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2017.05.24 AKB48劇場「HKT48 ひまわり組」出張公演 映像では伝わらない、現場で肌で感じたのは一言。指原イズム。

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本編は坂口理子の高城れに的な怖いくらいの凄みを終始感じました。
ひとりだけ熱が違う。伝えたい情報量が違う。

あとは村重氏が指原氏ばりの存在感を醸し出していました。

パフォーマンスでは以前のような恥ずかしがるようなそぶりを
感じさせずに、堂々とじっと客席をみつめながら基本に忠実な
パフォーマンスを表現し、

MCでは空気を察知してアドリブでその空気に適したメンバーに
話を振る。
第三者のトーク中も客が聞き流すようなところでも
おかしいとおもったところは的確につっこんで笑いを誘い、
そのメンバーをおいしくする、引き立たせる。。

ここを秋吉ちゃんと共にやっていました。

でもその分自分に話が来たら結構まちがっちゃったり
して、以前の我が我が精神とは真逆になって
いて驚きました。

これ以前は指原氏やちょりが自由な村重の話をいじっておいしく
していたんですが、真逆になりましたね。

他の人に自由にしゃべらせて自分がその素材をより
引き立たせるように料理して提供するっていう。

村重と田中がどちらかいれば指原氏いなくても
大丈夫な感じですね。
あと秋吉ちゃんが成長すれば新3トップになりそう。

でトークは冨吉がしきりにひさびさでAKB劇場の現場環境
に慣れないので緊張していると言っていたんですが、
冨吉はパフォーマンスに集中している感じで残念でした。

MCで感じたのがその村重の成長、坂口の先輩としての全力度、
神志那さんがみつけた明確な自分のキャラクターでした。

最後のお見送りの時も現場でしか不可能な発見がありました。

まず、上記のこともあり、村重は面白いから大丈夫だと投げかけたら、
以前はもじもじしていたのに今回は堂々としてありがとうございます!
と返してくれてここも指原を感じたのと、

神志那さんは今回いろいろ見聞きしていて、
なんか道重さゆみに見えていたので、
さゆだ!と投げたら、自ずと
「うさちゃんピース!」
って満面の笑みで返したので、
ここもマルチドルヲタ指原イズムを感じ、

ももクロのファンにとってはおなじみ、
田島芽瑠さんのとこに来たので
おもわず「ぜーっと!」
と投げたら、
返してくれました。

で出口に向かおうとしたら坂口理子さんが
ひとり一言をやっていたようで
「○○みたい!」
って一生懸命数回私に投げていたので、
ありがとうと言って帰途に付きました。

この芽瑠ちゃんと神志那さんのところ、
他のアイドルグループにはあり得ないですよね。

あとAKBは古い組織になるほどこのお見送りの態度が
悪くなるんですがw
HKTにはそれは当てはまらず新鮮で気持ちよくてほっとしました。

HKT全体、スタッフも込みで、指原氏のおかげで素晴らしい組織に
育ったなあと感動しました。

 

スタダAKBGハロ兼任ドルヲタが2016.03.09第3回高城れにソロコンサートの刺さったとこをさくっと解説。

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購入まで

私は乗り物酔いが激しいのと、万年の金欠病なので、
安定の地元横浜バルク13でLVでした。

ももクロは最近大会場ばかりなのと、2015年あたりから
関東でほとんどコンサートをやらないので、FCは脱退してます。

今回も一般販売プレエントリーで抽選購入しました。

ただ座席が最悪の前から4列目の最端で首が痛くなりました。

抽選がどういう仕組みになってるのかわかりませんが、
スタダの一般とFC経由でのLV購入の状況を比較してみると、
一般は悪い席が多いですね。

横浜ブルクやLVについて

まあでも最後列と最端でも良いところがありまして、
後ろを気にせずに振りコピしたりサイリウム煽ったり
出来るっていうとこですね。
悪いところは、
最後まで現場との融合度は最悪でずっと自分は
映画館にいるという現実から逃避できないまま
鑑賞するはめになります。

逆に中央の良いところは現場に没入出来るっていうところですね。
最近は画質も良くて音響も良いので、70パーセント程度現場に
いるような錯覚を起こしそうになります。

悪いところは周りを気にしてあまり派手に盛り上がれないことですね。

横浜ブルク13について。

2回目だったんですが、横浜にあるとばかり
思っていたので横浜で下りたら、観たことない風景
だったので、GPSで確認したらまさかの桜木町
でしたので桜木町で下りると北口から1分程度で
到着します。

エレベーターは10台くらいありますが、
急いでいたのでエスカレーターで6階へ。

エスカレーター出口から右に行くと入り口があります。意外とわかりにくいんで注意です。
ちなみに帰りは遅くなるとエスカレーターは動いてないのでそこも注意です。

劇場は7階なのでフロントからさらに上がって到着。

座席は広さも高さも十分で、背の高い人が前にいても大丈夫です。
ただし、前が狭いので、人が通るときは立ち上がって
通らせた方がいいと思います。

今回は高城れにのソロコンサート。

Overtureがベルとストリングスバージョンで静かなままいきなり高城セットリスト
の曲に入ったので立ち上がるタイミングを見失い、
結局最後まで座って鑑賞でした。

