カテゴリー別アーカイブ: 2010.10.09-10 AKB48 東京秋祭り

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました

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デマでGet Youの作曲編曲がつんくとかステマしていたアケカスが
いたんですが、

蓋を開けてみれば、予想通り

作詞:秋元康
作曲:板垣祐介
編曲:板垣祐介

という完璧なAKBシフトでしたね。

しかもつんくは一切関わっていません。
そしてハロプロの頭脳、大久保薫氏も関わってません。

また初動ではこの楽曲はネット配信を許可されていないですね。

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配信は単曲で売り上げデータが出るので配分が不明瞭ですが、CDだと以前HKTがザ・ピ~スをやった時のDVDの配分構造を流用できるのでそうしたんじゃないかと思います。

と言ってたら配信は2月5日からみたいです。

これはcdの方が利率が高いし、その利率でオファーをしたから出来るだけ稼いでからってことでしょうね。

あとまだ音楽業界ではダウンロード数より売り上げ枚数の方が賞レースやマーケットリサーチにおける記録のランクが上なのと、

cdの初動の売り上げが悪い場合、配信を同時にやったからかもっていうことになって、そうなると落ち込んだ原因が不明瞭になるのもありますよね。

広告宣伝費はcdのみが対象のため、同時配信すると費用対効果の結果の分析が複雑化するということもあるみたいですね。

ototoyさんありがとうございます。勉強になりました。

http://ototoy.jp/feature/2016020505

2017.02.16追記:

サシニング娘。のGet youがモーニング娘。のBRAND NEW MORNINGにも収録されるようです。
てことは、まあわかりやすいシステムだったってことですね。
お互いに収録してプラマイゼロで特に配分は複雑に設定せずに決めたってことで。

また指原氏的にははやくこのプロジェクトのことは忘れたいっていう。はやく時が過ぎてほしいっていうことですねw

これで私としては納得しました。

たぶん、

譜久村氏(以下ふくちゃん)が年始のあいさつで
昨年は外の世界に出ていくことも重要だと
いうことを学んだ年でしたと言いましたが、

その言葉通りで、

以前からここで言ってますが、
まず、うたばんの時代からつんくと秋元康は仲が良いという
ことが前提で、、

指原氏がAKBの秋祭りというカラオケイベントで
松浦亜弥の楽曲をカバーすることから始まります。

それに続きまずゆび祭りのBuono!のオファーを成功させた後、

指原を可愛がる秋元とつんくの間で一緒に何かやりたいという
話が出て、その流れを現実にすべく、次に番組の企画等で
主に指原氏と共演を重ねていく中で、まずはHKTのコンサートの
オープニングでザ・ピ~スをカバーすることが実現し、
最初は指原氏単独の行動だったのが次第にグループとグループ
のミックスユニットとして実現するようになり、

今度いっしょにやりたいねという話をメンバー間でも進んできて、

ハロプロ側がふくちゃんの言葉通り、AKBのガールズアイドルグループ
ナンバーワンの売り上げを誇る世界を経験してみようと参加の
意志を表明し、

それに指原氏が応える形で今回の企画が実現したんではないかと思いますね。

だから本格的に秋元康とつんくが組み合ってミックスさせる
イメージじゃなく、
AKB48の普通の楽曲にゲストとしてモーニング娘。が1日体験入学
させてもらっただけだったってことだと思いますね。

それは手抜きでもなんでもなく、今回モーニング娘。側は
AKB48の世界を体験する目的だったので、
それがベストだったから100パーセント満足した
プロジェクトだったと思います。

ちなみに、逆にハロプロ側はなぜ指原氏シフトを
組まなかったのかという疑問が残りますが、

単に指原氏のパフォーマンス能力が、ハロプロの冠を
付けた商品としてリリースさせるレベルに達してなかった
という理由なんじゃないかと思います。残念ですが。

つんく氏はハロヲタなら常識ですが、常にヴォーカリスト
、アーチストであるとメンバーを位置づけていますから
、指原氏はハロヲタなのでそれは自分でも理解している
んじゃないかと思いますね。

