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2018.12.15 HKT48コンサート in 東京ドームシティホールのきくちPによるこぼれ話。

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最近、F1のホンダが元気になってきて、モナコで
フェルスタッペンていうセナっぽい繊細で子供っぽい
楽しんでレースをするドライバーに魅力を感じて、
フジテレビnextを見始めたんで、
番組表をみていたら、
指原の文字があって、あまりみなくなった
きくちからXXへを見てみたら、結構裏話が
あって面白かったです。

あの卒業発表のコンサートの時、
きくちさんは私と同じ、2階のバルコニー席
でみていたらしい。

で卒業は知らなかったので驚いたと。

メンバーは、なきそうになりながら
発表したいことがありますといった時、
いつものネタだと思って笑おうとしていたら、
卒業って言っちゃったのでそこでマジだと
思って泣き崩れてしまったと。

ここからがこぼれ話。

きくちさんはこのコンサートの後、
HKTのAKB紅白のリハーサルをやったと。

で、そこで、ネタとしてダチョウさんを呼んで

「これで花をみんなが一本ずつ持ってきたら、

本当に卒業するみたいじゃん!」

っていう流れが台本にあったんだけど、
それを知って指原氏が、

「しってたんでしょw」

って驚いたらしいw

現場の状況を詳解し、これから2019年の卒業までの間にAKSと太田プロに期待すること。 2018.12.15HKT48コンサート in 東京ドームシティホール~今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!~』

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セトリや流れは普段ととくに変わりませんでしたが、
その中身はいつもより引き締まった感じでした。

それは、宮脇咲良がいて当然と言ったら当然ですが、
多くの楽曲で配役されていたからです。

あとは、矢吹奈子もいることで、
田中美久と矢吹奈子で指原曰く
HKT版ミニモニ。のような輝きを
放っていたからです。

しかし、MCの際に指原と宮脇がコンサートで
一緒になるのは2年ぶりだということで、

以前は宮脇がいるとHKTを見てるんだなって
感じていたのが、今日は、宮脇がいると
AKBが50パーセント、HKTが50パーセント
みたいな感じで見えていたのが不思議でした。

宮脇を見てAKBなのかと思い、横のメンバーを
確認して、やっとHKTだって気づくようなw

あとは、いまやHKTの中心になった村重さんが、
ことあるごとに話題の中心になり、今日は
サブに回って悪ふざけキャラに徹して、
指原氏に突っ込ませていた感じを
あったい気持ちで楽しく見ていましたw

指原氏がいないとき、まあ劇場公演とかだと、
今は村重さんは若手を遊ばせて、それを突っ込んだり
して自分はプロデューサーに徹しているんですが、
大きなコンサートだと指原氏がいるので
自分がおもいっきりボケ倒せるってことで、
いきいきしてました。

で、そういう現在の立場からなのか、
宮脇と村重のユニット曲が設けられた場面では、
間奏で2人で向き合って涙するシーンが見られた
んですが、私もデビューから知っているので、
デビューからこれまでの経緯を脳内で回想して軽く
涙してしまいました。

しかし、この時、昔の村重なら泣きじゃくっていた
んですけど、堂々としていて、逆に
宮脇の方が泣き出しそうになっていて、
昨年のAKB48劇場公演でもお見送りの時、
ほんとに堂々としていてこっちが
どうしたんだ村重?って感じで引いてしまった
んでw、ここ数年で村重は精神的にタフになったな
と感じました。

あとは新人の誰だったか忘れましたが、指原氏が
山本茉央の再来と位置付けるメンバーを紹介して
いました。
指原氏が当然突っ込んでいた工藤遥と間違えた
工藤陽香(クドウハルカ) 12歳だったかもしれません。
AKBGは名前が面白いと取る場合が多いので、
この人も指原氏が同じケースで採用したんでしょう。

私は現場で知らなかったので、
なんで指原氏が急に工藤遥って言ったのか、
背が小さいからかなとしかわかってなかったんですがw
工藤陽香(クドウハルカ)っていう名前だったんだと
あとで気づいて笑ってしまいました。

