カテゴリー別アーカイブ: AKB48コント「何もそこまで…」

日本テレビ「アイドルリーグ」、HKT48のテレビ西日本「コレカラ」、AKB48のひかりTV「何もそこまで」、私の常用バラエティが3本終了!

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テレビ番組を続けるということがどんなに
難しいか。

何もそこまで最終回

前向きに、自分に対し、
より面白い新番組が始まる前兆だといいきかせましょう。

2014年の4月はいいともを始め、景気が上向きになり
消費増税決定、オリンピック決定とかもあって
過去最大級の改変期のような様相を呈してきました。

ここで生き残れば本物と思ってタレントのみなさま
がんばって下さいませ。

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指原さん、中西智代梨さん、松本人志、北野武監督からお笑いの無限の可能性を感じとり信じて突っ走って下さい。そして私からのHKTお笑い養成所システムの提案。

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松本人志監督の映画「R100」が世界に衝撃を与えている。

北野武監督もしかりだ。

お笑い。
音楽、映像、文字、コミュニケーション、、
あらゆる媒体において
そのセンスを発揮した作品たちは

年齢や性別を問わず、
高い独自性と創造性を評価され、
そしてなによりも、人生における悩みを
吸収し、整理して明日への生
に繋げる大きな活力になっていることを
証明しております。

女優?モデル?経営者?

お笑いは全ての場面において
有効に機能します。

AKBG、そして、悩んでいるHKTのバラエティ班
の面々の皆さん、

将来なにをやるのかはっきりと決まってなくても、
お笑いだけは真剣に取り組んで下さい。

お笑いはアイドル商売とちがい死ぬまでできます。

たけしさんは

「俳優なんて笑わさなくて良いんだからコントより楽だ」

と言いました。

前田敦子は若気の至りでコントの才能があるのにバラエティを拒否しましたが、
この先いきづまり、必ず、必要とする日が来ると思います。

AKBGのバラエティ班の皆さんと、特にダチョウ倶楽部、竜兵会を
自らの志と仰いで止まない指原さん率いるHKTの皆さん。

今よりさらにお笑いの表現の幅を拡げてまい進して下さい。

具体的には、

今日握手会で中西さんにコントグループを作って下さいと言い、
中西さんが吉本新喜劇のようなものですか?と言いましたが、
中西さん、、僕のイメージは全く違います。

作家の手による台本で、舞台監督の演出で、
同じものを繰り返すコントではなくて、

自分たちの台本(作家は入れても良いが共同作業にする)で、
自分たちの演出で、
新作コントを創っていきます。

2人、3人、と人数はあまりこだわらずに、
例えばメンバーは10人でも、コントによって2人とか
5人とか1人とか、自由に設定する感じにして、
発表の場は
HKTMobileの特典動画みたいな隠れた場所から始めて、
小谷里歩さんの独演会のように単独の舞台
(これは絶対小さい場所にする。
お笑いの発生確率は音楽のライブと異なり、
場所の大きさに反比例するから注意する)
での公演を基本線にして、
コンビ誕生、キャラクター誕生、役者誕生、と
各自が個人名で自らの力で
仕事ができるようになることが最終目標です。

その先には明るい未来が待っていると確信しております。

応援しております。

追伸:

お笑いの舞台のルールは絶対、
コールやペンライト、うちわ、横断幕等の応援は一切禁止
して下さい。

だまって観てて面白ければ笑う、拍手するのみにして下さい。
お願いします。

AKB48のコント何もそこまで#6 島田晴香師匠、かっこつけすぎです。ずるいです!

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島田さんが、自分の顔でなぜか笑いが起こっている
から、だったら顔芸を究めようと、自ら志願した
#5に引き続く顔芸の第2弾。

AKB48何もそこまで6-2

AKB48何もそこまで6

有吉AKBで初出演以来ひとめぼれした
島田晴香さんが総選挙など知ったもんかと
ばかりに己の信じる道を突き進んでいる
様がかっこよすぎで涙が出てきます。

チームK公演後のハイタッチ会では
「おー!おー!!おー!!!」
とジャンボ島田ネタをむちゃぶりした
にもかかわらず、笑顔でこころよく
対応いただいた島田師匠。

あなたの道は間違っていないと思います。

私には現在の延長上に輝かしいあなたの未来を感じます。

一生ついていきます!