ということでまあ作品リリース日に予定通り
すべての曇りが晴れました。

今般の件について、

作品は褒められたもんじゃありませんでしたが、

秋元指原モーニング娘。チームの行動には賛辞を贈りたいと思います。

関係者の方々、特にAKSスタッフによるAKBの基本精神でもある
予定調和の破壊というサプライズをありがとうございました。

最後に

このプロジェクトを綺麗な思い出として心に残す為の残りの仕事として、

AKSは絶対Get Youをリクエストアワーの投票対象から外して下さいよ。

よろしくお願いします。

もし外さない場合はモーニング娘。のメンバーはAKBメンバーに入れ替えて再現してくださいね。

楽曲派向け。指原氏の刺さるイベント公演ランキング(2016年11月現在)

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1.

AKB48劇場公演 パジャマドライブ 再演

2.

AKB48劇場公演 アイドルの夜明け 再演

3.

HKT48劇場公演 博多レジェンド 再演

4.

HKT48劇場公演 手をつなぎながら 再演

5.

AKB48秋祭り 夏祭りソロステージ

ランク外

ディナーショーw

(ゆび祭りはスタッフ扱いなので対象外。)

AKB時代の指原氏を振り返る場合はDMMよりamazonビデオの方が良いですね。

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指原氏のチームAとチームB時代の映像を
なるべくコストを削減して楽しむ方法を
考えたんですが、、

有名どころのDMMは劇場公演、しかも
画質がDVD画質で2010年は少ないので実質
2011年以降になりますが、
約6000円で観れます。
6000円はきっついですよね。。

で私はamazonプライム会員なので
amazonビデオを観れるんですが、
こちらはAKBのアーカイブが充実
しているのが凄くて、
たぶんこれアーカイブの変換や
管理がめんどくさいけどそれを
amazon側がやるっていう条件で
そのかわりたくさん提供する
ってことで契約したんじゃないかと
思います。

でさらに凄いのが、、

DVDでしか出回っていなかった映像が1080pの
FHD画質で元ソースから再エンコード
されているっていうところなんですよね。

さすがに
AKB48 2008.11.23 NHK HALL [まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?]

は元ソースが720pでアップコンバートして配信されてますが、
DVDでしか流出していない

AKB48 AKBがいっぱい~SUMMER TOUR 2011~ TOYAMA Team A2012

なんかは1080pで配信されていて

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驚きました。

AKB48 東京秋祭り Live at Kasairinkaikoen 2010.10.9-10 1st performance ゆるゆるカラオケ大会2011

なんかもFHDで元ソースから再エンコードされていて

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鮮明で自分一人で初期のAKBの再評価で盛り上がってしまってますw

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しっかしこうなると現行のメンバーと同じ条件でいろいろ比べることが
出来ることになると思うんですが、
やっぱり初期のメンバーの方が選び抜かれた感が強くて
この異常な盛り上がり方と人気がうなぎのぼりだった
のがこれなら当然だなって納得させられます。。

現行とはレベルが違います。。違いすぎます。。

ゼロからトップに引き上げてきたパワーっていうんですか。
やっぱ華やか感とかスター感とか
貧乏生活をがまんして未来だけを見つめて
頑張っているオーラがすごいです。

昨日当選したチームK公演ですが、
こういう初期メンの熱すぎるパフォーマンスを
観ているうちに、
田野ちゃんしか推しメンがいないので3000円がもったいなく
感じてキャンセルしました。

amazonビデオの高画質な初期AKBを観ていた方が楽しいなとw

AKBGのメンバーは劇場公演の映像より、大きなホールで再演
した見逃した君たちへ
とかで振り入れを覚えるので、
トークとかはDMMでしか無理ですが、パフォーマンスは
確かにDMMよりこちらのホールの高画質版
で確認したほうが得るものが大きい気がしますね。

今までDMMに固執してましたが、
考え方をメンバーと同じ目線に変えて
amazonビデオで私が嫌いでスルーしていたころのAKBを
勉強し直していきたいと思います。

2016.06.10 AKB48グループ夏祭り2016 アイドルお笑い業界の未来の扉的イベントでした。私の意見が生きたようで嬉しいです。

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最近握手会で欠席するメンバーが多発していたので、
指原氏に

