カテゴリー別アーカイブ: AKB48ひまわり組

HKT48 2014九州ツアー 大分 指原氏率いるHKTが考えうる現時点で最強のアイドルのライブで可能な限り理想と現実を近づけたライブでした。

標準

12:00
まず、影ナレは指原氏。

もう読みなれているはずのなんのことはない
注意事項だが、普段あまり間違えないのに
間違えまくっている指原氏。

今年はこのツアーから初めてHKTの若いメンバー達を
12月には紅白に出ないと、出してあげないと
いけない。

全責任を背負い込む勢いでツアーを
覚悟している心情が読み取れた。。

一曲目。
で指原氏の宣言通り、すごい変化球をぶちこんできた。

さすがの2ちゃんでも読みはサシハラブ止まりだった。
全世界で誰一人(つんく以外)ザ・ピ~スは読めなかったはずだ。

セーラーの水夫衣装は2曲目と繋げてきたので問題は無かった。

あとでセトリを入手して詳しく解説していきたいと
思っていますので、今は指原氏用に
心に残った、引っかかったシーンを
まとめていきたいと思います。

MCやライブ中、歓声より笑い声で充満して
進んでいくいつものHKTのライブですが今回
笑いが増えていたきがしました。

マジスカネタで、村重、ちょり、多田軍
でけんかして、指原が横から指原PRIDE
の口調で止めに入り、

ちよりと指原のダチョウネタからのキスw

よっしゃぁ~ いくぞぉ~!in 西武ドーム
でやったやつの縮小版ですね。

指原氏の抱きつきは今日も絶好調。

SDN曲で指原氏がエロ役全開で、
指原PRIDEのこじはるいじりのエロ指を思い出させてしまい、
なぜか笑いがおこる会場w

曲中秋吉ちゃん1人ステージであぐらをかいて歌うシーンも爆笑w

上記の3軍の抗争のあと、おならのように
谷が登場し、しゃべるだけで笑いが起こる会場w

そして、次はボスを呼んであいさつを済ませたあとは
大喜利企画だったんですが、ここでも私はハロプロ臭
を感じて1人で感動しておりました。
このように

berryz大喜利

大喜利のライブへの導入はハロプロの専売特許でしたが、
ここでも指原Pは貪欲に良いものを取り込んでまいりました。

(ももち!お前だよ!www関係ないですがおもろいシーンですねw
このももちのポジションに今日は植木がいましたw)

あとトロッコでアリーナの観客席の間を移動していたんですが、

20140111HKTトロッコ
これもジャニーズ経由のももクロ経由のHKTですね。
恥ずかしいプライドを無くし、貪欲な良いものは取り入れる指原氏、
素晴らしい。。

内容は安定したMCのボスが印象的でした。
秋吉、植木の二人をすべりキャラブラックキャラに仕立て上げ、
さくらたんをかわいいキャラに仕立て、
ブラックキャラから座布団を巻き上げ、
さくらたんに全てまわす演出をアドリブで
敢行している光景には驚きました。

笑いの部分としてはそんな感じで、感動の部分は、

まず1曲目のザ・ピ~スですね。それも初期メンバージョン。
まああまり深い意味は無いでしょう。
短期間でフォーメーションダンスは習得不可能ですからねww

で繋ぎは2013年の武道館の雰囲気で、
ヲタの評価が特別に高くて現在も伝説と化している
AKBのひまわり組が多く、
あとは、
HKTが劇場公演でかけてきた

チームH
手をつなぎながら:2012年3月4日 – 2013年2月17日[14](276公演・チームHとしては200公演)
博多レジェンド:2013年3月1日 – [15]
(タイトル未定):未定 – [35]

研究生
手をつなぎながら[注 7]:2011年11月26日 – 2012年3月2日(76公演・チームH 1st stageに移行)
PARTYが始まるよ[注 8]:2012年9月30日 – 2013年11月5日[36](218公演)
脳内パラダイス:2013年11月17日 –

ひまわり組
パジャマドライブ:2013年11月2日[37] –

以上の曲からあまりライブで使用されない曲、

そして指原氏らしい、全てのアイドルを肯定した上で
全ての曲を同じテーブルに並べて選曲し、
ライブで現在使用可能な曲を選出した曲たち。

日テレ毛利P関連番組で仲良くなった乃木坂、
指原の乱でおなじみみるきーを通して仲良くなったNMB、
昔から親交が深いW松井がいるSKE、
そして、私がお笑いとシリコンに魂を売ったことと同様、
アイドルに魂を売った指原氏が特に熱を入れている
ハロープロジェクトの面々。

私が
現チーム4で小嶋真子に行かず高島祐利奈、
berryzではももち、
モーニング娘。では道重
に行くのと同様、

指原氏もモーニング娘。では保田氏、
berryzでは熊井、
現モーニング娘。では鞘師に行く、

へそまがりな人間だけが分かる
AKBGでも隙間をついた観ている人の
こころのスキマをついてツボをくすぐる感じの
ネガティヴな人だけがわかるようなw
日の当たらないところに光りを照らすような選曲でした。

AKBひまわり組のCD化されてない
RUN RUN RUNは指原氏以外
だれもやらないでしょうw

笑い、選曲、あとは芸術性ですが、

森保さんがTEPPENという番組で松井咲子さんに
挑むために、小さいころからキャリアを積んできた上に、
さらに錆付いていた技術を復活させるために
昔からの先生に合宿して習得した技術で
数曲を、完全なピアノ向けのアレンジでフルピアノ演奏
をしたシーンが芸術的でした。

あとはオマケ(ちょりごめん!)
で安定の美術館の高価なつぼのマネをひさしぶりに
ぶっこんでシーンとさせていました。
ちょり、錦糸町で1人声出して笑ってフォローしてやったぞ。
恥ずかしかったぞおwww

私の感動が最高潮に達したのは

アンコール前にここで私しか唯一神推ししていない

未来への扉
を、しかもインタールードの二人で手を繋ぎ
後ろから前に順々に出てくるシーンを、
1人づつ手書きのメッセージをモニターに映して
中会場向けに演出を変えてきて、
それを全身で受け止めている時がひとつ。

アンコール一曲目で
ロックだよ、、、人生は
がかかったとき、ここで私しか神推ししていない
ので、私の為にやってくれてるのかと錯覚
して思わずうなり声をあげてしまい、
1人で号泣して拳を振り上げていました。

指原氏、HKT、AKBGの関係者、そして
ハロープロジェクトの関係者様、
アイドル界のさらなる発展のための
指原氏の前衛的な行動に対する
あたたかいサポートについて
深く御礼申し上げます。

そして、HKTのヲタの方々、
ありがとうございます。

指原氏は先輩がどんどん辞めていき、
自分がひっぱっていく立場に置かれつつあり、
そういう立場に置かれていた先輩の大島さん
他と充分話し合いを行い、
それに準じた範囲内でアイドル業界のさらなる
発展の為に、今年からなりふりかまわず
自分を犠牲にすることも覚悟して、
大島さんが認める変わったセンスを持つ指原氏
自身のセンスを信じて活動を開始して
おります。

アイドル界の関係者の方々、
彼女は全てのアイドルを大切にするひとです。
是非彼女を助けて差し上げて下さい。
いろいろな面白い未来をきっと見せてくれると思います。

指原氏をどうかよろしくお願いします。

広告