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nanoCUNEが正常進化してたらこうなってたのかなと。。2019年7月7日(日)IVOLVE 3rd ONEMAN LIVE 「BULLHANEUM」

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2019年7月7日(日)IVOLVE 3rd ONEMAN LIVE 「BULLHANEUM」

会場は初めて訪れる、渋谷sound musium vision

渋谷の玉川改札からマークシティを通り抜けて
多くはtsutaya o-eastやclub asia方面に向かうんですが、
マークシティを抜けたら右に坂を下がったところに
あります。

ここは店内のポスターを見ていると、
デリックメイや石野卓球等、
テクノ系のポスターが多く、
ダンス系のクラブなんだと感じました。

確かに音響的にはベストでした。
何も気になるようなところを感じず、
気持よくパフォーマンスを楽しめました。

入場時間20分程度前に到着すると、
入り口の内側に待機列があったので
並んでいて、地下に行ったら
そこで初めて物販列だったと知るが、
まあ、ちょうどアルバムが欲しかったので
3000円で購入。

特典会参加券を3枚もらうが、
相変わらず接触に興味がないw
ので塩漬けに。

出てくると、今度は既に入場の待機列
ができていたので並びます。

適当に待機して、入場時間に
なると番号順に点呼があるので、
そこで聞き逃さないように入場。

まあ数百人規模の場合はこういう感じが
大半です。

結構番号がとびとびになっていた気がしました。

70番台でしたが、前から4列目真ん中に
行けました。

ドリンクは600円で、ミネラルウォーターは
小サイズで結構がっかり。。たいして
変わんないじゃん大も小もねえ。。

一応タオルとペンライトを持参してバッグに入れて
右側のスピーカーの前に置いて、
様子をうかがっていたんですが、
ペンライトは少数派だったのと、
結構自分の周りが埋まりつつあったので
場所を取られるのが取りに行くのを
怖くてあきらめました。

開演して飛ばしに飛ばすIVOLVE。

我らが亜弥実がまあ趣味がアイドルで、
ストイックに磨き続ける有安タイプ
なこともあり、ダンスについては
当然のように引っ張る形で、
nanoCUNE時代よりさらに正常進化
していて、
歌唱力は昔から苦手でしたが、
今回はそんなこと一切感じさせない
安定感で、
そして、ARISUの教科書的なパフォーマンス、
MIKUのクールでダイナミックなパワー、
NOAはまだわかりかねてますって感じで(ごめんなさい。)
ホントにパワフルで健康的で、
メンバーの脱退をチャンスに変えて、
良くマッドマガジンらしいグループに
変化させたなあと感じました。

1時間近くぶっ続けで楽曲をやり続けて
やっとMC。
亜弥実が引っ張ろうと頑張るんですが、
終わってみれば、突っ込まれて
いじられていつの間にか他のメンバー
がしゃべってるっていうw

まああまりにも完璧だと、初期の
ももクロみたいに早見あかりが
自分でやりすぎて他のメンバーが
成長しないっていうことになりかねないので、
リーダーは譜久村さんや和田さん、
夏菜子みたいに多少天然の方が
全員がうまくいく気がするので
今の形がベストなんじゃないかと思いますね。

新曲を2曲発表、新曲のMVを披露、
新衣装も披露、

そして、今回の単独は実はスタッフが
知らないうちにセッティングして
プレゼントしてくれたものだと
メンバーが知ったことと、

最後に今回の半券をお持ちの人が
参加できるアフターパーティーを
マッドマガジンが最近常用している
恵比寿のCreatoで開催することを告知。

また、1幕目、2幕目でまだ出てきてない楽曲が
あったので、ダブルアンコールをしたんですが、
メンバーはそのダブルアンコールの理由を
知らずに普通に挨拶して終演して
ファンはがっかりしていたことを付け加えさせて
いただきます。

ちなみに、総括として、
ファンは適度なミックス、適度なコール、
圧縮皆無で快適で平和な環境、
そして振りコピメインで、

そういう現場が好きな方は
楽しめると思いますよ。

あと、nanoCUNEと違うところも今考えると
あって、
地蔵がいなかった気がします。
nanoCUNEは地蔵が最前に陣取ることが多くて
不快だったんですが、IVOLVEは
みんながメンバーのコールやリクエストに
応えて適当に自分なりに動いて
楽しんでいた人がほとんどで、
ファンの性質も進化していたような
気がしました。