「このまま握手会を続けても欠席者が増加する
ばかりなので、握手が苦手なメンバーには握手以外の
カラオケとかライブとか出し物でも良いっていう方向に
して、メンバーが自分から楽しめるイベントにしていったほうが
いいと思うんですけどどう思いますか。昔の秋祭りみたいな。」

っていう感じのことを言ったんですが、
それから数か月後、握手会と同時にミニライブをやるようになって、
それが好評で、その雰囲気を強化した2年前の秋祭りの
再構成版を開催、それがもっと高評になって、
今回の夏祭りに至るまでになりました。

この流れを肌で感じていて感じるのは、フジテレビのバラエティ班
出身のスタッフが多いAKSにとって
バラエティ企画はお手の物なんだよなっていうこと。

例えばスタダなんかは佐々木敦規さんとかはまあフジのバラエティの
歴史から考えればまだまだポット出もいいとこです。
そして川上アキラも所詮ADから上にあがることはできずに
マネージャーになった人。

でもAKSにはフジのバラエティ黄金期を支えていたスタッフが
初期メンバーに入っていたんで、比較しようがないくらい
強者揃い。

まあ非常に悲しいけど、最初に劇場から始まり、
劇場から溢れる客を拾う為にコンサートを開催、
握手会の開催、続々バラエティ番組がスタート、

その流れのピークがAKBSKENMBHKTが紅白に出た
時ですね。

しかし、日産スタジアムで総選挙を行ったときの
さよならクロールあたりから、徐々に最大公約数
的な毒にも薬にもならない楽曲ばかり並ぶようになり、
それは恋するフォーチュンクッキーの成功で
より傾向が強くなっていく。
しかしそれも同じような曲を連発すれば
徐々に飽きられていくのは当然だった。

そして握手会で事件が発生。

1人の平和をぶちこわすバカのせいで、
平和だったファンとメンバー間の信頼が揺らぎ、
徐々に距離が置かれていく。

握手会では一定の距離が置かれ、
劇場公演では最前席が撤去され、
当選が困難な劇場公演のお客様向けに
終演時に行っていたハイタッチも、
接触なしのただのお見送りっていう
デパートの帰りの客みたいな扱い
にかわっていった。

時代は変わり、
全盛期に開始されたバラエティ番組が続々終了。
AKBはバラエティ番組が入り口だったファンが
多いのだが、そのきっかけがなくなっていき、
メンバーと社会との接点が無くなっていく。

バラエティ番組が全盛期のまま継続されることが
当たり前のように考えて、調子の乗って増やしたメンバーだったが、
メンバー増、接点減となれば、そのほとんどのメンバーが
埋もれていく最悪の時代へと突入していく。

しかしいくら秋元でもテレビ番組を強引に創り出すことは不可能。

この時私が指原氏にコメントをしました。

握手会の片隅でカラオケ大会を行うと好評だった。
メンバーも少し気持ちが明るくなってきた。

番組が作れないなら自分たちでつくってやろうってことで、
昔の秋祭りの強化版、カラオケ企画を原点に、
AKSの未来のAKBGをつくっていくうえで重要な基本精神でもある
DIY精神をも育くめるってことで、やりたくないことだった握手会
とは真逆に、やりたいことを自ら発信して創り出していくっていう
深夜のテレビ番組的な環境をメンバーとファンが全員で
創り出してメンバーを育てながら、自分たちも楽しんでいくという、

パフォーマンスは劇場公演で共に切磋琢磨していき、
エンターテインメント要素は祭り企画で共に成長させていくという
方向に変化させていくことにしたんじゃないかと思います。

ちなみに、握手会がやりたくないことって言うとあれですが、
そもそも地球上で数時間もずっと10秒単位で入れ替わり立ち代わり
出会った人と永遠に握手をしながらニコニコする作業を好きと言える人は
皆無だと思います。連続ですよ。連続。
私なんか車窓から流れていく風景を数秒じーっと観ているだけで
気持ち悪くなりますからねw

 

