カテゴリー別アーカイブ: 秋吉優花

2017.05.24 AKB48劇場「HKT48 ひまわり組」出張公演 映像では伝わらない、現場で肌で感じたのは一言。指原イズム。

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本編は坂口理子の高城れに的な怖いくらいの凄みを終始感じました。
ひとりだけ熱が違う。伝えたい情報量が違う。

あとは村重氏が指原氏ばりの存在感を醸し出していました。

パフォーマンスでは以前のような恥ずかしがるようなそぶりを
感じさせずに、堂々とじっと客席をみつめながら基本に忠実な
パフォーマンスを表現し、

MCでは空気を察知してアドリブでその空気に適したメンバーに
話を振る。
第三者のトーク中も客が聞き流すようなところでも
おかしいとおもったところは的確につっこんで笑いを誘い、
そのメンバーをおいしくする、引き立たせる。。

ここを秋吉ちゃんと共にやっていました。

でもその分自分に話が来たら結構まちがっちゃったり
して、以前の我が我が精神とは真逆になって
いて驚きました。

これ以前は指原氏やちょりが自由な村重の話をいじっておいしく
していたんですが、真逆になりましたね。

他の人に自由にしゃべらせて自分がその素材をより
引き立たせるように料理して提供するっていう。

村重と田中がどちらかいれば指原氏いなくても
大丈夫な感じですね。
あと秋吉ちゃんが成長すれば新3トップになりそう。

でトークは冨吉がしきりにひさびさでAKB劇場の現場環境
に慣れないので緊張していると言っていたんですが、
冨吉はパフォーマンスに集中している感じで残念でした。

MCで感じたのがその村重の成長、坂口の先輩としての全力度、
神志那さんがみつけた明確な自分のキャラクターでした。

最後のお見送りの時も現場でしか不可能な発見がありました。

まず、上記のこともあり、村重は面白いから大丈夫だと投げかけたら、
以前はもじもじしていたのに今回は堂々としてありがとうございます!
と返してくれてここも指原を感じたのと、

神志那さんは今回いろいろ見聞きしていて、
なんか道重さゆみに見えていたので、
さゆだ!と投げたら、自ずと
「うさちゃんピース!」
って満面の笑みで返したので、
ここもマルチドルヲタ指原イズムを感じ、

ももクロのファンにとってはおなじみ、
田島芽瑠さんのとこに来たので
おもわず「ぜーっと!」
と投げたら、
返してくれました。

で出口に向かおうとしたら坂口理子さんが
ひとり一言をやっていたようで
「○○みたい!」
って一生懸命数回私に投げていたので、
ありがとうと言って帰途に付きました。

この芽瑠ちゃんと神志那さんのところ、
他のアイドルグループにはあり得ないですよね。

あとAKBは古い組織になるほどこのお見送りの態度が
悪くなるんですがw
HKTにはそれは当てはまらず新鮮で気持ちよくてほっとしました。

HKT全体、スタッフも込みで、指原氏のおかげで素晴らしい組織に
育ったなあと感動しました。

 

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HKT48 2016春ツアーサシコドソレイユ コアヲタ用解説

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商品仕様:Blu-ray6枚組
・Disc1 2016.2.24 国立代々木競技場 第一体育館
・Disc2 2016.3.30 マリンメッセ福岡
・Disc3 2016.2.6 日本ガイシホール[昼公演]会場ビジョン出し映像
・Disc4 2016.3.20 ワールド記念ホール[昼公演]会場ビジョン出し映像
・Disc5 特典映像:寸劇「志恵唐鹿女子商業」完全版(2016.2.6 日本ガイシホール / 2016.2.23-24 国立代々木競技場 第一体育館 / 2016.3.20 ワールド記念ホール / 2016.3.29-30 マリンメッセ福岡)
・Disc6 Making of HKT48 春のライブツアー~サシコ・ド・ソレイユ2016~