いまいろいろ考えると、
なんか、nanoCUNEが続けていたら
こんな感じになっていたんじゃないか
という感じを受けました。
それくらい、レベルが高かったです。
今回、メンバーが今が2年目で厳しい時ですと
言ってましたが、そんなことも
相まって、今回のライブは
現時点で最高のIVOLVEだった
と思いました。
このまま、できたらもう少し亜弥実レベルに
もう少し他のメンバーが追い付いて
ついていくことができたら、
結果も付いてくるんじゃないかと
思いますね。

nanoCUNEのエイトワン主催オーディションは想定人数に到達せず頓挫したようですね。そこで東京でタレントビジネスを成功させるためのコンサルテーションを提供します。

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裏で進んでいた。新生nanoCUNE2019が東京拠点で2019年夏に再始動決定。わかる範囲で解説します。そして注意点もいくつか。

 以前お話しした通り、結局主催者側のマーケティングにそぐわない
高すぎる条件と、タレント側の条件があわずに中止になったみたいですね。

情報がオーディション告知以後一切なにも出てきてないですからね。

nanocuneは4時間程度をこなせるトラック数があるのでそれを覚えて、
さらに、まだ新人扱いだろうから、
相当のキャンペーンをこなすことが求められていると思う。

しかし、助け合えるような既存のメンバーは皆無で、
ゼロからやっていかないといけないんですが、
そんなハードな活動に見合う、AKBやハロプロのような
人気と収入が得られる保証は皆無なのに、
主催者側はなによりもアイドル活動に優先するやるきを
求めている。

まあ、集まらないのは当然だと思います。

マッドマガジンで新生nanoCUNEとして配役された
小中学生の2人も早々とやめたので、理由は
同じだったんじゃないかと思う今日この頃の俺だ。。

賞金なんて言う一過性のものなんてどーでもいいから、
せめて人気と収入がある程度保証されていれば親御さんも
安心してあずけられるとおもうんですけど、東京メインで
活動するという理由でその条件を受け入れた人を採用
しても、
肝心の常用のAKB劇場のような小屋は愛媛にあるし、
それ以外は安定してないとなれば、
まあ身を削って頑張る人は皆無だろうなあ。。

成功させる為の方法としては、

私が考えるのは、

東京に小屋をつくることですね。
定期公演ができる小屋を。

マンションやビルの一室でいいですから。
オーナーも空室や悪い人に借りられるより
よっぽどましだと思うにきまってますし
探せば安くかりられるとこが絶対あります。

で、nanoCUNEだけじゃなく、
東京メインで活動するタレントを増やして
2時間程度は盛り上げられる内容をつくって
メンバーがそれでめしをくっていけるようにすることですね。

そうすれば、タレントが集まるんじゃないかと思います。

マッドマガジンが東京拠点だったらすんなりいっていた
ようなところなんですが、愛媛で10年つくりあげたため、
おなじものを東京でゼロから作り上げることになるので、
まあ東京営業所をつくって東京に沿ったプログラムやシステム
をつくりあげて数年規模でやらないと、
以前にもマッドマガジンは東京ですぐに結果を求めて
失敗した経緯があるので、
会社全体で考え方を改めて、長期スパンでやっていく
必要性があるんじゃないかという気がしますね。

2019.05.18ひめキュン単独のスルーを決心した話。。

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ひめキュンの2019年5月のリリイベ映像を観まくって
気分が高揚して単独ライブの予約をした。

HimeKyunFruitCan『-Break the wall of TOKIO-』@恵比寿CreAto
開場18:00/開演18:30
前売3,000円/当日3,500円 (入場時にドリンク代が別途かかります)

