カテゴリー別アーカイブ: 2011年12月20日紅白対抗歌合戦

第6回AKB48紅白対抗歌合戦 マイ分視聴率ベスト5

標準

2016.12.15 18:45
第6回AKB48紅白対抗歌合戦

マイ分視聴率ベスト5

1位

豆腐プロレス予告VTRシーンの島田と松村のアップ抜き部分。

%e8%b1%86%e8%85%90%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%ac%e3%82%b9%e4%ba%88%e5%91%8a

2位

渡辺麻友のソロパート

3位

堺正章の軽妙で絶妙なMC

4位

ステージ上で指原氏が油断して立っているシーン。
ヲタク臭満点の猫背全開でゾンビみたいなので、
松本明子さんに見えてしょうがなかったですw

これは面白い発見でした。

指原氏が将来松本明子さんになっても特に違和感は感じないですよね。

5位

井上ヨシマサのウザさ全開の存在感w

タイムラインに沿って解説

まず2曲目のキャバスカドラマセットで再現
のシーンで島田が金髪に
なっていたので、こいつどうしたんだって
悲しくなっていたんですが、
蓋を開けてみたら豆腐プロレスの役作り
の為だとわかってほっとしました。

思わず静まり返った映画館で

「来たー島田!!!!!」

ってガッツポーズして喜んでしまいました。

最近秋元康は新公演もおもしろくないし、
キャバスカも焼き直しだし、
選挙とかリクアワも新鮮味に欠けてきたんで、
新しい爆発するような企画を
期待していたんですが、豆腐プロレスは
その期待に応えられるようなレベルのインパクト
があるコンテンツになりそうな気がしてます。

今振り返って記憶に残っているものを思い出して
いるんですが、

堺さんのMCやマー君のDDいじりとかは安定で、
今回はヨシマサのつまんないトークが
新風を巻き起こして新鮮味を出していました。

あと横山さんの楽器演奏はいっちゃ悪いけど
ありきたりなので、特にインパクトに欠ける感じでした。

ヨシマサがもっと楽器をやろうとか言ってたけど
ももクロさんが凄いレベルでやってて作曲
とかもやるレベルになっちゃってるんで
新鮮味に欠けるし今更感がある
のでもっと違うことにチャレンジしたほうが
面白いものができるんじゃないかって気がしますね。

どんどん宮脇さんの天然ぷりや、指原の柏木いじりとか、
柏木の天然ボケ、堺さんののらりくらりした
自虐系トークが入りながら時間が進行していきます。

どうしても思い出せないのがあるんですが、
それは多分これまでと同じ演出のものだと思います。

マジックを入れてやったり、
身体に音を鳴らすスイッチを多数仕掛けて
数人のメンバーで違う音色を出しながら演奏したり、
運動装置を身体にセットして舞い踊りながら歌ったり、
衣装に凝ったりして普通に楽曲を披露したり、
そういったものが大体半分程度ありました。

ダチョウさんが折り返し過ぎで登場し、
2015年は舞台上にいなくて絡めずに共演できなかった指原氏が、
今年はしっかり舞台向かって左端手前のバラエティポジション
に構えていたので、ダチョウさんは右端にゆいはん、
左端に指原という太田プロ無双で最初困ってたけど、
空気を読んで指原氏をとりにしようと画策し、

まずはゆいはんにキスのお約束を仕掛けに行ったら
ゆいはんが無抵抗だったんでリーダーが引き離し、

次に逃げる指原を引き留めてキスを迫るも
こちらもやる気満々だったんで、焦ってリーダーが引き離すっていうwww

ちなみに昨年の北原氏、その前の大島さんも同様だったんだけど、
太田プロのメンバーは全員やる気満々でリーダーが
焦って引き留めるって感じで終わるのが面白かったですね。

まあ同じ太田プロ大先輩の島田の先輩で人生の相談相手
でもある辞めた野呂さんは、現在のびのびとバラエティの空気を満喫
していて、早速お笑いへの本気度を証明するかのように
上島さんとキスを軽くぶっこんでいましたけど

%e4%b8%8a%e5%b3%b6%e9%87%8e%e5%91%82%e3%82%ad%e3%82%b9

よく考えたらそんな野呂さんでも現役当時はやらなかったんで、
まあ指原氏だからと言ってAKBGの現役をうちはやらない決まりが
あるんだと思いますね。

卒業したら是非やってアイドルファンのみではなく、
世の中の人を笑いで盛り上げることが出来るような
タレントに成長していって欲しいと期待してます。

話が反れましたが、、、

で、いろいろあって、まゆゆの本気パフォーマンスと、
指原氏のモーニング娘。16に火を付けられて
決行したダンスという下りで終演しました。

という流れだったんですが、インパクト順に並べようとした場合、

指原氏の最後のソロパート、
モーニング娘。のコンサートで自戒の念を感じ
て踏み切った赤いピンヒールとプロフェッサーの
マジなダンスはランク外でした。

あと指原氏は今回も上島さんとキスのチャンス
があったんで実行に踏み切っていれば断トツで1位
でしたが、いつものスルーする感じだったので
なにも記憶に残らなかったですね。

