カテゴリー別アーカイブ: 2016.06.10 AKB48グループ夏祭り2016

2017年で最も熱いイベントだった「2017.08.29 豆腐プロレス WIP CLIMAX 後楽園ホール」 と、AKSの現在のイベントの稼働状況と今後の展望について。

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18時30分開演だが18時からミラノコレクション氏の解説が
始まるということで早めに到着。

既に会場入り口正面から左に入場待機列ができていました。

でも落ち着いて入り口前で待っていると20分程度で列が
少なくなってきたので入場。

しかし階段で5階まで行くのでそこからが長かったです。

座席はスタンド席のL列でしたが、AKB劇場のアルミボックスの最後列
みたいな感じで一体感を感じられるギリギリのような感じでしたね。

女子でさらにSTARDOMのようなプロレスではなく普通の歌って踊るアイドルなので、
パワーがないから打撃とか落ちたり打ち付けられたりするときの
音が無いに等しいので後楽園ホールでギリギリなんじゃ無いかと思いましたね。

男子のプロレスだとパワーがあって衝撃音がすごいので
東京ドームでも通用するんですけどね。

豆腐プロレスのこれまでのストーリーをミラノさんが25分程度で
説明すると、オーナーがMCをして開演です。

ミラノさんの解説で重要な点は今回のイベントは
新日本プロレスの撮影クルーが行なっているという
ことでしたね。

だから多分会場設営なんかも新日本プロレスが
行なっているんじゃ無いかと思います。

これ三沢さんがいたときのノアの時代だったら、
三沢さんが外交的でオープンだったので
ノアがやっていたんじゃ無いかって思います。。

あとルールと応援の基本もミラノさんが紹介。

応援の基本としてカウントの時は一緒にコールするということ。
選手が倒れている時はコールするということ。

で試合が始まるとまあAKBのファンは空気を読んで
状況により相槌や声を出すような応援に慣れている
のもあり、次第にコールに慣れてきてすぐあったまって
きましたねw

ただ例えばMAX中井という選手がいるんですが、
その場合、応援する場合マックスなのか
中井なのか、、
それがわからなくてコールをやりたいのに
できない場面っていうのが随所に感じられて
残念でしたね。

あとオッタマゲ・マっていう台湾人の馬
ちゃんていうメンバーがいるんですが、
それもコールができなかったのが残念でしたね。

秋元さんには次回からファンのコールの時のことも
考えて命名してほしいと思いました。マジです。

あと気になった点としては、最後のチェリー宮脇の
エルボーについて。

私のL列からだとペタ、、ペタってただ相手に
肘をくっつけてるだけに見えたんで周りの
客が笑っていたんですが、

家に帰り録画したスカパーの映像で接近して
観たら印象が全く異なり結構相手に打ち付けていた
のが感じられて、驚きました。

他の技についてもやはり接近して観たほうが
痛さとか感情が伝わるんだなって思いました。

だからそういう意味では、現場のリングサイド
以外の場所だったら、テレビの方がそういうダイナミズム
は感覚として伝わる気がしました。

現場の特権としてはコールして選手がそれに応えたり、
選手が客に要求してそれに応えたり、

また、お客さんと一体になって観戦できる点が
最大のキーポイントだと思いました。

最もコールしたのは打撃を打ち込んでいる
ときのおーいってかけ声ですねw
サッカーでもありますね。
勝ち試合のラストでパスを回すたびにおーい
ってかけ声をかけます。

ちなみに後楽園ホールのキャパは1,500人程度だから
AKB劇場に近い気がしました。

アイドルに置き換えると、
技を覚えるのは個人での振り入れに近いですし、
技の流れを覚えるのもメンバー全体での
振り入れに似ている部分があり、
ライブとかでの客煽りなんかもプロレスで
同じく流用できますので似ているところが多いんですが、

ミラノさんが最初に豆腐プロレスの
一番最初の時にメンバーを揃えた時、半分くらいは
耐えられなくて辞めたと言っていたんで、

歌って踊るのは痛みがないですが、
プロレスは痛みがあるのが大きな違いで
痛みに耐えられれば共通している
ところが多いのでできるんじゃないかって
気がしますね。

終演後、今回私は現場近くのコンビニが混んでいたので
ドリンク類を買わなかったんですが、
声がかすれてくるのでやはり購入した方が
良いですね。劇場公演ほどじゃないですが。

あとAKBmobileのスカパー視聴者と現場観戦者向けの
アンケートが当日から24時間限定で行われた
んですが、そこに今後やってほしい対戦内容とか、
出演してほしいメンバーとかの質問項目があったので、
継続企画なのは安定ですね。

