カテゴリー別アーカイブ: AKBG

2018.04.24サービス開始された「AKB48グループ映像倉庫」における2008年指原氏デビュー当時の古い映像の在庫状況について。

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2008年前後のチームBの映像はDVDで残っている
ものだけなので、なんとかDMMのアーカイブも入手
したいんですが、不定期に限定公開なので
なかなか難しいんですよね。

コンサートの映像は残っているんですが、
まゆゆきりん指原トリオのほんわかした
雰囲気の劇場公演が観たい。。

チームB指原200810131900

以前とりあえず2008年10月13日の映像は入手
したんですが、これしかないんですよね。

そういう経過から、今回のサービスの知らせを受けて、
真っ先に古い映像をチェックをしましたが、、、

まず検索に使う日時リストが2008年以上の設定。

もしかしてDMMと権利を共有したのかと期待したんですが、
やはり想像通り、DMMの映像は皆無で、
公式リリース済みの映像しかありませんでした。

これ、絶対将来的にはDMMと権利を共有して
全ての映像をここに結集させていただいて、
さらにライブ配信サイトとしての機能も
果たして欲しいですよね。

このサービスを見て、まっさきに新日本プロレス
njpwワールドと言うサイトを喚起させた
んですが、
njpwworld2018-04-25_135956

なんとかして同レベルのサービスを
提供可能にして欲しいもんです。

AKBG関連のタレントや、DMMのビジネス的な営業にすごく
有効的に機能してくれるサイトになると思うんですよね。

とりあえず「AKB48グループ映像倉庫」に商材サンプルが
あるのでご覧になって下さいっていって、
ネットでプロフィールが動画で確認できるんですから
DVDとかコピーして持ち歩く必要が無いですからね。

DMMのAKBG担当の方々、なんとかリスクより
マーケットの拡大を優先させる方向で、
未来的なサービスの構築をよろしく
お願いします。

このnjpwworldというサイトをきっかけに
興行サービスを行う芸能プロが動画配信
サイトをこぞって構築しはじめていますよね。

ハロプロやスタダ(スターダストチャンネル)
は映像制作を委託してないので
スムーズに構築を進められると思うんですが、

AKBGはDMMが権利の主張を譲らない場合、
自社で映像制作プロを立ち上げたほうが
将来的にもいい気がしますね。

ハロプロは現時点ではu-nextを借りてますが、
2018-04-25_アップフロントチャンネルu-next
電話回線と同じくアーカイブ構築システムが完成
したら回線を自社回線に切り替えると思いますので
期待して待っていましょう。

あとAKBGには記録用の映像でも構いませんので、
古い未公開の劇場公演の映像を公開して欲しいですね。

とまあ、いろいろファンとして欲求が尽きませんが、
未来が少しずつ明るくなってきていることを
感じた今回の動きでした。

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AKBGのDIY劇団誕生!マニアックな観点で紹介。劇団れなっち「ロミオ&ジュリエット」

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■イベントタイトル
劇団れなっち「ロミオ&ジュリエット」

■会場
AiiA 2.5 Theater Tokyo

200名超のAKB48グループメンバーからオーディションで選ばれた32名が挑戦!
堤幸彦氏責任演出「ロミオ&ジュリエット」のチケット先行発売が今日から始まりました!

脚本は書き下ろし!

配役は白組・黒組のダブルキャストで
メンバーが男役含め、全ての役を演じきります!

劇中のダンスの振り付けをAKB48チーム8横山結衣が担当

お楽しみ企画も多数ご用意させていただきました!

◎終演後、出演メンバーによるお見送り!

