カテゴリー別アーカイブ: AKBG

AKBGが遂にモーニング娘。で言う暗黒のプラチナ期に突入した模様でワクワクしてきました。

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AKBGが2016年あたりから、
まあコンサートは我々ファンの目から見ても
激減しているのは明らかで、さらに、劇場公演も
激減しているので、どうなるかと
思っていたら、CM数ランキング上位からも
消えてしまいました。

シングルの売り上げ1位はさよならクロール2013ですが、
これは指原氏が1位になった日産スタジアムでの
総選挙の応募券になっていたことからも、
この時が総選挙のピークだったことが
数字からも明らかになっています。

2位は真夏のsound good!2012

3位はラブラドールレトリバー2014

4位は僕たちは戦わない2015

なんですが、これには全てインチキ臭いにおいがプンプン
していて、それは、どれも、5月に発売されたもので、
ということは総選挙の投票権を兼ねている
ものなんですよね。

ですので、まあ実質は2014年あたりから兆候は
現れていたわけですよね。

それが2017年になって坂道の成長の時期と相まって
メディア露出頻度が入れ替わる感じになってきたっていうね。

乃木坂は2012年ですからまあ日産スタジアムの時期には
すでに入れ替わりの動きは始まっていたわけですよね。

またももクロの成長、乃木坂、欅坂、、ハロプロの復活、
ファンも分散されるようになったっていうね。

で、私はこの流れを感じるとモーニング娘。の高橋愛が
リーダーになった2007年、いろいろやりつくしてモーニング娘。
のアイデアがなれ合いになり始めた時に訪れた
暗黒の時期、いわゆるプラチナ期と似ているなと
思う訳です。

人間だれでも闇の時期は訪れます。

宇宙の歴史にも暗黒の時期は訪れます。

モーニング娘。は1998年から9年後に訪れました。

AKBは2005年からさよならクロールが2013年なので8年経過しています。

まあアイドルグループの暗黒期は9年サイクルなのかな
という気がします。

ももクロさんは2008年なので、今年か来年あたりから来そうな気がします。
って言っても、しいてあげると国立の時期がピークで、
メディア的にはAKBやハロプロのような活躍は無かったので
暗黒期みたいのものは無いんじゃないか、真ん中へんで
ちょうどいい感じで波風立てずって感じでぬるまゆで
このまま問題は無いような気がしますね。

モーニング娘。やAKBはテレビで視聴率とりまくり、
楽曲の売り上げ等も記録ラッシュだったり、
基本的にももクロとの活躍のレベルが違いすぎるので
比較にはなりませんねw

まあその分、落差が激しいんですね。

で、そのプラチナ期、、

モーニング娘。のプラチナ期は必死になっていろいろ実験
したりして挑戦していた時期、低迷したことから来る、
プレッシャーから解放されて開き直って挑戦出来た時期なので、
名作が多々生まれた時期だった訳ですが、

AKBもその予兆っていうのが来ていて、
まずはダンス選抜の作品というのが前衛的な作品に
仕上がっていて、

ひさしぶりにAKBの作品観ておもしろく感じたわけです。

まあみるからにポッキーのCMと同じ監督だっていうのを感じて
古さを感じるかと思うんだけどなんかその古さも相まって
新鮮に感じるっていう。

あと渡辺麻友の卒業っていうのが、
吉澤ひとみの卒業と似ていてね。

圧倒的なビジュアルクイーン的なメンバーが
いなくなるっていうね。

あと今年のプロレス企画、
既存の企画のブラッシュアップ、
AKSは暗黒の時代に入り始めたことを
理解していて冷静に対策をしはじめて
いるので、このまま信じて時代に対応した
活動をやり続ければ、
5年後あたりには光が差し込んでくる
んじゃないかという気がします。

ファイナンスも暴落したら拾う神がいるし、
高騰したら手を引く人も出てきます。

AKBGの、この暗黒期にしか味わえない、
開き直った挑戦の過程を楽しみたいと思います。

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豆腐プロレスのシーズン1のDVDとブルーレイBOXの発売日が延期したことから推察できることw

