カテゴリー別アーカイブ: BOOWY(ボウイ)

2017.05.12 RGさんの単独公演であるあるの新しい法則を勉強しました。

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レイザーラモンRGルミネtheよしもと単独公演

2017.05.12 あるある 言っちゃうね。 言いたかった7年 言えなかった7年

RGさんの単独は楽曲の許可申請がいるのでDVD化しているものは
全て許可を得ていると言っていました。

で今回もXをやった際、その許可申請しているとき、
YOSHIKIさんは真っ先に許可を出してくれたと
感慨深くなっていたRGさんがいました。

進行は客が挙手してRGさんが当てて、
その人があるあるのお題を言って、
それをRGさんが具現化して、
最後に色紙にその具現化したあるあるを書いて
プレゼントするという流れです。

あるあるは毎回流れが違うのですが、今回は
最初に洋楽のバンドのメンバー名を言った人が
いてその楽曲であるあるをつくる流れになったので
それが30分程度続きました。

普通はメンバー名といえばボーカルが有名
なんですが、RGさんがベースマンなこともあり、
客がベースの人を言うと空気がシーンとなった
んですが、その空気を読んでRGさんが客の前であるあるを
歌い、こういう空気の時は目の前でやると
大丈夫だということを学びましたと満足気
になって終わりました。

でそこからはいつものボウイとか布袋とか
Xとか、いつもの感じになりました。

あと今回のRGさんは一味違っていて、
クイーンでもどこでもやる曲じゃなくて、
アルバムの曲とかをわざと単独だということもあり、
客を信頼して確信犯的にやって凄かったです。

でも今回あいだあいだに、結構最小公倍数
的な名前を出すのが続いたんですがその時RG
さんが挑戦的なことを言ってそれが刺さりました。

それは

「どんなお題でも全然OKですよ。
これはどうだ的な挑戦的なお題でも大丈夫ですからね。

どんどん言ってください。

ただし知らないお題があったらお客さんに
言ってもらうかもしれませんからよろしくお願いしますw

これ、冗談だと思っていたんですが、
モンハンというお題が出て、
RGさんは今どきのゲームをやらないので
RGさんが客席にマイクを向けて
知ってる人いたら言ってください
としきりに言ってもレスがないので、
お題の提案者の座席に向かって
その人に言ってもらうという
出来事があって面白かったです。

また最後は結構スリリングな感じで、

お題を4個くらい言ってもらって、
バラード調の楽曲でそれを1曲に見事に
組み込んで全てのあるあるを具現化
する挑戦を2回やって、幕を閉じました。

ちなみに途中、バービーボーイズっていうお題
が提案されたんですが、
RGさんいわく、鬼奴さんがいないので
出来ないと言ってました。

ここら辺、現場に来る人は注意して下さいね。

RGさん単体で完結する楽曲を提案しましょう。

RGさんはベースマンは結構知ってる感じです。
あとレスラーを知ってますね。
あとはバスケですかね。

私はこのまえRGさんがライブで共演した

ので猛毒って言おうと
していたんですが、勇気が無くてやめましたw

バカ社長とかねw

ベースマンだから松井常松っていうと大喜び
するんですよねRGさんw

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2012紅白でももクロさんの場面で再発見。。

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嵐の二宮さんが親が子を見守るように腕組んで
熱いまなざしで次に来る自分達の後継者
はこのこたちなのかあって言わんばかりに
ももクロの5人を見守っていたのを再発見しました。

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しかしよく考えてみるとサラバって布袋さんの曲なので
実質初めて紅白でboowyが間接的に出演した
っていうことなんですよね。

結構感慨深いシーンだった気がします。。

ももクロさん女祭り2012のガールズバンド生演奏観たけどBuono!には遠く及ばなかったですね。。

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サスティンコントロールできてないんで、
全ての音がルーズに流れちゃって
ビートがグダグダになっっちゃってて
残念でした。

