カテゴリー別アーカイブ: 2016.01.01 nanoCUNE赤坂Blitz単独ライブ

2016.08.08 nanoRider 渋谷O-nest 単独公演 tiger jet romance~nanoRiderへの進化を証明した公演でした。

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今回は以前お伝えした通り整理番号が10番台前半でした。

フロアに入ると最近o-nestのフロア構成が落ち着かないんですが、
ここ2年で言えることは、

O-nestの基本設計は中央、それをコの字型に囲うように
柵があって、その左右は柵に1人、その後方に2人分程度
あいていて、中央は壁が無く、フロアの最後方のバーカウンター
の前まで解放されている感じなんですが、

その右側と左側の柵は完全に使用禁止、
中央は通常通りってことで、
柵の後方が閉められている場合が
多くて、後方系の奴らは苦労している
昨今なんですが、

まあ今回は十番台前半てことでなんとか
中央の柵に位置取ることができました。

最近、マッドマガジンの計らいで、
ゲーム大会とかを企画していた時があった
んですが、その時にシャイなファンが多い
nanoCUNEてことで当選しても名乗り出ない
人が多くて盛り上がらなかったんで、
最近は普通の初期のももクロさんのように
楽曲とMCというストロングスタイルな
構成に戻りまして、それが継続されている
感じの内容でした。

セトリは昨年まではアルバム天上遊園収録曲
とシングルという感じだったんですが、
最近は2014年以降のシングル曲をメインに、
クラシック楽曲をスパイス的に注入して
目を覚まさせてからまた新曲系っていう
かんじに変わりました。

フロアの雰囲気は2015年まではいわゆるアイドルのライブ
って感じで、あまり楽曲にあわせて
身体を動かしたりするひとはいなくて、
動かしても左右に数センチ、氷川きよし程度
の人が大半で、ヲタ芸は名前コールとミックスって
感じだったんですが、

2016年あたりから、メンバーのダンスパフォーマンスの
クオリティと歌唱能力の劇的な向上があったためか、

それをヲタ側が受け止めた結果、今までのいわゆる
テンプレ的なアイドルのライブを楽しむ方法ではシンクロさせる
ことが不可能になってきたことで、ヲタ芸要素が少なくなり、

逆に楽曲にあわせて振りコピしながら激しく上下左右させて、
自分的に精神集中がそがれるようなヲタ芸要素はメンバーから
要求されたとき以外はあまり固執してやることはなくなり、

最近はいわゆるアイドルのライブ的な感じから、
ビッグビートとかリズム系のロックとかミニマル系のテクノのフロア的な感じに
変化しつつあり、どこにもないnanoRiderの現場でしか
味わえない高揚感を得ることができる現場に成長して
きて、ほんとに常に次回が楽しみだと思わせる現場になっております。

時間的には、以前は引き出しを出し切って90分とかだったんですが、
最近はストックの半分程度のセトリで2時間は
余裕で興奮状態を維持できるグループに成長してきました。

メンバーの西岡さんがtwitterで2016年の8月8日の公演はなんか
新しいレベルに到達した感じがしたと言っていたんですが、
現場に行った人は全員感じたんじゃないかと思いました。。

今年は1月1日の赤坂Blitzから始まって、
客の入りはももクロさんのような危険な感じのすし詰め
とはいきませんが、身体を各自動かして楽しめる程度の
丁度いい感じの満員だったきがするので、
規模は問題なかったと思うんですが、
2017年はどうなるんでしょうか。

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2016.01.01 nanoCUNE赤坂Blitz公演の現場寄り報告

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私は80番台で開場40分前に着きました。

いままでは赤坂駅から直通地下通路で来場していた
んですが、今回は溜池山王から来場しました。

正月なのでがら空きで、疲れを感じることなく
スムーズに、途中コンビニがあるのでドリンク
補充も済ませながら到着できました。

入場は結構シビアで100番台あたりまでは1人づつ
チケットを確認しながら入り口右の階段に整列。

で特にボディーチェックもなく入場。
500円でドリンクチケットをもらい、
入場すると右にカウンターがあるので
ドリンクと交換。

入ると鉄柵周りは占領されていたのでパス。

オルスタフロア中央をみてみると前方から2列目までしか並んでなかった
んで、今回は汗かいて楽しんでみようと一念発起wして
最前へ。

入り口横に整列するとき結構番号が飛んでいた(呼ばれても
来ない人が多かった)んで、まだ50人程度しかいなかった
んじゃないかと思います。

開演前はももクロさんのように特徴的なBGMがかかったり
することはなく普通に開演まで過ごしました。

数分前にスタッフが舞台前方にメンバー用の
ミネラルウオーターのペットボトルを置きに来ました。

開演。

メンバーはMC無しで歌唱力、ダンススキル共に最高で、
飛ばしていき、
ヲタは振りコピ中心で進行していきます。

イントロや間奏でももクロ、ハロヲタの悪い癖でヲイヲイを言いたくなる
んですが、ここはnanoCUNEの現場なんだと考え直して
自分の声よりも楽曲とメンバーの歌声を優先させて楽しみました。

そうすると、ももクロやハロは途中ヲイヲイに
興ざめすることが多々訪れるんですが、
なんかnanoCUNEはそんな強制するようなものが
無くて、振りコピ、名前コール、お約束、
丁度良いバランスでこれがnanoCUNE
なんだなって、松田聖子から続くコールの嵐
の時代に終止符を打つような新しい世代なんだなって、
一筋の光が差し込んだ、帰宅後の自分でしたw

楽曲は今日無料配布された最強刹那

nanocune最強刹那

を中心に、MCはほどほどで
楽曲優先で引きずりこんで行きました。

アンコールもいつもより多くコールして、
nanocUNEもいつもより多めにやって、

ももクロさんの横浜アリーナ最終日のような
今までを振り返る語りで最後を飾り、

全員で写真撮影を敢行して終了しました。

以前も書いたんですが、楽曲を楽しむ、
振りコピしてパフォーマンスを一緒に楽しむことが
大好きな人にはほんとにおすすめなイベント
です。

逆にコールとかサイバージャージャーとかで騒ぎたい
オールドスクールな人たちには不向きです。

nanoCUNE 全国ツアー決定。そして2016.01.01 赤坂blitz 単独ライブ決定!!

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やっと来ましたね!!

アイドルの赤坂Blitzは伝説のももクロのモーレツツアー以来です。

 

ちなみにここは舞台が低いので2000番までが楽しめるぎりぎりですね。

2階は見やすいけど座っている地蔵ばかりなので
隔離された感じで観ることになりますが、
それでもよければ静かで観やすいのでいいですよ。

まあ発売初日に買えれば大丈夫でしょう。