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2019.05.13しゃべくり009毛利さんへの挨拶を兼ねたw指原氏定期出演回の興味深い発言。

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「日曜日はテレビの仕事が多いんですが、握手会で
断らないといけない場面が多かったので、
辞めてよかったと思っている。」

当然、この発言の時、握手会がいやだったんだと
突っ込みが入ったんですが、
素で違いますと訂正していました。

私もこの流れは自然だと思いました。

コミュ障で新人のころからごり押しされて
苦労を知らずうぬぼれていた西野みたいに
決して握手会が嫌だったわけじゃないと思います。

指原氏が加入した当初、2008年ですね。

AKBと2008年に誕生したSKEのみでした。

で2010年にNMB、2011年にHKT、です。

2008年当時はまだ握手会はかわいいものだったんですよ。

スタダはおろか、ハロプロも東京拠点だったんで、
アイドルヲタの指原氏でさえも、
SKEやNMBの誕生なんて想定外だったことと思います。

まず東京だったのが、名古屋、大阪と握手会の
規模と回数が増えていきます。
そして、九州。

もう指原氏が入って3年で急激に増えます。

2008年デビューの指原氏にとっては
もう違う組織になってしまいました。

そして、徐々に各グループが売れてリリースサイクルも増えて
いきますとそれに伴い、握手会も増えます。

2014年から兼任になった指原氏は全国握手会、HKT握手会にも出ます。

また、AKB選抜の仕事、HKTの仕事、さらにグループで最も
多いそれ以外の仕事をこなさなくてはならなくなってきます。

だから、握手会が嫌いとかそういう小さいレベルではなく、
もうAKBと他の仕事を両立させ、両方のファンを十分満足させるのが
不可能になってきたっていうことだと思いますよね。

どちらかを犠牲にしないと仕事のクオリティが下がり続け、
両方ともつぶれてしまうと。

だから辞めて良かったと。

そういうことなんじゃないかと、、

あとSHOWROOMについても回答がありました。

引っ越ししたいという流れで、
理由はSHOWROOMの生配信やると自宅がばれてしまう
んですが、もうAKBGを卒業すれば
やらなくて済むので、自宅がばれなくなるため、
引っ越しを考えていると。

私は以前、マネーパワーで優劣をつけることが可能な
物と、優劣をつける出演者は大嫌いだからSHOWROOMも大嫌いで、
そのため、アイドル関連のそういう機能を利用した
配信も観たくないと言ったんですが、

まあ指原氏もAKBGだからやらされていたってか、
AKBGのビジネス上の関係で使わざるをえなかった
ということが今回はっきりしたので、
それについてもほんとすっきりして
より指原氏との繋がりが深くなって嬉しくなりました。

指原氏に代わって、私がご説明にあがりました。

関係各位のかた、今後とも指原氏をよろしくお願いします。

松村匠氏の地位が底辺に落ちた原因は秋元康。そして、NGT山口真帆暴行事件の正しい収束方法について。

標準

フジテレビのとんねるずと港浩一、石田弘氏が成功の
蜜を吸いまくっていた1985-90年代。

その現場でキャリアを蓄積していた松村氏。

現場を後継に託すと同時に、制作部の
管理職に回されてひっそりと暮らしていた
時、戦友の秋元康がアイドルグループを
立ち上げたということで、即戦力として
引き抜かれた松村氏。

周りも元フジテレビの旧友ばかりで、
またもや昔のとんねるず時代を
思い出して、優雅な時代を謳歌し、
楽しくやっていたが、
秋元の拡大戦略のためにゼロから
立ち上げるという仕事を任されることに。

AKB時代はまあ陰に隠れていたので、感じなかったが、
今回は、上層部ということで、なにか問題が発生
したとき、はじめて雨風に晒されることになる。

フジテレビ時代は巨大組織だということで、
例えば番組で人身事故等の問題が発生しても、
様々な部署に分散されてあまり自分に
集中的にプレッシャーが集中するような
ことはなかったが、

AKSでもAKBの問題の場合はその分散という
流れが動くと思うんだが、

NGTの場合は、まだ小さい組織なので、
その分散という流れはおこらないことで、
初期のAKBが戸賀崎氏に集中した
場合と同様に、退任した支配人と
松村氏に集中することになった。