肝心の内容については、
私はコンサートについてはマンネリで流行曲ばかりで
やらされ感満載でなにも感じなかったんですが、

バラエティ企画をやらせたら
AKSの右に出るものなんてないって感じましたね。

劇場公演も楽曲も現時点では新規は無くもう既成の物がほとんど
なので、
昔様々なものが全てできたばかりのAKB劇場で初期メンの成長を
見守った時のようなRPG的な楽しさはあまり期待できないんですが、

この祭り企画では、既成の物などほとんどなく、スタッフ、メンバー、
ファンがみんな新しい時代へ向かって一生懸命作り出そうと
いう意気込みで創り上げているので、
初期のそれと同じような感覚が味わえることから、
初期の感覚を味わったことない出来上がったAKBを好きになった
時代のファンが感動しているんじゃないかと思いますね。

私はももクロのあの敦規の自己満足過剰演出のコンサートより、
AKBやジャニーズの、メンバー以外極力余計なものを排除し、
純粋にメンバーの全てを楽しめる演出の方が勝つと信じているし、
そうでなくてはならないとも思っていますから、

この自分たちで創り出していく精神をより昇華させていき、
隅々までコントロールできるように成長し、
外部の自意識過剰な我が強い演出家とかは極力排除し、
これが自分たちのやりたいことだって胸を張って
言えるようなものを創り出していける
ようになっていって欲しいと思ってます。

今はいろいろ制作ツールとか揃っているので、
やる気になればできますから、何事にも恐れずに
未来に向かって頑張っていってください。

表現者として活動している人で

なにも言いたくない人につきあっている暇はないですが、

一生懸命叫んでいる人の声はこちらも努力して
聞くようにしていきますのでなにか伝えたいことがあったら
あきらめずに叫び続けて下さい。

応援しています。

先日言ったAKB東京秋祭りというAKSの超攻撃的イベントからハロプロネタをひとつ。

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柏木、指原、宮澤、北原による
ミニモニじゃんけんぴょん。

ちなみに、この曲

はここで私が以前に熱く
語ったんですが、つんくの最高傑作ともいえる
作品です。

一応アレンジは小西さんですが、
基本線はつんくでしょう。

Prodigyのチャーリー

やeverybody in the place

に対する
つんくの回答のように感じますね。

柏木、指原はハロのガチヲタで、
ハロヲタの私でも気持ち悪いくらいですw

一応フォローしておきますがいい意味ですよ。

AKB勉強中のお笑い狂が発掘しました。2010.10.09-10 AKB48 東京秋祭り これ面白いですよお。。

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指原、バッドボーイズMCの2日間のイベント。

201010東京秋祭り3

201010東京秋祭り1
201010東京秋祭り2

通常のライブから始まり、メインのお笑い企画に
気づかれないように突入していきます。

たぶんAKS側のいちばんやりたかったのは
この2部のバラエティ企画で、それだけだと
怒る奴がいるのでライブも付け足した感じ
でしょうね。

ドラフト会議の時、最後にあせって数曲ライブを
付け足した感じに似ていると思いますw

私は変態なので逆にこのバラエティ企画だけのほうが
楽しいんですけどもね。
気持ちのこもっていない音楽ほど退屈なものは無いですからw

分かりやすく言うと
AKBのかくし芸大会って言ったらいいのか。

今はゆるゆるカラオケは全国握手会のメインディッシュですね。

AKBがこういう前衛的なイベントをやっていることを
知ったことがあまりに衝撃的だったんで
一応指原氏にはリクエストしておきましたが
またこういうのやって欲しいですねえ。。

ちなみにミニモニのカバーを指原氏はこのときやっちゃってます
んでまあ昔からやってたんですね。ハロプロさん関係のカバー。

ベタですが出だしの

バッドボーイズが入場してきたとき、

まりこさん
「どこのどなたですかw」

で掴みはOKでしたね。

バッドボーイズはもっとAKBと仕事して欲しいな
とこういうあったかい感じの映像観ていてしみじみ
思いました。

バッドボーイズとAKBだけが作り出すことのできる
この雰囲気、たまらなく気持ちよいです。