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2019.04.03 coalter of the deepers narasaki birthday bash 現場詳細

標準

NARASAKIさんがお気に入りだと言っていた
渋谷クアトロ。

入り口に待機して整理番号順に入場。
2番飛ばし。

私は300番くらいでした。

入ると、中央フロアは半分埋まっていて、
その周辺の第一バルコニーも最前が
埋まっていたので、

そのまた周辺の最後方の第3バルコニーががら空き
だったのでそこの最前に。
ちなみに隣はPAですので音は保証付き。

前座としてNARASAKIが推している
同期だけど辞めていたところを
復活させたホットトースターズから。

私は初めて現場で聴いたんですが、
縦ノリだけどバックがシューゲイザー
っていう面白いサウンドでした。

そしてCOTDが登場。

最初は現在のメンバーで
シューゲイザー系のサウンドを堪能。

その後。幕間が10分で前期メンバーが入場。

私はここ数年のももクロ新規なので、
このメンバーは新鮮でした。

だいたい2010年あたりまでのメンバーで、
ダンス系のCOTDの連続。

私はCOTDって音響で聴かせるものだと
思っていたんですが、
前期のメンバーを初めて経験して、
こんなに明るいバンドだったんだと
驚きました。

特にねぎしさん。

NARASAKIさんにギターを教えた
ひとで、おさななじみなんですが、
この人がNARAさんと真逆で
サンシャイン池崎さんのような
明るいタイプで、
両手を頻繁に掲げてファンを鼓舞したり
舞台を縦横無尽に走り回ったり、
MCではNARAさんをいじり倒したり
してムードメイカー的な
人で、

翌日のこのCOTDの初期メンが集まって、
非公開映像を見ながらトークを展開する
ライブでねぎしさんをはじめとした
初期メンが集まっていろいろ
バックステージトークをしたんですが、

まあこのライブを体験したら、

たぶん、NEGISHIさん他の初期メンがなんか
テンションが高くなっていたので、

この初期メンが、COTDの主要メンバーである、
NARASAKIさんとドラムのKANNOさん
を説得して2019年のツアーが決定した
ような感じに見えました。

また現行メンバーはいろいろ多方面で
忙しいので、それも相まって初期メンツアー
が決定した感じだと思います。

ただですね、、

私は後期の音響系の方が好みなんですが、
今回聴いた限りだと、
初期メンはビート系が強い感じを受けたので、
どちらの方向に寄せていくのか。

でも私はCOTDの志向とNARASAKIさんとKANNOさんの
センスが嫌いじゃないので、
面白い世界を体験させてくれる
と信頼しています。

6月が楽しみです。

あとクリエイティヴマンはCOTD結成当初から
活動を共に行っていた人たちだそうです。

初期の映像を見ながら、スタッフが映っていたり
当時スワーヴドライバーの前座に組み込んだり
UKに会いに行かせてくれたのもクリエイティヴマン
だそうです。