楽曲部分の構成的にはAパターンとBパターンを使いまわしでした。

セトリについてはHKTのシングル曲をメインに、他グループの曲をはるっぴ
や咲良、他のメンバーと話し合って決めたような感じの内容でした。

マニアックなところは本体のAKBでもやらない曲を入れてくる
感じでそれがより増えています。

構成的にも中盤にコント、そしてメドレーになだれこみ、終了といつもと同じでしたね。

で合間のコントやトークライブ

の充実ぶりは相変わらずで、
こちらはお笑い志向のメンバーが企画構成のアイデアを
出してつくっているのが話を聴いていて伝わってきて
あったかくなりました。

ヤンキーネタのコントは新章に突入していましたが
基本は同じでしたねw

でblu-rayでは全回分のコント部分が収録された
Discが付いているんですが、それだけHKTが
この部分に力を入れているんだということを
再確認させていただいて安心しました。

コントを全8回分観てやはり8回いろいろ違いがあるのが
面白かったです。福岡より東京の方が盛り上がっていたのがw

まず神戸で2回やったんですが、まだ最初の咲良とはるっぴ
の喧嘩部分の指原氏の対応が台本通りでした。

これを観て次の東京代々木を見ると、マイナーチェンジ
して指原氏が台本を自分なりに現場の状況に合わせて
対応を変化させてきました。

まあ指原氏は決まったことや、同じことを繰り返しやることが苦手ですからw
この流れは分かる気がしますし、私もその考え方をするから
こそ指原氏を推しているわけだからねw

初回の神戸はHKTの作った台本通りのコントを
体験できたってことで、あまり笑いもなく
HKTの想像通りのものだったんじゃないかと思います。

その流れで次の東京を観ると、驚きました。
その導入の喧嘩部分で指原氏が最初から2人の
横にいて、台本にないアドリブを追加して
会場が大盛り上がりしていたんですよ。

しかもそのネタがAKBローカルなネタが多く、
客を信じてどんどんぶっこんできて、
その信頼に客が応えて大きな笑いとして
その都度返されていくわけです。

ここでなぜか考えたんですが、
東京の次の名古屋と福岡はそうでもなかった
んで、HKTの代々木単独というのは初挑戦の
大会場でだから当然マスコミとかVIPとかが多く来ているし、
ワイドショーとかに取り上げられるし、
ここで評価されてしまうところもあり、
ラジオの聴取率週間のような感じで
試金石になっているので全力で
笑いをとりにきたんだと思いますね。

でここで面白いことに気付いたんですが、
福岡より東京の方が客のレスポンスが
熱かったことです。

その理由を考えると、まあAKBは秋葉原で誕生しました
ので当然東京の人が一番AKB歴が長い訳です。
軽く10年のキャリアがある人がいます。

福岡や神戸や名古屋は所詮まだ数年ですよ。

だから当然AKBの現場でのコールや対応、レスポンス
は星の数ほどこなしてきている人が多い訳です。

それがお約束通りの楽曲用ならだれでもできるんですが、
コントのようなほとんどアドリブで対応しないと
いけない状況ではその差が歴然となるわけですよね。。

でHKTは人見知り集団で客のレスを結構気にするので、
その客が自分たちを受け入れてくれていると感じると、
調子に乗っていくわけです。

だから今回は相乗効果でその頂点が代々木に
なってしまったんだと思いますよね。

今回はVTRネタが無くなって、田中菜津美と指原の
トークをラストの前の一番客が疲れているところに
もってきて、
もう少し早い時間帯の出し物はHKTバラエティー48の
レギュラー陣が大活躍で

160724 HKTバラエティー48

自作感満載の企画で
劇場公演とかバラエティー48の雰囲気が感じられて
誰も手を加えていない感じでお笑いメンバーヲタ
にとっては充実した内容でした。

出演者について

出演者は日にちによって村重が出たり出なかったり
してます。

前記のお笑いコーナーについてもその影響が
多大に影響していて、
村重が出ているときと出ていないときの盛り上がりの差が
ありすぎて、以前は明太子だけだったんですが、
最近は村重がいるいないで盛り上がりが全然違う
のですごい実力つけてきたなって肌で感じました。

ちなみに今回一度もめんたいこはやりませんでした。
まあトークが面白いから誰も必要としなくなった
というのが真実だと思いますね。

ネタかどうかわかりませんが、、
話の中で、NMBで1年滑り続けたからHKTに復帰
したといじられていましたが、
それももしかしたらお笑いのパワーにつながっている
のかも知れませんね。