出演:HimeKyunFruitCan
special guest:菊原結里亜

当日。

ここ数日リリイベの映像の新規アップがなかったので、
冷静にひめキュンのことを考える時間があって
いろいろ考えたんですが、

一つの疑問がよぎり行く気がなくなってきまして。

それは、ひめキュンの新しいアルバムは
nanocuneの魂を再構築するような素晴らしい出来
だったんですが、単独だと20曲近くやるわけですよね。

でもたぶん、ひめキュンの楽曲をやらないと
単独の場合時間が埋まらないのでやるのは確実です。

で、そこから考えると、twitterもいろいろチェック
したんですが、
現場はひめキュンのファンがほとんどになるような
感じを受けたんですよね。

そうすると、昔のひめキュンが好きで新生ひめキュンも
好きならいいんですが、

昔のひめキュンにあまり魅力を感じなくて
スルーしていた場合、昔のメンバーも
ゲスト出演する今回の現場は
無なんじゃないかと思ったんですよね。

昔のひめキュンてnanocuneとあからさまに違いを
打ち出していて、どちらかというと
フルーツポシェットに近いかんじでしたから、
フルポシェとひめキュンの兼任ヲタは
多かった気がします。

逆に、nanocune好きな人はそちらの界隈には
行かない場合が多かったと思います。

だから、、

今のひめキュンの方向性の楽曲が増えて
それだけで単独の時間が埋まるような
状態にならないと私の満足する
世界は感じることはできないと思ったんですよね。

楽曲より人間が好きならいいけど、
人間より楽曲なので今回はダメでしたね。。

裏で進んでいた。新生nanoCUNE2019が東京拠点で2019年夏に再始動決定。わかる範囲で解説します。そして注意点もいくつか。

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エイトワン ~nanoCUNE、東京を拠点に再始動!! 新メンバー募集オーディション開催!

マッドマガジンの生み出した愛媛のモンスターガールズアイドルグループnanoCUNE。

しかし、愛媛の女の子の、若さに頼った頻繁な地元以外の遠征活動に無理がたたり、
メンバーのストレスが爆発して解散してしまいました。

今回につながる部分を拾い出していきます。

このnanoCUNEはですね、なぜはアイドル甲子園には頻繁に
出演していました。

当時は理由がわからなくてなんでだろうと思っていたんですが、
今回遂に判明しました。

今回のプロジェクトは、第一期nanoCUNEで失敗した教訓を生かして、
プロジェクトの内容、メジャーデビューした実績と、業界内での知名度を鑑みて、
第一期が愛媛から脱出させたと捉えて、
第二期は次のレベルの東京拠点で初めから活動開始していくことにしました。
また初めからそれを承諾したメンバーをそろえることになりました。

第一期は愛媛で活動する前提でメンバーを集めて
愛媛以外にも頻繁に飛ばしてしまったため解散してしまった
ので、今回は逆に全国区で活動するという前提で募集する
ことにしました。

また、マッドマガジンは心を入れ替えて、
第一期の失敗の後、所属グループのメンバーの
学業は優先させる方向に修正したので、
そこらへんは問題ないと思います。

所属事務所はエイトワン。
心配どころとしては、代表アーチストのparty rockets gt
が頻繁に脱退加入を繰り返しているところですね。

あとは、nanoCUNEオリジナルメンバーの西岡さんが所属する
IVOLVEが所属しています。

ここらへんから事務所的にnanoCUNE推しだということが
わかりますね。

あと
活動開始当初から楽曲とプロデュースを行っている山下智輝
さん、IVOLVEではYamaTo名義の作品推しだということも
わかりますね。
nanoCUNEとnanoRiderとIVOLVE以外は別の人なので。

また、今回の経緯を想像しますと、、

最初に、第一期が解散した2017年、
新生nanoCUNEを始動させたときは
マッドマガジンの研究生扱いの
PAFUというグループから2人入れたんですが、
1人辞めてもう一人も辞めて潰れました。

いまPAFU、アイドルでググると
これが出てくるんですが、
2019-05-08_pafu
この森下さんが新生nanoCUNEの
キーマンでした。

しかし、また1人脱退して結局
この人も学業優先で、まあ
未来が見えないのでこんなプロジェクトに
危なくて人生をかけられませんですからね、
消滅してしまいました。

で次にマッドマガジンがオーディションを
開催しましたが、結局愛媛拠点で遠征も可能
な若い女性は集まらなかったようでこれも潰れました。

そしてIVOLVEがマッドマガジン協力のもと
西岡さんと山下さんという援助を得て2018年にスタート。

これが多分順調に行ってるんでしょう。

だから、燻っている新生nanoCUNEプロジェクト
を見るに見かねて新たに企画を再構築して、
一念発起したんだと思います。

マッドマガジンも東京営業所を作って
WEBもテストで立ち上げた時期もあったんですが、
やはり地元と同じようにはいかなかったようで、
東京については、東京に慣れている、下地ができている
人たちに任せることにしたんでしょう。

