カテゴリー別アーカイブ: 2015.04.30-05.02 第9回単独ライブ 「ロイヤルストレートフラッシュバック」

2015.05.01 THE GEESE単独ライブ現場状況詳細

標準

新宿三丁目のSPACE雑遊という小屋でした。

THE GEESE 第9回単独ライブ

「ロイヤルストレートフラッシュバック」

作・演出:向田邦彦 / THE GEESE

日時:
2014年4月30日(木)19:00
2015年5月1日(金)19:00
2015年5月2日(土)14:00 / 18:00
※開場は開演の30分前
会場:東京・SPACE雑遊
料金:3200円(整理番号付自由席)

アバンギャルドな方々には有名な場所みたいで、
HPには椎名誠さんのイベントのレポート等
がありました。

柱等が少ないのでいろいろ自由にセッティング
可能なようで、GEESEの二人もエンディングで、
今回は四角で2辺を座席、残りを舞台にセッティング
したんですが、舞台を真ん中にして円形にしたり
できるようですよといって早くも気に入っている
感じでした。

開場30分前に到着すると人が全くいませんでした。

大阪王将や日高屋とか中華屋が充実してるなあ
って感じでぶらついて15分前に再訪すると、
ゴッドタンでおなじみの人力舎から2015年に
ash&Dは人力舎の兄弟会社的な感じなので、
移籍した大竹マネが現場を仕切っていました。

入り口前は道路の内側と、ロープで仕切ってある
外側に分かれて導線が設計してあり、
ここは100人程度のキャパなので内側は60番まで、
ロープの外はそれ以外って感じに並ばされます。

入り口で1人づつ呼ばれて入場します。

80番台でしたが、入場すると左側は可動式パイプいすのひな壇
が10列程度、右側は固定式パイプいすが3段設置してあり、
左側はすでにほとんど埋まっていました。
右側はチラシを置いてある場所とない場所があり
ある場所に座れと言われました。
ない場所は結構真ん中近くの高い場所で良い場所
だったんですが、業界関係者みたいな感じも
なく座るとスタッフがチラシを配っていたんで
未だに何のためにあけていたのかわかりませんね。。

本編は今iphoneにつなぐだけでスライドができる
ものがあるということでそれを使用して
GEESE自身でiphoneを操作してOP映像を操って
演出しました。

でネタは全てデビュー当時からのファンでも
テレビでは絶対観たことがない内容で、
GEESEの現在の気持ちが表現されていて、
心の中を覗いているような、GEESEしか表現できない
コントをネタ、着替え、ネタ、というように
舞台上で着替えながらテンポよくみせてくれました。

今回わかったこと。

それはテレビのネタはあくまで一般の人向けに
解りやすく作り変えた最大公約数的なネタで、
それはあくまでGEESEの氷山の一角で、
その中にマグマのような熱いものが
隠れていたという感じでしたね。。

GEESEは国立演芸場にも出ているほど実力もあり
ベテランなんですが、このような場所を選んで
やっているということに、また感動もしました。

本当に良い場所でGEESEの住んでいる部屋にお邪魔して
隠れて覗き見しているような雰囲気で楽しめました。

最後にスタッフロールマニアなのでじっとチェックしていたら、
音楽担当が大竹マネだと表記してあって驚きました。
本当に普通のバンドマンが作ったようなアダルトな曲だったんで
気付きませんでした。

このままだと、評判が良かったら、
もしかしたらシティボーイズのライブも大竹さんの息子が
担当するなんてことがあるかも知れないですね。

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