あと今は指原氏が中心なので、指原に合うか合わないか
で、村重や田中菜津美が盛り上がってますが、
もし指原氏が辞めて中心が変わった場合は
それが大きく変わりそうなのが怖くもあり
楽しみでもあります。

今のままかも知れないし、今埋もれている逸材が
頭角を現してくるかもしれないし。

物事には陰と陽があります。

モーニング娘。の道重さんを考えるとわかりますが、

現在の指原氏に集中している光が、いなくなると
分散されるので、もしそれが楽しみになるくらいに
後輩の力が伸びてきたと感じた時、
指原氏は卒業するんだと思いますが、、

今回の公演を観ていても頻繁に指原氏が
未だに助け舟を出しているので、そこまでの
信頼感をまだ後輩に対して感じてない気がするので、

ちょりと谷をHKTに戻す条件が整い、完全なHKTが
復活した時、指原氏は卒業するような気がしています。

 

気になったメンバーのコメント

指原氏が最終の福岡公演冒頭で、客がたくさん入っていて
安心したと言って笑ったんですが、
まあ現場報告でも空席祭りな情報は上がっていたんですが、
それを公式に認めたような形になってしまった感じですね。

あとは、楽屋で田中と指原は一切しゃべらない状態で
トークライブやっていると暴露していました。

あとはバラエティー48出身メンバーで言うと、冨吉と植木と村重と
秋吉ちゃんはお笑いの部分でのメインキャラクターに
成長していてホッとした半面、
駒田ぴーちゃんがいまいち出てこないのが気になりましたね。
ぴーちゃんは潜在能力半端ないと思うのでぜひ
上記の輪の中に加えて行って欲しいと思います。

最後に、HKTのライブは九州で是非体験したいと思いましたね。

劇場でもコンサートでもいいので九州、可能なら福岡じゃないと
額面どおりのHKTは体験できないんだなって感じましたね。

といった感じです。

でも私は楽曲が自分の好みじゃないので今はコンサートは行きたくありませんけど。
今の私は後日DVDを買って楽曲以外の企画コーナーだけ全部観るほうが
充実しますからね。

2014.03.21 「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」最終福岡公演のサプライズを予想してみる。の内容と答え合わせ

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おにゃん子ととんねるずと予想したんですが、
おにゃん子は的中しました。

早見優とか山口百恵とかピンクレディ
はハロプロがやっているので普通だと
思って予想からあえて外したんですが、
結局ふたを開けてみれば
そこらへんのベタなところを
きちっとやってきましたね。

とんねるずやったら面白かったんですが、
指原氏、秋元氏、とんねるず、AKSの元とんねるず
スタッフ(松村匠氏とか)の繋がりが強く伺える
からそうするとまーた指原氏が叩かれる気がするので
今はやれないでしょうね。
やるとしたら指原氏のソロイベントとかでしょうね。

で大喜利は初日と同様やりました。

ここでがっかりしたのは、田中菜津美が
東京の仕事を寝坊で何本か失くしたと
言っていたことですね。

私はこういうの大嫌いで、地獄をみた有吉さんは
もう辛い経験はしたくないということから
仕事には数十分前に絶対楽屋に入ることを
徹底しているということだし、
まあ後輩の指原さんもたぶんそういう流れを汲む
人なんじゃないかと思います。
有吉さんに見切られてはお先真っ暗ですからね。

でも田中さんはまだ義務教育中なので仕事の
責任を負わせるのは間違いですから、
高校卒業したらこういうことは絶対なくすように
して欲しいと思いますね。

マジスカ学園のHKT版パロディも結局ラストボスが
秋吉ちゃんということで幕を下ろしました。
最後には村重、中西の2人でダチョウさんの
仲直りネタを完遂するまでに至りました!