◎出演していない組のメンバーによるお出迎え
白組公演では、黒組メンバーが。黒組公演では、白組メンバーが、開場時にロビーで皆様をお出迎えいたします!お出迎えは開演1時間前~20分前までの40分間とさせていただきます。
なお、5月13日公演については下記のメンバーによるお出迎えとさせていただきます。
<13:00開演公演>
(AKB48)加藤玲奈・前田彩佳・武藤小麟・長友彩海・黒須遥香・吉橋柚花・歌田初夏・谷口もか/(SKE48)斉藤真木子/(NMB48)久代梨奈

<18:00開演公演>
(AKB48)加藤玲奈・鈴木くるみ・佐藤美波・道枝咲・安田叶・矢作萌夏・北澤早紀・田屋美咲・吉橋柚花・歌田初夏・谷口もか

◎入場時、メンバーからのくじ付き・メッセージカードをプレゼント!
メッセージカードにはこんな豪華景品が当たるくじ付きです!
(1)当日指定公演の最前列シート権を8名様に!
(2)白公演は岡田奈々デザイン/黒公演は福岡聖菜デザインの「テッテレーTシャツ(非売品)」に出演の全メンバー直筆サインを付けて10名様にプレゼントします!
(3)ロミオとジュリエットとの3ショット、バルザザーとラインハルトとの3ショットなど様々な組み合わせでの記念撮影を終演後に!10名様!

(4)こちらは5月11日(金)14:00公演限定企画!
終演後、加藤玲奈・大森美優・大西桃香・菅原りこ・西潟茉莉奈とのお茶会に抽選で10名様をお招きします!舞台を観ての感想などを語りながらお楽しみ下さいませ。

てことで、結構AKBGの初回公演なのでサービス満載でワクワクする内容になってます。

まず、脚本演出が堤幸彦さんてことで、秋元康の親友でアットホームな
空気感が感じられます。

配役はメンバーが全ての役を演じ切りますって書き方から、
今回の企画は、
基本メンバーがプロだったHKTの「HKT48指原莉乃座長公演 at 明治座」
をさらに発展させたところから動き出したプロジェクトだということがわかります。

またこれは推測ですが、、

AKB紅白の目玉企画で年々内容が濃くなっていた
かくし芸的なAKBGメンバーのミニコントやミニ演劇が
昨年縮小されてきくち伸の企画に置き換えられてしまった
ところも、今回の動きに繋がっているんじゃないかと
言う気がします。
AKB紅白のコーナー枠でやるのはもったいないから本格的に
動き出させてみよう的なね。

またスタートさせるにあたり、HKTチームにいろいろ
サポートしてもらってるんじゃないかと思いますね。

ダンスの振り付けを横山リーダーが担当っていうのも
驚きました。って思ったらチーム8の横山さんでしたw

ゆいはんにできるわけないよなw

いくみん推しだから横山さんは一緒になることが多い
ので頻繁に目にするんですが、
すごいメンバーが入りましたね。自分で踊れて
創り出せるっていう。それもプロのお眼鏡にかなう
レベルで。。

可能ならいくみんも同行して経験を重ねて欲しいですね。

あとは、お楽しみ企画。

◎お出迎えは開演1時間前~20分前までの40分間

◎入場時、メンバーからのくじ付き・メッセージカードをプレゼント!

(1)当日指定公演の最前列シート権を8名様

(2)白公演は岡田奈々デザイン/黒公演は福岡聖菜デザインの「テッテレーTシャツ(非売品)」に出演の全メンバー直筆サインを付けて10名様

(3)ロミオとジュリエットとの3ショット、バルザザーとラインハルトとの3ショットなど様々な組み合わせでの記念撮影を終演後に!10名様

(4)こちらは5月11日(金)14:00公演限定企画!
終演後、加藤玲奈・大森美優・大西桃香・菅原りこ・西潟茉莉奈とのお茶会に抽選で10名様

お出迎えが素晴らしいですね。

あと抽選企画ですが
私はこういうのに当選したことないし当選する気もなので可もなく不可もなくって感じで。
あっても無くても良いって感じです。

まとめると、

1.秋元さんの親友、堤幸彦さんが作演出だということ。
2.100パーセントメンバーのみの舞台だということ。
3.ダンスの振り付けが横山さんオリジナルだということ。
4.お出迎えがあるということ。

舞台が好きな人なら大満足だと思いますね。
またメンバーやスタッフにとっても、
グループを辞めずに道を模索しながら
チャンスを得られる素晴らしい
プロジェクトだと思います。

私は演劇が苦手なので行きませんが。

AKBの総選挙はAKB世界選抜総選挙へ。宣言通りAKBとスタダのイベントは回を重ねるごとに糞イベント化することが確実に。さようならAKBの秋元康。

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ももクロの定期ライブ、AKBの握手と劇場公演以外のコンサートと企画物、、、、

