カテゴリー別アーカイブ: 西岡亜弥実(にしおか あやみ)

裏で進んでいた。新生nanoCUNE2019が東京拠点で2019年夏に再始動決定。わかる範囲で解説します。そして注意点もいくつか。

標準

エイトワン ~nanoCUNE、東京を拠点に再始動!! 新メンバー募集オーディション開催!

マッドマガジンの生み出した愛媛のモンスターガールズアイドルグループnanoCUNE。

しかし、愛媛の女の子の、若さに頼った頻繁な地元以外の遠征活動に無理がたたり、
メンバーのストレスが爆発して解散してしまいました。

今回につながる部分を拾い出していきます。

このnanoCUNEはですね、なぜはアイドル甲子園には頻繁に
出演していました。

当時は理由がわからなくてなんでだろうと思っていたんですが、
今回遂に判明しました。

今回のプロジェクトは、第一期nanoCUNEで失敗した教訓を生かして、
プロジェクトの内容、メジャーデビューした実績と、業界内での知名度を鑑みて、
第一期が愛媛から脱出させたと捉えて、
第二期は次のレベルの東京拠点で初めから活動開始していくことにしました。
また初めからそれを承諾したメンバーをそろえることになりました。

第一期は愛媛で活動する前提でメンバーを集めて
愛媛以外にも頻繁に飛ばしてしまったため解散してしまった
ので、今回は逆に全国区で活動するという前提で募集する
ことにしました。

また、マッドマガジンは心を入れ替えて、
第一期の失敗の後、所属グループのメンバーの
学業は優先させる方向に修正したので、
そこらへんは問題ないと思います。

所属事務所はエイトワン。
心配どころとしては、代表アーチストのparty rockets gt
が頻繁に脱退加入を繰り返しているところですね。

あとは、nanoCUNEオリジナルメンバーの西岡さんが所属する
IVOLVEが所属しています。

ここらへんから事務所的にnanoCUNE推しだということが
わかりますね。

あと
活動開始当初から楽曲とプロデュースを行っている山下智輝
さん、IVOLVEではYamaTo名義の作品推しだということも
わかりますね。
nanoCUNEとnanoRiderとIVOLVE以外は別の人なので。

また、今回の経緯を想像しますと、、

最初に、第一期が解散した2017年、
新生nanoCUNEを始動させたときは
マッドマガジンの研究生扱いの
PAFUというグループから2人入れたんですが、
1人辞めてもう一人も辞めて潰れました。

いまPAFU、アイドルでググると
これが出てくるんですが、
2019-05-08_pafu
この森下さんが新生nanoCUNEの
キーマンでした。

しかし、また1人脱退して結局
この人も学業優先で、まあ
未来が見えないのでこんなプロジェクトに
危なくて人生をかけられませんですからね、
消滅してしまいました。

で次にマッドマガジンがオーディションを
開催しましたが、結局愛媛拠点で遠征も可能
な若い女性は集まらなかったようでこれも潰れました。

そしてIVOLVEがマッドマガジン協力のもと
西岡さんと山下さんという援助を得て2018年にスタート。

これが多分順調に行ってるんでしょう。

だから、燻っている新生nanoCUNEプロジェクト
を見るに見かねて新たに企画を再構築して、
一念発起したんだと思います。

マッドマガジンも東京営業所を作って
WEBもテストで立ち上げた時期もあったんですが、
やはり地元と同じようにはいかなかったようで、
東京については、東京に慣れている、下地ができている
人たちに任せることにしたんでしょう。

あと気になる部分としては、、

新生ひめキュンのコレオグラファーとして
nanoCUNEオリジナルメンバーの
大原歩さんが新たに加わっているんですが、
これはnanoCUNEぽいので観ればすぐこれあゆ
だってわかるものなんですが、

このあゆさんが新生nanoCUNEのコレオグラファーに
なるのか。

あとは山下さんが心配ですが、
山下さんが最も愛している、自らマネージャー
代わりに巡業を共にしていたくらいのnanoCUNE
なので、
たぶん、楽曲は山下さんが担当してくれると
思うんですがどうなんでしょうか。
モーニング娘のつんくさんみたいなもんなんで、
ここは生命線なので変えたらヤバいと思います。