ここまで考えて、秋元康が出てきてない。

私が考えるに、松村氏は世界トップレベルの
テレビ局の1、2を争う番組を担当していた
ディレクター、プロデューサーだったので、

論理的にその仕事とは、

極めてオリジナリティをもった、
より最先端なプログラムをいかに
創造するかが仕事だったと思います。

まさに自分中心でよりエゴを通すか。

そこには自分より他人を考えるような
仕事はありません。

秋元康は同じことをAKSでやってくれる
ことを期待してオファーしたと思うのですが、
実際は、AKBGの組織の構造は、
松村氏がいたフジテレビの現場とは
異なる環境でした。

フジテレビでは、様々な役割のスタッフ
がアイデアを出し合って成り立っていました。

それが、移籍したAKBG、AKSという組織では、
真逆で、秋元康という人物に管理された状態
だったのです。

エゴを貫き、オリジナリティを優先させ、
視聴率で判断するものではなく、

オリジナリティは2の次で、
秋元康の気に入るものを作るという仕事に
置き換わっていることに、
松村は気づきませんでした。

まず、ここで、松村氏の最大の特徴が
まったくいかされない環境だと
いうことが判明します。

そういう仕事ができるなら、松村氏は
フジテレビより、国家公務員になっていた
であろうと思います。

なぜフジテレビの現場職になったかといえば、

自分でアイデアを出してオリジナルな
コンテンツを提供するという、
国家公務員と真逆の仕事をしたかった
からだと思うんですよね。

そんな人を、

秋元康国という国家の公務員の仕事を
任せて大成できるはずがありませんよね。

だから、

秋元康にも松村氏を説得して指名した
責任があるということを警告したわけです。

もし管理能力があれば、
山口の体験内容を最優先に考慮して、
多少のすり合わせを行い、
アリバイが成立する関係者は全員脱退させる
ことが最も正しい判断だと思います。

そして考え方としては

アイドルの場合は夢を売る仕事で、
様々な制限を受ける選ばれた仕事なので、
脱退しても普通の生活をするには特に
問題ないため、

疑わしきも罰する

という処分方法で行うことが
重要ポイントだと思います。

そしてそれを元に頑張るもよし、辞めるもよし。

ピンチをチャンスに変えられるかは神のみぞ知るところです。

一般職の場合は生活が重要なので、

疑わしきは罰せず

という方法が適していると思います。

これは、過去のAKBGの問題処理の
方法であり、その定義に乗っ取って
処分を行うとすれば、
現AKBGのすべてのメンバーはそれを
納得してAKBGに入っているので、
問題は最小限にとどめられると
思います。

そして、今後の動きについては、

AKBGに入るときの勉強会で
十分今回のような問題が発生した場合の
処分方法について説明を行い、
書類にサインをさせるという
手順を踏ませることが最優先事項
じゃないかと思います。

そうすることで、問題を起こすメンバーの減少と、スムーズな処分手続き

を可能にできると思います。

現役メンバーが必ず知っておくべきなAKB48劇場出張公演の大きな問題点。

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グループの種類を問わず、AKB48劇場で行われる公演のエントリー対象者の推しメン設定候補者はAKB48のメンバーのみとなっておりますのでAKB48以外を推し設定しているファンは存在しないのです。

また、福袋で入手可能な各種優先入場権利についても、クロス制度はなく、福袋と当選した権利のグループ種別は縛られていて固定なのです。

だから、結局どのようなグループが来ようとも、現場にいるのはAKB48のファンのみなのです。

そして、現場に出張するグループのファンは一人も存在しないのです。

NGT48のストーカー問題は永遠に解決不可能だと考える根本的なアイドル業界とAKBGの問題点。

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アイドルのパブリックイメージ=夢の中のアイドル
環境=ほとんど規制がない無法状態

ハロプロムーヴメント以降

環境=基本的な法整備が敷設された状態
アイドルのパブリックイメージ=今すぐ会いに行けるアイドル

無法状態だが会えなかった

ので犯罪が少なかったが、
様々な事件を経て、被害者の方々の努力のおかげで
やっと規制が整備されたと思ったら、

会えるアイドル

なんていう平和ボケしたパブリックイメージを
構築してしまったがために、相殺されて全てが
ゼロに戻ってしまったっていうね。。

調子に乗ってファンとの距離を危険なくらいに見境をなくし、昔のアーチストのデータを更新したとぬか喜びできるような利益を得ることを可能にできるシステムを構築して天下をとったような気持ちになって調子に乗っている罰ですよ。