様々なものがリピートされマンネリ化され規模拡大と共に
運営母体の経営維持の為のお布施政治資金パーティー化
していますが、当初の情熱が失われ形式だけの中身が何もない
ものになりつつあります。

物事は巨大化すると共に熱が分散化されていきます。

AKBについてもひろげればひろげるほどイベントの
平均化が顕著にあらわれるようになるので、
この動きをAKBG全体のポリシーとして採用していく場合、
これからは深く狭いファンは離れ、浅く広いファンが頻繁に
出入りするコミュニティに変化していくのではないかと
思います。

もう既に総選挙の金持ちの道楽化、
秋元康の劇場公演への情熱の喪失、
リクアワの総選挙化、
akbグループとしてのコンサート
が不可能になった現状からそういった風潮が現れてきている
のですが、残念ながらこの流れはAKSやなにより
秋元康の考え方によるものだということが今回の
動きから確定的になったと思います。

私はリクアワや総選挙、その他の新規以外の枯れたコアイベント
へ参加することはもうないと思います。

もしあるとすれば、

AKBが勢いを失い、規模が縮小する時が訪れ、
初期の雰囲気を取り戻した時だと思います。

そんな中で唯一、
AKB紅白対抗歌合戦は、モチベーションが
維持できていたのですが、昨年のきくち演出の
導入により、AKSへの信頼がなくなり、
そのモチベーションが維持不可能に
なったので、
現時点ではもうひとつも推しの単独と劇場公演以外に
既存のAKBのイベントで参加したい
ものが無くなりました。

最近ハロプロの現場で良く耳にするようになった
「あいつらakbから流れてきたんだろ。」という言葉。

私も釣りの、フナに始まりフナに終わるという格言通り、
本格的にハロプロへ移行することになりそうです。

秋元さんさようなら。

つんくさん、これからよろしくお願い致します。

ちなみにakbとももクロで違うのは、

ももクロの場合は神イベがあるのに当選しないから行けないが、
akbgの場合は行きたいイベントが無くチケットが激安だけど行きたいと思わないっていうことで180度
異なりますw

吉本坂46についてのガールズアイドル、お笑いマニアの見解。願うはコンバット満という逸材の抜擢。

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よしもとは元フジテレビのバラエティ黄金期のスタッフだった
横澤彪さんをゼネラルプロデューサーに招へいしたことがあるところから、
こういった客寄せパンダ的な人を呼んであぶく銭を稼ぐ
風潮が昔からあります。

今回の吉本坂46のような企画も、
その一連の流れに当たる内容が無い
広告塔のような企画だと考えられます。

横澤彪が秋元康になっただけ。。

以前Re:Japanというユニットがありましたが、
それと同じ内容だと思われます。

ネタ元がクレイジーキャッツから
AKB48になっただけっていうねw

またよしもとだからYSM48でもいいんじゃねーかって
思うんですが、多分今はAKBより乃木坂や欅坂だろ?
って感じでよしもと側から軽いAKB批判が入れられて吉本坂
になったと思いますw

あとはAKBの流れはNMBがあるのでっていうところもあると思います。

入るメンバーはおおよそRe:Japanと被ってくると思いますね。

HKTヲタの私としては、九州よしもと代表として、
是非HKTバラエティー48で安定した仕事をしている
コンバット満という逸材の抜擢という
大英断を下してくれたらと思いますね。

そして一気にAKBG繋がりでブレークして欲しいですねえ。。

2018.01.21第3回AKB48グループドラフト会議、選ぶ人と育成する人が全く無関係で誰が得をするのか。両親と生き別れた子供を拾って育成するようなもの。

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第3回ドラフト会議はSHOWROOmという企業アプリの環境内
にログインしないと参加が不可能になりました。

第2回まではメンバーが関わっていて、ノミネート者と
審査メンバーとのアピール合戦、
そして、キャリアを蓄積していく過程のドラフトメンバーと
選出メンバーの関係が面白かったんですが、

