カテゴリー別アーカイブ: 2019.01.18-19「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2019」

やっぱり無理だった、指原氏最後の出演となるリクアワ2019に対する心を込めた全力パフォーマンスと連日組まれていた握手会の両立。

標準

今年のリクエストアワード2019。

私は数年前から劇場公演楽曲が駆逐され、
リリーストラックメインのノミネート
になってきたためリクアワを離れたので、
今回もまあ同じような感じになるんだろうなって
いうことを思いながら日常生活を
普通に送っていました。

18日の夜にリクアワで指原が大活躍という
記事が飛び込んできたので、ああ始まってたのか
と思いつつ、記事を集めてみたら、

まあいつも通りにひな壇で村重を率いた指原軍団が
演者のバックで踊り狂っていたということで、、

こんなもん、コアヲタから言わせれば、
お約束のようなものなので特に
取り立てて記事にすることでもないだろうけど、
それを書かなければいけないくらいに
他にネタがなかったんだろうなと思いつつww

リクアワを紹介する記事なのに特徴を
感じさせる記事の内容はこんなくだらないものだけで
いいのかよっていうw
他に書くことなかったのかよって爆笑してしまいました。

で、そんなことを考えつつ、AKBのサイトで
スケジュールを確認すると、
19日の土曜日にリクアワが朝から晩まで3連戦
組まれていることを知って、

さらに、翌日20日のスケジュールを確認すると、
普通に握手会が組まれていて、、

すげーなあAKBグループって。
18日と19日に朝から晩までほとんど立ちっぱなしで働いて
さらに、20日も同じように立ちっぱなしで朝から晩まで。。

しかし大丈夫なのかなこんなに働いて。。

って心配していたんですが、、

結局そんな不安が的中したようで、
結局指原氏は握手会は出れなくなったようですね。

指原氏のことですから、卒業まで一応何事も全力で挑む
考えでいると思うんです。

で、リクアワは最後ですから可能な限り
悔いのないように自分なりにやりきったと思うんです。

握手会は一応振り替えが可能なので、
多分握手会のことは考えずにとりあえず
リクアワだけを考えて仕事をしたが、
案の定握手会は無理だったっていうことだと思います。

ここで考えることがあります。

だから結局握手会に普通に出ている人はリクアワはバランスを保って
パワーを分散させていたということですね。

もし全力で後先考えずにやっていたら
指原氏のように連続で働くのは無理です。

有吉さんが伸び悩んでる後輩に
メインの仕事がなく派生的な仕事しかないと
ぜいたくな悩みを打ち明けた時、
現在来ている仕事をとにかく全力でやれ!
話はそれからだという答えをしたのは有名な話です。

私は今となっては握手会もリクアワも興味ないですが、
仕事に対してのこの目の前のことを全力でこなしていく
姿勢について、有吉さんが指原氏をかわいがるのは
こういう一挙手一投足の真摯な姿勢からきている
ものなんじゃないかという気がしますね。

先日、卒業の発表日がリクアワエントリー期日後だったり、
総選挙投票開始前だったり紅白前だったことを
書きましたが、

最近の指原氏はなにかを悟ったように、
HKTに左遷されたことが嘘のように
それを教訓にして嗣永桃子さんや道重さゆみ
さんのような清廉な死後もアイドルの一つの
華麗な歴史の一つとして残るような、
アイドル卒業ロードを歩み始めており、

驚きの連続でいつまでこれが続くのか
逆に怖くなってきてしまってますw

是非この高いレベルのまま、指原氏には
卒業して欲しいですね。

指原氏の卒業発表が純粋なファンに対する気持ちを優先させたことが証明された「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2019」の投票期間と卒業発表の期日の関係性でした。

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私は数年前から劇場公演楽曲より、リリース楽曲で占められるようになった
リクアワはスルーしているので、今回も投票はしなかったので、
いま期間がわかったのですが、そこに驚愕の事実が
隠されていました。

投票期間: 2018.11.27(火) AM10:00 ~ 12.11(火) PM3:00

これが投票期間です。

わかりますか???

そうです!変なおじさんです。

これはこのタイミングでは言わないと逆にダサいでしょww

なんと指原氏はリクアワの投票期間を無視して
12月15日のTDC公演で卒業発表を行っていたんですよね。

11日より前に発表していれば、まあ指原楽曲

恋するフォーチュンクッキー
それでも好きだよ
Get you

not yet、
愛しきナターシャ(初センター)
鏡の中のジャンヌダルク

他で
上位が占められるのは明らかだったと思うんですが、

まあおそらく考えたと思うんですが、
それはダサすぎるから絶対避けようと、
逆大島優子的なまじで心が打ちぬかれる
ようなファンに対する気持ちを最優先
にしたことを後々証明するような
発表方法にしたんだと思います。

まあ、AKS側からしたら、利益を逃すような
感じでなぜこの時期にしたのかって、いろんな
方向から考えて思ったと思うんですが、

AKS側が嬉しがること=指原氏とファンの絆
にとってはマイナスなこと

という場合が多いことを指原氏は知っていて、
上記のようなことになったんだと思います。。