カテゴリー別アーカイブ: 2013.11.2~ ひまわり組 パジャマドライブ公演

AKBリクエストアワー2014 101位まで終了して「未来の扉」と「ロックだよ、人生は…」未出。ていうか、博多レジェンド楽曲少なすぎ。

標準

HKT48 博多レジェンド

overture(HKT48 ver.)
 HKT48
君のことが好きやけん(「君のことが好きだから」博多弁ver.)
ボーイフレンドの作り方
初恋バタフライ
ガラスのI LOVE YOU
 制服レジスタンス
ハート型ウイルス
てもでもの涙(B3パジャマ)
禁じられた2人
天国野郎
 制服のバンビ
遠距離ポスター
Two years later(B3パジャマ)
回遊魚のキャパシティ
シャムネコ
大声ダイヤモンド
未来の扉

アンコール

会いたかった
お願いヴァレンティヌ
スキ!スキ!スキップ!
白いシャツ(B3パジャマ)


ですが、

200-101までに入ったのは

よっしゃーHKT!   (183位 初)(B3パジャマ)
制服レジスタンス (171位 ↓105位/3回目)
HKT48       (167位 ↓38位/2回目)
制服のバンビ   (122位 HKT48

程度でしたね。

で純粋な(詩を変えていればOKとしますw)HKT曲は

よっしゃーHKT!
HKT48
制服のバンビ。

でHKT48に入れていた人が
HKTひまわり組発足で
よっしゃーHKTに変更した人、

他に、公演みれない福岡以外のファンで
そのままHKT48に入れた人、

最も多いのは他曲に変更した人。

制服レジスタンスは落ちる一方。

制服のバンビと希望の海流はHKTオリジナルでランクイン
しているのでこの曲に変更した人も
多いと思います。確かにこの2曲は素晴らしい出来です。

しかし、東京在住の私が今回一番思っているのが

AKB研究生、峯岸チーム4の大躍進と、
HKTが東京で多数ライブをやる機会があったことで、
AKB2013年研究生公演がパジャマドライブで、
HKTも博多レジェンドやひまわり組のパジャマドライブで
パジャマドライブ楽曲が相乗効果で増えているんじゃないか
ということ。

ちなみにパジャマドライブは以下。


初日
必殺テレポート
ご機嫌ななめなマーメイド
2人乗りの自転車
天使のしっぽ
パジャマドライブ
純情主義
てもでもの涙
鏡の中のジャンヌ・ダルク
Two years later
命の使い道
キスして損しちゃった
僕の桜

アンコール

ワッショイB!
水夫は嵐に夢を見る
白いシャツ


私は2013年4月劇場デビューで研究生のパジャマドライブ
は3回拝見しました。

パジャマドライブは

2人乗りの自転車
天使のしっぽ
Two years later

が独自性と整合性がすばらしく、
出色の出来だと思います。

そして、
HKTの博多レジェンドは指原氏がDJ感覚で提案
してHKTチーム全体で選曲しただけあり
全部良いんですが、
楽曲の完成度の割りに評価が低すぎると感じているのは

・未来の扉
・ボーイフレンドの作り方

同じく評価が低すぎると感じている
HKTのライブ用楽曲では

・ロックだよ、人生は…。

がランクインしているような気がします。
というか、指原氏の魂を読み取り、
これらが選曲された時には、指原氏のリクエストアワー
に対する評価が、所詮世間はミーハーファンだから
世間がなんと言おうと私はやる的な考えから、
世間も捨てたもんじゃないなという考え方に
変わる気がするので、

ファンたちが指原氏に馬鹿にされないように
是非これらを選曲できるような洗練された時代になってほしい
ことを密かに願っている所存でありますが、

どうなるでしょうか。

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HKT48 2014九州ツアー 大分 指原氏率いるHKTが考えうる現時点で最強のアイドルのライブで可能な限り理想と現実を近づけたライブでした。

