カテゴリー別アーカイブ: 2014.08.08 AKB48グループ夏祭り

楽曲派向け。指原氏の刺さるイベント公演ランキング(2016年11月現在)

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1.

AKB48劇場公演 パジャマドライブ 再演

2.

AKB48劇場公演 アイドルの夜明け 再演

3.

HKT48劇場公演 博多レジェンド 再演

4.

HKT48劇場公演 手をつなぎながら 再演

5.

AKB48秋祭り 夏祭りソロステージ

ランク外

ディナーショーw

(ゆび祭りはスタッフ扱いなので対象外。)

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2016.06.10 AKB48グループ夏祭り2016 アイドルお笑い業界の未来の扉的イベントでした。私の意見が生きたようで嬉しいです。

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最近握手会で欠席するメンバーが多発していたので、
指原氏に

「このまま握手会を続けても欠席者が増加する
ばかりなので、握手が苦手なメンバーには握手以外の
カラオケとかライブとか出し物でも良いっていう方向に
して、メンバーが自分から楽しめるイベントにしていったほうが
いいと思うんですけどどう思いますか。昔の秋祭りみたいな。」

っていう感じのことを言ったんですが、
それから数か月後、握手会と同時にミニライブをやるようになって、
それが好評で、その雰囲気を強化した2年前の秋祭りの
再構成版を開催、それがもっと高評になって、
今回の夏祭りに至るまでになりました。

この流れを肌で感じていて感じるのは、フジテレビのバラエティ班
出身のスタッフが多いAKSにとって
バラエティ企画はお手の物なんだよなっていうこと。

例えばスタダなんかは佐々木敦規さんとかはまあフジのバラエティの
歴史から考えればまだまだポット出もいいとこです。
そして川上アキラも所詮ADから上にあがることはできずに
マネージャーになった人。

でもAKSにはフジのバラエティ黄金期を支えていたスタッフが
初期メンバーに入っていたんで、比較しようがないくらい
強者揃い。

まあ非常に悲しいけど、最初に劇場から始まり、
劇場から溢れる客を拾う為にコンサートを開催、
握手会の開催、続々バラエティ番組がスタート、

その流れのピークがAKBSKENMBHKTが紅白に出た
時ですね。

しかし、日産スタジアムで総選挙を行ったときの
さよならクロールあたりから、徐々に最大公約数
的な毒にも薬にもならない楽曲ばかり並ぶようになり、
それは恋するフォーチュンクッキーの成功で
より傾向が強くなっていく。
しかしそれも同じような曲を連発すれば
徐々に飽きられていくのは当然だった。

そして握手会で事件が発生。

1人の平和をぶちこわすバカのせいで、
平和だったファンとメンバー間の信頼が揺らぎ、
徐々に距離が置かれていく。

握手会では一定の距離が置かれ、
劇場公演では最前席が撤去され、
当選が困難な劇場公演のお客様向けに
終演時に行っていたハイタッチも、
接触なしのただのお見送りっていう
デパートの帰りの客みたいな扱い
にかわっていった。

時代は変わり、
全盛期に開始されたバラエティ番組が続々終了。
AKBはバラエティ番組が入り口だったファンが
多いのだが、そのきっかけがなくなっていき、
メンバーと社会との接点が無くなっていく。

バラエティ番組が全盛期のまま継続されることが
当たり前のように考えて、調子の乗って増やしたメンバーだったが、
メンバー増、接点減となれば、そのほとんどのメンバーが
埋もれていく最悪の時代へと突入していく。

しかしいくら秋元でもテレビ番組を強引に創り出すことは不可能。

この時私が指原氏にコメントをしました。

握手会の片隅でカラオケ大会を行うと好評だった。
メンバーも少し気持ちが明るくなってきた。

番組が作れないなら自分たちでつくってやろうってことで、
昔の秋祭りの強化版、カラオケ企画を原点に、
AKSの未来のAKBGをつくっていくうえで重要な基本精神でもある
DIY精神をも育くめるってことで、やりたくないことだった握手会
とは真逆に、やりたいことを自ら発信して創り出していくっていう
深夜のテレビ番組的な環境をメンバーとファンが全員で
創り出してメンバーを育てながら、自分たちも楽しんでいくという、

パフォーマンスは劇場公演で共に切磋琢磨していき、
エンターテインメント要素は祭り企画で共に成長させていくという
方向に変化させていくことにしたんじゃないかと思います。

ちなみに、握手会がやりたくないことって言うとあれですが、
そもそも地球上で数時間もずっと10秒単位で入れ替わり立ち代わり
出会った人と永遠に握手をしながらニコニコする作業を好きと言える人は
皆無だと思います。連続ですよ。連続。
私なんか車窓から流れていく風景を数秒じーっと観ているだけで
気持ち悪くなりますからねw