あとは目立ったところとしては宮崎と宮崎
コンビのユニット曲が用意されたこと。
活躍が認められた証拠ですね。

冨吉のゴングショー的コーナーが
安定化されたこと。

田中菜津美の裏側暴露トークの
クオリティがあいかわらず
高かったこと。

あとこれは九州の人がうらやましいんですが、
パフォーマンス時にTPOに合わせて適当に入れるアドリブ、
特に、歌割担当以外のメンバーが、
適当に遊びを入れることで、
定型のパフォーマンスにゆがみっていうか
隙間を与えて、見ている人の心を
ほぐすような効果を与え、
さらに、これは映像を見てるんじゃなく、
リアルタイムな人間の感情を見てるんだ
という特別感を感じさせることで、
現場に来てよかったっていう嬉しさ
を感じさせてくれたところに、
成長を感じました。

以前は指原氏が博多に来た時指原氏が
メンバーにちょっかい出して暴れていただけだったんですが、今は
指原氏がいなくても、それができるように
なったっていうね。。

これは、この後モーニング娘。の武道館に行ったんですが、
指原氏のお気に入りの佐藤優樹さんが得意としている
ところで、コレオグラファーに怒られない程度に
具体的に絶対的な指示がされてない場所で遊びを入れるっていう。

ハロプロのレベルにHKTが突入している
ことにまあ指原氏のこのあとの
発表が重なっていったのかどうかは
神のみぞ知るところです。

で、指原氏の卒業発表なんですが、

客席は、最初の発表の時はみんな笑ってました。。

笑いながら、「なーーーんて!」とか言ってました。

しかし、一向にいつもの

「山ちゃんは、やめへんで~~~」

山ちゃんはやめへんで

的な

発言が出てきません。
表情は時間とともにこわばっていくばっかりです。

こんな恐れおののいている表情をみるのは
ももクロさんの横アリに乗り込んでゆび祭り
のオファーを舞台上で懇願している時以来ですw

マニアックすぎてすいません。

で、用意してきたコメントが終わって次の楽曲
をやろうと掛け声をかけようと後ろを振り向くと、
お葬式の参列者状態の指原以外の舞台いっぱいの
メンバーの表情を受け取り、

まあ気持ちもわかるよ的な感じで、
指原氏が自分の発言を顧みて、心で

「私だってみんなとまだやりたいよ、
でももクロさんとシステムが
違うからAKBGは年取ったらできないんだよ。
わかってくれよ」

そういう声が聴こえてきそうな空気感の中、

次の空気が凄かった。

指原
「みんなあ~~~~、そんなんじゃ困るよ!」

「私がいないくらいでそんなにならないでよ。」

「わたしがいなくてもちゃんとやっていってよ!」

「まあ来年の5月まではいるから、、、さあ、、、、、」

「楽曲やらないの??w」

ここで指原氏はメンバーが自分が信じられない受け答えをして動揺する。。

頷いているのだww

「やらないで締められるわけないじゃんwwww(泣)」
「最後の曲やって終わりにするからやるよ!」

ここでイントロがかかる。

最後方の若手メンバーが踊り始めているが前方の既存
メンバーは下を向いたまま。。

私はここで、頼もしくもあり、悲しくもあった。

皆さんもお分かりになると思うが、
踊り始める順番は、直接
指原氏との関係の深さを表している感じだったのです。

まあHKTとしては最後の曲をやるのがプロですが、
この時不思議だったのは、踊り始めていた最後方の
若手に「なんでこの状況で踊れるのw」って
悲しい気持ちを抱いたのも事実でした。

まあ結局は休み休み踊って終了だったんですが、

今考えると、これ事前に予定していれば卒業発表後の
楽曲はバラードとか指原単独楽曲にすれば
丸く収まるんですが、それをするとばれるので、
マジで普通に卒業発表はないこととして、
通常公演として台本を作ってそこに
発表をぶっこんだんだなということもわかりました。