ちなみに指原氏のこれまでの刺さったシーン順に並べてみると、

指原氏に関しては、やはり現時点での最高視聴率
はdear Jで、それを超えるものは未だにないですね。

次にいつか忘れましたが今回より迫ったキスギャグの回、

そして第5回のラストの真面目な365日の紙飛行機の回、

って感じになりますね。

こう考えると指原氏は演目よりMC部分の刺さるコメントやトークのほうが
インパクトを残す役割を果たすことができるんじゃないかと思いますね。

dear Jが当たっただけでそれ以降はあまり跳ねてないですもんね。

最後にこれからについて

とりあえずこれでAKBGの特別行事は終了しましたが、
AKB48紅白は未だにAKBGの年中行事でベスト3に入るコンテンツだということが
改めて確認できたので安心しました。断トツで1位ですね。

あとは夏祭り、秋祭りがベスト2ですかね。あったら思い出せるも2位ですね。

リクアワと運動会が3位ですね。

また今回ふいな出来事から私の発言が間違っていなかったことが判明
したシーンがありました。

堺さんが現場のファンに昨年も来たひとっていらっしゃいますかって
挙手させたらひとりも上げなくて、堺さんが新規の人がほとんど
なんですね。ってまとめていたんです。

だから紅白対抗は連続当選はしないようになっているという仮定事項が
公式に確証されたようなもんじゃないかと思いますね。

来年は当選するといいなあ。

AKB紅白対抗歌合戦 第1回第2回を観て第3回の見所を考察する。

標準

まず、司会者は堺正章。これは秋元康ライン。

主な審査員には

第1回は野村克也。
第2回は岩下志麻、清原和博。

主なゲストには

第1回、第2回とも、ダチョウ倶楽部の3人。

これがもたらす高揚感がすばらしく、
事務所が同じ大島優子とダチョウ倶楽部
の先輩後輩の立場を押し出した絡みが観れるのは、
紅白対抗歌合戦のみなんですね。
たぶん、とんねるずのみなさんのおかげです
をみていてもわかりますが、秋元康ライン
のスタッフはシツコイのでw
ダチョウ倶楽部の絡みはしばらく続くと思われます。

第3回は、指原を加えた3人で来そうな感じがします。

そして、本編ですが、

第1回の板野友美DearJの指原氏のカバー

を超えるような出し物には未だめぐり合えていません。

これDVD版とオンデマンド版があるんですが、
DVD版は大島さんとかが大爆笑してる
シーンが抜かれていて、
こちらのほうがAKBの魅力が表現されていて濃いですね。

麻里子さんにくちから上、ともちんにくちのメイク
をしてもらって、アヒル口に特化したルージュで
何回もアヒル口の決めポーズで笑いを誘っていた
指原氏。

AKBファンにとっては、ともちんのアンダーだった
ことは有名なので、決して笑いのためのネタ
じゃないことは知っているので密かに感動しました。

第一回は2011年12月

結成したばかりのHKT、
初ステージだった光宗と島崎の共演、
も印象的でした。
そして前田さんの100パーセント生声
にこだわった歌。
あとはリクアワができた今となっては、
いろんな曲をいろんなメンバーでやるという
主旨だけで平凡な感じでした。
ただ、堺正章が客とAKBGをいじり、
繋ぎ役になり、ダチョウ倶楽部が出てきて
一体感演出や中だるみ感の払拭役となる
という形式はこの段階で確立されていた
と思います。

第2回は、2012年12月。

これは打って変わってかくし芸大会
の様相を呈してきた回でした。

大家のボイパは映像センターで有名に
なりましたがここで初出でした。

そして今となってはお約束の咲子氏のピアノ。

大島優子と有名ロックバンドのメンバーで生演奏
したGIME ME FIVE!。

桜の花びらたちを柏木さんと押尾さんのギターで演奏、

また、多分に楽曲で審査員いじりを
展開し始めた回でしたね。
名前叫び系楽曲で清原あ~とか
竹内はまんまですが竹内力が出てきました。

最後の
岩佐美咲の無人駅の歌詞
「私なんかいなくなってもそう誰も気づかない気づかれない
途中下車するのは無人駅」
を着物で篠田さんが歌ったのは今となっては卒業する前兆だったと思います。

第3回ですが、
第1回以来鳴りを潜めている指原氏がなにか
出し物を考えているんじゃないかって思います。

総合して、
指原氏は白組の最前列で演者といっしょにずっと
踊っているのがほほえましいです。
もうアイドルのライブに来ているヲタ感満載で、
私たちに感情が近くて最高です。
今年も踊ってて欲しいなあw

第1回紅白対抗歌合戦
第2回紅白対抗歌合戦