標準

12:00
まず、影ナレは指原氏。

もう読みなれているはずのなんのことはない
注意事項だが、普段あまり間違えないのに
間違えまくっている指原氏。

今年はこのツアーから初めてHKTの若いメンバー達を
12月には紅白に出ないと、出してあげないと
いけない。

全責任を背負い込む勢いでツアーを
覚悟している心情が読み取れた。。

一曲目。
で指原氏の宣言通り、すごい変化球をぶちこんできた。

さすがの2ちゃんでも読みはサシハラブ止まりだった。
全世界で誰一人(つんく以外)ザ・ピ~スは読めなかったはずだ。

セーラーの水夫衣装は2曲目と繋げてきたので問題は無かった。

あとでセトリを入手して詳しく解説していきたいと
思っていますので、今は指原氏用に
心に残った、引っかかったシーンを
まとめていきたいと思います。

MCやライブ中、歓声より笑い声で充満して
進んでいくいつものHKTのライブですが今回
笑いが増えていたきがしました。

マジスカネタで、村重、ちょり、多田軍
でけんかして、指原が横から指原PRIDE
の口調で止めに入り、

ちよりと指原のダチョウネタからのキスw

よっしゃぁ~ いくぞぉ~!in 西武ドーム
でやったやつの縮小版ですね。

指原氏の抱きつきは今日も絶好調。

SDN曲で指原氏がエロ役全開で、
指原PRIDEのこじはるいじりのエロ指を思い出させてしまい、
なぜか笑いがおこる会場w

曲中秋吉ちゃん1人ステージであぐらをかいて歌うシーンも爆笑w

上記の3軍の抗争のあと、おならのように
谷が登場し、しゃべるだけで笑いが起こる会場w

そして、次はボスを呼んであいさつを済ませたあとは
大喜利企画だったんですが、ここでも私はハロプロ臭
を感じて1人で感動しておりました。
このように

berryz大喜利

大喜利のライブへの導入はハロプロの専売特許でしたが、
ここでも指原Pは貪欲に良いものを取り込んでまいりました。

(ももち!お前だよ!www関係ないですがおもろいシーンですねw
このももちのポジションに今日は植木がいましたw)

あとトロッコでアリーナの観客席の間を移動していたんですが、

20140111HKTトロッコ
これもジャニーズ経由のももクロ経由のHKTですね。
恥ずかしいプライドを無くし、貪欲な良いものは取り入れる指原氏、
素晴らしい。。

内容は安定したMCのボスが印象的でした。
秋吉、植木の二人をすべりキャラブラックキャラに仕立て上げ、
さくらたんをかわいいキャラに仕立て、
ブラックキャラから座布団を巻き上げ、
さくらたんに全てまわす演出をアドリブで
敢行している光景には驚きました。

笑いの部分としてはそんな感じで、感動の部分は、

まず1曲目のザ・ピ~スですね。それも初期メンバージョン。
まああまり深い意味は無いでしょう。
短期間でフォーメーションダンスは習得不可能ですからねww

で繋ぎは2013年の武道館の雰囲気で、
ヲタの評価が特別に高くて現在も伝説と化している
AKBのひまわり組が多く、
あとは、
HKTが劇場公演でかけてきた

チームH
手をつなぎながら:2012年3月4日 – 2013年2月17日[14](276公演・チームHとしては200公演)
博多レジェンド:2013年3月1日 – [15]
(タイトル未定):未定 – [35]

研究生
手をつなぎながら[注 7]:2011年11月26日 – 2012年3月2日(76公演・チームH 1st stageに移行)
PARTYが始まるよ[注 8]:2012年9月30日 – 2013年11月5日[36](218公演)
脳内パラダイス:2013年11月17日 –

ひまわり組
パジャマドライブ:2013年11月2日[37] –

以上の曲からあまりライブで使用されない曲、

そして指原氏らしい、全てのアイドルを肯定した上で
全ての曲を同じテーブルに並べて選曲し、
ライブで現在使用可能な曲を選出した曲たち。

日テレ毛利P関連番組で仲良くなった乃木坂、
指原の乱でおなじみみるきーを通して仲良くなったNMB、
昔から親交が深いW松井がいるSKE、
そして、私がお笑いとシリコンに魂を売ったことと同様、
アイドルに魂を売った指原氏が特に熱を入れている
ハロープロジェクトの面々。

