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第3回ドラフト会議投票用SHOWROOM用シリアルが届かない場合にとった対処法。

標準

第3回ドラフト会議はSHOWROOmという企業アプリの環境内
にログインしないと参加が不可能になりました。

第2回まではメンバーが関わっていて、ノミネート者と
審査メンバーとのアピール合戦、
そして、キャリアを蓄積していく過程のドラフトメンバーと
選出メンバーの関係が面白かったんですが、

なにを血迷ったのか、

見ず知らずの素人がクリック一つで選出して、

そのメンバーを選出に無関係のメンバーやスタッフが
預かって教育するという、

なんの繋がりも関係も生まれない、
今後の人間関係についても現場で誰一人プラスにならない
環境で選出するシステムをAKSが構築してオーディションマニアの
秋元康がそれをたいして内容を把握せずにOK出してしまった
感じで見切り発車的に動き出してしまった感を感じて、

嫌な予感がしていたわけですが、

いちおうやりかたを読んでいると、
SHOWROOMの専用の場所にログインしないとなにも
できないという。
その権限はメールで受け取ることができると。

しかし、ドラフト会議2日前の時点でなにもそれらしきものは見当たりません。

いろいろ検索しましたが、サポートの受付先は
メールのみしか用意されていないようです。

まあ元からなにも信用してませんでしたがw
とりあえずメールを送りましたが、結局月曜になっても
なにも連絡はありませんでした。

まあ一応受け取っていない方はこちらへと書いてあったので
結構ログインできない人がいるような気がしました。

でもっと調べたら、かろうじてAKBチケセンのところに
電話番号がありましたので私は連絡する気力も
失せてましたが、やる気がある人はメールより
こちらの方が確実に思います。

AKBチケットセンター連絡先

でもこのSHOWROOMってほんと大嫌いっていうか、
うさん臭さが半端ないですよね。
長年のネット経験や技術者としての知見から
ビンビン気持ち悪さが伝わります。。

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リクアワの現状を時系列で解説。そして「皆さんにお伝えしたいことがございます泣w」 2018.01.19-20 AKB48グループリクエストアワー2018 100位から1位発表

標準

1位:世界はどこまで青空なのか?
2位:47の素敵な街へ
3位:下の名で呼べたのは…
4位:花占い
5位:Maxとき315号
6位:ロマンティック病
7位:みどりと森の運動公園
8位:月と水鏡
9位:青春時計
10位:Get you!
11位:ナニカガイル
12位:ここで一発
13位:ぎこちない通学電車
14位:抱きつこうか?
15位:コイントス
16位:僕の涙は流れない
17位:恋するRibbon!
18位:野蛮な求愛
19位:Choose me !
20位:冬将軍のリグレット
21位:アイスのくちづけ
22位:大人になる前に
23位:だらしない愛し方
24位:秘密のダイアリー
25位:微笑みの瞬間

26位:純情よろしく
27位:夢の階段を上れ!
28位:抑えきれない衝動
29位:11月のアンクレット
30位:太陽が坂道を昇る頃
31位:瀬戸内の声
32位:抱いてやっちゃ桜木町
33位:下衆な夢
34位:プライベートサマー
35位:大人列車
36位:彼女
37位:赤いピンヒールとプロフェッサー
38位:さくらんぼを結べるか?
39位:月の仮面
40位:マドンナの選択
41位:夜風の仕業
42位:奇跡の流星群
43位:戸惑ってためらって
44位:Show fight !
45位:白線の内側で
46位:暗闇求む
47位:出陣
48位:空き缶パンク
49位:窓際LOVER
50位:君はどこにいる?

