カテゴリー別アーカイブ: AKB48劇場公演

2019.05.30AKB48劇場中野郁海卒業公演に当選したけどスルーした話。。

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指原氏が卒業し、中野郁海も卒業が決まり、
2月に二本柱を遂に脱会しました。

そして、中野郁海の卒業があるので
AKB48mobileだけ残し、
この日を待って、この数か月、エントリーは全て断って、
当選にこぎつけたのですが、、

木曜日の18時30分に開演なので、チケットは18時
までに購入ですから、大井町からだと
17時20分ごろに遅くても行かないといけません。

ですが、時間は間に合わせることは可能ですよ。

でも、当日の公演の妄想をしたとたん、
面白くなさそうに感じて急激に行きたく
なくなりました。

私は、中野郁海のダンスに熱いものを感じて
推しにしました。
しかし、公演ではエンドロールやハチの巣ダンスのような
ダンスを強調した演目はなく、
ユニット曲も団体曲もいたって普通の
ものばかりです。

また、この人は特に私と共通したところとかが
無く、

例えば、指原氏だとハロプロが好きとかですね、、
譜久村さんだとももちさんが好きとかですね、、

そういうルーツに共通するものがなく、
若手に推しがいなかったので単に
ダンスに何かを感じて推しになっただけです。

また私は映画とか演劇とかに全く興味がないので、
中野さんが辞めるきっかけになった演技という
テーマではまったく共通点がないです。

そんな私が中野さんの卒業公演に行く理由は
ダンスですよね。

でも卒業公演はダンスに特化した見世物はない。

唯一の行く理由がなくなりましたよね。

湯浅公演を一度も観たことがなく、
行く前日に調べた私も悪いんですけど。

ただ、こういう時、もし、指原氏のように
トークが面白い人だと、どんな公演でも
MCっていうものは必ずあるので行きたくなるんですが、、

ダンスだと楽しめるシーンは限られますからね。。

あと、辞めたいと言っていた2年ほど前、
悲しいことばかり続いていた浜浦彩乃さんの
「人生楽しいことばかり」という
サインボールを見せたんですが、
結局辞めることになったので、
それが響かなかったことが判明したことで、
少しづつ気持ちが萎えていたことも
あるんですけどね。

まあでもよく考えると、中野さんは
ダンスと演技が大好きな人にはどはまり
した人だったのかなっていう気がします。

私は言うほど実際はハマってなかったのかな
と最後の日に思いました。。

そして無事akb48mobileも退会しまして、
あとはhkt48mobileのみになりました。

現役メンバーが必ず知っておくべきなAKB48劇場出張公演の大きな問題点。

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グループの種類を問わず、AKB48劇場で行われる公演のエントリー対象者の推しメン設定候補者はAKB48のメンバーのみとなっておりますのでAKB48以外を推し設定しているファンは存在しないのです。

また、福袋で入手可能な各種優先入場権利についても、クロス制度はなく、福袋と当選した権利のグループ種別は縛られていて固定なのです。

だから、結局どのようなグループが来ようとも、現場にいるのはAKB48のファンのみなのです。

そして、現場に出張するグループのファンは一人も存在しないのです。

2019.3.2-3 HKT48 出張公演@AKB48劇場を一言で解説します。

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ももクロさんのコンサートでたこやきレインボーがやるようなもの。

嵐のコンサートでキスマイがやるようなもの。

さらには、、

 

北島三郎のコンサートで大江裕がやるようなもの。

ビートルズのコンサートでドリフターズがやるようなもの。

 

まあ、、どれかに当てはめて下さいwwwwwwwwww

ちなみに私はももクロさん以外すべて前者より後者の方が大好きですw

DMMのライブ配信で【ライブ】12月8日(土)17:30~ AKB48劇場13周年特別記念公演を視聴した状況を詳解

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【ライブ】12月8日(土)17:30~ AKB48劇場13周年特別記念公演

前半は13時から2時間30分程度で、今年はチームA、K、B、4、8、のみが
出演して、最初にNO WAY MANをやってあとはデビュー曲から順番に50枚目ぐらいまで
披露。残りの半分を後半にやる感じみたいなことがわかって、
どこを探しても指原の文字はなかったので、10周年だから出たんで、
半端な年数の時はAKBメンバーだけなんだと理解したんだが、
でも、なんかありそうだという雰囲気は感じるので、
調べたらこの周年記念公演ではまだフォーチュンクッキー
はやってないことがわかったので、
ここで指原氏が出そうだなというワンちゃんにかけてw
500円を払うことにしました。