さてAKBGが利益を優先させるのか、それともメンバーの安全を優先させるのか。

まあこれまでの危機的状況に陥った時の動向から考えて利益を最優先させるでしょうねw

これからAKB入りを目指している人、現AKBGで健康的にアイドル活動したい人は、ハロプロかスタダへの移籍をお勧めします。

まあ実力があればの話ですがwww

NGT48 「世界はどこまで青空なのか?」の映像は良いのに楽曲がパクリっぽいのでがっかりした話。

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Buono!の名曲、
初恋サイダーですね。

これ映像が良くできていると思って観始めたんですが、
Aメロ聴いてがっかりしてしまいました。

楽曲よりこのMVのセリフで印象に残った言葉がありました。

アイドル役の北原さんがアイドルの卵役の荻野由佳さんに
吐き捨てるセリフ

北原
「荻野さんの青春が全てなくなっちゃうかもしれない。。」

「。。。」深くうなずく柏木

北原
「捧げられるの???。。。。。」

荻野
「それは、、、、、、、

AKBの悪いとこなんですよね。ぱくりっぽい楽曲
のチェックが甘くてそのまま出しちゃうんですよ。。

こんなのBuono!が好きな指原氏とかなら出すのを
やめさせると思うんですよね。。
似てるので。

オリジナリティがある楽曲なら名作になった気がしました。

柏木さんは気づいたけど、言える立場じゃないから
言わなかったんじゃないかっていう気がします。

ハロプロAKB兼任ヲタなので田口夏実のベッドイン写真流出スキャンダルをAKBの柏木由紀の場合と比較してみます。

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今回、田口夏実がハロプロのアイドルとして
極めて致命的なスキャンダルを
スルーしようとしている理由として、
AKBグループが最近そういう流れだから、
それを単純にいいように流用してスルーしようと
しているような気がします。

まあ最も参考にしていると思われるのは
柏木由紀でしょうね。

周りのメンバーが多少薄くいじったりした
程度で、それでも新潟に飛ばされはしましたが
現在までNGTの選抜としてAKB選抜としても
かわりなく出ていますからね。

しかし、そんな柏木由紀と田口のスキャンダル
には決定的な違いがあります。

それは相手が女癖が悪いかどうかだということです。

柏木の相手はジャニーズの絶倫チビこと手越でした。

これに似ている事例としてベッキーについても
相手が絶倫不倫おばさんパーマ野郎でしたね。

この2人は時間と共に次々と違う相手との
スキャンダルが出てきて、結局悪い男に
騙された的な感じになってきたんですが、

それとは対照的に

柏木もベッキーも再犯するような
雰囲気を感じさせず、反省しているような
感じで控えめに活動を続けている
感じになってきたことですね。

私はAKBの指原ヲタなので柏木さんは
親友でいつもつるんでいるので
会いたくなくても観たくなくても
目に飛び込んでくるのですが、

手越にうまく騙されたっていう
感じを本人のオーラから感じさせる
ようになってきたので、結局
そういうことだったのかと
次第に思うようになってきました。

また、高橋みなみのように、
デビュー当時から付き合っている
奴がいたのに隠してアイドル活動していた
ようなもっとひどい輩がいたことが
わかってきたことで、
また鬼頭みたいにヤリマンでやりまくり
ながらAKBをやっていた奴もいたことがわかり、
そういうことを総合して比較すると、

結局柏木の件についてはスルーで
当然だったのかなっていう
気がしてきてるんですよね。

しかし今回の田口の相手はそんな感じじゃなく、
逆に田口の方が他に複数の男と相手を変えて
接触しているので、田口が男を騙している
ような雰囲気を感じさせているところが
全く異なるポイントです。

だから田口の場合は矢口と似ていて
これからも同じようなスキャンダルを
引き起こす可能性を感じさせるんですよね。

だから、そういうことをよくアップフロントの
スタッフ陣はリサーチして、
本人にとって、本人の成長のためには
スルーすることと、叱ること、どちらが
正解なのか。

田口はまだ未成年で若いため、大人が
本人、そして、家族、組織、
全てにとってベストな選択を
してあげて欲しいと切に思っております。

ちなみに私としては、

ハロプロのメンバーとしては商品価値は
無くなったと思うので、

ハロプロではなく、アップフロント
のタレントとしてなら矢口のような
やつも活動しているので
普通に活動できると思うので
ハロプロから卒業っていう形が
私はベストだと思います。