応援しております。

公演時は胸を張ってこれからもひとり島田コールを
さけばさせていただきますのでお受け取りくださいませ。

AKB48の何もそこまで 世界一のサッカーチームのように制作陣、演者陣が完璧に配置されたモンスターコント番組です。

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スタッフ陣は
総合プロデューサー秋元さんは当然として、

プロデューサー:

にとんねるずファミリーの松村匠さん。

演出に「さまぁ〜ZOO」のDだった佐藤稔久さん。

ディレクター:

に「モヤさま」や「さまぁ〜ZOO」の内田潔さん。
極東電視台の青木章浩さん。
バラエティのADからDへ挑戦の青木章浩さん。

ナレーター:

に情熱大陸の窪田等さん。

構成:

・内村宏幸さん(うっちゃんの従兄弟)
「オレたちひょうきん族」「夢で逢えたら」「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」
「ダウンタウンのごっつええ感じ!」「笑う犬」「内村プロデュース」「とぶくすり」
「リンカーン」「サラリーマンNEO」等

・たかはC(コント師からさまぁ~ずの運転手から構成作家へ)
・カツオ(濱口コントサークル、こんなかんじでどうですか)
・松原 秀(人力舎ライブ「Spark!」「ギャンブル6」/HKT48トンコツ魔法少女学院/AKB48 何もそこまで)
・石田雄二郎(さまぁ~ずライブ)

すごいラインナップです。

全体的にテレビ東京、さまぁ~ず、よゐこ、伊藤P臭が漂ってますw
さすが極東電視台。素晴らしいセンスです。
そして松村P。

カメラ:

磯野伸吾(極東電視台)

美術:

テレビ東京アート

かつら:

山田かつら

編集:

尾形義浩 THE TUBE所属(スタードラフト会議、深イイ話)

ロケ地:

TMC

技術協力:

NiTRO

ヘアメイク、衣装協力:

オサレカンパニー

本社/東京都千代田区外神田四丁目3-3 ドン・キホーテ秋葉原店8F(AKS本社内)、2013年3月1日設立[18]。
代表取締役社長:東義和
「AKB48プロジェクト」の衣装・メイク部門をAKSより分社化。
2013年4月より、AKB48チーフスタイリストの茅野しのぶ(office48社員)のほか、AKB48やSKE48,HKT48の衣装・メイクスタッフ(AKS社員)が在籍[19]。

制作協力:

極東電視台

制作著作:

AKS

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ということで、、、
もうパーペキですな。
サッカーで言うところのバルセロナのような布陣w

2話まで観ていて感じるのは、
さまぁ~ZOO
のような空気感が全体に漂っている。

そして、

さまぁ~ずは柱がなくて全体的に浮揚している
気持ちよさがあったが、その分、さまぁ~ず2人の
力量が問われる。
台本は一応進行上しっかりと頭に入れておき、
その場の状況を常に読み取りながら、適切な
動きやしゃべりを入れて、その時間、その状況
でしか生まれえない生の笑いを生み出していく。

対して、この番組は、AKBにそんな力量は無いので、
逆に台本が重要で。
さまぁ~ずに比べたら演技力や笑いの能力は雲泥の差
だから、それを逆に強みにする。

設定をAKBメンバーには不相応なものにする
ことで、それを構築できる。
年寄とかサラリーマンとか。

AKBには答えがなく、イメージして妄想で演技するので、
失敗とか成功とかが関係なくなる。

うまくやればよくできたと笑いになり、
イメージが外れたものになっても、そんな
ことあるわけないじゃんと笑いが起こる。

でAKBは長くコンビを組んでいる訳でもないので、
まとめ役が必要で。
それが秋元才加さんやSNCMから大抜擢された
大場さんだと思います。
あと島田さんのような演技力がありしっかりと
演出プラン通りに仕事をする人をぶれちゃいけない
ところで配役すると。

これ本当に地上波でないのがもったいないです。

私は1週間分全部番組を録画した場合、休日に
最初に観るものは多分今はこれになると思います。

というくらい高水準のお笑いバラエティ番組です。

しかし私のように特殊な放送形態なので
観れないというかたは少し待っていれば
制作著作がAKSなのでBlu-rayが出ると思う
ので、まあ時事ネタが多いわけでもないんで
後日ゆっくり観れると思いますよん。

それまではネットで検索して観ましょう。