ということで、アイドルを目指している方へ
参考になったでしょうか。

マッドマガジンレコード×アイドル甲子園「nanoCUNE」メンバーオーディション

オーディションの日程です。

マッドマガジンレコード×アイドル甲子園「nanoCUNE」メンバーオーディション

・2019/4/16(火)時点で15才〜25才までの女性。(中学生不可)
1次審査(書類審査):2019/4/16(火)18:00~2019/5/15(水)23:59まで
2次審査(面談・写真審査):1次審査(書類審査)後の2019/5/26(日)まで
3次審査(SHOWROOM審査):2019/5/28(火)12:00~2019/6/3(月)19:59まで

(気になった記述)
>特別審査員として「オーディション審査チーム」もこのイベントを見守っています!
>イベント中、オーディション参加中の各配信ルームにnanoCUNEの
>サウンドプロデューサー・審査員が登場するかも!?
>審査員アバターをみかけたら、積極的にアピールしよう♪

4次審査・合格者発表(パフォーマンス審査):2019/6/9(日)時間未定
お客様来場型の審査なのでこれは行きたいところです。

>メンバーに合格された場合
>LIVEデビュー:2019年/夏
>CDデビュー:2019年/冬
>を予定しております。

最後に

応募資格の部分に気になったところがあるので
取り出してみます。

応募資格

2019年4月16日時点で15才~25才までの女性。(中学生不可)経験不問。
やる気に満ち溢れた方。
関東圏在住。もしくは、関東圏に移住可能な方。
歌唱、もしくはダンスが好きな方。
アイドル活動を最優先できる方。
特定のレコード会社、プロダクションと契約のない方。

上記に該当しない場合は、一度、お問い合わせください。

このですね、アイドル活動を最優先できるかたという部分。

私はいろいろ成功例失敗例みてきましたが、
AKBにしろ、スターダストにしろ、ハロプロにしろ、
最先端の成功しているアイドルの環境で、
こんな傲慢な環境で成功しているひとはいません。

アイドル最優先で失敗したらだれが面倒みるんですか。
事務所は稼げなくなったらゴミ捨て場にポイします。

アダルトビデオや水商売で稼げっていうんですか。

もしここをご覧になっているアイドルの卵の方が
おりましたら、きちんと上記のような現在の
業界の最先端の就業環境を説明し、
学業と家庭を最優先させるように
説得してください。

こんなこと言ってるからこの事務所のアイドルは
頻繁に出たり入ったりするはめになってるんだよ。

自分の人生です。

また、申し込もうとしているあなた、

まずはクリーンな就業環境がきちんと整っている
AKBやスタダやハロプロに挑戦することをおすすめします。

こんないつ捨てられるかわからないプロジェクトに
学業を捨ててまで人生をなげうつことはありません。

ももクロのうたにありますよね。

大人が仕掛けた罠を潜り抜け って。

学業は優先したい。しかし、それ以外のときは全力で
やるという言い方をすれば逆にプラスになるかも知れませんよ。

また最後に条件に合致しない場合はお問い合わせくださいと記述があるので、
交渉するといいと思います。

ただ、付け加えますと、
もしかしたらこのオーディションのあと、もっと魅力的なオーディションが
あるかも知れません。

だから決して無理しないで自分の意向に沿ったものにエントリー
して下さいね。

nanoCUNEとnanoRiderと自身の遺伝子を合成して、新生ひめキュンフルーツ缶が動き出しました。

標準

私は以前に書いた通り、初めてマッドマガジンという事務所
を知って、一通り当時の所属グループの音源を聴いたとき、
nanoCUNEはハマったんですが、ひめキュンは
℃-uteみたいでハマりませんでした。

それは先日初代が解散するまで変わりませんでした。

で全員卒業し別ユニットへ成長し、
装いも新たに研究生グループのメンバーで
構成された新生第二期ひめキュンフルーツ缶。

まあマックル(マッドマガジンの愛称。マッドマガジンクルー
という意味ですね)
にとって最も成功したnanoCUNEとnanoRider
の解散という一大転機を迎え、2017年に
研究生グループからひめキュンとnanoCUNE
に移籍させて、新規メンバーオーディション
も行って、意欲的な活動開始の予兆を感じさせた
んですが、

2018年、その新生nanoCUNEの2人のメンバーが1人になり、
当然その子も辞めて事実上解散。

この時、このままnanoの作品群はもう
海の藻屑と消えてしまうのかと心配していた矢先、
2018年の夏、nanoの最終メンバーで現在
IVOLVEで精力的に活動を継続している
西岡さんが、自身のグループで
nanoの代表作、テンプラをPVで発表したんですね。