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【発売日変更】豆腐プロレスDVD&Blu-ray 11月15日→2018年2月7日

シーズン2が2018年初から開幕する気がしますね。

で多分、このボックスセットにシーズン2の大会の
先行予約券が入っているんじゃないかと思います。
AKSがニヤ付いてるのが手に取るようにわかって
笑っちゃいますw

発表は多分2017年AKB紅白の最後でしょう。

島田が卒業するので多分過去の伝説の
レスラー的な扱いになって新たに工事現場同盟
のトップ争いが始まるか、それとも、
全日本女子プロレスの後期のように
工事現場同盟が解散してヒール内で
新たに闘争が始まってヒール全盛時代
が始まるのか。

よって国内に居場所がなくなるので
珠理奈や咲良のフィールドは海外になるのか。

また既に海外に行っている兒玉はどういう
キャラクターチェンジをして日本に舞い戻ってくるのか。

また指原氏はどういう形でかかわってくるのか。

私は悪徳マネージャー的な役での参戦を
お願いしておいたんですが、秋元さんは
指原でどういう驚きを与えてくれるのか。

ちなみにまた最後にはリアルな大会が
開催されると思いますが、後楽園ホールより
大きな会場が予想されるのでそれだったら
行かないだろうな。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

2017年で最も熱いイベントだった「2017.08.29 豆腐プロレス WIP CLIMAX 後楽園ホール」 と、AKSの現在のイベントの稼働状況と今後の展望について。

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18時30分開演だが18時からミラノコレクション氏の解説が
始まるということで早めに到着。

既に会場入り口正面から左に入場待機列ができていました。

でも落ち着いて入り口前で待っていると20分程度で列が
少なくなってきたので入場。

しかし階段で5階まで行くのでそこからが長かったです。

座席はスタンド席のL列でしたが、AKB劇場のアルミボックスの最後列
みたいな感じで一体感を感じられるギリギリのような感じでしたね。

女子でさらにSTARDOMのようなプロレスではなく普通の歌って踊るアイドルなので、
パワーがないから打撃とか落ちたり打ち付けられたりするときの
音が無いに等しいので後楽園ホールでギリギリなんじゃ無いかと思いましたね。

男子のプロレスだとパワーがあって衝撃音がすごいので
東京ドームでも通用するんですけどね。

豆腐プロレスのこれまでのストーリーをミラノさんが25分程度で
説明すると、オーナーがMCをして開演です。

ミラノさんの解説で重要な点は今回のイベントは
新日本プロレスの撮影クルーが行なっているという
ことでしたね。

だから多分会場設営なんかも新日本プロレスが
行なっているんじゃ無いかと思います。

これ三沢さんがいたときのノアの時代だったら、
三沢さんが外交的でオープンだったので
ノアがやっていたんじゃ無いかって思います。。

あとルールと応援の基本もミラノさんが紹介。

応援の基本としてカウントの時は一緒にコールするということ。
選手が倒れている時はコールするということ。

で試合が始まるとまあAKBのファンは空気を読んで
状況により相槌や声を出すような応援に慣れている
のもあり、次第にコールに慣れてきてすぐあったまって
きましたねw

ただ例えばMAX中井という選手がいるんですが、
その場合、応援する場合マックスなのか
中井なのか、、
それがわからなくてコールをやりたいのに
できない場面っていうのが随所に感じられて
残念でしたね。