51位:NGT48
52位:いじわるチュー
53位:隣の彼はカッコよく見える
54位:虹の作り方
55位:ここがロドスだ、ここで跳べ!
56位:意外にマンゴー
57位:恋の指先
58位:Buddy
59位:最初の愛の物語
60位:ラスベガスで結婚しよう
61位:お願いヴァレンティヌ
62位:誇りの丘
63位:思い出せてよかった
64位:話し相手は冷蔵庫
65位:左の腕で連れ去って…
66位:残酷な雨
66位:制服を脱ぎたくなって来た
68位:あなたの代わりはいない
69位:やさしさに甘えられない
70位:祈りはどんな未来もしあわせに変える
70位:君のニュース
72位:僕は愛されてはいない
73位:制服を着た名探偵
74位:Chain of love
75位:#好きなんだ

76位:女の子だもん、走らなきゃ!
77位:ロマンスかくれんぼ
78位:最高かよ
79位:ぐにゃっと曲がった
80位:清純フィロソフィー
81位:サヨナラで終わるわけじゃない
82位:メロンジュース
83位:365日の紙飛行機
84位:法定速度と優越感
85位:LOVE修行
86位:overture (NGT48 ver.)
87位:自分たちの恋に限って
88位:もう裸足にはなれない
89位:クロス
90位:HKT城、今、動く
91位:お手上げララバイ
92位:君の瞳はプラネタリウム
93位:永遠のレガシー
94位:初日
94位:サササ サイコー!
96位:いい人いい人詐欺
97位:おNEWの上履き
98位:ジッパー
99位:キスは待つしかないのでしょうか?
100位:思い出以上

初期からご覧になられてる方はお分かりですが、
私はアンチAKBの指原コアヲタの進化系です。

劇場デビューは2014年で、当時はアリーナで
コンサートばかりやっていたので、
一気に楽曲を聴きまくって
コンサートに行きました。

HKTの見逃した君たちへに当選して初めて
AKBのコンサートを体験しました。

このコンサートは劇場公演をまんま
広い場所に持ち込んでやる内容で、
これには感動した覚えがあります。

ここからAKBの劇場公演に行くようになり、
初めて通常のコンサートに参加したのは
指原氏が1位になった日産の総選挙でした。

しかし、この1回でコンサートはついていけない
と感じることになります。

ここで私がいつも言う劇場公演は最高だが
メジャーリリース楽曲は最低という評価を
することになります。

ここからコンサートはかろうじて笑いに貪欲な
指原氏とメンバーの企画が面白いHKTだけに
行くようになります。

しかし、次第にこれも頭悪そうな四つ打ち楽曲ばかりで
より刺激を求めて活動している私にとって、
同じような楽曲ばかりで一向にレベルが向上しないことに業を煮やし、
2017年のNHKホールで離れることになります。

そして数日前の念願の指原単独でしたが、
これはまあ支配人なのでHKTのバカ楽曲
は確かに入っていましたが、
指原が白いシャツが大好きと言ったり
AKBのメンバーとしての本音が聞けたことで
心が救われたコンサートでした。
当初は指原単独もHKTのようにバカ曲ばっかだったら
と恐れていたんですが、ホッとしました。。

でリクエストアワー。

指原が総選挙で1位になった日産のときくらいから、
劇場公演楽曲よりメジャーリリース楽曲が
急激に増える傾向になって行きます。

総選挙でSKEメンバーが上位になる時は
リクアワもSKE楽曲が上位になり、
HKTメンバーが上位になった時は
HKTの楽曲が増えるといった流れで
毎年繰り返されるようになります。

総選挙やジャンケン大会で順位が微妙なメンバーを
どうにか金にできないかということで、
AKSはビジネス向けに様々なユニット
としてグループ化して行きます。

そして、リクエストアワーは
好きな楽曲を選ぶ企画ではなく、
推しが担当している楽曲を選ぶ企画、
もうほとんど総選挙と同じ趣旨に
変化して行きます。

よって昔は劇場公演曲は結構この曲はこの人という
イメージが固定していたんですが、最近は
新しい公演は発表されず、新公演と言いながら
楽曲を下世話に入れ替えただけの偽りの新公演で、
様々なチームが使い回している
劇場公演曲はメンバーのイメージが気薄なので、
前記のような状況と合わせると、
当然メジャーリリース楽曲しか投票されない
という時代に突入します。