そして、事実上唯一の稼働所属グループである、
新生ひめキュンも、後を追うように、ライブで
最強刹那というnanoの代表曲を多人数バージョン
で披露しました。

で私はこの時は、

まあ楽曲制作とプロデュース、時にはマネージャーw
も務める山下智輝さんのものだから気晴らしに
やってくれたんだなと思っていたら、

2019年3月21日発売のNUMBER30というミニアルバム
を披露するライブをフルで観たら驚きました。

もしnanoが継続されていたら発表されてたであろう
作風の楽曲が組み込まれていたんですよね。

それも最強刹那の他に2曲も。

あとはAKBぽいばラード曲やアイドルっぽい
曲でしたが。

あとOPのBGMがnanoのやつなんでそれは
決定打でしたね。

で購入しようとしたらですね、また驚きがあって。

ググっても配信や販売情報が一つも出てこない
んですよ。

で唯一出てきたのはマックルの公式通販サイト。

2019-03-23_ひめキュン

まあ品番はとくにひめキュンの新譜の普通の番号なんですが、
ジャケットは衣装以外はnanoCUNEです。

わかるひとにはわかりますよね。

これ衣装がもう少しチープwだったらまんまnanoCUNEです。

まあそれは置いておいて、、

ということで、

まあマックル内で新生nanoCUNEプロジェクトは
これで事実上凍結されてしまったんだなと
感じました。

でマックル内でもやはり我々と同じように
nanoの作品はうもれさせたくないし
ずっと聴いていたいってことで、
ひめキュン内で成長させていくんだなと。

で再び購入しようと、amazonに行くと面白いことが
判明しました。

それは
『煌-BEST-』初回限定盤
という初代のラストアルバムまでしか
のってないんですね。

だからこれはたぶん、
メンバーを全て入れ替えたことと、
マックルが一から別ユニットとして出直したい
ってことで徳間に申し出て
一度白紙に戻すことになったんじゃないかと
思いますね。

マックルの方向性については、私は現時点の
ファンの意向をしっかりと捉えた
動きだと思いますので、
今後が楽しみです。

東京に来たらo-nestあたりで
ライブをぶち込んでくれれば幸いです。

nanoヲタが集結すると思います。

伊賀社長。応援しています。

新生nanoCUNEプロジェクトが凍結されて、IVOLVEとひめキュンに委託されたようです。

標準

中学1年生の森下美咲さんが新生nanoCUNEの再始動を頑張っていたんですが、
卒業ということで、まあ多分学業に専念するということでしょうね。

でも冷静に考えてみれば、、

複数メンバーのアイドルユニットの楽曲を1人で
やるというのが元々無理があったんですよね。

まあnanoCUNEが終わり、nanoRiderが始動して、終わったとき、
もう無くなったものだと自分の中で覚悟したので、
まあ結局元のさやに納まったような形で
これが普通の終わりかただったんだという気がします。

で、今回これを書くことになったのは、亜弥実さんの
IVOLVEがnanoCUNEの楽曲を収録したシングルを
発表することになったのと、当然、セトリにも
入れることができるようになったのと、

ひめキュンもnanoCUNEの楽曲をセトリに入れる
ようになったからです。

とりあえず、現時点でひめキュンが最強刹那、

IVOLVEがテンプラをマスターしたようです。

まあでも、最近、IVOLVEの実力が2018年の12月あたりから
急激に向上しているのを感じているので、
活動を再開する良いきっかけになったきがします。

ひめキュンも2018年12月あたりからなんか初代の
BiSや℃-ute系のヤンキー系ではなく、
nanoCUNEに近い感じの羊の皮をかぶった狼系グループに
なり始めてきているのを衣装や楽曲、演出から感じるので、
一度現場に行きたくなっていたのでこちらもいい機会
になりそうです。

ただやはりこの未熟なパフォーマンスを観て、
新たな発見があるんですが、
やはり、オリジナルのnanoCUNE後期、nanoRiderの
パフォーマンス能力は、私が感じる限りでは
特に2016年から2017年あたりは当時のももクロと同等
のハイレベルなパワーを兼ね備えていたということを、
再評価させてくれるきっかけになったということですね。

歌唱力については超えていた感じさえしました。

ひめキュンとIVOLVEを巡回ルートに追加しようと思います。

楽しくなってきました。

nanoRiderのDVD購入方法とnanoCUNE2017(仮)の新メンバー募集開始について。

標準

地元以外のファンが卒業公演DVDを購入する方法について

2017年6月25日にnanoRiderとして最後の卒業公演を
収録したDVDの上映会をやったので発売も開始されるかと思っていたら、
なんの知らせもなく、こういうやつによくある、、
殺害塩化ビニールの猛毒のCDで苦い経験を重ねたw
知らないうちに売り切れになるのが怖くなって仕方な
く西岡さんに直接尋ねたら地元のまるいレコードさんに
連絡してくれということになったので連絡しました。

そしたら難なく代引きで購入できました。

金額はDVD本体が税込み5184円
あとは送料と代引き手数料300円程度で
まあ6500円程度ですね。

在庫のあるうちにどうぞ。

あとはnanoCUNEが新メンバーオーディション募集してます。

nanocune新規メンバー募集

愛媛なので、近隣のかた、移住できるかた、って言っても、
HKTのように本拠地が東京で支店としてではなく、

事務所の本拠地が愛媛で、他の事務所のグループも
地元の人で、スタッフも地元で、活動のほとんどが地元の
サロンキティというライブハウスで、
ファン向けのイベントも地元のサロンキティ近辺
でやるので、

ほんとにこのグループだけしか見えないっていう
方なら別ですが、そうじゃない地元以外の人
は、悪いこと言わないので、
素直にAKBやスタダやハロプロのオーディション
を受けた方が良いと思います。

あと希望があるとすれば、、

所属のマッドマガジンレコードという事務所が最近
東京にも拠点を設けたので、展開次第では
東京のグループもあるかもってことですが、
現時点では白紙状態なので
あまりそれに賭けないようにしたほうが得策です。

ちなみにnanoCUNEとnanoRider合わせて30から40曲あるので、
AKBの劇場公演3回分くらいありますからそれを覚悟して受けてくださいね。

私の予想では、西岡さんは当然サポートしてくれると思いますが、
まゆさんやあゆさんも愛するnanoの未来の為ですから
来てくれるんじゃないかと思いますね。

だって新規メンバーが継続すれば、モーニング娘。のように
全ての歴史が輝きを失わずに済むし、、

さらにより成功すればあのnanoのメンバーだったのかって
感じで早見あかりさんのように過去が光り輝くわけです
からね。

伊賀社長とほとんどアーチストなのにマネージャー的な感じだったw
山下智輝さんがどういうイメージを描いているのか楽しみでもあり
不安でもありますが、まあ我々のイメージを悪い方向に
ぶち壊すようなことはしないだろうと思います。信頼しています。

nanoCUNE、nanoRider通して初めてライブの映像化が決定しました!

標準

私は東京在住なので、つねにnanoCUNEやnanoRiderの
映像を観たいと思っていたんですが、なぜかマッドマガジン
は頑なに拒否していたんですが、最後になってやっと
踏ん切りがついたようで良かったですよ。

http://ameblo.jp/ayami-nishioka/entry-12259989995.html

あーみんブログ20170327-1

あーみんブログ20170327-2

西岡亜弥実オフィシャルブログ20170327 予備pdfコピー

セックスピストルズはアルバムは1枚だけなのに
ブートレグのライブ映像や音源は飛ぶように売れて
いるんで星の数ほどリリースされているんですが、

是非nanoCUNEやnanoRiderもラストだけじゃなく
て、今の時代は低コストで長時間収録できるので
できるだけまんべんなく初期中期後期とライブ映像を
リリースして欲しいと思います。

特にマッドマガジンはももクロさんと同じで
トラックより現場系なので、
ライブ映像の販売に力を入れて欲しいと
切に願っております。

2016.08.08 nanoRider 渋谷O-nest 単独公演 tiger jet romance~nanoRiderへの進化を証明した公演でした。

標準

今回は以前お伝えした通り整理番号が10番台前半でした。

フロアに入ると最近o-nestのフロア構成が落ち着かないんですが、
ここ2年で言えることは、

O-nestの基本設計は中央、それをコの字型に囲うように
柵があって、その左右は柵に1人、その後方に2人分程度
あいていて、中央は壁が無く、フロアの最後方のバーカウンター
の前まで解放されている感じなんですが、