あとオッタマゲ・マっていう台湾人の馬
ちゃんていうメンバーがいるんですが、
それもコールができなかったのが残念でしたね。

秋元さんには次回からファンのコールの時のことも
考えて命名してほしいと思いました。マジです。

あと気になった点としては、最後のチェリー宮脇の
エルボーについて。

私のL列からだとペタ、、ペタってただ相手に
肘をくっつけてるだけに見えたんで周りの
客が笑っていたんですが、

家に帰り録画したスカパーの映像で接近して
観たら印象が全く異なり結構相手に打ち付けていた
のが感じられて、驚きました。

他の技についてもやはり接近して観たほうが
痛さとか感情が伝わるんだなって思いました。

だからそういう意味では、現場のリングサイド
以外の場所だったら、テレビの方がそういうダイナミズム
は感覚として伝わる気がしました。

現場の特権としてはコールして選手がそれに応えたり、
選手が客に要求してそれに応えたり、

また、お客さんと一体になって観戦できる点が
最大のキーポイントだと思いました。

最もコールしたのは打撃を打ち込んでいる
ときのおーいってかけ声ですねw
サッカーでもありますね。
勝ち試合のラストでパスを回すたびにおーい
ってかけ声をかけます。

ちなみに後楽園ホールのキャパは1,500人程度だから
AKB劇場に近い気がしました。

アイドルに置き換えると、
技を覚えるのは個人での振り入れに近いですし、
技の流れを覚えるのもメンバー全体での
振り入れに似ている部分があり、
ライブとかでの客煽りなんかもプロレスで
同じく流用できますので似ているところが多いんですが、

ミラノさんが最初に豆腐プロレスの
一番最初の時にメンバーを揃えた時、半分くらいは
耐えられなくて辞めたと言っていたんで、

歌って踊るのは痛みがないですが、
プロレスは痛みがあるのが大きな違いで
痛みに耐えられれば共通している
ところが多いのでできるんじゃないかって
気がしますね。

終演後、今回私は現場近くのコンビニが混んでいたので
ドリンク類を買わなかったんですが、
声がかすれてくるのでやはり購入した方が
良いですね。劇場公演ほどじゃないですが。

あとAKBmobileのスカパー視聴者と現場観戦者向けの
アンケートが当日から24時間限定で行われた
んですが、そこに今後やってほしい対戦内容とか、
出演してほしいメンバーとかの質問項目があったので、
継続企画なのは安定ですね。

ちなみにこのプロレス、島田さんがチケット取れない
人が多かったからもっと大きな場所でってshowroomで
試合直後に言っていたんですが、
私は後楽園ホールでギリギリなんじゃないかって思いました。
先ほど言ったようにパワーがないから戦っているときの
いろんな音が響かないのでこれ以上大きなとこでやると
評価が一転して暗雲が立ち込めてくるような気がする
のでやばい気がします。

先ほどの繰り返しですがL列でも
エルボーで笑いが起こってましたからね。

大きなところで1回じゃなく、1500人規模のホールで
数回やった方がいいです。
で劇場公演同様ある期間の重複当選を排除して
いろんな人を体験させてあげると。
あと今回の転売状況が最悪だったので必ず
顔写真入り身分証でのチケットとのすり合わせ
は怠らないようにして欲しいと思います。

ちなみに現在のAKSの稼働イベントとしては、

運動会は一定の成果が出たので休止でしょう。
ドラフト会議も問題が出たので休止でしょう。
合同コンサートもグループが増えたので
無理でしょう。

リクアワ、紅白、握手会は安定。
思い出せるは不定期ですが稼働中。

現在の優先事項としては、

新規でこのプロレスと祭りを継続で、
両イベント共にさらなる内容の充実に
向けて強化していく感じでしょうかね。

ちなみに祭りのステージイベントは流石に
薄っぺらすぎて10分のBステージは無くなりましたねw

私はあれ一回だけ行って流石にいく気が失せましたもんね。。

で逆にAの内容を拡大拡充し始めましたからまだ情熱がある
ことが感じられて楽しみですね。

休止イベントはグループが増えて改修が必要
なために休止しているだけだと思います。

休止イベントも稼働中のイベントもそうですが、
今後既成のシステムを流用すればより
面白い内容になるんじゃないかと思います。

地方グループごとに予選を行なって
選抜メンバーが集まりAKBオリンピック的な大会に
出てっていうね。

あと既存のものをアイドルがやるってだけで付加価値が
つくので無限大になんでもできる気がするんですよね。

メンバーたちがやりたいものをやらせてあげる。
ビジネスでもエンターテイメントでもスポーツでも
教育でも。

こう考えるとAKBのシステムは着々と予定通りに
実行されていて今回は秋元さんおにゃんこみたいに
失敗しないんじゃないかという気がします。

でも依然不安要素は残っていて、
それは秋元康が死後誰が作詞してデザインを
決めるのかというところ。

まあつんくさんは仕事を減らしても特に問題は出ていないので、
秋元さんも魂を受け継いだスタッフがその人の方法で
やれば大丈夫なんじゃないかという気はしますけどね。

現在唯一付きまとっている楽しみであり怖くもあるakbの不安要素です。

2017.08.29 豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAXが重要なイベントになりそうな理由。

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発表当初は出演メンバーは番組に登場していた十数人のみ
だったんですが、イベント開催発表後、さらに追加メンバーが
発表されました。

私は当初、テレビシリーズとこのイベントをもって終了
するかと思っていたんですが、メンバーが追加されて、
しかも最近AKBのコンサート系イベントが減少している
ことを加味してみると、このイベントは継続案件なんじゃ
ないかと思えてきたんですよね。

マジすか学園等の代わりにこれが始まったのを忘れて
いました。。

ていうことは、このイベントは今回後楽園ホール
で開催されるわけですが、多分もう第二回が決まっていて、
場所は初回より大きくする予感がするんですよね。

私は、ここ数年のAKBの新イベント、大運動会、
ドラフト会議の初回経験者なんですが、

AKBの新しいイベントって初回が一番内容が良かった
イベントが多い気がするんですよね。

初回の秋祭りのカラオケ企画って今の握手会と共同の
ステージのやつよりも内容が面白かった気がするし、
運動会も初回は東京ドームで2回目がさいたまスーパーアリーナ
になったんで初回の方が会場内の熱があったし、
ドラフト会議も初回は品川プリンスの飛天で2回目が
有明だったんで初回の方が場内全体が盛り上がってたしね。。

じゃんけん大会も2010から2014年は日本武道館、2015年は横浜アリーナ
2016年は神戸ワールド記念ホールと拡大して
いきましたしね。

そうです。

だから今回の初回のWIPは盛り上がるのは確実です。

そしていままでの経緯から、
2回目は大きい会場になるんじゃないかと思います。

もし本当に行きたい人は今回は絶対行った方がいい
と思います。

多分この規模では2度と開催されない気がします。

マスカットナイトフィーバー わだかまりデュエットのバックストーリー

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まず、アイドルの番組で出演者の口喧嘩対決といえば、AKBINGOの
ショージキ将棋が有名ですが、

マッコイさんやオークラさんという、AKBINGOの毛利さん
と同世代のスタッフの番組だということを考えると、
そこからは持ってきてないと思います。

逆に両雄とも同じソースから持ってきていると思います。

となるとどこから来てるのか。

そうです。

夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンですね。

石橋貴明さんが視聴者からのハガキを選び
ランダムに電話して口喧嘩するというもの。

これ最初は普通にファンと話す企画だったんですが
けんかに発展する回があってそれが跳ねたので
そこからタイマンになった経緯があるんですよね。

そしてマスカッツ。

初代マスカッツの時「スカットテレフォン」ていう企画が
ありました。

ゲリラ的に番組に関わっている芸能人に電話して
悪口を言う企画でした。

だからタイマンテレフォンから来てる確率の方が
高いですね。

主旨は面白いからデザインだけ変えてまたやろう
ってことで決まった気がします。

企画タイトルについて。

これはわだかまりデュエットのBGMがわがままジュリエット
なんでどちらかが先だと思うんですが、
マスカッツの企画で以前最後に歌う企画があったんで
それを生かす形にして喧嘩した後デュエット
するっていう内容が決まって、

