カテゴリー別アーカイブ: 2017.01.25 AKB48 8thアルバム『サムネイル』

元稲垣潤一ヲタの一言で明確になった、NMB山本彩とコラボした理由。

標準

「稲垣潤一の楽曲って秋元康が作詞したものばっかだからね。」

 

広告

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました

標準

デマでGet Youの作曲編曲がつんくとかステマしていたアケカスが
いたんですが、

蓋を開けてみれば、予想通り

作詞:秋元康
作曲:板垣祐介
編曲:板垣祐介

という完璧なAKBシフトでしたね。

しかもつんくは一切関わっていません。
そしてハロプロの頭脳、大久保薫氏も関わってません。

また初動ではこの楽曲はネット配信を許可されていないですね。

%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%af%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab

配信は単曲で売り上げデータが出るので配分が不明瞭ですが、CDだと以前HKTがザ・ピ~スをやった時のDVDの配分構造を流用できるのでそうしたんじゃないかと思います。

と言ってたら配信は2月5日からみたいです。

これはcdの方が利率が高いし、その利率でオファーをしたから出来るだけ稼いでからってことでしょうね。

あとまだ音楽業界ではダウンロード数より売り上げ枚数の方が賞レースやマーケットリサーチにおける記録のランクが上なのと、

cdの初動の売り上げが悪い場合、配信を同時にやったからかもっていうことになって、そうなると落ち込んだ原因が不明瞭になるのもありますよね。

広告宣伝費はcdのみが対象のため、同時配信すると費用対効果の結果の分析が複雑化するということもあるみたいですね。

ototoyさんありがとうございます。勉強になりました。

http://ototoy.jp/feature/2016020505

2017.02.16追記:

サシニング娘。のGet youがモーニング娘。のBRAND NEW MORNINGにも収録されるようです。
てことは、まあわかりやすいシステムだったってことですね。
お互いに収録してプラマイゼロで特に配分は複雑に設定せずに決めたってことで。

また指原氏的にははやくこのプロジェクトのことは忘れたいっていう。はやく時が過ぎてほしいっていうことですねw

これで私としては納得しました。

たぶん、

譜久村氏(以下ふくちゃん)が年始のあいさつで
昨年は外の世界に出ていくことも重要だと
いうことを学んだ年でしたと言いましたが、

その言葉通りで、

以前からここで言ってますが、
まず、うたばんの時代からつんくと秋元康は仲が良いという
ことが前提で、、

指原氏がAKBの秋祭りというカラオケイベントで
松浦亜弥の楽曲をカバーすることから始まります。

それに続きまずゆび祭りのBuono!のオファーを成功させた後、

指原を可愛がる秋元とつんくの間で一緒に何かやりたいという
話が出て、その流れを現実にすべく、次に番組の企画等で
主に指原氏と共演を重ねていく中で、まずはHKTのコンサートの
オープニングでザ・ピ~スをカバーすることが実現し、
最初は指原氏単独の行動だったのが次第にグループとグループ
のミックスユニットとして実現するようになり、

今度いっしょにやりたいねという話をメンバー間でも進んできて、

ハロプロ側がふくちゃんの言葉通り、AKBのガールズアイドルグループ
ナンバーワンの売り上げを誇る世界を経験してみようと参加の
意志を表明し、

それに指原氏が応える形で今回の企画が実現したんではないかと思いますね。

だから本格的に秋元康とつんくが組み合ってミックスさせる
イメージじゃなく、
AKB48の普通の楽曲にゲストとしてモーニング娘。が1日体験入学
させてもらっただけだったってことだと思いますね。

それは手抜きでもなんでもなく、今回モーニング娘。側は
AKB48の世界を体験する目的だったので、
それがベストだったから100パーセント満足した
プロジェクトだったと思います。

ちなみに、逆にハロプロ側はなぜ指原氏シフトを
組まなかったのかという疑問が残りますが、

単に指原氏のパフォーマンス能力が、ハロプロの冠を
付けた商品としてリリースさせるレベルに達してなかった
という理由なんじゃないかと思います。残念ですが。

つんく氏はハロヲタなら常識ですが、常にヴォーカリスト
、アーチストであるとメンバーを位置づけていますから
、指原氏はハロヲタなのでそれは自分でも理解している
んじゃないかと思いますね。

ということでまあ作品リリース日に予定通り
すべての曇りが晴れました。

今般の件について、

作品は褒められたもんじゃありませんでしたが、

秋元指原モーニング娘。チームの行動には賛辞を贈りたいと思います。

関係者の方々、特にAKSスタッフによるAKBの基本精神でもある
予定調和の破壊というサプライズをありがとうございました。

最後に

このプロジェクトを綺麗な思い出として心に残す為の残りの仕事として、

AKSは絶対Get Youをリクエストアワーの投票対象から外して下さいよ。

よろしくお願いします。

もし外さない場合はモーニング娘。のメンバーはAKBメンバーに入れ替えて再現してくださいね。

秋元康とつんくのクロスプロジェクトが遂に始動開始、サシニング娘。という形で現実化に至りましたが、、、

標準

秋元康が作詞、作曲が未公表の
AKB48のアルバムに収録される

Get you!