これはコント力、演技力の養成に繋がっていく
と思うので形は変わっても良いので
ぜひ続けていって欲しいと思います。

なこみくと指原氏のじゃれあいも飽きるほど観ました。

で今日当たりは次の展開になっていて、
なこみく世代の前の秋吉ちゃんとかがすね始めて
いるんで、ごり押しのなこみく、反抗する秋吉、
崩壊寸前の中西、村重、谷のバラエティ班トリオ、
単独で指原氏にピンポイントで戦いを挑んでくる山本ちゃん、

今日の公演をみていて、HKTの最近の動向を
全て感じ取れた気がします。

私の助言としてはHKTも大きくなりつつsりますので、
外部のブレインを入れたほうがより面白い企画を
ひねり出せると思います。
例えば福田雄一氏のような人を、ももクロのオークラ
氏のような感じでHKTのブレインに入れて、
より濃厚なよりおもしろい企画をひねり出せるように
したほうがよいんじゃないかと思っています。

サプライズについてはHKTはまだあまり慣れていない
気がして、
アップルやAKBは発表と同時にHPで発表します。

HKTは発表してもなかなかHPで公表されず、
だいぶ時間が経過した後に発表しているありさま。
ここらへんはすぐHPで更新して掲載するように
していかないと一流の仲間入りはできないと
思いますのでがんばって欲しいと思います。

今回サプライズはAKBの支配人しのぶさんが
発表したんですが、たぶん人事はしのぶさん、
他は指原氏が公表する感じなんでしょうね。

ということで、4月からの九州以外のツアー、
そしてその後はアルバムの発表がありそうな気がします。

思い出せる、総選挙、ドラフト、HKT紅白出場。

ももクロさんの時と戦略が大体似ていますね。

ハロプロ、AKBG、ももクロ、他の若手、
今年は忙しくなりそうですが、確実に
アイドルのスキルが向上している実感が
沸きつつあります。

いままでより深く考察してよりおもしろい
記事を書いていきたいと思っています。

2014.01.24 AKBリクエストアワー2014 2日目 LV品川プリンスシアター MC部分中心に詳細を解説

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事前予約不可能なので、電話で確認して
開場10分前にチケット購入。

松屋の食券みたいなチケットで萎えるw

場所はもう前列4列目までしか空いていない
ので4列目の真ん中に近い場所を購入。

品川プリンスシアタースクリーン1ですが、
前から4列目でもスクリーンが小さいので
視界からスクリーン以外が見えてしまいます。
あと気づいたんですが、前すぎると、見上げて
いるため、今回なんかは優子がLVの方
掛け声お願いしますといってカメラを見ている
ときの視線とこちらの視線が合わないんで、
それが致命傷ですね。
見上げる場所は止めたほうが良いですね。

品川は混んでいる方で、
もう9割がたは埋まっていた感じ。

要点をかいつまんで解説。

影アナ:横山由依
175:レッツゴー研究生!(AKB48 15期生)
174:Seventeen(AKB48島崎・高橋みなみセンター)
173:オキドキ(大矢、木﨑、松井珠、須田、高柳、金子、木下、木本、松井玲、磯原、竹内舞、小林、斉藤、柴田、古畑、古川)

MC1 指原莉乃、小嶋陽菜
内容はお互いのいじりあいで、谷が乱入して
指原と谷とHKTをブスばっかとまとめて終了。

172:雨のピアニスト(松井玲、大矢、出口)
171:制服レジスタンス(相笠、田野、大島涼)
170:Darkness(松井珠、竹内舞、木崎、斉藤、都築、石田、木下)

MC2 松井珠、松井玲、大矢、須田、高柳、木崎
だーすーがショートボブにした話題で終了。

169:あうんのキス(内山、磯原、後藤理、斉藤、中西、小林、佐藤(実)、柴田、松村、石田、都築、松本)
168:オーマイガー!(NMB48)
167:HKT48(HKT48)
166:手をつなぎながら(大矢、出口、中西、松井珠、松井玲、佐藤実、斉藤、後藤理、須田、古川、竹内舞、内山、磯原、木﨑、石田、木下)
165:僕のYELL(AKB48)
164:羽豆岬(磯原、大矢、出口、中西、内山、佐藤実、古川、松本)
163:Sugar Rush(AKB48)

MC3 小笠原茉由
昨日のりぽぽのトークを引き合いに出して
負けてられないと言いながら画用紙を
取り出してネタを開始。

いわゆる、鉄拳さんの「こんな○○はいやだ」形式のネタ。

これまで小出しにしてきた高橋みなみや柏木さんといった
個性が強いメンバーのモノマネネタの集大成といった感じでした。
結構長くて見ごたえがある内容でした。

162:涙のせいじゃない(大島優、松井(珠)、渡辺(麻)、柏木、高橋(み)、小嶋(陽)、指原、峯岸、島崎、横山)