デュエット
ジュリエット
わがまま
わだかまりデュエット

って感じで決まったんじゃないかと思います。

まあ、そんなこと、、どーだっていいんですけどね。

みつま

co.みつまJAPAN

AKB48劇場公演に初めて1か月サイクルでキャンセル待ち当選しました。

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2016年11月12日(土)「会いたかった」公演 中野郁海・下青木香鈴 生誕祭 二本柱
2017年2月25日(土)16期研究生公演 二本柱
2017年5月24日(水)HKT48 ひまわり組  「ただいま 恋愛中」出張公演 二本柱
2017年07月02日(日) 11:30~ 「会いたかった」公演 二本柱 キャンセル待ち71番
2017年07月29日(土) 14:30~ 「レッツゴー研究生!」公演 二本柱 キャンセル待ち3番

推しメン 中野郁海 約1年
チェックメンバー 濵咲友菜 梅本和泉 播磨七海

二本柱 推しメン 中野郁海

ここからなんとなくわかること。

6月までは入会して数年間、本当に3か月サイクルで当選していたんですが、
ごりごりに推しメンを設定すると、にわかより確実に当選確率が上がるっていう
ことですね。
ていうか、最近そうなるようにシステム変更があったのかもしれません。

あとキャンセル待ちが来たが、ほぼ入場不可能な番号な時に
正式にキャンセル処理すると、近いうちにより当選に近づく
フォローをしてくれるっていうことですね。

あとはこれを確認すると

AKB48劇場抽選ルール

AKBmobileと二本柱は抽選の順番の優劣はない
気がします。

しかし、上記の状況を鑑みると、二本柱の方を
先に抽選しているような気がします。

ちなみに同伴者は一切なしで1人でエントリーしています。

同伴者がいる場合の仕組みはわかりません。

ちなみにコンサートはHKTやAKBモバイルの当選が多いです。

[追記あり]ももクロさん、AKBGの衰退やハロプロ陣営が派手さを失ったことが懸案されて、やっとめざましライブ2017に降臨しました。

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ももクロさんは初回のTOKYO IDOL FESTIVALに出演したのは
大したことないんですが、そこでAKBやハロプロの定義する、
メディアを利用して宣伝して刷り込ませて商品化
する既存のアイドル像ではなく、

いままで見たことがない、なにも前知識不要で初見で
即座に心に訴えかけられてしまう、
バーリテュード(なんでもあり)の格闘技のような、
限界ギリギリのパフォーマンスを完成させて、
それをスタッフと客を含む全ての観戦者に向けて
爆発させ、感動の渦に巻き込む大成功を収め、

スタッフにTIFというイベントを継続的プロジェクトに
するべきだということを確信させてからは、

出演料も上がってしまって、それ以来TIFはギャラが安いことで有名なので、
出演することはなくなり、
フジテレビ系列のイベントにはハロウインのT-SPOOKのライブしか
出演しなくなっていたんですが、

AKBGの指原氏が初めて1位になった時の熱や、
モーニング娘のフォーメーションダンスの衝撃から
少し冷めてきて、安定期に入ってきたので他の
インパクトのあるものを探したが初回のももクロ
のような衝撃波を与える可能性を感じるものは見当たらないと
感じたTIFのスタッフたちは、当サイトの
TIF初回はももクロさんありきのTIFだったという
記事
から、改めてももクロとは何だったのかを
再考した結果、私の言う通りももクロがTIFの
エンジンに火をつけたというコメントを受け取り、

まずは手始めに2016年に佐々木彩夏ことあーりんがソロ出演したものの、
有料向けにがちがちにセキュリティを縛って入場に手間取り
ガラガラでイベントを遂行させて大失敗させたので
2017年はそれを取り返すべく無銭のsmilegardenに
移してあーりんとTIFが一心同体となって、