という楽曲で、

当サイトで噂していた、

2015.03.31 UTAGE 夢を見ているようでした。なにか異次元に飛ばされたような気持ちになりました。

つんくと秋元康が数年揉んでいた、
AKBとハロプロでお互いにプロデュース
しあうクロスプロジェクトがアイデアの領域から
遂に現実化に至ったようですね。

ただ、今回は作曲がつんくさんではないよう
なので、まだ完全な形には程遠いようですが。

AKBのアルバムなので作詞は秋元康なのは
間違いないですが、作曲がつんくだったら
公表すると思うのですが、公表しないことから
今回は違うんじゃないかと思いますね。。

もし違う場合はなぜつんくじゃないのか。
それは、単純に指原氏が歌いこなせないからでしょうねw

10. Get you !/サシニング娘。(指原莉乃 &モーニング娘。’17)

AKB
2007年 指原莉乃

モーニング娘。
09期 譜久村聖・生田衣梨奈・
10期 飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥・小田さくら・
11期 尾形春水・野中美希・牧野真莉愛・羽賀朱音・
12期 加賀楓・横山玲奈

これORICONから引っ張って来たんですが、
ハロプロは期別がデフォルトなので、
もしORICONがこのリストを作ったとしたら
あいうえお順じゃなく期別になっているので
素晴らしいと思います。

ただですね、、ハロプロとAKBGの兼任ヲタならわかると
思うんですが、、

AKBGのファンはこういうゲスな感じって
いうんですかねw

指原氏も言っていますが、内容よりインパクトを
優先で仕事をする傾向が強いから、
こういうのを楽しむ感じがあると思うんですが、

ハロプロはつんくも言っていますが、
楽曲や歌唱やパフォーマンスを第一に考えている
ので、

もしこの流れで今回とは逆にモーニング娘。のリリース物に
指原氏が入るようなことがある場合は、
ファンが許さないんじゃないかと思うんですよね。

ちなみに指原コアヲタの私でもそれは許せない
部分があるんですよね。不思議と。。

面白いんですよ。
AKBGの作品には誰が参加しても面白いで済むけど、
ハロプロの作品の場合は外部から入るのは許せないんですよね。

そして、この感覚は、ハロヲタの指原氏も同じように
感じているんじゃないかと思いますね。

だから、
つんくと秋元康でずっと話し合っていたクロスプロジェクトの件は
とりあえずこの件で終了で、これ以上進展はないような
気がしています。

本件については、
まあ指原氏本人は成り上がったとかなんとか言っていますが、
私は残念ながら真逆だと考えています。

現在ヒットチャートを計算する時のデータとして、
CDをデータ化する時CDの楽曲リストをデータベースに問い合わせ
る頻度もデータ化しているんですが、そのランクはAKBは50位近辺です。
売り上げ枚数がトップなのにCDを開封して聴くためにデータ化している
人は少ないという結果が露わになっている現在です。

だから、

今まではうやむやにして売り上げがトップだから
どんな方法でも売ろうという感じで勢いでOKだった
んですが、

販売枚数は多いのにほとんどの人が聴いてない
ということが数字で明らかになる時代に突入したことで、

AKBチームはマジで恥ずかしい状況に陥って
しまっているんじゃないかと思うんですよね。

AKSやキングの営業が顧客にAKBを説明する時、
売り上げが1位だと威張っても、相手側から
その数字を見せつけられて、聴いてる人が
少ないのに値段が高すぎるって。
売り上げ枚数の数十分の一しか事実上の
売り上げはないのに売り上げ枚数を
単純に市場の大きさとして提示されても
納得できないですよとw

だから今回の件は、AKB側がハロプロ側に両手をついて
お願いして実現したんだと思いますね。

だから、指原氏は成り上がったんじゃなくなり下がった
んだということですよねw

自分のパフォーマンスのみでは客を呼べずに、
また、アイデアも歌唱力の向上も見込めないので、
仕方なくモーニング娘。という”アーチスト”
に頼ることでとりあえずクオリティを向上させたと。
まあ企業が買収して規模を拡大するのと同じですよねw
手っ取り早くパワーアップさせたっていうね。

茶髪にしてから頭の悪い発言や行動が多くなっているんだけど、
昔の切れ者の指原はどこいってしまったんだろうって悲しく
なってしまいます。

有吉さんも言ってるけど、
やっぱいい年してから急に茶髪にしはじめるやつってろくなやついないんだよ。
指原がそれを証明している気がするよね。

次はこの流れで、モーニング娘。の武道館に指原が出て、

(と思ったら、前回の森三中の時はひなフェスで共演して終わり
だったんで、同じラインで練られている可能性が強いですね、

アーチスト自身の冠の付いた公演は絶対冗談でもつんくが
共演を許さないのでそれは安心していいような気がします。)

次に多分ももちが引退してさゆが再始動する6月近辺に
ゆび祭り系で大団円を向かえてひと段落するんじゃないかと思っています。

だからもし指原とモーの共演を現場で観たい人は
2016/12/31
Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2016 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~
これか、
4月のひなフェス
を観に行った方がいいと思います。

サシニング娘。についての指原ハロヲタモーヲタ兼任の当サイトの考察。

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました