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今更ですが、2016.04.28HKT48劇場リニューアルOPEN特別公演で夢みたいなことがあったんですね。。そしてHKTと指原氏の未来について。

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HKT48
劇場移転・リニューアルOPEN特別公演

2016.4.28

01 HKT48
02 ロックだよ
03 スキップ
04 メロン

05 ガラス
06 てもでも
07 MARIA
08 生意気
09 鏡

10 夢見るチームKIV
11 王者
12 バタフライ

13 大人列車
14 12秒
15 しぇ
16 控えめ
17 食べた
18 Chain of love

19 未来の扉

1 HKT城

2 74億

3 引っ越し

約90分

HKTの未来の扉が選抜公演で何年振りかに披露されていたんですね。。

HKTはまだ未来の扉を捨ててはいなかったんですね。。

ラストの曲が引っ越しなんで、たぶん新規開場が公演のテーマである
ので、テーマに合わせてたぶんはるっぴかさくらたんが
持ってきたのかも知れません。

今回をきっかけにこれからライブで復活させていって欲しいなあ。って
雲をもつかむ思いで願っております。

ただ、、

1-12が工夫されていて、メンバーのファンに対する熱い気持ち
が感じられて素晴らしいのに、

その前の13-17のような馴れ合いのHKTの定番である軽薄歌謡曲の
の連打が大嫌いなので、いまだにこういう
古臭い後半は一気に盛り上げてバラードで終了
みたいな流れをやっているのをみると、
行きたくなくなりますね。。

このバラード前の後半早めの明るい曲で盛り上げる作業中
、私は冷静にまあHKTでもAKBでもあるんですが、
え~~~~こんな感じで終わっちゃうのかよ。。
って寂しくなるんですよね。。
時間が勿体なくて思わず冷静になっちゃうっていう。。

九州ツアーのような、後発のHKTだからこそ革命を起こす
という気概を見せてくれるようになったら行くかもしれませんが、
今のままだと行く気がしないですね。。

ここら辺、、良く練られている、
AKBの基本精神、AKBの全てが詰め込まれている、
会いたかった公演の構成をよく勉強して欲しいと思います。
決して後半だからって一気に乱暴に終わらせるような構成には
なっていません。
バランスよくたった90分の間に泣いたり笑ったりして楽しめるように
構成されていますからね。

ちなみに、、
ガラスのI Love You
も未来の扉の太田美知彦氏の名作です。
似ているので楽曲に敏感な方は気付くかと思います。

でもHKTは年齢を重ねてもこういう純粋な綺麗な曲が
自然に演じられる不思議な人たちですよね。。
今回この公演観ていてそう思いました。。

なんか指原氏は一人黒いイメージを自分にマイナスとして持っているのに対し、
他のメンバーは綺麗なイメージだから、
指原氏が自分を基準にして純粋すぎて合わないとセトリに組まない曲でも、
指原氏が抜けるとまったく別のチームになる為に、その未来の扉を基本にした
純粋な綺麗な曲たちが自然に演じられるグループになることに
気付いていないんだと思います。

今の、自己満足演出をファンに叩かれて、マイナス面ばかり気にして
自我を貫く気概を無くした指原なんかいないのと同じだから、
だったらとっとと引退して、綺麗なHKTとして生まれ変わらせてやって欲しいですね。

で、、ここからが重要です。

引退してだれにも文句言われない状態に初期化して、
東京に戻ってきて単独ライブをやってくれ!

単独だったらめちゃくちゃやっても誰も文句言わないし、
もともと変態が多い指原ヲタだから大歓迎される
んじゃないかと思うんですよね。

そして引退と引き換えにちょりと谷をHKTに戻して
やってくれ。

そうすれば九州も東京も両方とも喜んで
いい感じだと思いますけどね。

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2016.02.17 AKB48劇場 高橋みなみプロデュース公演「お蔵入り公演」楽曲派コアヲタによる解説。

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まずは楽曲派として深く考察するために必要最低限の
情報をぶっこんでリストアップしました。


M01 月見草
チームA 3rd Stage「誰かのために」01
(作詞:秋元康、作編曲:後藤次利)

M02 日付変更線
チームK 2nd Stage「青春ガールズ」10
(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:景家淳)

M03 リオの革命
チームA 2nd Stage「会いたかった」08
(作詞:秋元康、作編曲:後藤次利)