あと気になる部分としては、、

新生ひめキュンのコレオグラファーとして
nanoCUNEオリジナルメンバーの
大原歩さんが新たに加わっているんですが、
これはnanoCUNEぽいので観ればすぐこれあゆ
だってわかるものなんですが、

このあゆさんが新生nanoCUNEのコレオグラファーに
なるのか。

あとは山下さんが心配ですが、
山下さんが最も愛している、自らマネージャー
代わりに巡業を共にしていたくらいのnanoCUNE
なので、
たぶん、楽曲は山下さんが担当してくれると
思うんですがどうなんでしょうか。
モーニング娘のつんくさんみたいなもんなんで、
ここは生命線なので変えたらヤバいと思います。

ということで、アイドルを目指している方へ
参考になったでしょうか。

マッドマガジンレコード×アイドル甲子園「nanoCUNE」メンバーオーディション

オーディションの日程です。

マッドマガジンレコード×アイドル甲子園「nanoCUNE」メンバーオーディション

・2019/4/16(火)時点で15才〜25才までの女性。(中学生不可)
1次審査(書類審査):2019/4/16(火)18:00~2019/5/15(水)23:59まで
2次審査(面談・写真審査):1次審査(書類審査)後の2019/5/26(日)まで
3次審査(SHOWROOM審査):2019/5/28(火)12:00~2019/6/3(月)19:59まで

(気になった記述)
>特別審査員として「オーディション審査チーム」もこのイベントを見守っています!
>イベント中、オーディション参加中の各配信ルームにnanoCUNEの
>サウンドプロデューサー・審査員が登場するかも!?
>審査員アバターをみかけたら、積極的にアピールしよう♪

4次審査・合格者発表(パフォーマンス審査):2019/6/9(日)時間未定
お客様来場型の審査なのでこれは行きたいところです。

>メンバーに合格された場合
>LIVEデビュー:2019年/夏
>CDデビュー:2019年/冬
>を予定しております。

最後に

応募資格の部分に気になったところがあるので
取り出してみます。

応募資格

2019年4月16日時点で15才~25才までの女性。(中学生不可)経験不問。
やる気に満ち溢れた方。
関東圏在住。もしくは、関東圏に移住可能な方。
歌唱、もしくはダンスが好きな方。
アイドル活動を最優先できる方。
特定のレコード会社、プロダクションと契約のない方。

上記に該当しない場合は、一度、お問い合わせください。

このですね、アイドル活動を最優先できるかたという部分。

私はいろいろ成功例失敗例みてきましたが、
AKBにしろ、スターダストにしろ、ハロプロにしろ、
最先端の成功しているアイドルの環境で、
こんな傲慢な環境で成功しているひとはいません。

アイドル最優先で失敗したらだれが面倒みるんですか。
事務所は稼げなくなったらゴミ捨て場にポイします。

アダルトビデオや水商売で稼げっていうんですか。

もしここをご覧になっているアイドルの卵の方が
おりましたら、きちんと上記のような現在の
業界の最先端の就業環境を説明し、
学業と家庭を最優先させるように
説得してください。

こんなこと言ってるからこの事務所のアイドルは
頻繁に出たり入ったりするはめになってるんだよ。

自分の人生です。

また、申し込もうとしているあなた、

まずはクリーンな就業環境がきちんと整っている
AKBやスタダやハロプロに挑戦することをおすすめします。

こんないつ捨てられるかわからないプロジェクトに
学業を捨ててまで人生をなげうつことはありません。

ももクロのうたにありますよね。

大人が仕掛けた罠を潜り抜け って。

学業は優先したい。しかし、それ以外のときは全力で
やるという言い方をすれば逆にプラスになるかも知れませんよ。

また最後に条件に合致しない場合はお問い合わせくださいと記述があるので、
交渉するといいと思います。

ただ、付け加えますと、
もしかしたらこのオーディションのあと、もっと魅力的なオーディションが
あるかも知れません。

だから決して無理しないで自分の意向に沿ったものにエントリー
して下さいね。

nanoCUNEとnanoRiderと自身の遺伝子を合成して、新生ひめキュンフルーツ缶が動き出しました。

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私は以前に書いた通り、初めてマッドマガジンという事務所
を知って、一通り当時の所属グループの音源を聴いたとき、
nanoCUNEはハマったんですが、ひめキュンは
℃-uteみたいでハマりませんでした。

