの方が面白かったですね。

あと間に挟み込んでいる中継はアキラ100%でしたが、
以前に担当していたザキヤマさんのほうが
何百倍も面白かったですね。。

世界で私しか言っていない、これから岩谷麻優選手が世界一の女子プロレスラーになるための方法。

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身体が小さくて、アイドルヲタクで、引きこもりだったことから、
所属プロレス団体が最強で、外国の団体に移籍する奴の理由がわからない
というプロレス観や、身体が小さいことから、足技主体でラフファイトもある程度
対応可能で、サブミッションよりもスープレックスが得意で、
トップロープからのとび技も得意という、レスリングスタイルが似ていると思われる
ケニーオメガ選手を参考にするか、最も良い方法とは、、

BULLET CLUB(バレットクラブ)に入ること。

今のままでは瞬間的には可能ですが、
絶対ファンの総意するトップには立てません。

弟子入りして日本代表の女子の柔道選手のように
男子のトップ選手と共に練習して、どんな相手にも苦手意識を感じないタフな
精神を鍛えることが、大変難しいですが、超えた時には
明るい未来が待っていると思います。

他の選手と同じ練習をしていても絶対無理です。

2017.12.22 爆笑問題の検索ちゃん 爆笑問題の漫才がここ数年で最高の仕上がりでした。

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この番組はあるキーワードを検索してクイズにする企画で
以前レギュラー放送していたんですが、
その中で出演者が芸人さんだったのでたまに
特番でネタを披露する回があったんですが、
そこを抜き取って毎年放送されるようになって
はや幾月。

当然MCの爆笑問題は最後に漫才を披露して
締める形なんですが、
ここ数年私はあまり笑えませんでした。

20代の賞レースを荒らしまくっていた
時代を知ってるので、それを期待して
見てしまうから少しでもクオリティが
落ちていると身体がそれに反応してしまうん
ですよね。

でここ最近の爆笑問題は年末年始に見るくらいで、
数年前まではきちんと保存していたんですが、
次第に笑いに繋げるワードセンスや微妙なやりとりの感覚が
狂ってきていて笑えなくなってきていました。

昨年はあまりにも悪くて、後輩のウエストランド
の方が面白く感じるくらいだったので、
このままフェードアウトしていくのかと
寂しく感じていました。

で今年の検索ちゃん。

最初は昨年のことを思い出してあまり
期待せずに観はじめました。

しかし観ていると昔の爆笑問題を観ているような
感覚に陥って涙流して笑っている自分がおりました。

終演後、コメントで
自宅で2人で練習している時の
エピソードを嬉しそうに話しているのを
笑顔で見て、嬉しくなりました。

この爆笑問題ならライブ行きたいなって
思いました。

今回の漫才は明らかにウエストランドより笑えましたし、
情熱も上回ってました。

2017.12.22くりぃむナントカをなんの躊躇もなく2秒で削除した理由

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満面の笑顔で
初回から楽しみに観ている
大好きなくりぃむしちゅーの番組を見始めたんだが、

くりぃむさんの横に矢口が映ったので、
脳内に自宅で愛人とのセックスを
旦那に見せつけてアクメに達している矢口の映像が
フラッシュバックして気持ち悪くなったので、
一瞬でサーッと血の気が引き、
削除しました。

最近この番組は
大好きなくりぃむしちゅーの良心とも言える
藤井プロデューサーが外れたので、
なーんか嫌な予感がしていたんですが、

やはり笑いに対するセンスの低さって
いうところがこういうところに
現れてくるんですね。。

テレ東の佐久間さんやTBSの藤井さん、
テレ朝の加地さんががこぞって
ブッキングしてた時も
テレ朝の藤井さんは
一切出さなかったですからね。

片岡飛鳥が前線から撤退した時のフジテレビみたいに
大きな事故に繋がらなきゃいいけど。

マッコイ斎藤とみひろさんによる最先端ドキュメントコント。BSスカパー!もマスカットナイトフィーバー!!!#11「ノンみひクション」

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BSスカパー!もマスカットナイトフィーバー!!!#11

マスカットナイトフィーバーのBSスカパー版ていうのが
数年前から放送されているんですが、
過去にはライブの完璧版や第二期お願いマスカット
初回の完璧版ていう目玉コンテンツが放送された
枠なんですが、大概はマッコイ氏の遊び的企画が本放送
分に追加された形の内容でして。