ちなみにこのプロレス、島田さんがチケット取れない
人が多かったからもっと大きな場所でってshowroomで
試合直後に言っていたんですが、
私は後楽園ホールでギリギリなんじゃないかって思いました。
先ほど言ったようにパワーがないから戦っているときの
いろんな音が響かないのでこれ以上大きなとこでやると
評価が一転して暗雲が立ち込めてくるような気がする
のでやばい気がします。

先ほどの繰り返しですがL列でも
エルボーで笑いが起こってましたからね。

大きなところで1回じゃなく、1500人規模のホールで
数回やった方がいいです。
で劇場公演同様ある期間の重複当選を排除して
いろんな人を体験させてあげると。
あと今回の転売状況が最悪だったので必ず
顔写真入り身分証でのチケットとのすり合わせ
は怠らないようにして欲しいと思います。

ちなみに現在のAKSの稼働イベントとしては、

運動会は一定の成果が出たので休止でしょう。
ドラフト会議も問題が出たので休止でしょう。
合同コンサートもグループが増えたので
無理でしょう。

リクアワ、紅白、握手会は安定。
思い出せるは不定期ですが稼働中。

現在の優先事項としては、

新規でこのプロレスと祭りを継続で、
両イベント共にさらなる内容の充実に
向けて強化していく感じでしょうかね。

ちなみに祭りのステージイベントは流石に
薄っぺらすぎて10分のBステージは無くなりましたねw

私はあれ一回だけ行って流石にいく気が失せましたもんね。。

で逆にAの内容を拡大拡充し始めましたからまだ情熱がある
ことが感じられて楽しみですね。

休止イベントはグループが増えて改修が必要
なために休止しているだけだと思います。

休止イベントも稼働中のイベントもそうですが、
今後既成のシステムを流用すればより
面白い内容になるんじゃないかと思います。

地方グループごとに予選を行なって
選抜メンバーが集まりAKBオリンピック的な大会に
出てっていうね。

あと既存のものをアイドルがやるってだけで付加価値が
つくので無限大になんでもできる気がするんですよね。

メンバーたちがやりたいものをやらせてあげる。
ビジネスでもエンターテイメントでもスポーツでも
教育でも。

こう考えるとAKBのシステムは着々と予定通りに
実行されていて今回は秋元さんおにゃんこみたいに
失敗しないんじゃないかという気がします。

でも依然不安要素は残っていて、
それは秋元康が死後誰が作詞してデザインを
決めるのかというところ。

まあつんくさんは仕事を減らしても特に問題は出ていないので、
秋元さんも魂を受け継いだスタッフがその人の方法で
やれば大丈夫なんじゃないかという気はしますけどね。

現在唯一付きまとっている楽しみであり怖くもあるakbの不安要素です。

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楽曲派向け。指原氏の刺さるイベント公演ランキング(2016年11月現在)

標準

1.

AKB48劇場公演 パジャマドライブ 再演

2.

AKB48劇場公演 アイドルの夜明け 再演

3.

HKT48劇場公演 博多レジェンド 再演

4.

HKT48劇場公演 手をつなぎながら 再演

5.

AKB48秋祭り 夏祭りソロステージ

ランク外

ディナーショーw

(ゆび祭りはスタッフ扱いなので対象外。)

2016.06.10 AKB48グループ夏祭り2016 アイドルお笑い業界の未来の扉的イベントでした。私の意見が生きたようで嬉しいです。

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最近握手会で欠席するメンバーが多発していたので、
指原氏に

「このまま握手会を続けても欠席者が増加する
ばかりなので、握手が苦手なメンバーには握手以外の
カラオケとかライブとか出し物でも良いっていう方向に
して、メンバーが自分から楽しめるイベントにしていったほうが
いいと思うんですけどどう思いますか。昔の秋祭りみたいな。」

っていう感じのことを言ったんですが、
それから数か月後、握手会と同時にミニライブをやるようになって、
それが好評で、その雰囲気を強化した2年前の秋祭りの
再構成版を開催、それがもっと高評になって、
今回の夏祭りに至るまでになりました。

この流れを肌で感じていて感じるのは、フジテレビのバラエティ班
出身のスタッフが多いAKSにとって
バラエティ企画はお手の物なんだよなっていうこと。

例えばスタダなんかは佐々木敦規さんとかはまあフジのバラエティの
歴史から考えればまだまだポット出もいいとこです。
そして川上アキラも所詮ADから上にあがることはできずに
マネージャーになった人。

