カテゴリー別アーカイブ: 2019年11月26日「HKT48 8周年特別記念公演」

指原氏がHKT48の恒例行事、2019年11月26日「8周年特別記念公演」のプロデュースに関わるのはアリなのか。またAKBGの理想的な未来について。

標準

私がもっとも楽しみにしていると言っても過言ではないHKT48
のイベントと言ったらまずこれを上げるような
HKT48の特徴を表しているような行事の一つが
この時期の2日間の創立記念行事です。

昨年あたりまでは、HKT48劇場と、
それ以外の時間は野外のイベント会場で
様々な企画で繋ぐという、
HKTヲタ1年で最も楽しみにしている
2元中継のイベントでした。

ただ、当選すればの話ですが。

また、私の見どころは年々変化がおこってきて、
今回は指原氏が何時間出演するのかという
自然の摂理に寂しさを感じるように
なっていました。

指原氏にこのイベントの企画イベント部分
を収録しないのはHKT48の最も良い部分を
殺すことになるから絶対収録して欲しいと
クレーム入れて快く受け入れてくれて、
今ではきちんと収録してくれるように
なったのはいい思い出です。

コンサートの演出について考えると、
モーニング娘のザピ~スをやった時
は指原依存が大きかったが、
それからは徐々に指原氏の意向から、
指原以外のメンバーが考案して
演出を構築していくように
なっていて、
ヤンキーとドルヲタの対決コントが
コンサートの恒例になって、
それが明治座で昇華しはじめて、

次世代のバラエティ系のリーダー
村重氏のバラエティ系事務所移籍により、
本格的に村重氏をキャラクターの中心に
据えて、そこから展開させている
最近アップされている村重氏が引っ張っている
コント企画に繋がっているんだと思います。

で離れた指原氏はと言えば、

秋元康が一向に新作に手を付けない
現状に、幾度も懇願したものの、
状況が一向に変わらないことから、

HKT48の劇場公演用の、
既存のリミックスではない、
ゼロから作り上げる、
真のオリジナル公演を自ら
現在書き上げている最中です。

そういう経緯から、まあ一つの条件、
本人が現場や作品に出演しないという条件が
クリアしていれば、卒業してもプロデュースを継続
してもいいんじゃないかというのが
私の見解です。

さらには、逆にHKTの卒業生が指原氏の
元に入って共にプロデュースを行っていく
ような、ハロプロのような流れになれば、
HKTていうかAKBGは未来が楽しみに
なっていくんじゃないかと思います。

まあ、数年前から秋元康も私も、
提言している世界ですけどね。

セルフプロデュースというテーマは。