カテゴリー別アーカイブ: 2015.08.26 ハロウィン・ナイト

楽曲系ヲタが詳細解説。「泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅」

標準

1 泡沫サタデーナイト! 03:48 津野米咲 津野米咲 鈴木俊介/ストリングスアレンジ:クラッシャー木村

ジンギスカン


を先日AKBというか秋元康の犬こと
井上ヨシマサがモロパクリ
(基準としてはハハハハという叫びのリピートと
感想でのMC的なしゃべりですね)しましたが、

こちらはさすがにひねってきています。
いいと思います。

2 The Vision 05:27 つんく つんく 大久保薫

これはまあ田中れいな脱退以降のモーニング娘。に
ありがちな曲ですね。

で2つに分けられるのは暗めな夕暮れは雨上がり系と
天から太陽の光が差してくるような明るめ系、

まあHKTでいうところの未来の扉系の
2つに分けられますw指原氏へ愛を込めてw

特に私が麻薬代わりに常用している

2014.01.29
笑顔の君は太陽さ(基本)

2014.04.16
時空を超え 宇宙を超え(タイトルとは逆に世界観を宇宙から人間の内側に置き換えたもの。
サビをマイナーにすると空間を広げるのが難しいです。)

2014.10.29
14章〜The message〜より
03.明日を作るのは君(世界観は近いですがこれは構成がスタンダードすぎるので違うかと思います)

2015.04.15
夕暮れは雨上がり(これは暗めなので違う気がします)

2015.04.15
イマココカラ(これは明暗が同居している感じで違う気がします)

2015.12.29
ENDRESS SKY(「笑顔の君」の世界観を宇宙から地球に狭くした感じ)

を結合させた別バージョンとでもいえそうな曲です。
大久保薫による自己リミックスとでもいうんでしょうか。

聴き比べると、表現したい音響空間は同じなんじゃないか
って気がします。

大久保さんもモーニング娘。とアンジュルム、こぶしと
まあ時間が無いなかでの苦肉の策なんでしょうかね。
もしかしたらBuonoFestaに向けてBuonoの新曲も
抱えているかもしれませんしね。。

私としては聴いていると上記の曲を脳内で
被せる形で聴いてしまうので、なんか新曲という
気がしないし、ちょっと物足りないですね。

3 Tokyoという片隅 04:33 つんく つんく 大久保薫

これは大山田薫とでも言うんでしょうか、
今回一番笑わせてもらいましたw

ももクロさんの「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」

のハロプロ版リミックスみたいな感じですね。

でも大久保薫さんは過去に前山田にパクられ続けて
きたんでこのくらい可愛いもんだと思いますw

音響処理的には前山田版は素人に毛が生えた
感じでしたが、こちらのほうはプロの仕事がされていて
低音から高音まで気持ちよくイコライジングされて
出力されているので素晴らしいです。

ちなみに
最近シングルなのに全曲PVを制作するという流れが
定番化していますね。
まあそうしないとテレビで流れないからというのが
一番にあると思うんですが。
ももクロはblu-rayで付けてくれるのですがハロプロは
いまだDVDのみなので買う気が失せます。。
あとわけられるとそれも買う気が失せます。

無料のテレビ版のほうが画質が良いし全曲手に入るんですからね。

大久保さん、ちょっと休憩してもっと挑戦的な新曲
創って下さい。
期待しています。

広告

AKB48のハロウィン・ナイトで井上ヨシマサとAKSの楽曲制作ルーチンに重大な問題があることが確定した気がする。

標準

ハロウィン・ナイト

総選挙の翌日、完成していた1位向けの新曲について、
秋元康は井上ヨシマサに

「ヨシマサ、悪いんだが指原向けに
作り直してくれ」

と依頼した。

これは公式に755に記録が残っている。

総選挙向けの新曲をディスコを基本ラインにするのは、はやく
ポストフォーチュンクッキーのような楽曲
を手に入れたいAKSだから決定稿だった。

常連さんならおわかりになると思うが、
私はUTAGEの保田、指原コンビは絶賛しているんだが、
おわかりになるだろうか。

保田、指原コンビでUTAGEに爪跡を残した楽曲
と言えば、、、

そう!

ピンクレディーのモンスターですよね。

井上ヨシマサは安易にここから指原=モンスター=ハロウィン=
モンスターが出るのは夜=ナイト

ハロウィン・ナイト

としてイメージを固めた。

そして、明るい曲だったのを少しコードを
マイナーっぽくしてピンクレディのモンスター
にディスコをミックスさせたのがハロウィン・ナイト
になりました。

しかし出来上がった楽曲を聴くと、
ヨシマサのブラックミュージックの
中途半端な知識で無理やり作った感
が今回思いっきり出てきてしまってますよね。

ブラックミュージックはわかりやすいサビがあるのに
ないし、ない場合はJBやマイケルジャクソン
のように叫びを入れてだらだらするのを防ぐ
んですが、AKBGはだらだら歌っているのみ。
ダンスも16分を刻んでないだらだらしたもの。。

フォーチュンクッキーの時はパパイヤさんが
厳しく教え込んだんですけどね。
今回は時に見せ場になるようなものもなく
曲も歌詞もダンスもなにも記憶に残るような
ものがありません。

まあ、使わなかったんじゃなく使えなかった。
有名どころに仕事を断られた
んじゃないかと思いますね。

(理由は最後まで読んでいただければおわかりになると
思います。)

でも結局楽曲が良ければ、自然に振りも編曲も
いろいろアイデアが盛り上がってきて
相乗効果でフォーチュンクッキーのような
ムーブメントがおこると思うんですが、

楽曲の出来が悪いからなにも連鎖が起こらず、
事務的な仕事のみになっちゃったのが
ハロウィン・ナイトのような気がしますね。

だから井上ヨシマサが悪いかと言うと
そうでもないんですよね。よく考えると。

井上ヨシマサに合った仕事を振ることが
できない、良さを生かすことができない
秋元康とAKS首脳陣が悪いんですよね。

ももクロはロックならNARASAKIさん、
ギミックのある曲なら前山田とか
きちんと特徴を生かしてアーチスト
本人が気分よく仕事をしてくれるように
仕事を割り振っています。
売り上げを考えるのは2の次です。

AKBは曲を作る以前に、秋元康が
詩を書いて、これでヒット曲が
欲しいというゲスな目標をたてて
なんでもいいからヒット曲を作れと
アーチストにお願いします。

秋元康主体です。

こんな仕事秋元康以外だれも喜んで
作りませんよ。

とにかく金が欲しいから盗んでも
サラ金から借りてでも、保険金殺人
してでももってこいと。
うまいとんこつラーメンやを開業
したい。
うまくいけば儲かるじゃないんですよ。
儲かればどんな店でも良いんですよ。

だから他人の楽曲を平気でパクったり
イベントとCDを結び付けて売りつけたり
平気でするんですよ。

こんな曲をやりたいっていうものが無いんです。

売り上げの記録をつくって話題をつくって
どんな手をつかってもいいから記録を
残したいんですよ。

だからメンバーがだれでも構わないんですよ。
やめても問題起こしても問題ないんですよ。

いろんなものが全て繋がりましたよね。

だから、悲しいけどこれがAKBGの実態なんですよ。