その右側と左側の柵は完全に使用禁止、
中央は通常通りってことで、
柵の後方が閉められている場合が
多くて、後方系の奴らは苦労している
昨今なんですが、

まあ今回は十番台前半てことでなんとか
中央の柵に位置取ることができました。

最近、マッドマガジンの計らいで、
ゲーム大会とかを企画していた時があった
んですが、その時にシャイなファンが多い
nanoCUNEてことで当選しても名乗り出ない
人が多くて盛り上がらなかったんで、
最近は普通の初期のももクロさんのように
楽曲とMCというストロングスタイルな
構成に戻りまして、それが継続されている
感じの内容でした。

セトリは昨年まではアルバム天上遊園収録曲
とシングルという感じだったんですが、
最近は2014年以降のシングル曲をメインに、
クラシック楽曲をスパイス的に注入して
目を覚まさせてからまた新曲系っていう
かんじに変わりました。

フロアの雰囲気は2015年まではいわゆるアイドルのライブ
って感じで、あまり楽曲にあわせて
身体を動かしたりするひとはいなくて、
動かしても左右に数センチ、氷川きよし程度
の人が大半で、ヲタ芸は名前コールとミックスって
感じだったんですが、

2016年あたりから、メンバーのダンスパフォーマンスの
クオリティと歌唱能力の劇的な向上があったためか、

それをヲタ側が受け止めた結果、今までのいわゆる
テンプレ的なアイドルのライブを楽しむ方法ではシンクロさせる
ことが不可能になってきたことで、ヲタ芸要素が少なくなり、

逆に楽曲にあわせて振りコピしながら激しく上下左右させて、
自分的に精神集中がそがれるようなヲタ芸要素はメンバーから
要求されたとき以外はあまり固執してやることはなくなり、

最近はいわゆるアイドルのライブ的な感じから、
ビッグビートとかリズム系のロックとかミニマル系のテクノのフロア的な感じに
変化しつつあり、どこにもないnanoRiderの現場でしか
味わえない高揚感を得ることができる現場に成長して
きて、ほんとに常に次回が楽しみだと思わせる現場になっております。

時間的には、以前は引き出しを出し切って90分とかだったんですが、
最近はストックの半分程度のセトリで2時間は
余裕で興奮状態を維持できるグループに成長してきました。

メンバーの西岡さんがtwitterで2016年の8月8日の公演はなんか
新しいレベルに到達した感じがしたと言っていたんですが、
現場に行った人は全員感じたんじゃないかと思いました。。

今年は1月1日の赤坂Blitzから始まって、
客の入りはももクロさんのような危険な感じのすし詰め
とはいきませんが、身体を各自動かして楽しめる程度の
丁度いい感じの満員だったきがするので、
規模は問題なかったと思うんですが、
2017年はどうなるんでしょうか。

2016.03 nanoCUNE大原歩脱退の理由をももクロに置き換えて考察し、改革案を助言。

標準

2016.03末日をもって大原歩が脱退する。

今回、

大原 歩(おおはら あゆ)
門田 茉優(かどた まゆ)
西岡 亜弥実(にしおか あやみ)

のうち、初期メンバーだったあゆさんが
脱退するとのことで、ブログをのぞくと、、

まああゆさんは人間関係や、住居が愛媛県なので
学校に通学できずに通信制にしてまでアイドル活動に
うちこんできたが、限界が来てしまったことを
理由として述べていました。

表向きにはそんな状況をみせないように活動していた
プロフェッショナルな3人だったので、いきなりで驚いた
為、

3人の関係を推察するために、

ももクロが大会場メインになったのを機にnanoCUNEの現場に
数年通ったためになんとなく正確にももクロさんに置き換えられる
ようになってきたのもあって、置き換えて考えてみました。

nanoCUNEをももクロに置き換えてみる。

大原さんは最年少で自由奔放でアドリブにも対応できるけど、仕事にはまじめで、
実家に帰らないと落ち着かないとのことで完全に
百田夏菜子タイプ。

まゆさんは、言われたことをしっかりとこなせ、
間違ったことはあまりやらないけど、アドリブが苦手で、
リーダーだからという理由があると
思いますが、今回の件で判明したんですが、
間違ったことをしたときしっかりとおこれるタイプ。
お顔も似てるからまさにあーりんタイプ。
(後日の歩さんのコメントでまゆ氏は実際は怒ることはなかったと
言っていました。でもそうなると歩氏は誰に怒られたんだよっていう。
う~~ん、、、)