なにを血迷ったのか、

見ず知らずの素人がクリック一つで選出して、

そのメンバーを選出に無関係のメンバーやスタッフが
預かって教育するという、

なんの繋がりも関係も生まれない、
今後の人間関係についても現場で誰一人プラスにならない
環境で選出するシステムをAKSが構築してオーディションマニアの
秋元康がそれをたいして内容を把握せずにOK出してしまった
感じで見切り発車的に動き出してしまった感を感じて、

嫌な予感がしていたわけですが、

いちおうやりかたを読んでいると、
SHOWROOMの専用の場所にログインしないとなにも
できないという。
その権限はメールで受け取ることができると。

しかし、ドラフト会議2日前の時点でなにもそれらしきものは見当たりません。

いろいろ検索しましたが、サポートの受付先は
メールのみしか用意されていないようです。

まあ元からなにも信用してませんでしたがw
とりあえずメールを送りましたが、結局月曜になっても
なにも連絡はありませんでした。

まあ一応受け取っていない方はこちらへと書いてあったので
結構ログインできない人がいるような気がしました。

でもっと調べたら、かろうじてAKBチケセンのところに
電話番号がありましたので私は連絡する気力も
失せてましたが、やる気がある人はメールより
こちらの方が確実に思います。

AKBチケットセンター連絡先

でもこのSHOWROOMってほんと大嫌いっていうか、
うさん臭さが半端ないですよね。
長年のネット経験や技術者としての知見から
ビンビン気持ち悪さが伝わります。。

リクアワの現状を時系列で解説。そして「皆さんにお伝えしたいことがございます泣w」 2018.01.19-20 AKB48グループリクエストアワー2018 100位から1位発表

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1位:世界はどこまで青空なのか?
2位:47の素敵な街へ
3位:下の名で呼べたのは…
4位:花占い
5位:Maxとき315号
6位:ロマンティック病
7位:みどりと森の運動公園
8位:月と水鏡
9位:青春時計
10位:Get you!
11位:ナニカガイル
12位:ここで一発
13位:ぎこちない通学電車
14位:抱きつこうか?
15位:コイントス
16位:僕の涙は流れない
17位:恋するRibbon!
18位:野蛮な求愛
19位:Choose me !
20位:冬将軍のリグレット
21位:アイスのくちづけ
22位:大人になる前に
23位:だらしない愛し方
24位:秘密のダイアリー
25位:微笑みの瞬間

26位:純情よろしく
27位:夢の階段を上れ!
28位:抑えきれない衝動
29位:11月のアンクレット
30位:太陽が坂道を昇る頃
31位:瀬戸内の声
32位:抱いてやっちゃ桜木町
33位:下衆な夢
34位:プライベートサマー
35位:大人列車
36位:彼女
37位:赤いピンヒールとプロフェッサー
38位:さくらんぼを結べるか?
39位:月の仮面
40位:マドンナの選択
41位:夜風の仕業
42位:奇跡の流星群
43位:戸惑ってためらって
44位:Show fight !
45位:白線の内側で
46位:暗闇求む
47位:出陣
48位:空き缶パンク
49位:窓際LOVER
50位:君はどこにいる?

51位:NGT48
52位:いじわるチュー
53位:隣の彼はカッコよく見える
54位:虹の作り方
55位:ここがロドスだ、ここで跳べ!
56位:意外にマンゴー
57位:恋の指先
58位:Buddy
59位:最初の愛の物語
60位:ラスベガスで結婚しよう
61位:お願いヴァレンティヌ
62位:誇りの丘
63位:思い出せてよかった
64位:話し相手は冷蔵庫
65位:左の腕で連れ去って…
66位:残酷な雨
66位:制服を脱ぎたくなって来た
68位:あなたの代わりはいない
69位:やさしさに甘えられない
70位:祈りはどんな未来もしあわせに変える
70位:君のニュース
72位:僕は愛されてはいない
73位:制服を着た名探偵
74位:Chain of love
75位:#好きなんだ

76位:女の子だもん、走らなきゃ!
77位:ロマンスかくれんぼ
78位:最高かよ
79位:ぐにゃっと曲がった
80位:清純フィロソフィー
81位:サヨナラで終わるわけじゃない
82位:メロンジュース
83位:365日の紙飛行機
84位:法定速度と優越感
85位:LOVE修行
86位:overture (NGT48 ver.)
87位:自分たちの恋に限って
88位:もう裸足にはなれない
89位:クロス
90位:HKT城、今、動く
91位:お手上げララバイ
92位:君の瞳はプラネタリウム
93位:永遠のレガシー
94位:初日
94位:サササ サイコー!
96位:いい人いい人詐欺
97位:おNEWの上履き
98位:ジッパー
99位:キスは待つしかないのでしょうか?
100位:思い出以上

