カテゴリー別アーカイブ: 2016.11.20指原莉乃バースデーディナーショーグランドプリンスホテル新高輪 飛天

ももちのお誕生日会2017 なんとか当選しました。

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2016はバスツアーのみでしたので貧乏なのと接触が苦手
なので参加しませんでしたが、2015は2回とも当選しました
ので、当たればいいな、けど当たらなくてもラストだから
しょうがないなと思っていたんですが当たって良かったです。

指原氏のディナーショー34500円の9分の1の値段ですが、

秋元康に無理やりあんな高額な設定で歌メインで指示され、
自分よりAKBGの未来を背負って緊張しまくりだったイベントより、

なにからなにまで自分で企画提案演出するこちらのほうが、
本人の気持ちがダイレクトに伝わるので内容は濃いと思いますね。

カントリーガールズの自身が参加するラストシングルのリリースも
終了し、残すはライブやコンサートのみとなります。

あと1月につんくさんのブログにソロアルバムを制作して欲しい旨を
熱く懇願しておきましたが、6か月あるのでもし賛同いただけたら
嬉しいですね。(既に進行中だった場合はすいませんw)

でもアイドルが卒業するときソロ楽曲はあるけど、
ソロアルバムを出す風習はないので
予定はたぶん無いんじゃないかと思います。

ももちの場合引退なので、矢口と正反対なまじめな性格から、
もう山口百恵さんのように一生復帰はないと思い、
ほんとにあの声を心から残してほしいと
いう気持ちで懇願したんですよね。

ベリーズやほかの楽曲のカバーならすぐ制作できると思いますが、
ゼロからももち用にフルアルバムを作り上げるのはきついかも
しれないので、ミニアルバムでも全然構わないんですどね。

とにかくあの歌声を一秒でも長く記録として残しておいてほしい
と思います。

つんくさんお願いします。。

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「AKBチーム8のブンブン!エイト大放送の元ネタやスタッフ構成について解説。

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番組タイトルの秘密

まず、タイトルは

1977年9月25日 – 1987年9月27日
ヤンヤン歌うスタジオ

という、
田原俊彦、近藤真彦、野村義男といった
金八先生初期のアイドルブーム時に大人気だった
番組が元ネタのひとつですね。

内容についても、芸人のMCさんを中心に出演者のみで
構成したバラエティ企画と、
出演者の普通の楽曲パフォーマンス、
といった内容の番組でした。

この流れはまず8時だよ全員集合の合唱コントで
アイドルのアドリブをドリフがいじるのが盛り上がってきて、

台本コントにアイドルが参加するようになり、

1975年4月4日 – 1975年9月26日
1976年4月2日 – 1986年3月28日
カックラキン大放送

という番組では、
まず野口五郎というアイドルが主役のコントが中心になり、
台本コントに本格的にアイドルが参加するようになります。

そして、ムー一族というコメディドラマでは
西城秀樹が主役に配役されます。

ということで、タイトルについては
ブンブンはヤンヤンから、
大放送はカックラキンから
ですね。

1986年11月5日 – 1994年9月25日
歌謡びんびんハウス

では、コントではなく、企画ものでアイドルが
番組を盛り上げました。

ここらあたりから秋元康が出てきます。

オールナイトフジ
夕焼けニャンニャン

ここで、鶴太郎さんや港さんに支えられて、
とんねるずが秋元康の期待通り大活躍し、

みなさんのおかげでした
オールナイトニッポン

という流れになって大スターに
なりあがっていきました。

先日の矢吹奈子のPVの流れや、

指原氏のディナーショーのセトリ

昼の部

M01 サン・トワ・マミー (越路吹雪)
M02 ダンシングヒーロー (荻野目洋子)
M03 淋しい熱帯魚 (Wink)
M04 DESIRE (中森明菜)
M05 LOVEマシーン (モーニング娘。)
M06 夜明けのMEW (小泉今日子 )
M07 赤いスイートピー (松田聖子)
M08 世界でいちばん熱い夏 (PRINCESS PRINCESS)
M09 世界中の誰よりきっと (中山美穂&WANDS)
M10 私がオバサンになっても (森高千里)
M11 今すぐkiss me (LINDBERG)
M12 六本木心中 (アン・ルイス)
M13 少年時代 (井上陽水)
EN01 前前前世 (RADWIMPS)
EN02 ヒロイン (back number)
EN03 SOMEDAY (佐野元春)