またHKTは結構楽曲が溜まった段階で総選挙で
組織票が入ったので結構多く楽曲が上位に入った
んですが、次のチーム8、NGTやSTUは楽曲が少ないため
HKTの時のような盛り上がりにはならず、
昨年あたりからは混沌とした時代に突入します。

2018年はさらにAKBは愚か、HKTのアルバムでも
ユニットの嵐になり、じゃんけん大会、総選挙、
と推しのメンバーを引きづり出すために、楽曲を
投票するような時代になりました。

もう私から言わせると昨年あたりから
リクアワも総選挙と同じになってきましたね。

総選挙は1人だけだがリクアワは人数制限なしの
総選挙ですねw

私は総選挙大嫌いの楽曲派です。

なぜリクアワに興味が急激になくなってきたのか、
今回ではっきり原因が判明しました。

しばらくリクアワから卒業しようと思います。

ちなみに指原氏は単独でget youより白いシャツの方が好きだと
言ったのにリクアワでGet youが選ばれる所に、
リクアワはいかに指原のにわかしか投票してないかって
いうのがわかって面白いです。

指原はget youやらせとけば喜ぶと単純に思っているあなた。
踊らされてますねw 私は深いレベルで理解してるので、
仕方ない、やってやるかっていう感じで裏で鼻で笑われるような
そんな行為は絶対出来ません。

白いシャツはレベルが高すぎるとしても最低でも
それでも好きだよかフォーチュンクッキーを
入れて欲しかったなあ。。

そしたら「私のファンは頭がいい人ばかりで最高!」って
心の底から喜ばせることができたのに。

増枠分のAKB二本柱の会会員枠、遂に58回エントリーして当選0回になったので退会しますw

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まず試験方法は、
二本柱できちんと推しを設定してその公演のみエントリーしました。

入金スルーや厄介指定は一切なしのクリーンな普通の会員状態です。

これ2016年は大体同じペースでエントリーして1回当選したんですが、
遂に2017年は0になってしまいました。

二本柱B枠2017年

いやーお見事です。
確実に重複会員枠の当選確率が次第に
下げられています。

ちなみに基本の古い二本柱枠もあるんですが、
そちらは当選しております。

二本柱A枠2017年

2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

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どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

2017.12.10第7回AKB48紅白対抗歌合戦全落なので、LVと現場の良いところと悪いところを考えてみました。

標準

2015年は当選して、2016年は落選したので、2017年は来ると
思っていたんですが、やはりそんなに甘くは無かったですねw

ただし私に関しては、今回は同日にハロプロ研修生発表会
っていう予定が先にあったので、正直困っていたんですよね。

20171210ハロプロ研修生

開演15時で紅白が18時です。
移動に1時間程度かかるのですけど途中退場は
したくないし。

で今回幸か不幸か落選したので同じお台場のLVを購入できたので
全てまるく収まった感じですw

さて違いについてですが、

紅白はコンサートと違い、シンプルに踊って歌って
ファンがコールやサイリウムで追加する形ではなく、
派手に演出して、それをシンプルにサイリウムや
リアクション(驚きとか拍手とか)でサポートする形
になるので、

LVも現場も特に大した違いはないんですよね。

またTDCは飲食不可ですが、
LVは飲食可能。

座席はTDCは狭いが、LVは広い。
TDCは3階があるがLVは全席近い。

TDCは基本15分前には現場に到着できる
ようなスケジュールを組まないとならないが、
LVは好きな形でスケジュールを作り、
その場にあった場所で観戦できる。

例えば北海道に遊びに行って現地で
LVで観たりね。

あとはチケット代が半額以下で安いですね。

最後の投票についてはLVも参加可能なので
特に置いてけぼり感は以前よりなくなりつつあります。

あと昨年面白かったのが、リアクションの連鎖反応が
LVの方が刺激が強いっていうところですね。

TDCだと大勢いるので、驚いたりしても
だれも聞いちゃいないですが、
LVの場合、だれかが笑ったり驚いたりして、
それに反応した人がいる場合、
濃密な仲間感覚っていうんですか、
同じセンスの人同士が一瞬で繋がる
感覚を味わえてすごく気持ちよかったですね。