あやみさんは、最年長で、普段MCの時とかはじっとして考えているタイプ。
接触イベント時には自然にかわいい仕草をみせるところからも
杏果タイプ。

辞めてしまった木下こころさんは、
これも今回判明したんですが、
グループの中間にたってバランスをとってくれるタイプ。
玉井さんタイプですね。

ということで、

百田、玉井、佐々木、有安のうち、
最初に玉井が脱退したわけですよ。。

百田と玉井は年齢が近いし同期なこともあり、
公私で親密だったので、玉井=こころが脱退
したのは結構ショックだったと思いますし、
それはブログであゆさんも今回述べています。

で、

百田、佐々木、有安になった今のnanoCUNE。

 

このメンバーはももクロファンにとってはかんがえるだけで
きついということがわかりますw

部品ばかりで、それらを繋げるシャーシ(枠組み)がないから
絶対うまくいくわけないw

先日ももクロChanという番組のアドリブラップバトルで、
佐々木対有安になった時、
有安は佐々木の威圧感でしゅんとなってしまったことから、
関係性が垣間見れたことがあった。

しかしそんな佐々木も、百田と佐々木の関係性で考えると、
百田はバラエティ番組で培ったコミュニケーションスキルと、
驚異的な運動神経とアーチストスキルに長けたところから、
運動神経がない、自分が大好きであまり他人に興味がない
佐々木よりもリーダー的能力が勝っているので、
うまくバランスが保たれているのです。

だから、百田がリーダーで、玉井がスーパーサブになることで
ももクロは現在バランスが保たれていると思います。

nanoCUNEにももクロを置き換えます。

現在のnanoCUNEは佐々木がリーダーで
百田がサブリーダーになっています。

リーダーの条件としては自分よりも全員のことを
考える人じゃないと務まらないと思います。

そうなると、nanoCUNEは全員人見知り系ですが、
大原さんはオリジナルの振り付け指導をするようになって
きたこともあり、コミュニケーションスキルが芽生えて
きたので、大原さんがリーダーに最適ですが、
いろいろ間違ったことをすることが多いのが
辞める理由を述べたブログから判明した感じがあるので、
もしそういうことがない場合は大原さんがリーダーに
最適なんですが、あるから門田さんになってしまった
んだと思います。

で、やはり重要なのが、玉井がいないということです。

木下こころがいない。

だから歯車が狂ってきてしまったんだと思います。

今後の方向性についてのマッドマガジンへのお願い。

マッドマガジンはこれからnanocuneにメンバーを入れると
思いますが、玉井のような存在になれる人と、
天然系の百田さんのような人を入れるように
してほしいと思います。

可能なら一人、競争力を芽生えさせるように、
ももクロにとっての有安のような、
驚異的な即戦力な人を入れるのも
全員の目標が定まって良いと思いますね。

あとは、メンバーの良さを消すようなことは
排除し、実家で人間性が保たれているようなメンバー
は実家に可能な限り帰宅させ、学業は絶対優先させる、
まあ、プライベートについての考え方は、
ももクロの川上さんのようなやりかたが
現在のアイドルにとってのベストなやりかただと思います。

私は東京在住ですが、最近東京に来すぎだと思います。
さすがに2015年はずっと心配してました。
実家に帰らせて学校に普通に通わせてやれって。
人間的な生活を送らさせてやってくれと。

東京は数か月に一回で大丈夫ですから。
キャンペーンも東京であんなにやらんでいいですから。
あんなキャンペーンやっても実質そんなに売り上げかわらんから。。

だったらプライベートを充実させて、ほんとうの中身から
nanoCUNEとしての組織の団結力、総合力を向上させることに
努めてくれと。

nanoCUNEのファンとしてそう思っております。

伊賀社長。

メジャーデビュー組が多くなってきた現在、
マッドマガジン本体の組織としてのより洗練された
成熟をこころより期待してますよ。

2015.05.31 nanoCUNE O-nest定期公演 現場状況詳細

標準

20150531nanoCUNEチケット

今日は開場20分前に到着。

セブンでポカリを買い、前室に着くと
以前よりぼっちさんが多くなっている感じで
安心してその輪に私も加わりました。

ぼっちさんが増えてきたのは売れてきた
証拠でもあります。

みなさんのおかげで今回は待機時もあまり緊張しませんでした。

たまに関西なまりの四国方面の人がいて、
遠征組なんだなと感じたりします。

タワーレコードの出張物販でCDを買おうと思っていたんですが
今回はいなくて、トホホとなりましたが、
最近nanoCUNEのグッズが結構な頻度で新しくなっている
のを知ったので新曲のキャラクターのクマさんをあしらった
タオルを買いました。
前前回と同じ1500円なのにサイズが大きくなって生地が
以前のポリエステルから普通の綿になって嬉しかったです。