M04 JESUS
チームA 2nd Stage「会いたかった」09
(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:影家淳)

M05 愛の色(高橋みなみ、北原里英、峯岸みなみ、横山由依、柏木由紀、指原莉乃)
チームK 5th Stage「逆上がり」07
(作詞:秋元康、作曲:岡田実音、編曲:影家淳)

M06 蜃気楼(小嶋、中西)を(峯岸みなみ、指原莉乃)
チームA 3rd Stage「誰かのために」06
(作詞:秋元康、作曲:宮島律子、編曲:梅堀淳)

M07 恋のPLAN
チームA 2nd Stage「会いたかった」07
(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:田口智則・稲留春雄)

M08 愛しさのdefence(佐藤夏、板野、宮澤)を(柏木由紀、茂木忍、入山杏奈)
ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」08
(作詞:秋元康、作曲:BOUNCEBACK、編曲:田口智則・稲留春雄)

M09 ライダー
チームA 3rd Stage「誰かのために」07
(作詞:秋元康、作曲:酒井ミキオ、編曲:Funta)

M10 気になる転校生
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」03
(作詞:秋元康、作曲:前澤寛之、編曲:近田潔人)

M11 夏が行っちゃった
チームA 3rd Stage「誰かのために」09
(作詞:秋元康、作曲:山崎燿、編曲:梅堀淳)

M12 そんなこんなわけで
ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」11
(作詞:秋元康、作曲:上田晃司、編曲:田口智則・稲留春雄)

M13 月のかたち
チームA 3rd Stage「誰かのために」11
(作詞:秋元康、作編曲:後藤次利)

M14 片思いの卒業式
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」11
(作詞:秋元康、作曲:伊藤心太郎、編曲:勝又隆一)

E1 森へ行こう
ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」10
(作詞:秋元康、作曲:Shusui・Stefan Aberg、編曲:勝又隆一)

E2 花と散れ!
チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」EN01
(作詞:秋元康、作編曲:井上ヨシマサ)

E3 これからWonderland(「Everyday、カチューシャ」カップリング)
作詞:秋元康 作曲:井上ヨシマサ


という感じですね。(ヨシマサはスルーさせていただきます。悪しからずw)

メンバーが90パーセント知らない曲と言ってマニアック
だと言ってましたが、私にとってはベタ中のベタで
いい加減にしてくれ!!

って感じだったですわwww(とろサーモン久保田氏風に)

今改めてリマスターバージョンを聴き直してますが、

さすが高橋みなみ。
さすが、有吉と朱里に馬鹿にされることはあるw
てのは冗談ですけど、アーチスト志向だからなのか
センスが確かで見直しました。

エンディングでの高橋みなみさんの

「劇場公演の楽曲はまだまだ名曲がたくさん
あるので、ぜひみなさんで見つけ出してリクエストアワーに
投票して下さい!
もし今回の楽曲がランクインしたら復活します!」

という発言を受けて、
当サイトを高橋みなみさんが見てくれたかのような
感覚を覚えました。

2016.01.25 2016AKBリクエストアワー トップ10から推察する現在のAKBGの状態とAKSへのお願い。

全く私も同感です。

大島優子さんが劇場公演は原点ですと言っていたことと、
高橋みなみさんの今回の発言を重ねて、AKBの考え方が私の考え方と
シンクロしていたことを最確認させていただき、
ほんとに安心しました。

余談ですが、これから高橋さんはアーチストを目指す様子ですが、
秋元+後藤コンビを復活させてくださいよ。
あと太田さんにも気持ちを伝えて、もう少し
現場で尽力してほしい旨を伝えて協力してもらって。。

そしたら最近HKTの演出で迷走し始めている指原
から推し変するかもしれませんよ。

あ、でも茶髪大嫌いだから無理だわw

ごめんなさい!