具体的に例を挙げると、

2016年だとWIP豆腐プロレスの予告映像が流れた
シーンで島田が大写しになった場面で、
私は思わず感動のあまりに、自分ひとりだけだと
覚悟しつつも恥はかき捨てだという感じで
大声を上げてしまったんですが、

その時、まさかの映画館の半数以上のお客さんの驚きの声が
シンクロするように共鳴したとき、

実は島田ってAKBのファンに心から愛されているんだなって
温かい気持ちを感じて、LVに来てよかったなって
思いましたよね。

このように、規模が小さいことで客の反応がダイレクトに
感じられるのがLVの良いところですね。

また紅白はAKBのイベントの中でも特に客がリアクションを
するシーンが少ないイベントなので、
雲泥の差を感じるAKBの劇場公演とDMM配信の差から比べれば、
そんなにTDCとの差を感じないイベントでもありますね。

まあ来年の1月にはBSスカパーで放送されるでしょうが、
このイベントの冒頭で堺さんが言う
「今年も残り少なくなって参りました」
「冬の風物詩」
というお約束の言葉を受けた時の感情は
当日じゃないと味わえないものですので、
私はこのイベントに限っては当日に体験できるひとは
無理してでも参加をおすすめします。

あとこのイベントのLVのチケットは現場のチケット同様に
結構早目に無くなるので気を付けて下さいね。

AKBGが遂にモーニング娘。で言う暗黒のプラチナ期に突入した模様でワクワクしてきました。

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AKBGが2016年あたりから、
まあコンサートは我々ファンの目から見ても
激減しているのは明らかで、さらに、劇場公演も
激減しているので、どうなるかと
思っていたら、CM数ランキング上位からも
消えてしまいました。

シングルの売り上げ1位はさよならクロール2013ですが、
これは指原氏が1位になった日産スタジアムでの
総選挙の応募券になっていたことからも、
この時が総選挙のピークだったことが
数字からも明らかになっています。

2位は真夏のsound good!2012

3位はラブラドールレトリバー2014

4位は僕たちは戦わない2015

なんですが、これには全てインチキ臭いにおいがプンプン
していて、それは、どれも、5月に発売されたもので、
ということは総選挙の投票権を兼ねている
ものなんですよね。

ですので、まあ実質は2014年あたりから兆候は
現れていたわけですよね。

それが2017年になって坂道の成長の時期と相まって
メディア露出頻度が入れ替わる感じになってきたっていうね。

乃木坂は2012年ですからまあ日産スタジアムの時期には
すでに入れ替わりの動きは始まっていたわけですよね。

またももクロの成長、乃木坂、欅坂、、ハロプロの復活、
ファンも分散されるようになったっていうね。

で、私はこの流れを感じるとモーニング娘。の高橋愛が
リーダーになった2007年、いろいろやりつくしてモーニング娘。
のアイデアがなれ合いになり始めた時に訪れた
暗黒の時期、いわゆるプラチナ期と似ているなと
思う訳です。

人間だれでも闇の時期は訪れます。

宇宙の歴史にも暗黒の時期は訪れます。

モーニング娘。は1998年から9年後に訪れました。

AKBは2005年からさよならクロールが2013年なので8年経過しています。

まあアイドルグループの暗黒期は9年サイクルなのかな
という気がします。

ももクロさんは2008年なので、今年か来年あたりから来そうな気がします。
って言っても、しいてあげると国立の時期がピークで、
メディア的にはAKBやハロプロのような活躍は無かったので
暗黒期みたいのものは無いんじゃないか、真ん中へんで
ちょうどいい感じで波風立てずって感じでぬるまゆで
このまま問題は無いような気がしますね。

モーニング娘。やAKBはテレビで視聴率とりまくり、
楽曲の売り上げ等も記録ラッシュだったり、
基本的にももクロとの活躍のレベルが違いすぎるので
比較にはなりませんねw