MC4 指原、田島、朝長、秋吉
ここは秋吉ちゃんの連続ぶっこみ芸で終了。

161:Party is over(AKB48)
160:夕陽を見ているか?(AKB48アンダー島崎、横山、田野、小嶋真、西野、岡田奈、大和田)

MC5 渡辺麻、柏木
ここはまゆゆのキレ芸が爆発したところでした。
あのキャラ変してどなりちらすタイプのやつね。
で、最後に宝塚のマニアックモノマネを披露しました。

159:転がる石になれ(大島(優)、松井(珠)、阿部、内田、北原、倉持、小林(香)、島田(晴)、鈴木(紫)、近野、永尾、中田、平田(梨)、藤田、前田(亜)、宮崎、武藤、古畑、野澤)
158:To be continued.(大島(優)、松井(珠)、阿部、内田、北原、倉持、小林(香)、島田(晴)、鈴木(紫)、近野、永尾、中田、平田(梨)、藤田、前田(亜)、宮崎、武藤、古畑、野澤)

MC6 岡田奈、小島真、西野
これは凄かった。
我が家系のボケがぐるぐるまわっていく
タイプのコントでした。
3人とも一切笑わずコントに徹して
いるところが前田敦子に似ていて
役者とかに向いているんじゃと
感じさせる3人でした。

ちなみに私の推しのゆーりんは
絶対ここに入ったら笑っちゃって
グダグダになるんで無理ですねww

でももしかしたら三銃士の突っ込み役
として半笑いのゆーりんを入れたら、
例えばめちゃイケで
岡村、濱口、加藤に対する突っ込みで半笑い
のニヤケてる感じで矢部
を入れる感じと同様で、より面白くなりそう
だとも思いますね。

157:最後のドア(板野卒業セレモニー映像)
156:希望の海流(HKT48植木/多田/下野/宮脇/村重/本村/若田部/梅本/田島/田中(優)/朝長/山田(麻))

MC7 渡辺美、山本、小谷、城、山田
ここは山田ネタが盛り上がっていたと思います。

155:AKBフェスティバル(AKB48)

MC8 川栄、横山、島崎
ここはトータライザーをやりました。
でも一問目で盛り上がりすぎて終了でした。
お題は移籍したい人。
数人いたんですが、移籍うんぬんよりも
理由を話す時にみんな
「板野さん亡き後、、」とか
「大島さん亡き後、、」
とか言うので亡くなってないよと
突込みが入る笑いが盛り上がりました。
最後に「ぱるるは全然しゃべんなかったね」でオチw

154:夢の河(東京ドーム前田敦子卒業セレモニー映像)

MC9 高橋み、峯岸、小嶋陽
ここはリクアワ2日目までのまとめ的な感じのトークでしたね。
高橋みなみさんだからまあ大体予想つきますよね。

152:強さと弱さの間で
これはドームの秋元さんの映像と組み合わせた
パフォーマンスであのときと同じくらい熱かったですね。

152:北川謙二(NMB48)
151:仲間の歌(大矢/出口/中西(優)/松井(珠)/松井(玲)/小林(亜)/斉藤/高柳/古川/磯原/古畑/木本/木崎/木下(有)/石田(安)/須田)

本編終了
アンコールは開始役がいなくて、久しぶりに
だれが開始しても良いような、ランダムな数人から
始まる感じのアンコールでした。
でも逆に私は客の気持ちが素直に表現されていて
、計算しつくされたアンコール開始より好きですけどもね。
「みなさん~」といって1人が開始するのは私は
あまり好きじゃないですね。勝手にやらせて欲しいです。

EN1:AKB48 35thシングル「前しか向かねぇ」(渡辺麻、高橋み、松井珠、松井玲、島崎、須田、小嶋陽、柏木、横山、川栄、山本彩、渡辺美、入山、峯岸、小嶋真、センター大島優)

アンコールからメンバーが出てくるまでが長かったです。
選抜についての解説を含んだVTRの煽りが長かった。
で次に各メンバーの顔写真がアップに表示されていきました。
最後に小嶋真子がぶっこまれてきました。