まあパンティを丸めて投げてスタジオ中央のざるに
入れる競技とか、みそしるをエロく飲む対決とかが
ありましたが、まあ残すまでには至らないクオリティでした。

しかし、最近マスカッツ横丁からみひろ氏が加わったんですが、
早速その志村の遺伝子wを使ったハイセンスな企画が
放送されました。

「ノンみひクション」
といってダンスが苦手だという理由で初期メンから
脱退したみひろのキャラクターをいじる感じで、

ダンススタジオでみひろがスーブーとゲッスーに振り付けを
教わっているシーンにマッコイがカメラ片手に入ってきて、

事情を尋ねると苦手だというみひろのレッスンのために
週5日スタジオをとってあるのにみひろはサボって
やる気が無いという。

問い詰めると泣きながらスタジオからダッシュで出ていった
ので追いかけようとスタジオ出口であたりを見回すと、、、

数百メートル先にケバブを泣きながらほうばるみひろの姿がw

とまあ、書き出すとこんななんてことない感じなんですが、

マッコイ氏のみひろを見下す演出と、それにみひろが
抵抗する感じでアドリブでセリフをおもしろおかしく
ぶつける感じが最高におもしろいんですよね。

マッコイ氏の
「我々は有吉を訴える」
シリーズのような感じでこの人が作り上げたドキュメントコント
っていうジャンルは川口浩探検隊を突き詰めていった
最先端なものなんじゃないかっていう気がしますね。

ただみひろとマッコイ氏のバックグラウンドがわかっていないと
全く面白くないので、そこらへんがわかっているひとなら
観る価値あります。

ちなみに後編で気付いたんですが
みひろのtシャツが志村さんの
「ひとみばあさん」
のtシャツなんで、さてはマッコイさん
が衣装まで総合プロデュースしてやがるな
ってニヤついてしまいましたw

「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了するということはどういうことなのか。とんねるず秋元康ヲタがまとめてみます。

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ザ・ベストテンというお化け番組の裏でひっそりと
始まったとんねるずのみなさんのおかげです。

オールナイトニッポンでさかんに収録時の
様子等をリスナーに話しながら情報を共有し、
ひょうきん族をお手本に、企画ものと
ドラマコントという構成で秋元康と
SOLDOUT軍団が渾身の構成をつくりだし、
ひょうきん族をうまく継承するような
形でザ・ベストテンを終了に追い込み、
自分たちの場所を確保することに成功した、
秋元康ととんねるず軍団でした。

ザ・ベストテンにはとんねるずも大変お世話になり、
中継まで行ってもらって、名前をメジャーにする
切っ掛けを与えてもらった番組だったんですが、
この番組が始まると同時に当然出演しなくなります。

とんねるずも秋元康もこの番組が始まる前は深夜要員だったんですが、
表舞台に出ていくきっかけともなった番組でした。

指原氏にとってのAKBのようなものだったんじゃないかと思いますね。

海外旅行ついでに収録を行いまくり、
遊び歩いて豪遊しまくって
酸いも甘いもありましたが、

そして、2017年。

遂にそのザ・ベストテンと同じ屈辱を
自分たちが受ける時代を迎えることに
なってしまったというかんじじゃないかと思いますね。

自分たちがやったことがブーメランのように
戻ってきてしまったっていうね。

まあ一度、みなさんのおかげですから
おかげでした
に変化する時にヤバい状況があったんですが、
スタッフ陣をマッコイ斎藤という新進気鋭の
スタッフに入れ替えて内容を一掃したんですが、
とんねるずという濃いキャラクターと長年で
蓄積された番組の空気感はだれにも
変えることができずに、
時代に取り残されていき今回の終了を
迎えることになってしまったんだと思いますね。

私はおかげですの時はこれのために生きている
的な神番組だったんですが、おかげでしたになって
からはもうあってもなくてもいいような存在に
なっていたのでなにもいうことは無いです。
逆に新しい時代の始まりにワクワクします。

生ダラやねるとんっていうようなIVSテリー伊藤の
番組は今考えるとMCがたけしさんでも通用する
気がするので、

とんねるずじゃないと成立しないものを考えると、
まず、

コラーッ!とんねるず
夕焼けニャンニャン
トライアングル・ブルー
オールナイトニッポン
オールナイトフジ
みなさんのおかげです

あたりなんじゃないかと思います。

そして、今のアイドルと同様、
労働者階級の、セックスピストルズや矢沢永吉
のような落ちこぼれの秋元康ととんねるず
が、作品上で執拗にそれをファンに訴えかけながら、
既存の枠を壊していく過程を
共に楽しみながら熱くなることで、
現在の地位を確立させていったと思います。

しかし現在のとんねるずは立場が逆転
してしまいました。

その過程を今に置き換えると、
有吉弘行が労働者階級の立場で、
ここ数年で既存の枠に食い込んでいく
様を国民と熱くなって楽しんだ時代だったと思います。

そうすると、もう今の若者のとんねるずに対する
認識は普通の大御所タレントなんですよね。

熱くなるものが無い。

だから、

秋元さんととんねるずには

もう一度、初心に帰って
昔が成り上がりなら、今の時代は
リストラに遭った社会人が成功していくような
イメージでコンテンツを展開して行けば
熱くなるものができるんじゃないかって
いう気がしますので、