まあその分、落差が激しいんですね。

で、そのプラチナ期、、

モーニング娘。のプラチナ期は必死になっていろいろ実験
したりして挑戦していた時期、低迷したことから来る、
プレッシャーから解放されて開き直って挑戦出来た時期なので、
名作が多々生まれた時期だった訳ですが、

AKBもその予兆っていうのが来ていて、
まずはダンス選抜の作品というのが前衛的な作品に
仕上がっていて、

ひさしぶりにAKBの作品観ておもしろく感じたわけです。

まあみるからにポッキーのCMと同じ監督だっていうのを感じて
古さを感じるかと思うんだけどなんかその古さも相まって
新鮮に感じるっていう。

あと渡辺麻友の卒業っていうのが、
吉澤ひとみの卒業と似ていてね。

圧倒的なビジュアルクイーン的なメンバーが
いなくなるっていうね。

あと今年のプロレス企画、
既存の企画のブラッシュアップ、
AKSは暗黒の時代に入り始めたことを
理解していて冷静に対策をしはじめて
いるので、このまま信じて時代に対応した
活動をやり続ければ、
5年後あたりには光が差し込んでくる
んじゃないかという気がします。

ファイナンスも暴落したら拾う神がいるし、
高騰したら手を引く人も出てきます。

AKBGの、この暗黒期にしか味わえない、
開き直った挑戦の過程を楽しみたいと思います。

豆腐プロレスのシーズン1のDVDとブルーレイBOXの発売日が延期したことから推察できることw

標準

【発売日変更】豆腐プロレスDVD&Blu-ray 11月15日→2018年2月7日

シーズン2が2018年初から開幕する気がしますね。

で多分、このボックスセットにシーズン2の大会の
先行予約券が入っているんじゃないかと思います。
AKSがニヤ付いてるのが手に取るようにわかって
笑っちゃいますw

発表は多分2017年AKB紅白の最後でしょう。

島田が卒業するので多分過去の伝説の
レスラー的な扱いになって新たに工事現場同盟
のトップ争いが始まるか、それとも、
全日本女子プロレスの後期のように
工事現場同盟が解散してヒール内で
新たに闘争が始まってヒール全盛時代
が始まるのか。

よって国内に居場所がなくなるので
珠理奈や咲良のフィールドは海外になるのか。

また既に海外に行っている兒玉はどういう
キャラクターチェンジをして日本に舞い戻ってくるのか。

また指原氏はどういう形でかかわってくるのか。

私は悪徳マネージャー的な役での参戦を
お願いしておいたんですが、秋元さんは
指原でどういう驚きを与えてくれるのか。

ちなみにまた最後にはリアルな大会が
開催されると思いますが、後楽園ホールより
大きな会場が予想されるのでそれだったら
行かないだろうな。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

2017年で最も熱いイベントだった「2017.08.29 豆腐プロレス WIP CLIMAX 後楽園ホール」 と、AKSの現在のイベントの稼働状況と今後の展望について。

標準

18時30分開演だが18時からミラノコレクション氏の解説が
始まるということで早めに到着。

既に会場入り口正面から左に入場待機列ができていました。

でも落ち着いて入り口前で待っていると20分程度で列が
少なくなってきたので入場。

しかし階段で5階まで行くのでそこからが長かったです。

座席はスタンド席のL列でしたが、AKB劇場のアルミボックスの最後列
みたいな感じで一体感を感じられるギリギリのような感じでしたね。

女子でさらにSTARDOMのようなプロレスではなく普通の歌って踊るアイドルなので、
パワーがないから打撃とか落ちたり打ち付けられたりするときの
音が無いに等しいので後楽園ホールでギリギリなんじゃ無いかと思いましたね。