であとは優子がセンターなので言いたいこと言ってそれを
他メンバーが黙って聞いて、曲に行きました。

掛け声を出せと優子が指示したので、LVでも結構
掛け声が出ていました。

EN2:ヘビーローテーション
EN3:恋するフォーチュンクッキー(全員)

で時間を確認するともう21時近くでした。
23日の1日目は20時過ぎでしたので
長くなりましたね。

山田、まーちゅん、谷、三銃士、
の日でしたね。
谷は連日MVP入りですw

HKT48 2014九州ツアー 大分 指原氏率いるHKTが考えうる現時点で最強のアイドルのライブで可能な限り理想と現実を近づけたライブでした。

標準

12:00
まず、影ナレは指原氏。

もう読みなれているはずのなんのことはない
注意事項だが、普段あまり間違えないのに
間違えまくっている指原氏。

今年はこのツアーから初めてHKTの若いメンバー達を
12月には紅白に出ないと、出してあげないと
いけない。

全責任を背負い込む勢いでツアーを
覚悟している心情が読み取れた。。

一曲目。
で指原氏の宣言通り、すごい変化球をぶちこんできた。

さすがの2ちゃんでも読みはサシハラブ止まりだった。
全世界で誰一人(つんく以外)ザ・ピ~スは読めなかったはずだ。

セーラーの水夫衣装は2曲目と繋げてきたので問題は無かった。

あとでセトリを入手して詳しく解説していきたいと
思っていますので、今は指原氏用に
心に残った、引っかかったシーンを
まとめていきたいと思います。

MCやライブ中、歓声より笑い声で充満して
進んでいくいつものHKTのライブですが今回
笑いが増えていたきがしました。

マジスカネタで、村重、ちょり、多田軍
でけんかして、指原が横から指原PRIDE
の口調で止めに入り、

ちよりと指原のダチョウネタからのキスw

よっしゃぁ~ いくぞぉ~!in 西武ドーム
でやったやつの縮小版ですね。

指原氏の抱きつきは今日も絶好調。

SDN曲で指原氏がエロ役全開で、
指原PRIDEのこじはるいじりのエロ指を思い出させてしまい、
なぜか笑いがおこる会場w

曲中秋吉ちゃん1人ステージであぐらをかいて歌うシーンも爆笑w

上記の3軍の抗争のあと、おならのように
谷が登場し、しゃべるだけで笑いが起こる会場w

そして、次はボスを呼んであいさつを済ませたあとは
大喜利企画だったんですが、ここでも私はハロプロ臭
を感じて1人で感動しておりました。
このように

berryz大喜利

大喜利のライブへの導入はハロプロの専売特許でしたが、
ここでも指原Pは貪欲に良いものを取り込んでまいりました。

(ももち!お前だよ!www関係ないですがおもろいシーンですねw
このももちのポジションに今日は植木がいましたw)

あとトロッコでアリーナの観客席の間を移動していたんですが、

20140111HKTトロッコ
これもジャニーズ経由のももクロ経由のHKTですね。
恥ずかしいプライドを無くし、貪欲な良いものは取り入れる指原氏、
素晴らしい。。

内容は安定したMCのボスが印象的でした。
秋吉、植木の二人をすべりキャラブラックキャラに仕立て上げ、
さくらたんをかわいいキャラに仕立て、
ブラックキャラから座布団を巻き上げ、
さくらたんに全てまわす演出をアドリブで
敢行している光景には驚きました。

笑いの部分としてはそんな感じで、感動の部分は、

まず1曲目のザ・ピ~スですね。それも初期メンバージョン。
まああまり深い意味は無いでしょう。
短期間でフォーメーションダンスは習得不可能ですからねww

で繋ぎは2013年の武道館の雰囲気で、
ヲタの評価が特別に高くて現在も伝説と化している
AKBのひまわり組が多く、
あとは、
HKTが劇場公演でかけてきた

チームH
手をつなぎながら:2012年3月4日 – 2013年2月17日[14](276公演・チームHとしては200公演)
博多レジェンド:2013年3月1日 – [15]
(タイトル未定):未定 – [35]