もっと力のあるメンバー揃えて
欲しかったなあ。

やっぱりBuono!の

初恋サイダー

とか

ロッタラロッタラ

の演奏を担当している
バンドの力量はかなりの
ものがありますね。

サスティンコントロール、リズム感、強弱、ギミック完璧です。。

1984年頃の布袋や松井を思い出します。

いやあ、ももクロさんと絡んで欲しいなあ。
まあ事務所が違うし、それもあまりももクロ陣営に
友好的な事務所でもないので無理だろうけどね。

BOOWYとももクロ、ももクロはサラリーマンを肯定し、BOOWYは否定する。しかし同じ空気を感じて仕方ないのはパンクの影響を多大に受けているところだと感じた。

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BOOWYはスタジオで多くのレコーディングをこなしてきた。
また初期は資金不足で、自らデモテープを売っていたともいう。

ブログや誰かの書き残しを読んでいると、私は壮大なBOOWY
という名の宇宙に迷い込んでしまったようだ。
BOOWY関係は星の数ほどの未発表音源、未発表映像、バージョン違いのもの、
隠し撮り、隠し録音等があるという。

しかし、検索したが残念ながら今現在はダウンロードできる場所は
見つからなかった。

で面白かったのは結局youtubeにほとんどあったということだw

で結論として、未発表曲はパッとしないから未発表だったということだ。
いまいちパッとしないものばかりだった。

ただライブ音源は素晴らしいものばかりで、BOOWYがライブ
バンドだということを見せつけられた気がした。

このBOOWY初期未発表ライブの

2曲目から3曲目がすごい。

布袋の神経はコンピューターの如くギターの
音圧、音程、間隔、余韻を完璧にコントロールしている。。。

あと冒頭はCLASHやSEX PISTOLSを匂わせる音で、途中は誰にもまねができない
BOOWYの音、最後の締めはPISTOLSのナーウというジョンライドンのパクリで終わる。

FUCK OFF (TEENAGE EMOTION)からLONDONGAMEって流れの曲ですが、
まず布袋のノリで速度がまばらなのと、
エフェクトがかかってるのがほとんどなので一見普通の曲なんですが、
このバージョンみたいにエフェクト薄めで速度が速いと
布袋さんの技術が全て裸でこちらに伝わってきて
全く違う楽曲に聴こえてしまうから不思議です。。

このエフェクト薄めバージョン聴くと、ミュージシャン仲間
でもこの曲の信奉者が多いっていうのも頷けます。

ももクロもハイエースでどさ回りを行い、自分たちでチケット
を売りさばき、グッズを売り衣装代に注ぎ込み、ライブで
地道に人気をここまで集めてきた。

やはりパンクの影響が大きいのと、
下積み時代の過ごし方が似ているということが、

ももクロとBOOWYに同じ匂いを感じる最大の理由だと感じました。

最近BOOWYのBOXのブックレットを読むと、ももクロと共通点が多々あるのに驚いた。

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最近2か月くらい、さすがに数か月突っ走ってきたももクロの曲に食傷ぎみで、
以前にお伝えした吉川晃司のイノセントスカイとモダンタイムの
2大ハンマービート時代のタイトルに目覚め、
COMPLEXのファーストとGUITARHYTHMの2大16ビートテクノギター
フューチャーポップ時代のタイトルへと進み、
他の布袋氏のや吉川氏を聴いたがポイッと捨ててw、
BOOWYの20bitリマスタリングされたBOXを聴いているんだが、

そのブックレットの内容が、特に、生まれて、どういう流れで、バラバラに活動して
コンテスト荒らしだった各メンバーが出会って、結成に至ったのかを
詳細に記述してあり、すごく感銘を受けているのですが、その駆け出しのころ、
ももクロで言うところのももいろパンチ前夜のころの苦労しながらも
楽しんで自分たちの音楽を広めようと努力していたころのことが
ももクロと同じような、まあ実際はBOOWYの方が素人から急に売れたので
苦労は長かったと思いますが、ももクロと被ってしまっていて
驚きました。

ハイエースで舞台を求めて日本全国旅をしたこと。
ギャラが野菜だったりしたこと。

だけどひとたび舞台に上がると内容は最高だったこと。

ほんとももクロを思い出さずにはいられなかった。