それは先日初代が解散するまで変わりませんでした。

で全員卒業し別ユニットへ成長し、
装いも新たに研究生グループのメンバーで
構成された新生第二期ひめキュンフルーツ缶。

まあマックル(マッドマガジンの愛称。マッドマガジンクルー
という意味ですね)
にとって最も成功したnanoCUNEとnanoRider
の解散という一大転機を迎え、2017年に
研究生グループからひめキュンとnanoCUNE
に移籍させて、新規メンバーオーディション
も行って、意欲的な活動開始の予兆を感じさせた
んですが、

2018年、その新生nanoCUNEの2人のメンバーが1人になり、
当然その子も辞めて事実上解散。

この時、このままnanoの作品群はもう
海の藻屑と消えてしまうのかと心配していた矢先、
2018年の夏、nanoの最終メンバーで現在
IVOLVEで精力的に活動を継続している
西岡さんが、自身のグループで
nanoの代表作、テンプラをPVで発表したんですね。

そして、事実上唯一の稼働所属グループである、
新生ひめキュンも、後を追うように、ライブで
最強刹那というnanoの代表曲を多人数バージョン
で披露しました。

で私はこの時は、

まあ楽曲制作とプロデュース、時にはマネージャーw
も務める山下智輝さんのものだから気晴らしに
やってくれたんだなと思っていたら、

2019年3月21日発売のNUMBER30というミニアルバム
を披露するライブをフルで観たら驚きました。

もしnanoが継続されていたら発表されてたであろう
作風の楽曲が組み込まれていたんですよね。

それも最強刹那の他に2曲も。

あとはAKBぽいばラード曲やアイドルっぽい
曲でしたが。

あとOPのBGMがnanoのやつなんでそれは
決定打でしたね。

で購入しようとしたらですね、また驚きがあって。

ググっても配信や販売情報が一つも出てこない
んですよ。

で唯一出てきたのはマックルの公式通販サイト。

2019-03-23_ひめキュン

まあ品番はとくにひめキュンの新譜の普通の番号なんですが、
ジャケットは衣装以外はnanoCUNEです。

わかるひとにはわかりますよね。

これ衣装がもう少しチープwだったらまんまnanoCUNEです。

まあそれは置いておいて、、

ということで、

まあマックル内で新生nanoCUNEプロジェクトは
これで事実上凍結されてしまったんだなと
感じました。

でマックル内でもやはり我々と同じように
nanoの作品はうもれさせたくないし
ずっと聴いていたいってことで、
ひめキュン内で成長させていくんだなと。

で再び購入しようと、amazonに行くと面白いことが
判明しました。

それは
『煌-BEST-』初回限定盤
という初代のラストアルバムまでしか
のってないんですね。

だからこれはたぶん、
メンバーを全て入れ替えたことと、
マックルが一から別ユニットとして出直したい
ってことで徳間に申し出て
一度白紙に戻すことになったんじゃないかと
思いますね。

マックルの方向性については、私は現時点の
ファンの意向をしっかりと捉えた
動きだと思いますので、
今後が楽しみです。

東京に来たらo-nestあたりで
ライブをぶち込んでくれれば幸いです。

nanoヲタが集結すると思います。

伊賀社長。応援しています。

新生nanoCUNEプロジェクトが凍結されて、IVOLVEとひめキュンに委託されたようです。

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中学1年生の森下美咲さんが新生nanoCUNEの再始動を頑張っていたんですが、
卒業ということで、まあ多分学業に専念するということでしょうね。

でも冷静に考えてみれば、、

複数メンバーのアイドルユニットの楽曲を1人で
やるというのが元々無理があったんですよね。

まあnanoCUNEが終わり、nanoRiderが始動して、終わったとき、
もう無くなったものだと自分の中で覚悟したので、
まあ結局元のさやに納まったような形で
これが普通の終わりかただったんだという気がします。

で、今回これを書くことになったのは、亜弥実さんの
IVOLVEがnanoCUNEの楽曲を収録したシングルを
発表することになったのと、当然、セトリにも
入れることができるようになったのと、