初期からご覧になられてる方はお分かりですが、
私はアンチAKBの指原コアヲタの進化系です。

劇場デビューは2014年で、当時はアリーナで
コンサートばかりやっていたので、
一気に楽曲を聴きまくって
コンサートに行きました。

HKTの見逃した君たちへに当選して初めて
AKBのコンサートを体験しました。

このコンサートは劇場公演をまんま
広い場所に持ち込んでやる内容で、
これには感動した覚えがあります。

ここからAKBの劇場公演に行くようになり、
初めて通常のコンサートに参加したのは
指原氏が1位になった日産の総選挙でした。

しかし、この1回でコンサートはついていけない
と感じることになります。

ここで私がいつも言う劇場公演は最高だが
メジャーリリース楽曲は最低という評価を
することになります。

ここからコンサートはかろうじて笑いに貪欲な
指原氏とメンバーの企画が面白いHKTだけに
行くようになります。

しかし、次第にこれも頭悪そうな四つ打ち楽曲ばかりで
より刺激を求めて活動している私にとって、
同じような楽曲ばかりで一向にレベルが向上しないことに業を煮やし、
2017年のNHKホールで離れることになります。

そして数日前の念願の指原単独でしたが、
これはまあ支配人なのでHKTのバカ楽曲
は確かに入っていましたが、
指原が白いシャツが大好きと言ったり
AKBのメンバーとしての本音が聞けたことで
心が救われたコンサートでした。
当初は指原単独もHKTのようにバカ曲ばっかだったら
と恐れていたんですが、ホッとしました。。

でリクエストアワー。

指原が総選挙で1位になった日産のときくらいから、
劇場公演楽曲よりメジャーリリース楽曲が
急激に増える傾向になって行きます。

総選挙でSKEメンバーが上位になる時は
リクアワもSKE楽曲が上位になり、
HKTメンバーが上位になった時は
HKTの楽曲が増えるといった流れで
毎年繰り返されるようになります。

総選挙やジャンケン大会で順位が微妙なメンバーを
どうにか金にできないかということで、
AKSはビジネス向けに様々なユニット
としてグループ化して行きます。

そして、リクエストアワーは
好きな楽曲を選ぶ企画ではなく、
推しが担当している楽曲を選ぶ企画、
もうほとんど総選挙と同じ趣旨に
変化して行きます。

よって昔は劇場公演曲は結構この曲はこの人という
イメージが固定していたんですが、最近は
新しい公演は発表されず、新公演と言いながら
楽曲を下世話に入れ替えただけの偽りの新公演で、
様々なチームが使い回している
劇場公演曲はメンバーのイメージが気薄なので、
前記のような状況と合わせると、
当然メジャーリリース楽曲しか投票されない
という時代に突入します。

またHKTは結構楽曲が溜まった段階で総選挙で
組織票が入ったので結構多く楽曲が上位に入った
んですが、次のチーム8、NGTやSTUは楽曲が少ないため
HKTの時のような盛り上がりにはならず、
昨年あたりからは混沌とした時代に突入します。

2018年はさらにAKBは愚か、HKTのアルバムでも
ユニットの嵐になり、じゃんけん大会、総選挙、
と推しのメンバーを引きづり出すために、楽曲を
投票するような時代になりました。

もう私から言わせると昨年あたりから
リクアワも総選挙と同じになってきましたね。

総選挙は1人だけだがリクアワは人数制限なしの
総選挙ですねw

私は総選挙大嫌いの楽曲派です。

なぜリクアワに興味が急激になくなってきたのか、
今回ではっきり原因が判明しました。

しばらくリクアワから卒業しようと思います。

ちなみに指原氏は単独でget youより白いシャツの方が好きだと
言ったのにリクアワでGet youが選ばれる所に、
リクアワはいかに指原のにわかしか投票してないかって
いうのがわかって面白いです。