でも指原氏もこういう状態になるのはわかりきってる
んだから、最後はAKBの桜の花びらたち

みたいな、

ももクロの青春賦

みたいな、

ハロプロのHappy大作戦や歩いてる的

な、be alive的な
振りつけがないもの
をばれないようにもってきてくれればよかったのにな
と思いました。

帰りは周りからはお疲れ様ってことですねとか、
そろそろって思っていたけど、
今日発表するとは思わなかったという
感じでした。

あとファンの人の表情は泣きじゃくってるようなものは皆無で、
キツネにつままれたような魂を抜き取られたような
表情でした。。

でも逆算で考えると、今回のコンサートは無理やり
宮脇さんや矢吹さん他全メンバーを呼んだので、
まあそれには深い意味があって、
ファン思いの指原氏はお騒がせが大好きな大島優子と違い、
直接HKTという自分が愛したグループのコンサートで
発表したかったと、NHKとかAKBの紅白なんかじゃださすぎて
発表したくなかったっていうw
大島優子とはアイドルに対する考え方が違うことがわかることになり、
良いイデオロギーを知る機会ができてよかったと思いました。

さああとはどういう締め方をするかですが。

現時点では、嗣永桃子が楽曲的にも引退用の特別な楽曲、
特別な3枚組アルバム、バスツアー、ファンイベ3連発、
引退コンサートと企画的にもある程度完璧な内容で引退しましたが、

アップフロントの社運を賭けたこのプロジェクトを
秋元康とAKS陣営は同様に社運をかけて超えることができるのかw

AKS+太田プロの企画力と創造力と指原莉乃への愛の深さを
知るいい機会になりますのでぜひ頑張ってほしいと
思います。

ちなみにこれまんま指原氏に置き換えられます。

完璧版の方が感じる感情のレベルが違うので追加します。

アイドル卒業注意事項 嗣永桃子

ハロヲタ指原氏率いるHKT48の突発的ライブはモーニング娘。の定期公演日ともろ被りだったが、、感動の結末が

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■イベントタイトル
「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール~今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!~」

■開催日時
東京/東京ドームシティホール
・2018年12月15日(土) 開場12:00 / 開演13:00

<出演メンバー>
HKT48
※メンバーは体調不良等の理由により、不参加となる場合がございますことを予めご了承ください。

これ、翌日はAKB紅白で、TDCホールの、でんぱ組みたいにあまり凝ってない
場合は当日のみでも対応できますが、

いろいろ作りこみがある内容なので、前後数日を立て付けと撤去用に取ったんだが
日程表をつくってみたら、きくちさんが今回は生バンド主体だといっているところから、
従来のように演劇要素が少なくなったことで、時間が余ってしまったんでしょう。

その空いた時間をHKT48に割り当ててきました。

なぜHKTなのかは知る由もないですが、
コアヲタとしては、
たぶん、AKB紅白で出番が少ないメンバーが多い
という簡単な理由だと感じてます。
まああってもごりごり演劇やダンスとかではないから
だと。

逆にSKEやNMBは作りこみが多い気がします。

これを拝見して、最初、指原氏に被ったから行けないと
クレーム入れたんですが、時間的には娘にも対応
可能でした。

HKT48
「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール~今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!~」
東京/東京ドームシティホール
・2018年12月15日(土) 開場12:00 / 開演13:00

モーニング娘。
モーニング娘。’18コンサートツアー秋~GET SET, GO!~ファイナル
12/15(土) 日本武道館 (東京) 17:00 18:00

 

さらに
水道橋から九段下

移動は30分程度。もしかしてHKTのメンバー引き連れて
武道館の予定を入れてる可能性も大ですね。。

もしかしたら指原氏、これら全て計算済みだった??
としたらやばいですよね。。すげーな。

まあこれ以外はももクリと清野さんのBDだけなので、
6800円だし行ってもいいかな。。

ただ体力的に昼に全力で暴れちゃうと娘。の時きつい
ので、HKTの軽い曲は流す程度で、お笑い部分のみ
全力でリアクション対応すれば持つかなと
思います。

また1月は一切予定がないので金銭的にも
バランス取れるかと。