解説に入ります。

まず私の音楽的な背景として、
秋元康ととんねるずに影響を受けまくって育ったので、
当然、みなさんやオールナイトニッポンで数字を
稼ぎまくっていた黄金時代に嵐のように楽曲を創りまくり、
また、特に吉川晃司の初期プラチナアルバム4部作までの
後藤次利氏で魂をやられてからというもの、
秋元康ととんねるずと後藤さんには信頼しまくって
いるんです。

1.後藤次利

で、以前も書きましたが、AKBは初期の作品に秋元康と後藤次利
コンビの楽曲が多々存在し、捨て曲は一曲もないと感じているんです。

ですが、イケイケの大味なわかりやすい使い捨てのハンバーガー曲じゃなく、
普遍的で永遠に聴けるスルメ作品なので、
どれか選ぶって時には対象外になりがちなんですよね。

あとベースに命を捧げている人なのでベース聴いているだけで感動します。

リオの革命なんかは工藤静香が音の闇に見えてきますよね。

2.太田美知彦

で後藤さんの他に、私が全幅の信頼を置いているのが太田美知彦氏です。

私は未来の扉で太田氏を知りました。

未来の扉(作詞:秋元康、作曲:太田美知彦、編曲:藤田哲也)
チームA 2nd Stage「会いたかった」アンコール1曲目
チームH ウエイティング(新公演待ちで既存曲でセトリを構成したもの)「博多レジェンド」本公演ラスト

そして太田氏の楽曲を追っかけるように聴きまくりました。

スルメ曲で、全身で浴びるように聴いていると
別世界に持っていかれるような感覚に陥る
ような作風が特徴です。

最近はボランティアとか、ビジネスよりも気持ちを重視
した活動に重点を置いて演奏しているようですが、
そういう綺麗な世界に持っていかれるんです。

だから、若いアイドルさん、AKBではHKTなんかは
イメージ通りでぴったりだったんですが、
理由は解りませんがいつのまにかセトリに組み込むことを
やめてしまいました。

しかし、今回の公演を聴いて、高橋みなみさん
が多数太田楽曲を組み込んでいることを知って感動しました。

3.他の面白い情報

あとはM05は作曲が太田実音氏です。
ももクロさんのボイストレーニングの先生です。

あとは、
田口智則・稲留春雄のアレンジャーコンビ。
私と指原氏が大好きなロックだよ人生はの黄金コンビです。

あとは、、まあ悪いけどクリエイター魂がない、
秋元康の犬こと井上ヨシマサは大嫌いですw
ここだけはAKBとはそりが合わないですねw

とまあ以上が私の特に刺さっているポイントです。


山崎燿さんは
ヘビロテの他、
「AKB参上!」「君が星になるまで」「転がる石になれ」
「夏が行っちゃった」「横須賀カーブ」「あなたがいてくれたから」

梅堀さんは
「蜃気楼」「スカート、ひらり」「夏が行っちゃった」「チームAメドレー」
「ほねほねワルツ」「K2ndメドレー」「帰郷」「洗濯物たち」「夢の鐘」
「ハートが風邪をひいた夜」


最後に。

しかし、この高橋みなみが有り物で組んだセトリが、
余裕で秋元康が数年かけて組んだM.T.に捧ぐを
超越しちゃってるんだけど、大丈夫なのかよ紅の豚よwwwwwwww


あと今回劇場公演曲知らなくて、静かだとメンバーにディスられたヲタにも一言。
わからない曲の時はとりあえず名前コールしとけば間違いないからさ。たのむよ。

AKB48リクエストアワー2016、順位はもうどうでもいい。。

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2016年は1票でAKB48単独枠とAKBGグループ枠へ

投票可能なので、AKB48 mobile,HKT48 mobile,二本柱x2
の計8票分を全て

未来の扉

へ投入しました。

最近ライブのセトリから外した指原に存在の重要度を再認識させるため
投票し続けます。

いつか指原にしょんべんをひっかけられた
未来の扉が再評価される日を夢見て。。

追記:クラスメイトもいいんすけどね~w

過去記事
リクエストアワー2015 1010位~711位からみる傾向。

 

当サイト+指原氏=ロックだよ、人生は…MVプロジェクト。

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以前、当サイトで

ロックだよ、人生は…
未来の扉

を指原HKTと共に宇宙推し宣言しました。

ロックだよについては、指原HKTのオリジナル公演が
無く、AKBやSKEやNMBでやり尽くされた焼け野原に
誕生したHKTの守るものはなにもない、予定調和を
壊して創造していく立場がロックだと指摘し、

指原氏の守るものは何もないところもロック、
2013年の総選挙で帰り際大島優子が指原氏に
壊して作ればいいんだよと言い、指原氏が
優子さんロック過ぎます!と感動した場面もロック、

