カテゴリー別アーカイブ: STU48

STU48田中皓子。遂に次世代の指原氏以上のスタダ、ハロ、マルチヲタがAKBGに現る。

標準

イ申テレビという、STU48の番組がありまして、
ネ申はAKBですね。

先日スカパーの無料期間に観れる機会があったので、
観てみたら、企画のご褒美で、ファミレスに食事に行って
それを自分たちで撮影してくるという命令を実行する
んですが、

その間、メンバーが7人程度いるんですが、
その人たちは落ち着いて食事してるのに、
一番手前の田中さんは、自分の食事を
そっちのけで他のメンバーのカメラ撮影
に没頭して、何回も席を離れて皿を
取りに行ったりして全く写ってなくて、
そんな常に全力で心優しい田中さんに初見で
心を惹かれて、調べてみたら、

48系以外の好きなアイドルは→ばってん少女隊、こぶしファクトリー、たこやきレインボー、ふわふわ、マジカルパンチライン、LinQ、ももクロ…

私の感覚では、アンジュルムやモーニング娘。ではなく、こぶし。
エビ中やしゃちより、たこ虹やばってん少女隊。
ってのは、指原氏より一回り若い次世代ですね。

いやー、もう24歳みたいなので、早めに動きださないと
卒業しちゃうなw

現役メンバーが必ず知っておくべきなAKB48劇場出張公演の大きな問題点。

標準

グループの種類を問わず、AKB48劇場で行われる公演のエントリー対象者の推しメン設定候補者はAKB48のメンバーのみとなっておりますのでAKB48以外を推し設定しているファンは存在しないのです。

また、福袋で入手可能な各種優先入場権利についても、クロス制度はなく、福袋と当選した権利のグループ種別は縛られていて固定なのです。

だから、結局どのようなグループが来ようとも、現場にいるのはAKB48のファンのみなのです。

そして、現場に出張するグループのファンは一人も存在しないのです。

秋元康とつんくと指原氏のアイドルシーンにおける立場と役回りの違いから将来の展望を考察する。

標準

指原氏がHKT48とSTU48の劇場支配人を担当することになったので
現在のアイドルシーンの起点ともなっているハロープロジェクト
立ち上げから現在までの流れをつくっている主要人物の
役回りを視覚的にリスト化してみました。

秋元康

作詞
タレントプロデュース(監督、企画、構成、脚本)
コンテンツ作家(各媒体向けコンテンツの脚本、企画)
舞台(企画、構成)

つんく

作詞
作曲
演奏
タレントプロデュース(監督、企画)
舞台(企画、構成、音楽)

指原莉乃

作詞
パフォーマンス
タレントプロデュース(監督補佐、ブレイン、企画補佐、演出補佐、構成補佐)
コンテンツプレイヤー(MC、演者)
舞台(企画補佐、構成補佐、振り付け指導補佐、歌唱指導補佐、演出指導補佐)

だいたいこのような感じだと思います。

ここまでで思い浮かぶ重要な方向性を決定する発言を羅列します。

秋元康
「将来的にはタレント自身ですべてをまかなえるようにしていきたい」

指原氏
「若いメンバーを育成することに面白みを感じてきた。」

言葉ではないですが、
ハロプロは既につんく独裁にピリオドを打つ展開をみせており、
作詞、作曲の8割がたをつんく以外に任せ、
基幹プロジェクトのモーニング娘。のみに集中させる
状態に変化してきています。

指原氏については、これまでの主な卒業メンバーの方向性は
アーチストやタレント、社会人でしたが、
指原氏が中心になってからは、ほかの可能性を感じさせる
展開をみせており、

もし指原氏がこのまま高橋みなみを起点にしたプレイングマネージャー的な
役割の発展形をよりモダンに進化させていくことに成功したら、
このフォーマットを利用して、様々な個性のメンバーが在籍
するなかで、より多くのメンバーの個性を額面通りに有効活用
してAKBに還元していけるようになるんじゃないかと思います。

秋元康が様々なコンテンツを担当して経験を重ねるのと同様、
指原氏は様々な現場を担当して経験を積ませるつもりでしょう。

秋元がブレインで、指原氏は現場寄りですね。

秋元康第一次創世記で言うところの
とんねるずの貴明さんのポジションですね。
ダウンタウンだと浜田さん、くりぃむだと上田さんていうように、
プレイヤーの力を発揮させるため、裏方にまわり現場の
環境を整える役目の人というのがいます。
SMAPだと香取さんですよね。

数年前までのAKBは完全なプレイヤー体質の人が
主導してきたんですが、
指原氏が出現してからは、明らかに変化してきました。

ちなみにとんねるずは独立しましたが、
指原氏も一応会社はつくってありますね。

秋元は現場をやるのは不可能なので、
もし指原氏がここから作詞とか作曲
までできるようになったらつんく氏のように
秋元はAKBのみ担当で他のものからは離れる気がします。

ですからAKBGの今後の目標としては、指原氏や北原氏、
柏木氏、高橋朱里氏が経験を重ねてスキルを蓄積し、
AKSの社員のみではなく、現場のメンバーによる
たたき上げの成功プロセスの前例を重ねていき、

今後よりメンバーが増殖し、多個性化していき、
タレント化のみでは卒業後の進路が収まり切れなく
なってくると思うので、その方向性として
AKBのマネージメントやエンジニア、まあ
指原氏に言いましたがAKB教ですよねw
自分たちで全て賄って運営できるように
していく。

ただそれでも枠からこぼれていく人も
出てくるので、その人たちはAKBG外の
プロジェクトから誘われると思うから
AKBで蓄積したスキルを糧に
必要とされているプロジェクトに参加して、
活躍してすそ野を拡げていくと。

AKBGだけじゃなく、一般社会でもこういう流れになっている
と思いますよね。

でもこういう流れをつくれるまでになれば
文化として認められたということでもある気がする
ので、歌舞伎や宝塚のような感じで
運営していける気がしますね。

ですからそういう意味でも、

指原氏が今回STU48を担当することになった
意味というのはAKBはおろか、今後の日本の
アイドルや舞台芸術の将来を占う出来事であり、
マイルストーンとなった気がしますので、

関係各所の皆様、
指原氏は先進的な役割を担うのでいろいろ
ご迷惑もお掛けすると思いますが、
将来を考えて、優しい気持ちで対応して
下されば幸いです。

未来をより面白く楽しくしていくためにも
指原氏をどうぞよろしくお願いします。

onionixp

追伸:

お話いただけたらどんな状況でもプロジェクトに
参加させていただく用意はしてあるので
よろしくお願いします。