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宇多田ヒカル 「大空で抱きしめて」の元ネタ。ビートルズから丸パクリ。

標準

FMで聴いて1分くらいですぐこれパクリだと思いました。

最初は、これプライマルスクリームのスクリーマデリカ

の世界だと思い、時間の経過と共に、同じ時代の
キャンディフリップの名作、ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー

を宇多田が聴いてる姿が脳内に投影され、
その後、ビートルズの原曲が脳内に流れて来ました。

これ宇多田しか聴いたことない人は
宇多田すげーなーってなると思うんですが、
この楽曲世界は他人が作り出した世界です。残念ながら。

宇多田はなんにも新しいものを創り出していません。

ちなみに、
ビートルズの原曲、ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーを

クラブ系にアレンジしたのがキャンディーフリップのカバーバージョンです。

宇多田は、なにも記載せず、金も払わず、
曲のクレジットに自分の名前だけを記載して
完全なオリジナルとして
発表してまるごとあぶく銭を頂戴した。

こいつ悪いですね。

これを機にレベルが高い本物を聴いて
しっかりと人生の糧にして下さい。

あとアルバムの1曲目のこれも似ているんで、

スクリーマデリカがよほど刺さったんでしょうねw

私は当時レーベル買いていうか、バンドのメンバー買い
していたので、マンチェスター系の一種的な感じで
12インチシングルでリアルタイムで購入しました。

ちなみに世間的にはスクリーマデリカはすごい評価されて
るんですが、メンバーのボビーはスーサイド(これ重要)、
ストーンズやストゥージス
に影響を受けてジーザス&メリーチェインに加入し
マンデーズやローゼズのマンチェスタームーヴメント
に巻き込まれ、と同時にJ&MCのフォロワーが
ノイズを強調してシューゲイザーに発展、
ミキサー卓でエフェクターを駆使して
レゲエの構造を主体に音を出し入れしながら
空間を作り出すダブに発展していた時、

脱退してクラブで遊びまくっていたボビーが
それらを全てまとめて最高に気持ちよい
現在の自分の音響空間を記録することに成功
したのがスクリーマデリカで、
そういう観点から、楽曲と言うこと以外の要素で
歴史的な価値も考慮されて評価されている
んだと思います。

ちなみに、この作品の録音機材の設定は
アナログの時代だったので、まったく同じ音響は
再現不可能なんじゃないかと思います。

いまはアプリケーションで記録しておけば再現できますけどね。

宇多田さん、スクリーマデリカはあなたが思うより
数億倍も有名で洋楽ファンは気づいていても言わないだけだと思うので、
どこかで言った方が楽になれると思いますよw