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2019.12.02 ”BEYOOOOOND1ST” BEYOOOOONDS単独ライブ zepp diver city

標準

これ、清野桃々姫さんの昨年のBDイベントに当選していた
こともあってFC先行で無事当選しました。
整理番号は800番台ですが、この現場は平坦なので、
前から7割程度のスペースは前に背の高い人が
来たら終わりで、その後方30パーセントの
PAスペースがセンターにある場所は一段高く
なっているので、背の低い人や全体のシフトを
確認しながら全体のパフォーマンスを
楽しみたい人はそこになります。

800番台ですと、柵のところは、
2番目も3番目も全て埋まっていて、
2列目3列目になるような感じです。

しかし、まだ、先ほど言いました
PAスペースより後方の部分はがら空きでした。

だから今回PAの横の動画撮影機材がセッティング
してあるすぐ後方の狭い柵の場所に陣取りました。

ここ、実は落とし穴がありまして、、

開演前はだれもいなくてカメラ用の脚立のみ
があるんで喜んでいたら、開演前にしっかり
スタッフが入ってきて、視界が3割程度遮られますw

まあでも前方には人間はいないので、
プラマイゼロって感じでしたw

場所柄、PAスペースになんかスタッフの方が
来て観覧していたんですが、たぶん、
作品の関係者だったような気がします。

客の盛り上がりの様子をチェックしていて、
BEYOOOOONDSの冒頭の
「コントで始まるとは思ってなかったでしょう?」
っていうセリフで笑いがおこってるときや、
最後の終演後に手を振りながらはけていって
舞台裏をまわってすぐ舞台に入ってきて
「アンコールありがとうございます!」
っていうボケの時に笑いが起こっていた時も
満足している感じでしたので、

結構いま言った部分はBEYOOOOONDSとして推し進めていきたい
新機軸の部分で、挑戦した演出だったんだと思いますね。
それが成功したので満足していたんでしょうねw

私は大好きでした。

ハロプロはベリーズがそういう部分を担当していた
んですが、ベリーズが活動停止して最近真面目になっていたので、
本当にこういう演出を楽しみにこれからも、
BEYOOOOONDSを最優先に現場に行きたいと思わせてくれる
演出でした。

楽曲はアルバムのものとシングルのものを全て出し尽くして、
それを上記のようなAKBとかスタダとかを超える
最先端のしかけで繋いでまとめ上げてAKBの劇場公演
のように作品として仕上げてありました。

ハロプロって意外と楽曲以外のところはベリーズ以外は
トークや映像ネタって感じで同じだったんですが、
先ほど言いました、ベリーズが抜けたことで
このBEYOOOOONDSがその隙間を最先端のセンスで
置き換えるような動きに出てきた感じがしてます。

AKBが作り上げたOVERTUREというパート。
しかし、気持ち悪さ、アンダーグラウンド的なイメージも
もあったので、

それをももクロが従来の名前コールという
基本ラインに戻しつつ、誰でも楽しめる
メジャー感を出して進化させ、

やっと、BEYOOOOONDSがももクロ以来の進化
を感じさせるレベルに到達させた感じを
させるような圧巻のOVERTUREを完成させました。

楽曲は、従来のクローズドなハロプロから、
つばきくらいから少しづつオープン化させていき、
完全にオープン化したハロプロをBEYOOOOONDS
が大々的に喧伝するようなセットリストでした。

ハロプロあり、AKBあり、ももクロあり、
ベビーメタルあり、っていうね、

もうマルチヲタとビヨンズ単ヲタでは明らかに
楽しさが違い過ぎるアイドル好きの為の
プロジェクトっていう感じです。

現場ならではの前山田さん向けwの情報としては、
きのこたけのこのMVがバックスクリーンに
流されたとき、メンバーは誰もいなくて
映像のみなのに、ヲタが
「きのこたけのこ、きのこたけのこ!」
って大騒ぎで盛り上がっていた
ことをお伝えさせていただきます。

評判良かったですよ。

ていうか、

いま考えると、前山田指名でハロヲタが
盛り上がるとは思えないので、
多分盛り上がっていたのはスタダとの兼任
ヲタだったのが濃厚ですねw

私も含めて。

あとは、終演時にハロプロはメンバー全員で
手を繋いで挨拶するお約束があって、
今回もその前振りのような
「ありがとうございました」
っていう流れがあって、次にそのお約束に
行くかと思いきやなんにもやらなかった
シーンがありまして、
ヲタはがっかりしてましたけど、

私的にはその瞬間、新しくて素晴らしくて、
目の前に新鮮な光が差し込む景色が
いっぱいに広がって、
かっこいいと思いました。

挑戦するときはふるいものをある程度捨てないと
なにも生まれないので、
そのがっかりした人たちに、そのがっかりの何倍もの
驚きを感じさせるように、新しい自分たちが
面白いと信じる試みを胸を張って続けて
いって欲しいと思いますね。

自信なさげにやると誰も付いてこないので、
胸張って堂々と新しい挑戦を続けて欲しいと思います。

あとは必要なのは、メンバー個々の特徴を伝える
ような仕掛けをたくさん作って欲しいと思います。
現場でもメディアでもなんでも使って。

今は裏方の仕掛けがメンバーの個性を上回って
いるので、ももクロのようにスタッフとメンバー
のパワーバランスが均等になるように、
メンバーの個性にあわせた仕掛けや企画を
どんどん投入していくともっとファンが増えると思います。

て感じで、伸びしろしかないBEYOOOOONDSですので、
私的にはアイドルの優先順位いまベスト3ですね。

ライブハウスのフル尺のももクロ、
武道館より小さい規模のモーニング娘、
そしてBEYOOOOONDSですかね。

指原は当たんないし。
さすがの私もだんだん萎えてきますよねこうも当選しないと。