でもAKSにはフジのバラエティ黄金期を支えていたスタッフが
初期メンバーに入っていたんで、比較しようがないくらい
強者揃い。

まあ非常に悲しいけど、最初に劇場から始まり、
劇場から溢れる客を拾う為にコンサートを開催、
握手会の開催、続々バラエティ番組がスタート、

その流れのピークがAKBSKENMBHKTが紅白に出た
時ですね。

しかし、日産スタジアムで総選挙を行ったときの
さよならクロールあたりから、徐々に最大公約数
的な毒にも薬にもならない楽曲ばかり並ぶようになり、
それは恋するフォーチュンクッキーの成功で
より傾向が強くなっていく。
しかしそれも同じような曲を連発すれば
徐々に飽きられていくのは当然だった。

そして握手会で事件が発生。

1人の平和をぶちこわすバカのせいで、
平和だったファンとメンバー間の信頼が揺らぎ、
徐々に距離が置かれていく。

握手会では一定の距離が置かれ、
劇場公演では最前席が撤去され、
当選が困難な劇場公演のお客様向けに
終演時に行っていたハイタッチも、
接触なしのただのお見送りっていう
デパートの帰りの客みたいな扱い
にかわっていった。

時代は変わり、
全盛期に開始されたバラエティ番組が続々終了。
AKBはバラエティ番組が入り口だったファンが
多いのだが、そのきっかけがなくなっていき、
メンバーと社会との接点が無くなっていく。

バラエティ番組が全盛期のまま継続されることが
当たり前のように考えて、調子の乗って増やしたメンバーだったが、
メンバー増、接点減となれば、そのほとんどのメンバーが
埋もれていく最悪の時代へと突入していく。

しかしいくら秋元でもテレビ番組を強引に創り出すことは不可能。

この時私が指原氏にコメントをしました。

握手会の片隅でカラオケ大会を行うと好評だった。
メンバーも少し気持ちが明るくなってきた。

番組が作れないなら自分たちでつくってやろうってことで、
昔の秋祭りの強化版、カラオケ企画を原点に、
AKSの未来のAKBGをつくっていくうえで重要な基本精神でもある
DIY精神をも育くめるってことで、やりたくないことだった握手会
とは真逆に、やりたいことを自ら発信して創り出していくっていう
深夜のテレビ番組的な環境をメンバーとファンが全員で
創り出してメンバーを育てながら、自分たちも楽しんでいくという、

パフォーマンスは劇場公演で共に切磋琢磨していき、
エンターテインメント要素は祭り企画で共に成長させていくという
方向に変化させていくことにしたんじゃないかと思います。

ちなみに、握手会がやりたくないことって言うとあれですが、
そもそも地球上で数時間もずっと10秒単位で入れ替わり立ち代わり
出会った人と永遠に握手をしながらニコニコする作業を好きと言える人は
皆無だと思います。連続ですよ。連続。
私なんか車窓から流れていく風景を数秒じーっと観ているだけで
気持ち悪くなりますからねw

 

肝心の内容については、
私はコンサートについてはマンネリで流行曲ばかりで
やらされ感満載でなにも感じなかったんですが、

バラエティ企画をやらせたら
AKSの右に出るものなんてないって感じましたね。

劇場公演も楽曲も現時点では新規は無くもう既成の物がほとんど
なので、
昔様々なものが全てできたばかりのAKB劇場で初期メンの成長を
見守った時のようなRPG的な楽しさはあまり期待できないんですが、

この祭り企画では、既成の物などほとんどなく、スタッフ、メンバー、
ファンがみんな新しい時代へ向かって一生懸命作り出そうと
いう意気込みで創り上げているので、
初期のそれと同じような感覚が味わえることから、
初期の感覚を味わったことない出来上がったAKBを好きになった
時代のファンが感動しているんじゃないかと思いますね。

私はももクロのあの敦規の自己満足過剰演出のコンサートより、
AKBやジャニーズの、メンバー以外極力余計なものを排除し、
純粋にメンバーの全てを楽しめる演出の方が勝つと信じているし、
そうでなくてはならないとも思っていますから、

この自分たちで創り出していく精神をより昇華させていき、
隅々までコントロールできるように成長し、
外部の自意識過剰な我が強い演出家とかは極力排除し、
これが自分たちのやりたいことだって胸を張って
言えるようなものを創り出していける
ようになっていって欲しいと思ってます。

今はいろいろ制作ツールとか揃っているので、
やる気になればできますから、何事にも恐れずに
未来に向かって頑張っていってください。

表現者として活動している人で

なにも言いたくない人につきあっている暇はないですが、

一生懸命叫んでいる人の声はこちらも努力して
聞くようにしていきますのでなにか伝えたいことがあったら
あきらめずに叫び続けて下さい。

応援しています。