まあ画質は2500kbpsで最悪ですが観ることにしました。

メンバーはわかりやすくまとめると、曲ごとに若手、ベテラン組に分かれている
かんじです。細かく個人単位でいじってないみたいですね。

あと通常の周年記念公演は劇場楽曲が主なんですが、
今回はリリース楽曲のみなところが主なところが違うところですね。

また追記します。

追記:

フォーチュンクッキー指原出ませんでしたwwゆいゆいでした。がっくり。

でもよく考えたらですね、

指原氏はHKTの記念公演にも当然出ているわけなので、、
そう考えると、AKBの記念公演にしょっちゅう出ること
はおかしいわけですよね。

そう考えると出ないのが普通なんですよね。

追記

向井地さんが自分で宣言したのを受け、
横山さんが次期総監督に指名し、

最後は桜の花びらたちで終演。

これは、たぶんですが、ももクロで言うところの
あの空へ向かってでしょうね。

ちなみにAKBは13周年ですが、

ももクロの佐々木プロは芸能生活今年で16年目ですw

最後にまとめですが、
なんか後半だけでよかった気がしますね。
客よりも若手にAKBというものを感じてもらう
ために全曲やったような気がしました。

これは後日観る必要はなかったから
リアルタイムで見てよかった気がしました。

AKB48劇場13周年特別記念公演3.jpg

AKB48劇場公演で7月の特別公演と8月の生誕祭が重なってしまった場合の対処法。

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私は、今のところ大きなスキャンダルがなければ死ぬまで指原ヲタの予定なので
数年間指原推し設定のHKT48のモバイル会員枠とAKBモバイル枠と
二本柱会員枠を持っています。

で今回困っているのは、8月の中野郁海の生誕祭と、
HKTのAKB劇場出張公演が重なってしまったので、
どうすればよいかと言うことです。

HKTは多分博多の劇場公演には一切エントリーしていなくて、
最終当選日は2017年の同じくAKB48劇場の出張公演だったので
エントリーすればほぼ当選すると思うんですよ。

でも、

私のこれまでの経験では、劇場公演の当選ペースは
3か月程度の空白期間が設けられているので、
HKTが当選したら中野は落選、逆もまたしかり
だというところで、、

他の物が当選してしまったら100パーセントに近い
確率で(よほど競争率が少ない不人気公演でもない限り)
本命は落選することになるということなので、

重なった場合は最重要公演
のみにするのが最善策だということです。

ちなみに、、

もしHKT48チームHの出張公演に指原氏が出ることに
なったらエントリーしようと思ってます。

それ以外の場合は中野の生誕で。

高島推しから中野郁海推しに移行して数年経過したが生誕公演以外は当選しないのはなぜか。

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AKB48の劇場公演の当選確率は推し設定歴と比例するのはみなさん
お分かりだと思います。

私は2014年から2016年くらいまでは可能な限り
選ばずに毎日のようにエントリーしていました。

その時の当選確率は3ヶ月に1回。

これはほとんど安定していました。

で一通り色々観たので毎日なんでも観たいという
童貞っぽさが抜けて2016年後半からは推しの出演
している公演だけをエントリーするようになりました。

ちなみに高島が抜けて中野という逸材を見つけた
ので推しチームはチーム4からチーム8に変更し、
推しメンはAKBでは中野一択でAKBGでは指原推しです。

高島の時も生誕祭は当選していました。

中野も変更した2016年から生誕祭に当選しました。

通常公演は当選しませんでした。

でいつかはと考えて2年経過しようとしていますが、
結局チーム8は中野生誕祭以外は当選しません。

また最近中野はチームKにも出るようになったので
エントリーしましたが見事に落選しておりますね。

て感じで報告を終わります。

なぜ当選しないのか。

チーム8は48都道府県に1名ずつメンバーがいるので、
日本全国に推しがいます。

その人たちが数少ない秋葉原AKB劇場の公演に応募するので
AKBでもっとも当選確率が低いのは当然だという気がしますね。

またなぜ生誕祭は当選するのか。

これはあくまでAKB劇場は秋葉原なので
東京が優先されるからじゃないかと思いますね。

でも中野で言えばですよ、
鳥取でのイベントがほとんどで、そのイベントは
小規模ですぐ近くで楽しめるし、
それには東京のひとは行かず鳥取のファンは楽しみ放題
なので、たまの劇場公演くらいは東京の人に
優先権が与えられても良いんじゃないかという
気がするんですよね。

2018.6.2AKBチーム8のPARTYが始まるよ公演、当選間隔6か月以上、中野推し設定数年ですがキャンセル待ち70番台という結果でした。

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2018年06月02日(土) 12:00~ 「PARTYが始まるよ」公演