私が
現チーム4で小嶋真子に行かず高島祐利奈、
berryzではももち、
モーニング娘。では道重
に行くのと同様、

指原氏もモーニング娘。では保田氏、
berryzでは熊井、
現モーニング娘。では鞘師に行く、

へそまがりな人間だけが分かる
AKBGでも隙間をついた観ている人の
こころのスキマをついてツボをくすぐる感じの
ネガティヴな人だけがわかるようなw
日の当たらないところに光りを照らすような選曲でした。

AKBひまわり組のCD化されてない
RUN RUN RUNは指原氏以外
だれもやらないでしょうw

笑い、選曲、あとは芸術性ですが、

森保さんがTEPPENという番組で松井咲子さんに
挑むために、小さいころからキャリアを積んできた上に、
さらに錆付いていた技術を復活させるために
昔からの先生に合宿して習得した技術で
数曲を、完全なピアノ向けのアレンジでフルピアノ演奏
をしたシーンが芸術的でした。

あとはオマケ(ちょりごめん!)
で安定の美術館の高価なつぼのマネをひさしぶりに
ぶっこんでシーンとさせていました。
ちょり、錦糸町で1人声出して笑ってフォローしてやったぞ。
恥ずかしかったぞおwww

私の感動が最高潮に達したのは

アンコール前にここで私しか唯一神推ししていない

未来への扉
を、しかもインタールードの二人で手を繋ぎ
後ろから前に順々に出てくるシーンを、
1人づつ手書きのメッセージをモニターに映して
中会場向けに演出を変えてきて、
それを全身で受け止めている時がひとつ。

アンコール一曲目で
ロックだよ、、、人生は
がかかったとき、ここで私しか神推ししていない
ので、私の為にやってくれてるのかと錯覚
して思わずうなり声をあげてしまい、
1人で号泣して拳を振り上げていました。

指原氏、HKT、AKBGの関係者、そして
ハロープロジェクトの関係者様、
アイドル界のさらなる発展のための
指原氏の前衛的な行動に対する
あたたかいサポートについて
深く御礼申し上げます。

そして、HKTのヲタの方々、
ありがとうございます。

指原氏は先輩がどんどん辞めていき、
自分がひっぱっていく立場に置かれつつあり、
そういう立場に置かれていた先輩の大島さん
他と充分話し合いを行い、
それに準じた範囲内でアイドル業界のさらなる
発展の為に、今年からなりふりかまわず
自分を犠牲にすることも覚悟して、
大島さんが認める変わったセンスを持つ指原氏
自身のセンスを信じて活動を開始して
おります。

アイドル界の関係者の方々、
彼女は全てのアイドルを大切にするひとです。
是非彼女を助けて差し上げて下さい。
いろいろな面白い未来をきっと見せてくれると思います。

指原氏をどうかよろしくお願いします。

2013.11.2 初日はAKB研究生に遥かにおよんでいませんがまだまだこれからです。HKT48ひまわり組パジャマドライブ初日。

標準

指原さんが15歳、多田さんが13歳の時にやっていたパジャマドライブ。

20131102HKThimawarigumi

先日の白黒つけようじゃないかの武道館のHKT公演でもパジャマドライブ
曲が多かったし、なんといっても、博多レジェンド公演は
パジャマドライブを基本に構成されたリミックスバージョンでした。

ここまで書けば、もうおわかりかと思いますが、
指原さんが自分のこれまでのAKBG人生の中で、
非常に思い入れがある公演がパジャマドライブ
で、
白黒のときやTIF2013の時指原さんが言っていたように、
イベントの曲の構成は指原さんを基本にその場にあった
ものをみんなで考えていると言っているので、
たぶん、
今回やることになった経緯も指原支配人が強く関係
しているんだと思いますね。

やりとりの経緯としては
秋元
「HKTも新公演やるぞ!」

「いつも延期になるけどほんとにできるんですか??うぷぷ」
秋元
「まあ、現場からの要望が多いしがんばってみるよ」

「もし無理な場合はAKB研究生のパジャマドライブを
引き続きやらせてほしいんですけどいいですか?」
秋元
「いいよ。指原の好きなのを自由に選んでやってくれよ。」
て感じで決まったんじゃないかと思いますね。