 

肝心の内容については、
私はコンサートについてはマンネリで流行曲ばかりで
やらされ感満載でなにも感じなかったんですが、

バラエティ企画をやらせたら
AKSの右に出るものなんてないって感じましたね。

劇場公演も楽曲も現時点では新規は無くもう既成の物がほとんど
なので、
昔様々なものが全てできたばかりのAKB劇場で初期メンの成長を
見守った時のようなRPG的な楽しさはあまり期待できないんですが、

この祭り企画では、既成の物などほとんどなく、スタッフ、メンバー、
ファンがみんな新しい時代へ向かって一生懸命作り出そうと
いう意気込みで創り上げているので、
初期のそれと同じような感覚が味わえることから、
初期の感覚を味わったことない出来上がったAKBを好きになった
時代のファンが感動しているんじゃないかと思いますね。

私はももクロのあの敦規の自己満足過剰演出のコンサートより、
AKBやジャニーズの、メンバー以外極力余計なものを排除し、
純粋にメンバーの全てを楽しめる演出の方が勝つと信じているし、
そうでなくてはならないとも思っていますから、

この自分たちで創り出していく精神をより昇華させていき、
隅々までコントロールできるように成長し、
外部の自意識過剰な我が強い演出家とかは極力排除し、
これが自分たちのやりたいことだって胸を張って
言えるようなものを創り出していける
ようになっていって欲しいと思ってます。

今はいろいろ制作ツールとか揃っているので、
やる気になればできますから、何事にも恐れずに
未来に向かって頑張っていってください。

表現者として活動している人で

なにも言いたくない人につきあっている暇はないですが、

一生懸命叫んでいる人の声はこちらも努力して
聞くようにしていきますのでなにか伝えたいことがあったら
あきらめずに叫び続けて下さい。

応援しています。

2014.08.09 AKB48グループ夏祭り2日目 ついにCステージが無料になりTIFのシステムをAKBGが認めたことが確証された2日目でした。

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今日はAステージもBステージもなくて
Cステージの企画モノのみになりました。

みんな握手会に行くのか、鉄板のももクロさん
コスプレネタを咲子さんグループ以外で披露したり
水着披露したり色仕掛けしたりするも、
数十分やっては2時間近く待たされるので当然
観客もまばらになっちゃうんで、結局
無料になってしまいましたね。

ただ客席に百花さんが普通にいて一緒に観戦
したりしていて本当にTIFのシステムに感化され、
本格的に採用したのがわかる2日目でした。

なんか指原HKTが誕生してからというもの、
良いものは貪欲に取り入れるような組織に
変わりつつあるようで、これからのAKBGの
未来を予言するかのようなイベントになった
ような気がして未来が楽しみになってきました。

あとは、最近、いつ観る事ができるのか不安な毎日に
なりつつある劇場公演を、より多くの人に楽しめるように、
ファンの数が少なかった時代に構築したシステムを
現在の環境に合わせたシステムに再構築して欲しい。

握手もなにもなくていい。

AKSには劇場公演を観れるということをなによりも
最優先に考えて欲しい。

でもこれはAKBGの永遠の課題になりそうな感じですから
劇場を大きくするとかそういう劇場公演の存在意義を
めちゃくちゃにするような暴挙に出ずに、魂はそのままに
より多くの人が鑑賞することができるよう、地道に変えて
いって欲しいと思います。

2014.08.08 AKB48グループ夏祭り 一言でまとめると、リニューアル版 AKB48 東京 秋祭りでした。

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私なんかが生意気なんですけど(永野さん風にw)

今日のイベントについて一言でまとめます。

わたしがここや指原氏に直接強く主張した

2010.10.09−10 東京秋祭り
http://www.akb48-dvdcatalog.com/autumn10/#sp

の復活がかなったってことですね。

指原氏はおもしろいと思ったことは採用してくれるから
ほんと嬉しいです。

なんか世の中で私しか東京秋祭りが神イベントだったという意見を
聞いたことがなかったのでww、イベントが終わってネットで全ての
企画やタイムテーブルやお客のマネージメントシステムの全容を
知った時、やっぱりバラエティはAKBだなって感じましたよ。
秋元さんがコンテンツの内容をチェックして、秋元さんのフォロワーが運営している
だけのことがあるハイセンスな集団だなと感じました。