スタダのコンサートで座って最初から最後まで鑑賞したのは
初めてでした。

全体の流れは、高城れにと一緒にカラオケに行って
2時間付き合わされているような感じでした。

それもそのはず、セットは自宅にいる雰囲気を再現した
かったということで、構造は違いますが、まあ
フジテレビ27時間テレビの中居君とさんまさんの
コーナーの部屋を広くした感じでした。

セトリは歌謡曲とアニメ系が80パーセント。

アイドルものが3曲でした。

アイドル物は芽瑠推しを証明した形になった
HKT48のメロンジュース。
BUDOKANバスツアー以来の久住小春の恋☆カナ。
そして高城れに作詞+しほり作曲編曲のBuonoみたいなソロ曲の
3曲でした。

あまり楽曲は好きじゃないものが多かったんですが、
れにちゃんが唄っているからサポートする感じで
盛り上がるも下がるもなくノーマルな感覚で時間を過ごしました。

セトリはなにも刺さりませんでしたが結局そんなことはどーでも良いことでした。

一応れにちゃんはSNS等をみてファンが観たいと言っているものをピックアップしたと言ってましたが、

MCのトーク数分が全楽曲を軽く超越するほど素晴らしかったからです。

前回の4部制のソロコンの内容を私はセトリで批判しました。

しかし、高城れにのソロコンの核の部分はトーク部分だったんです。

セトリを表にするとトークはMCという2文字になってしまうので、
この2文字が軽く全楽曲を超えてくる内容だったなんて
行ったことない人には分かるわけありませんよね。。

ましてやソロコンの映像は表に出てないですしね。

でも横浜アリーナでやった第一回のソロコンの時は
ここまでトーク内容は刺さるものは無かったんで、
第二回から三回(今回)の伸びしろがものすごかった
ということでしょう。

ボイストレーニングを繰り返し、
苦労してアルバムを2枚作って、

関東から抜け出し、
演出や企画提案にも参加し、

アリーナ定期コンサートの開催日も倍に増やして、
ホールツアーをやって全国行脚して、
地方を回って様々な人に出会って苦労したことが今回のような
トークが出来るほどの経験の厚みや肥やしになったんじゃないかと
思います。

ダンスとパフォーマンスが売りだったんですが、
トークも売りになって来そうな気がします。

このまま成長すると、全ももクロファンが案じていた、
年齢によるリスクというものを超えて、それをプラスに変えて
成長していけるんじゃないかと、今回思いました。

ももクロチームも、ファンも成長している、
あばれるだけが感動じゃない、
静かに受け止めるのも感動だ、
そんなことをふと感じさせてくれた今回の
ソロコンサートでした。

ももクロがHKTをチェックしていたことが判明。しかしビッグアイドル同士が繋がる瞬間て、なぜこんなに興奮するんだろうか。。

標準

AKBはイベントでももクロやハロプロのものまねを
するくらいにしっかり他のアイドルのパフォーマンス
も勉強のためにチェックしていたんですが、
指原氏がHKTに移籍するとAKBばかりチェック
している現状に危機感を覚えて、他のアイドル
もチェックするように大号令を出すはめになった。

そして遂に九州ツアー初日にあのザ・ピ~スをその成果物
として提示するまでに至りました。

他には指原氏のマーティーとの共演やberryzの大喜利、
ジャニーズやももクロのトロッコ、ロック調のメロンジュース
という作品の提示、アナログタロウさんを採用等、

かっこつけないで、まずは行動してみて、
やるだけやってやろうという秋元康精神で
どんどんチャレンジしていき、
枚挙にいとまがないまでになるほどに
なっていきました。

しかしそれと共にHKTしか知らない若いファン
から指原の好き勝手にするなという意見も
出てきて、喧嘩が大嫌いでガラスのハートの指原氏は、
そこで自分の中にそれらをしまいこみ、
HKTとしては一切出さなくなっていきました。

そういう流れの中で、今回このような

田島芽瑠高城れに1

指原+ももクロという太いパイプが、指原氏の
仲介によりHKTの個別メンバー
まで延長された瞬間に立ち会うことができて、

こんなにももクロ指原HKTそして田島氏がオーディション
を受けたというハロプロも推しにとって
嬉しい瞬間はございません。

でもこの高城さんのブログを観ていると、
高城さんの重度の人見知りが未だに直っていない
ことがわかって興味深いですよね。

田島芽瑠高城れに2

以前からあいさつ程度で終わっていたところを、
今回指原氏の仲介と田島氏の持ち前の明るさでなんとか
高城さんは田島氏とここまでの仲になれた
んですね。

しかし高城さんのHKT1推しが田島氏だったとはね。

同じAKBGの超若手メンバーで構成されたてんとうむChu
メンバーの西野未姫氏なんか高城さんの大ファンで
にじいろクローバーというユニットを組んで、そして、
それがいつのまにか西野さんの標準になって、
高城さんばりのくびがもぎれるようなダンスを
披露して高城れに愛を表現しているってのにねw

西野さんには是非AKBのセンターになるまで成長
してもらって、いつか高城れにさんと共演して高城れに
さんと相思相愛になってもらって、
その歓喜する場面を観せて欲しいですね。