指原はget youやらせとけば喜ぶと単純に思っているあなた。
踊らされてますねw 私は深いレベルで理解してるので、
仕方ない、やってやるかっていう感じで裏で鼻で笑われるような
そんな行為は絶対出来ません。

白いシャツはレベルが高すぎるとしても最低でも
それでも好きだよかフォーチュンクッキーを
入れて欲しかったなあ。。

そしたら「私のファンは頭がいい人ばかりで最高!」って
心の底から喜ばせることができたのに。

増枠分のAKB二本柱の会会員枠、遂に58回エントリーして当選0回になったので退会しますw

標準

まず試験方法は、
二本柱できちんと推しを設定してその公演のみエントリーしました。

入金スルーや厄介指定は一切なしのクリーンな普通の会員状態です。

これ2016年は大体同じペースでエントリーして1回当選したんですが、
遂に2017年は0になってしまいました。

二本柱B枠2017年

いやーお見事です。
確実に重複会員枠の当選確率が次第に
下げられています。

ちなみに基本の古い二本柱枠もあるんですが、
そちらは当選しております。

二本柱A枠2017年

2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

標準

どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

2017.12.10第7回AKB48紅白対抗歌合戦全落なので、LVと現場の良いところと悪いところを考えてみました。

標準

2015年は当選して、2016年は落選したので、2017年は来ると
思っていたんですが、やはりそんなに甘くは無かったですねw

ただし私に関しては、今回は同日にハロプロ研修生発表会
っていう予定が先にあったので、正直困っていたんですよね。

20171210ハロプロ研修生

開演15時で紅白が18時です。
移動に1時間程度かかるのですけど途中退場は
したくないし。

で今回幸か不幸か落選したので同じお台場のLVを購入できたので
全てまるく収まった感じですw

さて違いについてですが、

紅白はコンサートと違い、シンプルに踊って歌って
ファンがコールやサイリウムで追加する形ではなく、
派手に演出して、それをシンプルにサイリウムや
リアクション(驚きとか拍手とか)でサポートする形
になるので、

LVも現場も特に大した違いはないんですよね。

またTDCは飲食不可ですが、
LVは飲食可能。

座席はTDCは狭いが、LVは広い。
TDCは3階があるがLVは全席近い。

TDCは基本15分前には現場に到着できる
ようなスケジュールを組まないとならないが、
LVは好きな形でスケジュールを作り、
その場にあった場所で観戦できる。

例えば北海道に遊びに行って現地で
LVで観たりね。

あとはチケット代が半額以下で安いですね。

最後の投票についてはLVも参加可能なので
特に置いてけぼり感は以前よりなくなりつつあります。

あと昨年面白かったのが、リアクションの連鎖反応が
LVの方が刺激が強いっていうところですね。

TDCだと大勢いるので、驚いたりしても
だれも聞いちゃいないですが、
LVの場合、だれかが笑ったり驚いたりして、
それに反応した人がいる場合、
濃密な仲間感覚っていうんですか、
同じセンスの人同士が一瞬で繋がる
感覚を味わえてすごく気持ちよかったですね。

具体的に例を挙げると、

2016年だとWIP豆腐プロレスの予告映像が流れた
シーンで島田が大写しになった場面で、
私は思わず感動のあまりに、自分ひとりだけだと
覚悟しつつも恥はかき捨てだという感じで
大声を上げてしまったんですが、

その時、まさかの映画館の半数以上のお客さんの驚きの声が
シンクロするように共鳴したとき、

実は島田ってAKBのファンに心から愛されているんだなって
温かい気持ちを感じて、LVに来てよかったなって
思いましたよね。

このように、規模が小さいことで客の反応がダイレクトに
感じられるのがLVの良いところですね。

また紅白はAKBのイベントの中でも特に客がリアクションを
するシーンが少ないイベントなので、
雲泥の差を感じるAKBの劇場公演とDMM配信の差から比べれば、
そんなにTDCとの差を感じないイベントでもありますね。

まあ来年の1月にはBSスカパーで放送されるでしょうが、
このイベントの冒頭で堺さんが言う
「今年も残り少なくなって参りました」
「冬の風物詩」
というお約束の言葉を受けた時の感情は
当日じゃないと味わえないものですので、
私はこのイベントに限っては当日に体験できるひとは
無理してでも参加をおすすめします。