と前置きはこのぐらいにして今回のイベントの
楽しみ方と注意点をいくつか。

秋祭りなので、前回のようにいろいろ企画をたててテレビのバラエティ番組のように
遊びまくるイベントなんですが、

今回のリニューアルバージョンはさらにTIFの要素も取り入れられていて、
会場を複数用意してそこを移動する時にメンバーに触れ合える
というサービスも追加されていました。

こういうところ、TIF連続参戦中の指原氏のセンスがAKBG全体に影響する感じに
なってきているのを肌で感じて未来も明るいなあと嬉しくな
ってきちゃいます。

重要な点を挙げます。

入場時にイベント参加券をリストバンドと
整理番号付き(早い者順)握手券に交換(
ここで単純にTIFの影響を感じますよね)して、
これだけで無料イベントを楽しめます。

しかしソロライブを楽しむ場合はソロライブ会場
で別の新しいイベント参加券と座席指定券を交換します。
また、これは入場者を入れ替えるので出演者ごとに
新規のイベント参加券が必要になります。

例えば、私が今回指原氏のライブをなるべく良い席で観る場合、
7時ごろに到着して入場と同時にイベント参加券とリストバンド
を交換し、もう1枚のイベント参加券で指原氏のソロライブの
座席指定券も交換して、時間になったら入場します。

今回、最後の枠だった指原氏のソロライブは1時間押しで遅くなって
泣く泣く観ないで帰宅した人もいたようですから、
遅くなるのは覚悟して行きましょう。

最後に今日の指原氏のソロについて。

アンルイスのああ無情
ロックだよ人生は
メロンジュース

を熱唱しました。

ロックだよはリクアワなんかしったもんかとばかりにw
私と指原氏とHKTしか神推し(好きだけじゃないですよ。神推しですよ)
していない曲なんですが、数日前にここでHKTの熱い思いと、
指原氏と大島優子の熱い思いが重なってさらに重くなってしまった
曲だから最近安定してきていると言ったんですが、
それを確信に変えるような今日のセットリストでしたね。

素晴らしかったdeath!

センスが合う友達は指原氏しかいないので
いろいろ言っちゃうと思いますが、
これからも細く長くよろしくお願いします。。

2014.08.08 指原ヲタがAKB48グループ夏祭りを泣く泣くあきらめた経緯。

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8日は金曜日。社会人の場合は普通に仕事です。

しかしあまりにも内容が良い場合は休めます。

幕張メッセの1~8までを使用するとのこと。
10000人のA会場。1柏木、2渡辺、3小嶋陽菜、高橋みなみ、山本彩、指原莉乃ソロライブ。ステージごとに参加券必要。
5000人のB会場。ジャンケン大会予選。無料。
1000人のC会場。

ですから1+2でA会場。その他でBジャンケン大会予選と握手会ですね。

1+2だとサマソニのマウンテンステージの半分ですね。
ちょうど良い大きさだと思いますが、
一番大きい障害を忘れてはいけません。それは、

入れるかどうか

です。

公式発表に以下の記述があります。

>客席エリアに限りがありますのでご希望のステージの
>観覧が出来ない場合がございます。予めご了承下さい。

開場は9時で、内容は

①柏木由紀
11:30~12:15予定

②AKB48カラオケ企画(島田??)
14:15~15:00予定

③渡辺麻友
17:00~17:45予定

④小嶋陽菜、高橋みなみ、山本彩、指原莉乃
19:45~20:30予定

ということなので、柏木ライブは9時から待機、
それ以外は前のステージの開始と共に待機する
んじゃないかと思います。

だから指原の10分ステージのみを観たい場合、
17時から待機する必要があると思います。

それに、10分も私は面白いセトリと面白くないセトリ
の場合を考えていて、

普通にそれでも好きだよとかAKB系のやつをやるか、
他のハロプロ系とかをやるか。

ハロプロ系をやったら神セトリなんですが普通にソロ楽曲
をやった場合は来なきゃよかった的な感じになりそうなんですよね。

交通費約1500円、イベント参加券1700円、合計約3200円。

ラブラが大好きで、握手会も大好きで買った人ならイベントは
無料なんで特になにも感じないと思うんですが、私はラブラ嫌いで、
握手会も興味ないのにイベントのために買うから3200円
全てどぶに捨てるような結果になっちゃうんですよね。

それなら別のアイドルのイベントに参加した方がいいと。

という訳で、今回はスルーすることに致しました。

ただ、指原ソロイベントが30分以上なら行っていました。

追記:

各ソロイベントごとにイベント参加券が必要でした。
また各ソロイベントごとに座席指定券が必要ですが、
それは朝一でも選んで交換可能でした。
朝一で最後の指原ソロの座席指定券に交換するのも
最初のゆきりんのソロイベント座席指定券に交換するのも
可能でした。