Tシャツは3000円だっけな、、3種類くらいあったんですが、
見ているとスタッフさんにXLもあるよと言われたんですが、
サイズが合うか合わないか怖いのと、びしょびしょでも
すぐ乾くunderarmourになれてしまったんで購入は
今回はやめました。

で始まるといきなり聴いたこと無い曲で、ぽかーんと
してしまいました。
今調べると今の時期に新曲としてやっている
モヤモヤ!DAY BY DAY

モヤモヤ!DAY BY DAY
っていう曲でまあ振りも歌詞も曲もわからないので適当に踊ってみましたw

これあまりにも寒い空間に感じたんでちゃんと覚えて
現場では楽しそうにして4人を寂しがらせないように
してほしいと思って流すことにしました。
ご了承下さい。

あとはもういつもの曲たちですね。

でも今日は間のMCは短めで、どんどん曲をぶっこんで来ましたね。

でアンコールは私は前回にメジャーデビュー前夜だったんで
皆さんがロック向けの拍手アンコールを開始したんですが、
どうしてもnanoCUNEさんにがんばれっていう気持ちを伝えたくて、
そして東京のnanoCUNEのファンの熱さもすげーんだぞっていうことを
伝えたくてナノキュンコールのアンコールを開始したんですが、
やりすぎたかなって思って、今回はロック用の拍手で皆さんと
と思っていたら、前回の私のような人がナノキュンコールを
開始したんで、迷わず恥をかかせたくないってのと迷いが
無くなったこともあってナノキュンコールをしましたw

そしたらみなさんの思いがひとつにまとまって
大ナノキュンコールとなってナノキュンさんに
届き、時間が無いながらもアンコール
にお応えいただけることになりました。

今回はアンコールの我々が怒鳴る部分が長めで、
nanoCUNEのパフォーマンス部分が短めだったんですが、
たぶん時間が決められていて無理だったんでしょうね。

でもきちんと衣装替えして下さって
笑顔でアンコールに応えていただき、
握手会参加組は握手が最後なんですが、
握手会非参加組にとっては本編のアンコールでお別れ
なので、本当に嬉しかったです。

今回はぼっちさんが増えていました。

1.まず基本振りコピが安定してきました。

2.推しジャンはやるヲタとやらないヲタがはっきり
していました。

3.名前コールはメッキリ減る傾向になってました。

4.あとはぼっちじゃないAKBG兼任連中が
最後方でサイバージャージャーを怒鳴っていました。

5.メンバーが煽る動作はみんなちゃんと従っていました。

6.バラード部分のケチャも全体の半数ぐらいの人がやっていました。

0.総合して考えると、nanoCUNEファンは楽曲系が多いので
ヲタ芸をせずに拍手とコールと振りコピで対応する人がほとんど
だということが今回わかりました。

でもこれは現在のnanoCUNEの素晴らしい部分で、
私からすると非常に気持ちよいんですよね。

ももクロとかAKBGのように統一感が半端ない
環境からヲタ活を始めたので、ゼロから自分で
空気をよみながら自分のスキルを最大限活用して
ある程度自由に振る舞えるのでもう気持ちよいったら
ありゃしないんですよ。

アンコールいくぞーっていう制するやつもいませんしねw

帰りはいつものように握手会の列をさえぎって帰りの途に
つきました。

nanoCUNEさんは確実に歌唱力、ダンス能力、統率力、が
向上し、それと共に表現に費やせる精神的余裕が生まれ、
笑顔能力も向上し、本当に全盛期のももクロのような
状態の素晴らしいグループに成長してきたことを
確実に感じたことをお知らせして文章を終わらせていただきます。

最後にチケットについてですが、

今回40番台でしたが、それより若い番号
の人は色の付いたチケットを持っていた
んで、ライブ会場やo-nestで買った方が
40番以内の番号で買えるみたいなので、
次回は時間あったら挑戦してみたいと思います。

nanoCUNEのHP画像が変わりました。やっとnanoCUNEの要望が受け入れられた?