あとこのイベントのLVのチケットは現場のチケット同様に
結構早目に無くなるので気を付けて下さいね。

AKBGが遂にモーニング娘。で言う暗黒のプラチナ期に突入した模様でワクワクしてきました。

標準

AKBGが2016年あたりから、
まあコンサートは我々ファンの目から見ても
激減しているのは明らかで、さらに、劇場公演も
激減しているので、どうなるかと
思っていたら、CM数ランキング上位からも
消えてしまいました。

シングルの売り上げ1位はさよならクロール2013ですが、
これは指原氏が1位になった日産スタジアムでの
総選挙の応募券になっていたことからも、
この時が総選挙のピークだったことが
数字からも明らかになっています。

2位は真夏のsound good!2012

3位はラブラドールレトリバー2014

4位は僕たちは戦わない2015

なんですが、これには全てインチキ臭いにおいがプンプン
していて、それは、どれも、5月に発売されたもので、
ということは総選挙の投票権を兼ねている
ものなんですよね。

ですので、まあ実質は2014年あたりから兆候は
現れていたわけですよね。

それが2017年になって坂道の成長の時期と相まって
メディア露出頻度が入れ替わる感じになってきたっていうね。

乃木坂は2012年ですからまあ日産スタジアムの時期には
すでに入れ替わりの動きは始まっていたわけですよね。

またももクロの成長、乃木坂、欅坂、、ハロプロの復活、
ファンも分散されるようになったっていうね。

で、私はこの流れを感じるとモーニング娘。の高橋愛が
リーダーになった2007年、いろいろやりつくしてモーニング娘。
のアイデアがなれ合いになり始めた時に訪れた
暗黒の時期、いわゆるプラチナ期と似ているなと
思う訳です。

人間だれでも闇の時期は訪れます。

宇宙の歴史にも暗黒の時期は訪れます。

モーニング娘。は1998年から9年後に訪れました。

AKBは2005年からさよならクロールが2013年なので8年経過しています。

まあアイドルグループの暗黒期は9年サイクルなのかな
という気がします。

ももクロさんは2008年なので、今年か来年あたりから来そうな気がします。
って言っても、しいてあげると国立の時期がピークで、
メディア的にはAKBやハロプロのような活躍は無かったので
暗黒期みたいのものは無いんじゃないか、真ん中へんで
ちょうどいい感じで波風立てずって感じでぬるまゆで
このまま問題は無いような気がしますね。

モーニング娘。やAKBはテレビで視聴率とりまくり、
楽曲の売り上げ等も記録ラッシュだったり、
基本的にももクロとの活躍のレベルが違いすぎるので
比較にはなりませんねw

まあその分、落差が激しいんですね。

で、そのプラチナ期、、

モーニング娘。のプラチナ期は必死になっていろいろ実験
したりして挑戦していた時期、低迷したことから来る、
プレッシャーから解放されて開き直って挑戦出来た時期なので、
名作が多々生まれた時期だった訳ですが、

AKBもその予兆っていうのが来ていて、
まずはダンス選抜の作品というのが前衛的な作品に
仕上がっていて、

ひさしぶりにAKBの作品観ておもしろく感じたわけです。

まあみるからにポッキーのCMと同じ監督だっていうのを感じて
古さを感じるかと思うんだけどなんかその古さも相まって
新鮮に感じるっていう。

あと渡辺麻友の卒業っていうのが、
吉澤ひとみの卒業と似ていてね。

圧倒的なビジュアルクイーン的なメンバーが
いなくなるっていうね。

あと今年のプロレス企画、
既存の企画のブラッシュアップ、
AKSは暗黒の時代に入り始めたことを
理解していて冷静に対策をしはじめて
いるので、このまま信じて時代に対応した
活動をやり続ければ、
5年後あたりには光が差し込んでくる
んじゃないかという気がします。

ファイナンスも暴落したら拾う神がいるし、
高騰したら手を引く人も出てきます。

AKBGの、この暗黒期にしか味わえない、
開き直った挑戦の過程を楽しみたいと思います。