今の有吉さんの大活躍をみていると、有吉さんの
芸風の原型のとんねるずは絶対に必要だと思うので、

ピンチをチャンスに変えて、また我々を熱く
させて欲しい気がします。

よろしくお願いします。

M-1グランプリ 2017とろサーモンが優勝して提示して見せた、非大阪系非保守派漫才系芸人の勝ちあがる方法。

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私は昔からB&Bがつくりあげた小ボケの連打系高速漫才よりも、
時間をかけて大きな空間のゆがみを作り上げた仕上げに大ボケ
を爆発させる、カウスボタン系タイプが好みなのですが、
第一回からM-1を観ていてその第一回にその代表格だった
おぎやはぎが関西人に酷評されて最下位になったことを
常に頭に置きながらM-1を拝見しているんですが、
いつも結局東京ダイナマイト、馬鹿よ貴方は、他
の大ボケ漫才は大阪が制定した漫才という方程式の
M-1という大会ではいいとこ本大会出場までで、
優勝までには至らないことが確証された感がある
ので、

今回も、その流れのとろサーモンは最後の方で
4位以下に落ちて敗退するんだろうと思いながら
上から目線で見ていました。

まあ結局私の思った通り、本選は最後に大阪保守派漫才筆頭の
ミキや和牛に越されて3位通過になっていっつもこうだよって
思いながら半笑いで決勝を観ました。

で、決勝。

とろサーモンはいつものレゲエにも似た終始
ゆっくりとした感覚のやり取りでつくりあげた
宇宙のような空間でビッグバンをおこすような
漫才のみではなく、

それを起点にして、ボケの種類に合わせて
速度を自在にコントロールさせて
全てのボケのパワーを最大限に生かした
漫才を披露するまでに至っておりました。

最後に松本さんがトロフィーを渡しているとき、
これ、紳助さんが、昔ピカソとダウンタウン
を比喩させて表現した有名なコメントなんですが、

ピカソは普通の写実派の対象物をそのまま
表現する技術も優れていて、さらにそこから
逸脱した表現技術も優れていたから一流
なんだ、
デビュー当時のだらっとしたダメ芸人を
大量に排出させるきっかけになった、
ダウンタウンもやる気のない感じをみせているが、
実は基本に忠実な漫才の技術も一流だから
すごいんだと言っていました。

今回のとろサーモンは、まさにそれで、
だらっとした自分たちのスタイルのみでは
M-1では勝ち上がれないことを長い時間
を費やしてやっと察して、

漫才のテンポの良いやりとりという基礎技術
を基本から見直してブラッシュアップさせて

M-1の為に自分たちのセンスを殺さずに、納得できる
ギリギリのところで、自分たちのスタイルとそれを融合
させて、M-1の為に仕上げてきた。

で結局、決勝で、自分たちと和牛、ミキと差別化させて、
最後に残る理由となったのが、
今までに自分たちがやってきた大ボケ漫才だったって
ことだと思いますね。

これ、もしとろサーモンがおぎやはぎのように
自分たちのスタイルを通しぬいて普通にM-1に関係
なく売れていたらこの進化は無かったと思いますが、

とろサーモンは残念ながらそういうラインには乗れなかった。

そして漫才が基点のよしもとという組織で自分たちの
お笑い芸人としてのセンスや情熱の高さを一発で
注目させるためにはM-1というタイトルがなによりも
効果があり、わかりやすい指標だから
自分たちのエゴよりもお笑いで生きていきたいという
情熱を優先させて臨んだ結果が今回成就した。

そういう感じだと思いますね。

ちなみにたけしさんや爆笑問題、ダウンタウン、
千原兄弟のように、
尖っていた芸人さんが爆発すると、
その落差があるので、実はいい人という
イメージが付いて、国民にも自然に受け入れられて
大成する場合が多いので、

とろサーモンもよりコメント力やMC力を
磨いていけば、上記のラインに入ってくる
んじゃないかと思いますので、

楽しみにしたいと思っています。

ただ売れっ子になったから、最近ルミネの単独のチケットも
入手困難になってきているので、
そこらへんは寂しい気持ちもありますが、

シソンヌさんのように今後は単独の日程を
増やして会場規模は変えずに
続けていって欲しいと思っています。

あとくりぃむさんと藤井智久さんの番組は優先して出演して下さいよ!

いまのところの希望はそれだけですw

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

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時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。