研究生
手をつなぎながら[注 7]:2011年11月26日 – 2012年3月2日(76公演・チームH 1st stageに移行)
PARTYが始まるよ[注 8]:2012年9月30日 – 2013年11月5日[36](218公演)
脳内パラダイス:2013年11月17日 –

ひまわり組
パジャマドライブ:2013年11月2日[37] –

以上の曲からあまりライブで使用されない曲、

そして指原氏らしい、全てのアイドルを肯定した上で
全ての曲を同じテーブルに並べて選曲し、
ライブで現在使用可能な曲を選出した曲たち。

日テレ毛利P関連番組で仲良くなった乃木坂、
指原の乱でおなじみみるきーを通して仲良くなったNMB、
昔から親交が深いW松井がいるSKE、
そして、私がお笑いとシリコンに魂を売ったことと同様、
アイドルに魂を売った指原氏が特に熱を入れている
ハロープロジェクトの面々。

私が
現チーム4で小嶋真子に行かず高島祐利奈、
berryzではももち、
モーニング娘。では道重
に行くのと同様、

指原氏もモーニング娘。では保田氏、
berryzでは熊井、
現モーニング娘。では鞘師に行く、

へそまがりな人間だけが分かる
AKBGでも隙間をついた観ている人の
こころのスキマをついてツボをくすぐる感じの
ネガティヴな人だけがわかるようなw
日の当たらないところに光りを照らすような選曲でした。

AKBひまわり組のCD化されてない
RUN RUN RUNは指原氏以外
だれもやらないでしょうw

笑い、選曲、あとは芸術性ですが、

森保さんがTEPPENという番組で松井咲子さんに
挑むために、小さいころからキャリアを積んできた上に、
さらに錆付いていた技術を復活させるために
昔からの先生に合宿して習得した技術で
数曲を、完全なピアノ向けのアレンジでフルピアノ演奏
をしたシーンが芸術的でした。

あとはオマケ(ちょりごめん!)
で安定の美術館の高価なつぼのマネをひさしぶりに
ぶっこんでシーンとさせていました。
ちょり、錦糸町で1人声出して笑ってフォローしてやったぞ。
恥ずかしかったぞおwww

私の感動が最高潮に達したのは

アンコール前にここで私しか唯一神推ししていない

未来への扉
を、しかもインタールードの二人で手を繋ぎ
後ろから前に順々に出てくるシーンを、
1人づつ手書きのメッセージをモニターに映して
中会場向けに演出を変えてきて、
それを全身で受け止めている時がひとつ。

アンコール一曲目で
ロックだよ、、、人生は
がかかったとき、ここで私しか神推ししていない
ので、私の為にやってくれてるのかと錯覚
して思わずうなり声をあげてしまい、
1人で号泣して拳を振り上げていました。

指原氏、HKT、AKBGの関係者、そして
ハロープロジェクトの関係者様、
アイドル界のさらなる発展のための
指原氏の前衛的な行動に対する
あたたかいサポートについて
深く御礼申し上げます。

そして、HKTのヲタの方々、
ありがとうございます。

指原氏は先輩がどんどん辞めていき、
自分がひっぱっていく立場に置かれつつあり、
そういう立場に置かれていた先輩の大島さん
他と充分話し合いを行い、
それに準じた範囲内でアイドル業界のさらなる
発展の為に、今年からなりふりかまわず
自分を犠牲にすることも覚悟して、
大島さんが認める変わったセンスを持つ指原氏
自身のセンスを信じて活動を開始して
おります。

アイドル界の関係者の方々、
彼女は全てのアイドルを大切にするひとです。
是非彼女を助けて差し上げて下さい。
いろいろな面白い未来をきっと見せてくれると思います。

指原氏をどうかよろしくお願いします。

指原さん、中西智代梨さん、松本人志、北野武監督からお笑いの無限の可能性を感じとり信じて突っ走って下さい。そして私からのHKTお笑い養成所システムの提案。

標準

松本人志監督の映画「R100」が世界に衝撃を与えている。

北野武監督もしかりだ。

お笑い。
音楽、映像、文字、コミュニケーション、、
あらゆる媒体において
そのセンスを発揮した作品たちは

年齢や性別を問わず、
高い独自性と創造性を評価され、
そしてなによりも、人生における悩みを
吸収し、整理して明日への生
に繋げる大きな活力になっていることを
証明しております。

女優?モデル?経営者?