初日

出演:
1期生:穴井千尋、兒玉遥、松岡菜摘、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか
2期生:秋吉優花、宇井真白、岡本尚子、田島芽瑠、谷真理佳、朝長美桜、渕上舞
移籍組:多田愛佳、指原莉乃
3期生全員:荒巻美咲、栗原紗英、坂本愛玲菜、田中美久、筒井莉子、外薗葉月、矢吹奈子、山内祐奈、山下エミリー

M01 初日
M02 必殺テレポート
M03 ご機嫌ななめなマーメード
M04 2人乗りの自転車
自己紹介(1列目左より)
秋吉優花、多田愛佳、田島芽瑠、朝長美桜、指原莉乃
渕上舞、本村碧唯、宮脇咲良、兒玉遥、穴井千尋、谷真理佳
宇井真白、森保まどか、松岡菜摘、村重杏奈、岡本尚子

M05 天使のしっぽ(秋吉、多田、朝長)
M06 パジャマドライブ(谷、宮脇、本村)
M07 純情主義(渕上、兒玉、穴井)BD:栗原、田中、外薗、矢吹、山内、山下
M08 てもでもの涙(松岡、森保)
M09 鏡の中のジャンヌ・ダルク(指原、田島、村重、宇井、岡本)
—— MC ——
M10 Two years later
M11 命の使い道
M12 キスして損しちゃった
—— MC ——(多田、谷、宇井、本村、兒玉、岡本、村重、秋吉、松岡)
M13 僕の桜
—— アンコール ——
3期生9人がダンスのあと1人ずつ自己紹介
E1 よっしゃーHKT!
E2 水夫は嵐に夢を見る
—— MC ——
E3 白いシャツ

を観た感じでは、先日AKB48研究生(現チーム4)
の千秋楽を観て来た限りでは、2008年のAKBオリジナル
どころか、研究生公演と比較しても雲泥の差があるなと感じました。

具体的には、
メンバー間の心が通じ合っているような感覚と
それがなせるアドリブの場面や複数メンバーで
構成された振り付けや演出の自然な感じとシンクロ感、
そしてだれをみてもなんでこんなにがんばっているんだっていう
がむしゃらさ。。
それらが足りないと思いました。

それは数ヶ月前の研究生公演も同様で、
高島さんがメンバー間で喧嘩やトラブルがあったが乗り越えて
落ち着いたのが千秋楽の数ヶ月前だったと言っていた
ので、HKT48ひまわり組もいろいろ各自意見を出し合いながら
演出を考えて田島さんが言うようにHKTらしいパジャマドライブ
を創り上げていってほしいと思います。

唯一、HKTが一番だと感じたのはMCコーナーでしたw
これはパジャマドライブだからってわけじゃないですがねw

めったに公演に出演できないため
よほどうっぷんがたまっていたのか、
いつも話を転がす役なのに、珍しく今回は
指原氏が自ら指原御殿だからと言ってトークを
仕切っているのを観てこの公演に対するやるきを感じました。

公演ミニ情報:

指原さんの唯一の親友w峯岸さんのポジションに
指原さんがいることにほろっとしました。

指原
「デビューが(鏡の中のジャンヌダルクの)
バックダンサーだったんだ。」

指原
「支配人だからHKTのオンデマンド公演は観てるよ」

あとぐぐたすネタが多かったので、あまり頻繁に投稿
しないけど見る事は見ているみたいですね。

パジャマドライブは名前を叫ぶんですが、今回は
青木さ~んでしたw
このサイト見るくらいの人はご存知ですが光文社の
青木さんですね。
差し入れをたくさんしてくれたからとのことです。

ワッショイBはよっしゃーHKTというタイトルになり、
「HKTレッツゴー」じゃなくて「HKTよっしゃー」
ていうHKTオリジナルです。
案は若田部。
植木案はひゃっほー
村重案はぐいぐいHKT
でしたww

チームAも新しくなったところなので、
児玉は大変だったとのこと。

多田はHKTは
ちょっと自分が所属していた
初期チームBらしいところがあると思った。

今回メンバーは
レッスンの場面を録画した振り付けVTR
というメンバー用のものを観て覚えるんですが
それをyoutubeで限定公開中です。
私は急いで落としました。

あと初日はオリジナル重視でHKTのせり出し
ステージはあまり使わなかったんですが、今後の
発展が楽しみですね。