男子のプロレスだとパワーがあって衝撃音がすごいので
東京ドームでも通用するんですけどね。

豆腐プロレスのこれまでのストーリーをミラノさんが25分程度で
説明すると、オーナーがMCをして開演です。

ミラノさんの解説で重要な点は今回のイベントは
新日本プロレスの撮影クルーが行なっているという
ことでしたね。

だから多分会場設営なんかも新日本プロレスが
行なっているんじゃ無いかと思います。

これ三沢さんがいたときのノアの時代だったら、
三沢さんが外交的でオープンだったので
ノアがやっていたんじゃ無いかって思います。。

あとルールと応援の基本もミラノさんが紹介。

応援の基本としてカウントの時は一緒にコールするということ。
選手が倒れている時はコールするということ。

で試合が始まるとまあAKBのファンは空気を読んで
状況により相槌や声を出すような応援に慣れている
のもあり、次第にコールに慣れてきてすぐあったまって
きましたねw

ただ例えばMAX中井という選手がいるんですが、
その場合、応援する場合マックスなのか
中井なのか、、
それがわからなくてコールをやりたいのに
できない場面っていうのが随所に感じられて
残念でしたね。

あとオッタマゲ・マっていう台湾人の馬
ちゃんていうメンバーがいるんですが、
それもコールができなかったのが残念でしたね。

秋元さんには次回からファンのコールの時のことも
考えて命名してほしいと思いました。マジです。

あと気になった点としては、最後のチェリー宮脇の
エルボーについて。

私のL列からだとペタ、、ペタってただ相手に
肘をくっつけてるだけに見えたんで周りの
客が笑っていたんですが、

家に帰り録画したスカパーの映像で接近して
観たら印象が全く異なり結構相手に打ち付けていた
のが感じられて、驚きました。

他の技についてもやはり接近して観たほうが
痛さとか感情が伝わるんだなって思いました。

だからそういう意味では、現場のリングサイド
以外の場所だったら、テレビの方がそういうダイナミズム
は感覚として伝わる気がしました。

現場の特権としてはコールして選手がそれに応えたり、
選手が客に要求してそれに応えたり、

また、お客さんと一体になって観戦できる点が
最大のキーポイントだと思いました。

最もコールしたのは打撃を打ち込んでいる
ときのおーいってかけ声ですねw
サッカーでもありますね。
勝ち試合のラストでパスを回すたびにおーい
ってかけ声をかけます。

ちなみに後楽園ホールのキャパは1,500人程度だから
AKB劇場に近い気がしました。

アイドルに置き換えると、
技を覚えるのは個人での振り入れに近いですし、
技の流れを覚えるのもメンバー全体での
振り入れに似ている部分があり、
ライブとかでの客煽りなんかもプロレスで
同じく流用できますので似ているところが多いんですが、

ミラノさんが最初に豆腐プロレスの
一番最初の時にメンバーを揃えた時、半分くらいは
耐えられなくて辞めたと言っていたんで、

歌って踊るのは痛みがないですが、
プロレスは痛みがあるのが大きな違いで
痛みに耐えられれば共通している
ところが多いのでできるんじゃないかって
気がしますね。

終演後、今回私は現場近くのコンビニが混んでいたので
ドリンク類を買わなかったんですが、
声がかすれてくるのでやはり購入した方が
良いですね。劇場公演ほどじゃないですが。

あとAKBmobileのスカパー視聴者と現場観戦者向けの
アンケートが当日から24時間限定で行われた
んですが、そこに今後やってほしい対戦内容とか、
出演してほしいメンバーとかの質問項目があったので、
継続企画なのは安定ですね。

ちなみにこのプロレス、島田さんがチケット取れない
人が多かったからもっと大きな場所でってshowroomで
試合直後に言っていたんですが、
私は後楽園ホールでギリギリなんじゃないかって思いました。
先ほど言ったようにパワーがないから戦っているときの
いろんな音が響かないのでこれ以上大きなとこでやると
評価が一転して暗雲が立ち込めてくるような気がする
のでやばい気がします。