PARTYが始まるよ公演は、実力不足の初期メンバーが
チームとしてのコミュニケーション能力と
舞台芸術の基礎能力をトレーニングするための
演目です。

ピアノで言うところのカノンであり、
釣りで言うところのふなつりです。

個性の塊、チーム8が、いかに自己主張をおさえて
チームとしての二人三脚のような総合力を表現できるかが
試されることになるであろう、PARTYが始まるよ公演。

まあ端的に言えば、秋元康が劇場公演にいまだ
情熱が戻ってきていないので、それまでの繋ぎ
として言い換えると長期の秋元康のための
ウエイティング公演期間無限ループに入っているAKBG。

漫画は作家が逃げたりやるきがなくなったら
待つしかないのと同様、
AKBの劇場公演も秋元康ありきなので
待つしかないのですね。。

そういうわけで、高度なスキルが備わってきたチーム8
が表現するPARTY公演もまあ結構楽しみなので、
久しぶりにエントリーしてみました。

2018-06-01_AKBチーム8PARTY公演キャンセル待ち

最近はHKTの出張公演と中野郁海が出るときしか
エントリーしなくなりましたが、
推しメン設定歴の長さからキャンセル待ちまでは
行きますが、やはりなかなか当選までは至りませんね。

まあチーム8は個々の活動が活発で、
あまり揃うことがなく、公演ペースが長いので余計に
応募が殺到することもあるから、
仕方ないですね。

今回もモバイル、二本柱、一般ときてやっと
キャンセル待ちが来ましたが、
70番台だと今年に入ってのデータから考えても
入れる希望はほとんどゼロに近いし、
中野郁海の生誕が8月なので、スルーすることにしました。

長期にわたる舞台芸術って演者がだんだん慣れて
くるので今回のような初回なんかは
本質を知るには凄くよいタイミングなんですがね。。

追記:

結局入場は25番まででした。

2017.12.27チーム8「君も8で泣こうじゃないか」公演 キャンセル待ち140番台当選ですが、、、

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[AKB48劇場]一般枠抽選結果のお知らせ≫

AKB48グループチケットセンター

この度はAKB48劇場公演「一般枠」抽選予約にご応募頂き誠にありがとうございます。

以下の公演の抽選からは残念ながらもれてしまいましたが、「キャンセル待ち」となります。
2017年12月27日(水) 14:30~ トップリード「君も8で泣こうじゃないか」公演

お客様のキャンセル待ち整理番号は14X番です。

絶対無理無理無理www

辞退させていただきまーす。

AKBGチケットセンター経由公演の2017年の当落状況を振り返ります。

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今年は福袋スルー、チーム8とHKTの出張公演のみエントリーしました。

16期公演は髙島祐利奈がいた13期の時のパジャマドライブの
奇跡を期待して1回行ったけどいまいちでフェードアウトしました。

まずは1月のチーム8祭りの東西対抗から始まりました。
TDCで初めての4列目でした。

HKTのNHKは2階でしたが、ももクロの時4列目で絶頂に
達してしまったので、顔の表情もよく確認できないことを
初めて経験して、
こんなに席で差があるのかとNHKホールの怖さも
経験させていただきました。

リクアワは全日程川崎でLV参加ですが、年々葬式観戦が悪化している
ことに寂しさを感じ来年からは4回のLVより1回の現場に行こう
という決心をさせてくれた観戦でした。

キャンセル待ち当選数回、チーム8中野郁海生誕がまさかの
身分証忘れて窓口キャンセルでした。

でも東京でやった主なHKTとチーム8単独イベントは
行けたんじゃないかと思います。

20171225AKBチケセンデータ

チケセンの記録には当選のキャンセルは削除されてしまう
ので、それを含めると7回程度は当選したと思います。

あと振り返ると今年はやはり
2016年の年末の煽りから8月のリアル興行まで、
豆腐プロレスで始まり豆腐プロレスで終わる
年だったんじゃないかという気がしますね。

座席は可もなく不可もない場所でした。

そして渡辺麻友の卒業については、
従来の発表から卒業まで1年伸ばすような
AKBGの卒業のプロセスが改良されていることも
確認したできごとでしたね。

私は全て落選しました。
しかし、そのことにより推しメン設定の
重要さも改めて再確認させていただきました。

島田の卒業公演も落選しました。
まあこれも数年の推しメン設定を外して
しまったとたんの出来事だったので
まあ覚悟していました。

もし今から入会を考えている人は
数種類の支払い方法がありますが
継続できる方法を選択して
長く推しメンを継続して
抽選に有利な状況を構築して
AKBGライフを楽しんでいただきたい
と思っています。