標準

2015-05-04_nanocunehp現場に行っている人からすると、nanoCUNEの世代の女の子は
数か月経過しただけですぐ印象が変化してしまうんで
新曲出るたびに変えて欲しいところですよね。

まあmadmagazineもいろいろ夏あたりまでの企画が
まとまって、気持ちを表現したいために
画像を変更することにしたんでしょう。

なんかかわいい学生服のシャツとスカートで、nanoCUNEが
着たいと言っていた要望が実現した感じになってますねw

表情もいままではむすっとさせられたりにらみつけたり
と不自然でしたが今回は気持ち悪いくらいw
笑顔で、逆になにか悪いことでも企んでんのかって
勘ぐりたくなるくらい明るい表情で。

若手だからももクロさん同様、これまではいいなりに
なるしかなかったんですが、そういう身分になってきた
ってことで頼もしいもんです。

いままでは運営の要望が100パーセントの衣装、
ミイラの格好したり怖い真黒な衣装だったり
だったんでパフォーマンス内容も多少は明るい感じ
も入るようになりそうで今月下旬の定期公演が
楽しみです。

2014.12.21nanoCUNE定期公演O-nestブレイク前夜ぽくなって来ました!

標準

今回整理番号は55番で、外柵の右端が空いていてほっとしました。

少し遅れて開演。

数曲やって、MCをはさみ、数曲の繰り返しで90分近く。

アンコールで2曲で1時間40分近い熱演でした。

今回、特に気になったこととして、
開場前から待合室でビデオカメラ撮影が入っていて、
開演前に外柵右端近くにビデオカメラ撮影の場所が
設けてあり、そこでもライブを一部始終撮影していて
運営のやるきを感じました。

メジャーデビューする前からやってて欲しいところですけど、
動き出しただけ良しとしますか。

ただももクロのようにustreamで無料配信したりするかどうか、
まああれは川上さんが身を削っててすごすぎるんですけどw
無料でも有料でも販売や配信していく方向に
すすんでくれればいいんですけどね。。

MCでは最近は大原歩(おおはら あゆ)、通称あゆさんが
リーダーシップを発揮していて、門田茉優(かどたまゆ)さんが
それに相槌を打つ感じに変わっていて驚きましたw

で自らnanoCUNEてMC上達してますよね??って、以前は
人見知り集団nanoCUNEとか自虐してて、
上達とかそういうことは言わなかったんですけど向上心も
出てきてメジャーデビューって人間が変わるんだなあって思いましたw

以前は年長者の西岡亜弥実(にしおかあやみ)さん、通称あーみんが
リードしてまゆさんが相槌打ってあゆさんはクールきゃらだったんで。。

まあももクロの高城さんから夏菜子にリーダーが変わる
時の感じなのかもしれませんねw

まあ運営、メンバーときて、パフォーマンスですが、
新曲以外は客を煽ったりする余裕が出てきて
安定感が出てきて素晴らしかったですね。
歌唱力もとくに気になるところはなかったですしね。

で観客については変化があって、
秋葉原とは全く関係ないnanoCUNEという文化にも
AKBヲタによってサイバージャージャーが導入されていて
驚きました。なんかアメリカが強引に自国の文化を
広めてる感じと似ていて気持ち悪いですよね。

まあ私は、イタリア人がアメリカのトマトケチャップを拒絶するのと同様、
サイバーはAKBの文化なので、nanoCUNEの空気の中には
入れたくないので全てあーみんで置き換えて密かな対抗心を
むき出しにしましたけどねw

「あーみん、あーみん、あーみん、あーみん、あーみん、あーみん、あーーーーみんーー!」

でアンコールの時、せっかくのメジャーデビュー前のライブなのに
ロック用の拍手の波がおこってきたんですけど、
まあnanoCUNEのファンは楽曲系の内に秘めるタイプの人が
多いので、たぶんあの方法が一番やりやすいので
やったんだと思うんですが、私もあれは嫌いなんじゃなく、
ロック系の現場ではいつもやってるんですが、今日は
楽屋のnanoCUNEにメジャーデビューのお祝いと
がんばれよって気持ちを伝えたい気持ちが湧き出してきて
ああいうコールとして気持ちが出てしまいました。

あとやっぱりアイドル系のアンコールは名前を
言いたいんですよね。
拍手ウエーヴはロックの現場でいくらでも出来るじゃないですか。。

名前コールのアンコールはアイドルのライブの特権だと思うので。。

では次回はzeppとかだといいけどどうなるんでしょうかね。。

nanoCUNE、大きくなれよ!!!!!!