お笑いは全ての場面において
有効に機能します。

AKBG、そして、悩んでいるHKTのバラエティ班
の面々の皆さん、

将来なにをやるのかはっきりと決まってなくても、
お笑いだけは真剣に取り組んで下さい。

お笑いはアイドル商売とちがい死ぬまでできます。

たけしさんは

「俳優なんて笑わさなくて良いんだからコントより楽だ」

と言いました。

前田敦子は若気の至りでコントの才能があるのにバラエティを拒否しましたが、
この先いきづまり、必ず、必要とする日が来ると思います。

AKBGのバラエティ班の皆さんと、特にダチョウ倶楽部、竜兵会を
自らの志と仰いで止まない指原さん率いるHKTの皆さん。

今よりさらにお笑いの表現の幅を拡げてまい進して下さい。

具体的には、

今日握手会で中西さんにコントグループを作って下さいと言い、
中西さんが吉本新喜劇のようなものですか?と言いましたが、
中西さん、、僕のイメージは全く違います。

作家の手による台本で、舞台監督の演出で、
同じものを繰り返すコントではなくて、

自分たちの台本(作家は入れても良いが共同作業にする)で、
自分たちの演出で、
新作コントを創っていきます。

2人、3人、と人数はあまりこだわらずに、
例えばメンバーは10人でも、コントによって2人とか
5人とか1人とか、自由に設定する感じにして、
発表の場は
HKTMobileの特典動画みたいな隠れた場所から始めて、
小谷里歩さんの独演会のように単独の舞台
(これは絶対小さい場所にする。
お笑いの発生確率は音楽のライブと異なり、
場所の大きさに反比例するから注意する)
での公演を基本線にして、
コンビ誕生、キャラクター誕生、役者誕生、と
各自が個人名で自らの力で
仕事ができるようになることが最終目標です。

その先には明るい未来が待っていると確信しております。

応援しております。

追伸:

お笑いの舞台のルールは絶対、
コールやペンライト、うちわ、横断幕等の応援は一切禁止
して下さい。

だまって観てて面白ければ笑う、拍手するのみにして下さい。
お願いします。

2013.09.05 HKT48のおでかけ 指原師匠、完璧な後藤さんイジリでした。

標準

いやいや、にやにやしながらの悪いかんじの
むかつく感じのヒールに徹した後藤さんいじり
でしたねえ。。

やっぱり指原さんには、有吉AKBの
指原PRIDEの悪い感じの役が最高に
ハマりますよね。

最後の「やっちまったなあ」って感じの時に
あのおでこを叩く感じのやつ
久本さんとかがやってるの観たことある
きがするんだけどw

あんなベタなこともやるんですねw

後藤さんもいじる指原さんに満足して
ほんとに嬉しそうで良かったですね
指原さん。

なんかさしPのあのいきいきしてる空気を
はじめて関東の番組で感じました。

もっとこれからはさしPの自由な感じの
指原さんを関東でもどんどん出して言って下さいよ!

今回観ていてセンスは抜群だと確信しましたので
絶対大丈夫ですから。

お願いします。

今回の放送の本編VTRの冒頭のバックの秋吉
ちゃんのあばれっぷり観ましたか?

指原さんも負けずに初心に帰ってどんどん出していかないと
後輩にもってかれちゃいますよw

でもうまくなりましたねえ指原さん。
素晴らしかったです。

ちなみに今週末、もう収録済みだから手遅れだと
思うんですが、池上さんの番組にお出になる、なった
みたいなので言いたいんですが、池上さんの番組
は太田プロの川島さんと土田さんがいるので待ってても
いいんですが、いろいろわからないことがあっても
めちゃイケの回答のようにわからないではなく
間違ってても良いのでなにかを答えるように
したほうがいいと思いますね。
でそれはまだ芸歴が浅いのでめちゃイケのように
あざとくなるので狙わない方がいいと思います。
素直に思ったことを答えれば文句を言う人は
いないと思います。

同じバラエティサブカルジャンキー仲間として
応援しております。