カテゴリー別アーカイブ: 2014.01~チーム対抗ペナントレース制度

AKBG組閣祭りの真実、核心について、真実はスタッフ陣による熱いAKBG愛に基づく素晴らしい企画なのに、スタッフ以外の人間全てがバカな為に額面通り理解されなかったのが残念で可哀想だった。

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組閣で一番大変なのはスタッフたちだと思う。

移籍したら出演料の権利変更、印刷物やグッズの刷新、
学生の場合は転校についてのサポート、
住居の確保、公的な書類の変更と届出、

他にメンバーに対するメンタル面のサポート。

現状維持ならほとんどやらなくても良い、運営に関係ない
猥雑なこれらの雑用をやらないといけないわけですよ。

そこまでして決定したわけだから、
生半可な決定ではなかったわけですよ。

メンバーを思っての決定だった訳ですよ。

自分から決めた人、
以前から移籍したいと言っていた人、
突然言われた人。

いろんな状態の組閣対象メンバーがいました。

組閣祭りの現場で、
AKBのため全力で寝る暇を考えずに仕事をこなし、
土日には12時間以上握手会を行い、
AKB人生を駆け抜けてきた大島優子が、
おもしろい、チャンスだからなんでもやろうと
言っていた。

普段はめったにかみつかないが、スタッフ陣が
あまりにも目に余る行動をした時にだけかみつく
仏のような大島優子が

メンバーを不安がらせないようにきを配り
必死に全てをポジティブにとらえ、
あかるくふるまって笑顔で言葉を投げかけていた。

大島優子だけがスタッフもメンバーも全員大変
だということを理解していたように思われる。

他のメンバーはスタッフは悪で、メンバーは被害者
と捉え、怪獣ショーで応援している子供のように
幼稚な洞察力で組閣祭りを批判していた。

なにもやらなかったら結局露頭に迷うのはAKBGのメンバーですよ。

スタッフクラスには他の仕事があるからAKBGが潰れても
メンバーほど被害にあわないんですよね。

AKBGのメンバーもヲタ達もいい加減にしろよ。

この辺ももクロさんたちは教育が良いから絶対文句言わない
で従うからすごいよな。

AKBGはまだまだ自分たちがどういう状況で仕事を
させてもらっているのか全然わかってない。

これからさらに厳しい場面に出くわします。

組閣祭りでいちいち文句言っていたら、そんな状況を
乗り越えることが出来ず、AKBGの船はきっと沈んで
しまうでしょう。

このままではメンバーが気の毒なので消える前に
メンバーに対する社会教育を徹底する必要が
あると思いますね。

AKBGの中では比較的業界を把握している
と見られていた指原氏まで組閣祭りにクレームを入れていたようなので、
この教育の問題は思っているより深刻だと感じます。

秋元さん以下、幹部スタッフの皆様、
早急に業界の基礎教育の対処
よろしくお願いします。

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2014.01.04 AKBGのリクアワや紅白等、スタダがよりAKBに寄せていく様相を呈してきましたね。3Bjunior Live Final “俺の藤井” 2014

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3B-Jrは
スターダスト芸能3部の18歳までの若手の養成機能でしたが、
今年からはすべてのプロジェクトを制限を排除して
独り立ちさせていく。

この動きは川上マネが先日発表したとおり、ぬるま湯
からはなにも生まれないことを悟った芸能3部の幹部が
これからはオーディション等で優れた人材を入れながら
競争原理を入れて切磋琢磨させていくという
決断を下したことから来ている。

これはドラフト会議やチーム別ペナントレース制度を
導入したAKBの動きに追随していると見て取れる。

ちなみに

例えると

1 ももいろクローバーZ
2 私立恵比寿中学
3 チームしゃちほこ(名古屋
3 たこやきレインボー(大阪
3 KAGAJO☆4S(神奈川
6 みにちあ☆ベアーズ
7 「チームホタルイカ」と「チーム大王イカ」

1 AKB
(AKBの先駆者で永遠にイベントに参加するので卒業、現役は関係ない)
2 二年目以降の研究生
3 SKE(栄
3 NMB(なんば
3 HKT(博多
6 一年目の研究生
7 渡り廊下走り隊、not-yet等

ていう感じで、

AKBはハロプロで置き換えられるし、
スタダはAKBで置き換えられる、
それは影響を受けて発足したため
システムを踏襲しているからです。

で今回の
スタダ祭り2014、別名
俺の藤井
ではAKBの紅白同様に限定ユニットが結成された。

てんかすトリオ
ももクロの有安杏果+エビ中の柏木ひなた+チームしゃちほこの伊藤千由李

チーム東名阪
エビ中の真山りか&安本彩花+しゃちほこの大黒柚姫+たこやきレインボーの堀くるみ

最後に来年は日本青年館で計7日間開催すると発表。

1 ももいろクローバーZ
2 私立恵比寿中学
3 チームしゃちほこ(名古屋
3 たこやきレインボー(大阪
6 みにちあ☆ベアーズ

KAGAJOとイカ関係は解散。

よって、各グループ別で一応区分けして企画するが、
スタダ芸能3部の全メンバーを一直線上に並べて
自由に入れ替えて構成していく
イベントになるんじゃないかと思います。

で公開オーディションとか開催したり(AKBのドラフト)、
リクエストアワードとか開催したりするんじゃないかと思います。

AKBG(AKB48,SKE48,NMB48,HKT48)の劇場チーム対抗ペナントレース制度を簡単に分かりやすく解説。

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スタッフが管理してきた部分、ブラックボックス化している部分を、
白日の下にさらして少しずつファンの手にゆだねていく作業
の一環でしょう。

例えば、AKB48の場合、年功序列で
チームA
チームK
チームB
チーム4
と、だれが決めたわけではありませんが
格ができていました。

それを総選挙と同じようにファンの手によって
数値化して誰が見ても納得する方法で
格付けしていくということでしょう。

実行するきっかけとしては、
最近、2013年に入ってから、劇場公演のキャンセル発生人数が、
チームA、K、Bより
研究生(現チーム4)のほうが少なくなってきたことが
原因じゃないかと思います。

研究生(現チーム4)は常に10人から20人程度なのに対し、
A、K、Bは30人から40人はざらで、先日100人のキャンセルが発生する
事態が発生し、人気の低迷が顕著に現れてきている
のです。

ドラフト会議は読売新聞社が協力しており、
ドラフトの次の展開を考えていたところ、
たぶん読売の人からAKBGを野球のシステム
に当てはめる方法が提案され、
とんとん拍子で決まってきたんじゃないかと思います。

私は、AKBGは野球というより秋元康の教科書を使った
秋元康の学校ととらえるほうが自然じゃないかと思って
いるんですが、まあ野球のシステムに置き換える
方針に決定したのでしょうから、これからの展開を
楽しみにしたいと思います。