ひめキュンもnanoCUNEの楽曲をセトリに入れる
ようになったからです。

とりあえず、現時点でひめキュンが最強刹那、

IVOLVEがテンプラをマスターしたようです。

まあでも、最近、IVOLVEの実力が2018年の12月あたりから
急激に向上しているのを感じているので、
活動を再開する良いきっかけになったきがします。

ひめキュンも2018年12月あたりからなんか初代の
BiSや℃-ute系のヤンキー系ではなく、
nanoCUNEに近い感じの羊の皮をかぶった狼系グループに
なり始めてきているのを衣装や楽曲、演出から感じるので、
一度現場に行きたくなっていたのでこちらもいい機会
になりそうです。

ただやはりこの未熟なパフォーマンスを観て、
新たな発見があるんですが、
やはり、オリジナルのnanoCUNE後期、nanoRiderの
パフォーマンス能力は、私が感じる限りでは
特に2016年から2017年あたりは当時のももクロと同等
のハイレベルなパワーを兼ね備えていたということを、
再評価させてくれるきっかけになったということですね。

歌唱力については超えていた感じさえしました。

ひめキュンとIVOLVEを巡回ルートに追加しようと思います。

楽しくなってきました。

断念したnanoCUNE再生プロジェクトの意思は、つばきファクトリーによる間接カバー、そしてハロプロによる継承という形で人類に永遠に愛される作品として生き続けることに。

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 いやー、今日これ初めて目の当たりにしたとき、
nanoCUNEを想起させずにはいられませんでした。

だって楽曲の構成、音色、音響処理、そして
つばきファクトリーのメンバーの衣装もnanoCUNE
なんですから参りました。

これですね、、ハロプロでロックぽいのは
昔からいろいろあって聞きまくりましたが、
この作風はハロプロでは全く感じたことがない
分野ですね。

つばきは以前からHKTぽいものを発表したり、

AKBぽいもの、ももクロっぽいものを発表
したり

と確信犯的に現代アイドルのカバーを
やっていたんですが、そんなハロプロスタッフ
の目に新鮮に映ったのがマッドマガジンの
看板グループ、ひめキュンではなく、なんと
解散したnanoCUNEだったとはね。

特に今回の楽曲と近いものをピックアップしましたが
少しでもセンスがあるひとなら感じると思います。

こういう流れをみているとnanoCUNEは時代を先取りしすぎていたから、
今再生させると跳ねる気がするんですが、
もうオリジナルの4人はいなくなってしまったので、
このままパクられてハロプロのものになっちゃう
のがなんとも悔しいですよね。

まあでも美川憲一がコロッケの物まねで生き続ける
ことと同様に、
nanoCUNEももう再生のプロジェクトは断念したようですから、
ハロプロに継承されて生き続ければそのほうが
ファンにとっても業界にとっても良いことなのかも
知れませんね。

しかし、つばきファクトリーはCuteみたいにビジュアル重視の
私の苦手な私立高校系のおしとやか系グループだから距離を置いて
いたんですが、この方向性を推し進めていくと
なんか面白そうな展開になっていきそうで
興味が少しわいてきましたw

パンダみっくが出てきたからもう新生nanoCUNEは必要ないのか?

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まあ東京の私としてはマッドマガジンは愛媛でほとんどライブ行けないけど
パンダみっくはテアトルアカデミーで東京だから行けるので
いいっちゃーいいんですけどもね。
あと姉妹グループにテクノ系のsoratob sakanaもいるから
両方楽しめるし。

てことで単独のセトリ調べたんですが持ち歌が10曲以下なので
ほとんどカバー曲ってことがわかって行くのをやめましたw

まあももクロでもブレイクに4年かかってるので仕方ないですね。
でメンバーの生誕のセトリに大嫌いな韓国系があったので
うってゲロ吐きそうになりました。

やっぱやめときます。

でもそう考えるとクオリティを維持して余裕で持ち歌のみで
違う楽曲で4時間やれるパフォーマンス力を身につけたNANOCUNEは
化け物だったんだなと改めて感じさせましたw恐るべし。。

追記:

今nanoCUNE閉園ライブの映像見返したら全体的に
レヴェルが違ってましたw

ももクロの第1次成長期の2012年に、私がももクロと
同じくらい凄いって思ったんだからやっぱ
凄いんだよnanoCUNEは。

で2010年に始めて2年後の2012年の時にそう思ったんだけど
パンダみっくはもう2年経ってるけど魂が震えるほどの
全く同じレベルに達してなくてアマチュアに毛が生えた感じ
なので比べるのも失礼でした。

ごめんなさい!