ご清聴ありがとうございましたw

愛の種(20th Anniversary Ver.)デビューのモーニング娘。のファンの方が、さらに人生を豊かにする方法について。

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私は、モーニング娘。の誕生前、からのファンですが、
20周年を迎えるにあたり、ハロプロが愛の種を
ブラッシュアップさせたのを体験して、

真っ先に感じたことは、

作り出す空気感がまんま創世記のAKB48劇場だなあ。

っていうことでした。

2005年にAKBは誕生したんですが、
この時期からハロプロは低迷期を迎える
わけですが、入れ替わりでAKBというプロジェクト
が市場を席捲していきました。

当然、この愛の種の誕生した時期にはAKBは
無かったので、そうすると、
今となっては、ハロプロのセンスが
時代を読み取る能力がすごかったと
言わざるを得ないわけですよね。

AKB48劇場オープニングと同時に
こけら落としで用意した公演内容は
「PARTYが始まるよ。」

現在はファンによる人気投票やオーディションで
メンバーを成長させるシステムが当然のように
敷かれていますが、最初は当然そんなものは
無かったわけで。

といっても、モーニング娘。は最初の結成から
ファンによる投票で選ばれ、
リリースイベント等も行い、
手売りをしていたわけなので、

皮肉にも
昔のハロプロのシステムをAKBが採用して、
それを元手にビッグビジネスを構築したわけですが、

その代償として、アーチストクオリティを犠牲に
することになってしまいます。

逆に、ハロプロは専門のスタッフがタレントイメージを
管理する方向に行き、ビジネスよりもアーチスト
クオリティの向上に努める方向にすすみます。

話を戻します。

初期のシステムもAKBとハロプロは真逆でした。

AKBは専門スタッフによるオーディション以外にも、
スカウトで連れてきたりしていました。

また大きな違いとしてモーニング娘。はつんくさんが
作詞作曲ができる。AKBは秋元康は作詞と楽曲の
方向性の指示ということですね。

しかし、この愛の種はハロプロという組織が形成
される前なので、つんくさんが関わっていない
作品なんですよね。

その楽曲の空気感が、7年後に誕生することになる
AKB48劇場の空気感と変わらない。

ということは、

最初はAKBもモーニング娘。もパフォーマンスで
つくりだす空気感は同じものを描いていた
ということになると思いますね。

もっと面白いのは、

AKBはこの後変わることなく、秋元康作詞と外部委託の作曲編曲体制
を貫くことになるわけですが、
モーニング娘。は一転してつんくというアーチストが
楽曲を管理することになることですね。

だから、もしこのままつんくさんが担当しなかったら、
AKBのようなアーチストイメージが確立されていた
かもしれないっていうことも考えられます。。

しかし、後日発表されることになる
ラブマシーン他、一連の楽曲は誕生しなかったとも言えます。

そうすると、数年単位でプロジェクトの再検討が入る厳しいアイドルビジネスルールの中、
モーニング娘。自体も存続していたかどうか。

ここらへん面白いっすよねw

AKBも劇場公演の楽曲とはラインを別にして
メジャーリリースを行っていて、
ここ数年でファン投票のリクエストアワーの上位楽曲
は劇場公演曲はメジャーリリース曲に抹殺されて
しまうようになってきたが、
AKBについては、観客動員が減少している
ことを考えると、

AKBの場合は
劇場公演曲もメジャーリリース曲も両方大事だと
いうことが最近わかってきたような気がしますね。

モーニング娘。は悲しいかな、今となっては
モーニング娘。は愛の種のイメージから離れて、
つんくさんのセンスに任せたことによって、
20年も続いてきたんじゃないかという感が
強くなりつつありますね。

ということで

結局何が言いたかったのかw

AKB48劇場のPARTYが始まるよ他、
初期の作品群は先ほど言ったように
メジャーリリース作品と一線を画す
愛の種の空気を感じさせる作品になっているので、

まあ私も最初はメジャーリリース楽曲で
AKBを毛嫌いしていた人間なんですが、
劇場公演に触れたとたんにAKBに対する
イメージが変わった遍歴があるので、

化学反応が起こる可能性があるので
一度体験してみる価値はあるということが
言いたかったのです。はい。

ちなみに私はコンサートやメジャーリリース作品はめったに
買いませんが、劇場公演映像は買います。

この分ける文化ってハロではないものなので、
最初はよくわからないですが、一度触れてみれば
だれでもわかりますので、触れてみてください。