受験に失敗した秋元康の人生そのものもロック、

作者の鈴木秋則氏の浮き沈みが激しい音楽人生もロック、

それら全てのやりきれない熱い気持ちを社会の最前線に
晒して明るいところに持ちだして必至に世の中に訴えかけようと
しているから

ロックだよ、人生は…

HKT+指原氏+秋元康+鈴木秋則+大島優子+とんねるず=
ロックだよ、人生は…

だと宣言しました。

で未来の扉を是非再レコーディングして
ブラッシュアップして、その音源を基に
やりつづけて欲しいとも叫んでいるんですが、
どうやら指原氏は未来の扉はなにかの理由で切り捨てたようで。

ももクロさんの同じ存在の曲、
あの空へ向かって
は歌詞制作にもももクロが参加していて、
曲もオリジナルなので、
胸を張ってやりつづけていけると思うんですが、

未来の扉は原曲はAKB劇場公演曲で、
HKTはSKEよりもあとに手を出した
ところがあるので、切り捨てたんだろうと
思います。

で私のアイデアのブラッシュアップという
アイデアを参考に、今回のロックだよ、人生は…
のMV新規製作という流れになったんじゃないかと
思います。

ほんとこのサイトでしか言ってない無茶なことを
指原氏はたまに目立つ場所で言ったりやったりするんで、
その時は指原氏と私の心がダイレクトに繋がった
感じがしてなんとも言えない気持ちになるんですよね。

ほんとに性格や人生背景が似てて気持ちが通じ合うから
なんだろうなって思います。

しかしこちらからいろいろ言うとツンデレの指原氏だから
そっぽ向いちゃうのがわかっているんで、
言うだけ言ってこちらからはあまり指摘しないように
しているんですよね。

これからもよろしく指原氏。

よく指原氏はAKBのセトリのゴミの山から未来の扉とロックだよを見つけたもんだよ。

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いま昔の映像やセトリを見返していると、
すごいことに気づく。

指原HKTがクライマックスでやっている神曲の未来の扉を
AKBは劇場公演スタイル以外のライブでは
一切やっていないことに。

指原氏がAKBがやらないならもって行くと言ったか言わないか
定かではないが、指原氏のセンスが独特で、やはり
この人の感性は普通じゃなく、通常の人間よりも音楽を聴きまくって、
深いところまで掘り下げているひとだから、普通の曲では
満足できなくなっている人のレベルが高い感性なんだと改めて気づいた。

もし指原氏がHKTに左遷されなかったら、、
AKBは同じような曲のセットリストばかり繰り返し、
飽きられる流れになっていたんじゃないか。

HKTのセトリを見ていると、ダンス系については
大局的にはHKTがビジネス用に用意した
4つ打ちのユーロビート系のちゃらいシングル曲以外は、
サンプリング音源を使用したゲートを深くかけたようなブレイクビート
系のサウンドが好みなんだと気づく。

水夫は嵐に夢を見る
軽蔑していた愛情
涙売りの少女

やはり劇場版のほうが迫力があります。

ちなみにリフはクラフトワークの電卓からパクってます。


多分電卓をバックに涙売りを歌ってもしっくりきちゃうと思いますw

Show fight !

AKB48 FUTURE GIRLS – SHOW FIGHT! – LIVE REQUEST… 投稿者 TheEighthCitizen

HA !

雰囲気はYMOのテクノデリックに代表とするような
インダストリアル系、退廃系、マイナー系の雰囲気
が好みなんだということも分かってくる。

HKTのソロでもアンルイス、山口百恵というような
こちらも陰がある雰囲気の曲をやっていた。

それでも好きだよのような明るい曲よりも
無理している感が無く、やはりこの人は
こちらの方面のほうが似合っていて
すごいパワーを発揮できるような気がしています。

あとは新機軸としてギター一本でフォーク系の曲
を歌ってみても面白い気がします。

このひとは寂しげで陰があり、自分と世間の間に
壁を作り、そこからさしこむ光を斜めに覗いて見上げている、、
そんな雰囲気の作品が似合いますよね。

指原氏の特別な感性により、未来の扉は等身大の指原HKTを表現する
最大の武器と成り得ました。

AKBや他のグループは一切取り上げないので、HKTの曲として
これからも末永くやっていって欲しいと思います。

横浜アリーナあたりでアンコールの最後にももクロさんの
あの空へ向かってのような感じでやられたら号泣するでしょうw

指原+HKTの皆さん、これからもよろしくお願いします。。