その流れがももクロの再評価に繋がり、遂にめざまし
ライブの出演に至ったんだと思いますね。

めざましライブの経緯としては、AKBGが指原氏初一位の2013年に
フォーチュンクッキーと共に2014年まで支配し、AKBは当然として
チーム別にライブを遂行するという今から考えると異常なほど
AKBGブームにおんぶにだっこしてたんですが、

2015年から衰退しはじめ、USJに現場を移すことになって、
2016年から衰退が加速し始めて、フジテレビはAKBGに変わる
勢力を探し始めたものの、見つからなかったので、
当サイトの記事を読んで、ワラにもすがるような思いで
ももクロをいろんな角度からプロファイリングしたところ、
ライブに強いももクロさんとスターダストという答えに
行きつき、今回の出演に至ったんじゃないかと思います。

8月31日で、ここは入場チケットがあれば後方で無銭でも観戦
可能なので、ライブハウスやホール規模では落選祭りだけど、
誰でも観れるとなると国立競技場以降のアリーナ新規が全員来て
すごいことになりそうな予感がします。

私はももクロさんは無銭で慣れているっていうか、最後方の方が
ココナツサークルとかできて楽しいのでわざと最後方で楽しみたい
と思っています。一応エントリーはしますけどね。

先ほど言ったようにもうAKBGがいなくなり、ハロプロも
いなくなり、自分たちの力で継続出演しているエビ中
は石野卓球の質の悪い偽物のなんとか体育って野郎が連れ
になって、めざましライブのエビ中は自分の中では
ベストだったんですがいく気が失せていたので、
今年は黙ってドラクエ11でもやってようかと思っていたんですが
寝耳に水でしたw

これのあとにT-SPOOKが続くんですがこちらは有料で
多分落選祭りなので、
めざましライブに全力をかけようかと思います。

当日は後方の方よろしくお願いします!

2017年8月9日 追記:

昨日、angel eyes向け先行エントリー開始されたので
応募すべき案件かどうか下調べしたら問題を多数
抱えていることが判明しました。

最初に無銭については後方に用意しているが
キャパオーバーの場合は無くなると。
ももクロは確実になくなります。

またその会場規模ですが、キャパが5000から6000人と
数倍の規模に拡大されてしまいました。
横浜国立大ホールと同じくらい。
しかも前方から後方まで完璧に
柵でがんじがらめなのでココナツサークルは不可能。
動くことも不可能。

一応余談として、横浜国立大ホールは
ハロプロの常設みたいなwところなんですが、
後方は米粒で私がスルーを決め込むことになった場所です。

その上オルスタで柵でガッチガチですから最悪です。

あと演奏時間については45分程度です。
ももクロの場合は3bjrとセットなので
ももクロ自体は30分程度だと思われます。

ということで終了と思いましたが、
青海の嗣永桃子ラストライブ無銭参加経験者
の私の出番が来ましたよ。

これだいたい横は狭いけど奥行きは同じ大きさです。

嗣永青海

ちなみにこの画像、右がステージで左が客席です。
私が無銭で参戦したのは左端の工場前です。

全体画像を見ると、音響は最高で無銭で踊りまくれる場所が
ありました。

それは場外です。

めざましライブ2017
この左上の部分ですね。

まあキャパ6,000人なんで有料でも最初から生で肉眼で
見ることは諦めているわけですから、スクリーン
で見れればいいわけです。

あとさらにこの嗣永の時は後方が工場でしたので声を出せなかった
んですが、ももクロめざましの場合駐車場で周りに何もない
ので場外でもコールを普通にできますねwww

青海とめざまし

いやー、追記を書き始める時はスルーすることにしました
的な終わり方をしようと思っていたんですが、
調べているうちに、場内の最後方から場外に変わったので
内容は変わりましたが無銭で有料より好条件で参加
できることが判明したのでまさかのハッピーエンドになりました。