先ほどの繰り返しですがL列でも
エルボーで笑いが起こってましたからね。

大きなところで1回じゃなく、1500人規模のホールで
数回やった方がいいです。
で劇場公演同様ある期間の重複当選を排除して
いろんな人を体験させてあげると。
あと今回の転売状況が最悪だったので必ず
顔写真入り身分証でのチケットとのすり合わせ
は怠らないようにして欲しいと思います。

ちなみに現在のAKSの稼働イベントとしては、

運動会は一定の成果が出たので休止でしょう。
ドラフト会議も問題が出たので休止でしょう。
合同コンサートもグループが増えたので
無理でしょう。

リクアワ、紅白、握手会は安定。
思い出せるは不定期ですが稼働中。

現在の優先事項としては、

新規でこのプロレスと祭りを継続で、
両イベント共にさらなる内容の充実に
向けて強化していく感じでしょうかね。

ちなみに祭りのステージイベントは流石に
薄っぺらすぎて10分のBステージは無くなりましたねw

私はあれ一回だけ行って流石にいく気が失せましたもんね。。

で逆にAの内容を拡大拡充し始めましたからまだ情熱がある
ことが感じられて楽しみですね。

休止イベントはグループが増えて改修が必要
なために休止しているだけだと思います。

休止イベントも稼働中のイベントもそうですが、
今後既成のシステムを流用すればより
面白い内容になるんじゃないかと思います。

地方グループごとに予選を行なって
選抜メンバーが集まりAKBオリンピック的な大会に
出てっていうね。

あと既存のものをアイドルがやるってだけで付加価値が
つくので無限大になんでもできる気がするんですよね。

メンバーたちがやりたいものをやらせてあげる。
ビジネスでもエンターテイメントでもスポーツでも
教育でも。

こう考えるとAKBのシステムは着々と予定通りに
実行されていて今回は秋元さんおにゃんこみたいに
失敗しないんじゃないかという気がします。

でも依然不安要素は残っていて、
それは秋元康が死後誰が作詞してデザインを
決めるのかというところ。

まあつんくさんは仕事を減らしても特に問題は出ていないので、
秋元さんも魂を受け継いだスタッフがその人の方法で
やれば大丈夫なんじゃないかという気はしますけどね。

現在唯一付きまとっている楽しみであり怖くもあるakbの不安要素です。

2017.08.29 豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAXが重要なイベントになりそうな理由。

標準

発表当初は出演メンバーは番組に登場していた十数人のみ
だったんですが、イベント開催発表後、さらに追加メンバーが
発表されました。

私は当初、テレビシリーズとこのイベントをもって終了
するかと思っていたんですが、メンバーが追加されて、
しかも最近AKBのコンサート系イベントが減少している
ことを加味してみると、このイベントは継続案件なんじゃ
ないかと思えてきたんですよね。

マジすか学園等の代わりにこれが始まったのを忘れて
いました。。

ていうことは、このイベントは今回後楽園ホール
で開催されるわけですが、多分もう第二回が決まっていて、
場所は初回より大きくする予感がするんですよね。

私は、ここ数年のAKBの新イベント、大運動会、
ドラフト会議の初回経験者なんですが、

AKBの新しいイベントって初回が一番内容が良かった
イベントが多い気がするんですよね。

初回の秋祭りのカラオケ企画って今の握手会と共同の
ステージのやつよりも内容が面白かった気がするし、
運動会も初回は東京ドームで2回目がさいたまスーパーアリーナ
になったんで初回の方が会場内の熱があったし、
ドラフト会議も初回は品川プリンスの飛天で2回目が
有明だったんで初回の方が場内全体が盛り上がってたしね。。

じゃんけん大会も2010から2014年は日本武道館、2015年は横浜アリーナ
2016年は神戸ワールド記念ホールと拡大して
いきましたしね。

そうです。

だから今回の初回のWIPは盛り上がるのは確実です。

そしていままでの経緯から、
2回目は大きい会場になるんじゃないかと思います。

もし本当に行きたい人は今回は絶対行った方がいい
と思います。

多分この規模では2度と開催されない気がします。