2017.12.24 IVOLVEの下北沢SHELTER公演がいろいろ残念だったことについて。

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ここは横が狭くて縦に長い場所。

キャパは200-250人程度で平面。

今回は無料であることと、日曜日であること、
他に大きなアイドルイベントが無いこと、
グループの構成がnanoCUNEとスルースキルズ
の合体グループだということ、
スルスキがO-WESTの600人規模で
解散ライブを成功させていること、
下北沢であることを考慮すると、

250人以上は来ることが予想されていた
という気がします。

しかし、現場からの早期報告で
キャパ以上に詰め込んでいる事実が
明らかになりました。

私はでんぱ組のlive house angaという200人程度の
場所で、明らかにキャパオーバーで、最後列で
すし詰めで前の客が長髪でいちいちそれが上から顔に降ってくる
し、後方は物販のテーブルとスタッフがいて公演
どころじゃないような最悪な経験をしたことがあるので、
同じような経験をした人なら、このキャパ以上という
悲痛なコメントの重要さというのがわかると思います。

またここはすし詰めの時は最後列のもっと後ろで
階段でみることを有りとしているとこなんですが、
これはモニター観戦になりますので、
大きなアリーナ規模ならいざ知らず、
極小ライブハウスでリアルに観れない状況に
おかれるのは詐欺に近いと思います。

また、内容については事務所がパーティーロケット
の事務所なんで、nanoCUNEよりも
普通の地下アイドルに近い感じで、
nanoCUNEのあの独特の白金の輝きのような
ものはないようですね。

あとyoutubeで配信する予定だったのが、
プロジェクトをスタートさせる大事な日に
世界中のファンの気持ちを逆なでするように
なんの知らせもなく放置する始末でした。

メンバーが告知してるのにそのメンバーの
信頼度も下げさせるなんて、どういう気持ちで
事務所が軽くこういうことをやっているのか
神経を疑います。

あと楽曲を数曲聴いたら、やはりボーカルが
残念な感じで、それは応援したいとか、
これからの人たちだからとかの恩情補正
をしてもなお我慢できないくらいの
伝えたいという気持ちもなく、音も外しているような
どうしようもないレベルの低さだったので、

改めてハロプロやAKB、スタダのレッスン量の凄さと、
地下アイドルの事務所のレッスンのレベルの低さ
というものも同時に感じさせてくれて
勉強になりましたね。。

なのでちょっと離れることにしました。

AKBの劇場公演が3000円なので、
これで3000円なら失礼だと思いましたね。

ちなみに西岡さんはパフォーマンスレベルは
申し分なくて、上記の類には含まれません。

nanoCUNE2018がメンバー総入れ替えになってしまいました。

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新生nanoCUNE、「nanoCUNE2018(仮)」の青写真が見えてきました。

この次期メンバー候補の中で、森下美咲さん以外がひめキュンに移籍してしまいました。

これ私はberryz工房や℃-uteの例を考えて、
年齢差があるので
森下さんと他のメンバーには5歳という、小学生で言うと
1年と6年という途方もない年齢の差があるので
うまくいくか不安だったんですが、やはりその通り
になってしまいました。

ここから考えられるのは、
元々のnanoCUNEと同じように、nanoCUNEという
グループの事務所の中のポジションとしては、
小学生から中学生のグループ
なんじゃないかということですね。

高校生以上だとひめキュン、
成人だとフルポシェかなっていう。

また、もっと考えると、
最初は予想より小中学生の子があまり集まらなかったので
PAFUのメンバーをまんま移籍させることにした
けど、次第にオーディションで結構人数が集まってきた
ことで、そのnanoCUNEのイメージを維持できる感じに
なってきたので、方向転換してたんじゃないかっていうね。

事務所の大小はありますが、
小中学生だったberryzなんて数年で成功しましたから、
トレーニング次第では若さはあまり
関係ないですからね。

PAFU2

がんばって下さいnanoCUNEプロジェクトの関係者の皆様。
期待しています。