ということで結局同じ締めになりましたが、、、
当日は後方の方よろしくです。

ちなみに静かに見たい人は来ないでください。

ミラノコレクションA.T.さんの豆腐プロレス裏話と内藤哲也さんのAKB話。

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FIGHTING TV サムライであまりしゃべったことすらないミラノコレクションさんと
内藤哲也さんの対談番組が放送されまして、私が新日から離れていた空白の数年
に丁度活躍していたミラノコレクションさんの話なので全編において
興味深く拝見させていただいたんですよ。

内藤さんとミラノコレクションさんの生い立ちを一通り語りつくしたあと、
豆腐プロレスの話になりまして。

まず、内藤さんが羨ましがっている話、内藤さんがAKBのライブに
行っている話、内藤さんは複数の女性がヴォーカルを取る楽曲が
好きなだけだという話から、なぜミラノさんが豆腐プロレスから
オファーされたのかという話に。

まずミラノさんは闘龍門等でプロレスの指導の経験もあった
プロフィールを知っている知り合いのつてである日突然
話が来てたまたまスケジュールが合って参加するようになった
と。

で現在の話が面白かったんですよ。

AKBGのメンバーの過密スケジュールに合わせて
収録やトレーニングをしているため、
24時間、トレーニングや収録の為にいつ連絡が来ても
対応できるように待機していると。

だから豆腐プロレスのプロジェクトの間ずっと
慢性的な寝不足なんだと。
数時間しか寝れてないんだと。

これは驚きましたよね。
なるほどって。

先日元モーニング娘。の石川梨華さんが、当時
あまりの過酷スケジュールだったので
ヴォイストレーニングに時間を回せなかった
から当時のメンバーは歌唱力が向上しなかったと
いう話をしていたんですが、

やはりAKBの売れっ子メンバーも同じなんだって思いました。

ヴォイストレーニングまでスケジュールを割けないんすよね。
AKBGはパフォーマンス能力よりタレント業に時間を割く
から歌唱力が向上しない。
AKBGは所詮楽曲よりタレント業なんですよね。

ここら辺、ももクロさんは逆にパフォーマンス能力を重視してそちらに
時間を割いているから歌唱力やパフォーマンス能力が
着々と日々向上しているんだっていうね。
スタダや最近のハロプロはタレント業よりパフォーマンス能力、
アーチスト能力重視。

すいません、話がそれました。。

豆腐プロレスのスペシャルイベントに東京女子プロレスの
伊藤麻希がけんか売っているようでしたが自己解決して、
ミラノさんがもう対戦カードが埋まりつつあって
伊藤が入る場所が無いって暗に断っていたのも面白かったです。

ただ秋元康は伊藤麻希みたいな人が大好きだと思うので、
可能性はゼロじゃない気もしますがあくまでAKBの番組
なので今回はないと思いますね。伊藤が嫌いとかじゃなくね。

2017.06.20 AKBINGOに見た、島田に対する日テレAKBG班の毛利チームのやさしさ。

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今回のAKBINGOは島田特番で、

演出内容は、シーソーで体重が一番重いメンバーを
あぶりだす企画でした。

島田の話を聞いていると、スタッフと一緒に企画を
決めたようで、7年の間の成長と、業界内での信頼度の向上も
確認できて嬉しくなったんですが、

私にとってそんなことはどうでも良かったんです。

今回、最も感動的だったこと、

それは、

ひな壇の島田の席がど真ん中、
上下左右のど真ん中に確保されていたことなんですね。

2017-06-20島田AKBINGO

これは嬉しかった。

島田自身も座席に座るとき、端に座ろうとしたら
スタッフに中央に座れと指示されて、これに感動して
今回本当に最後なんだなと感じながら、
逆の悲しさを感じて収録に臨んだんじゃないかと思いますね。

島田、7年間お疲れ様でした!

立派な旅館の経営者になって旅人のアイドルになって下さいね。

私も近くに行くときはお世話になろうと思いますので
よろしくお願いします。