夜の部

M01 マイウェイ (フランク・シナトラ)
M02 ダンシング・ヒーロー (荻野目洋子)
M03 淋しい熱帯魚 (Wink)
M04 DESIREー情熱ー (中森明菜)
M05 LOVE マシーン (モーニング娘。)
M06 夜明けのMEW (小泉今日子)
M07 赤いスイートピー (松田聖子)
M08 秋桜 (山口百恵) ※ギター:後藤輝基
M09 津軽海峡・冬景色 (石川さゆり)
M10 つぐない (テレサ・テン)
M11 人生いろいろ (島倉千代子)
M12 悲しみがとまらない (杏里)
M13 真夏の夜の夢 (松任谷由実)
M14 少年時代 (井上陽水)
EN01 前前前世 (RADWIMPS)
EN02 ヒロイン (back number)
EN03 愛の讃歌 (エディット・ピアフ)

から推察できるように、
秋元さんは最近自分が影響を受けた昔の流行やアーカイブを
再評価している感じなので、この番組の初回を拝見したとき、
私にとっては来るべき番組が来たなあと思いました。

であまり挑戦できない昨今、前述の番組たちは、
昔高視聴率を稼いでいたヒット番組ばかりなので、
ある程度稼げる計算ができるのでそれも
あると思いますね。

現在のアイドルたちを昔大人気だった番組の入れ物で
反応させたら面白そうだなっていうね。

方程式の関数の数値だけ入れ替えてみようっていう。

HKTの最近のコンサートでも懐かしいヒット曲を必ずやりますよね。

指原氏はファンの性質について自分のファン層は特殊だって
常に言ってますからそれを考慮した流れでもある気がします。

あと年齢についていじられると客席に向かってあなたたちより
若いとか言って満足してますしねw

とまあ、内容についてはそんな感じですね。

スタッフ陣の秘密

あと一つ、今回のMCはオードリーですよね。
でオードリーといえばオールナイトニッポンですよね。

その番組の構成作家として若林氏が指名したのは佐藤満春氏。

通称、サトミツ、サトミツボーイ、有吉さんは若林氏が
いるときは2人しか知らないサトミツボーイという名前
をニヤ付きながら出して笑わしますw

その佐藤満春さんがブンブン8の作家として参加している
のは感動しましたね。

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でもここから秋元康がスタッフ陣については中国のように
自分の国から押し付けるわけじゃなく、
日本のように現場に任せていることがわかり
なるほどなってますます秋元さんが好きになりました。

指原氏が秋元康にプロデュースされたディナーショーのセトリはあまり楽しくなかったと間接的に発言。もうAKSは指原氏を自由にしてやれよ。

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12月8日にHKT48劇場で開催された生誕祭に出演した後、
twitterでぼそっと

「やっぱり歌って踊っている方が楽しい」

って言いましたねw

ディナーショーを振り返る記事のラストに指原氏の魅力が
最も爆発するイベントベスト5を発表したんですが、

楽曲派向け。指原氏の刺さるイベント公演ランキング(2016年11月現在)

私と指原氏の脳内イメージが合致していたことに
ほっとしました。

ということで、まあこれで分かったことは、

ディナーショーは秋元さんに言われてああなった
けど、自分の為というよりアイドル業界、AKBGの
未来のために挑戦したイベントだったということですね。

HKTの明治座と博多座の公演と同じ意味合いのものだと
いうことですね。

しかし、大変ですね。

AKBの売れっ子になると、周りの利権に絡みたがる奴らが
わんさか夜の我のように群がってくるから、

自分勝手に動くことが難しくなってくるっていうね。

2007年デビューで今年で9年経過しましたので、
もう十分AKBGの為に身を粉にして働いてきたから

そろそろ利益は二の次で自由に指原氏のやりたいことを
させてあげて欲しいもんですよね。。

秋元康も指原氏にばっかり頼って迷惑かけてんじゃないよ。。

そろそろ若手のめぼしい奴探して、自分のアイデアの具現化はそっちにやらせろよ。

指原ディナーショーの企画内容と音楽業界の歴史と照らし合わせて判明した秋元康の致命的な欠点。

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楽曲制作、演奏能力がない作詞家には一流の歌手を育てることは絶対不可能。

放送作家出身の秋元の場合、放送音楽業界全般の作家の育成は可能だが、

音に関する技術者を育成するのは絶対不可能。

楽曲派向け。指原氏の刺さるイベント公演ランキング(2016年11月現在)

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1.

AKB48劇場公演 パジャマドライブ 再演

2.

AKB48劇場公演 アイドルの夜明け 再演

3.

HKT48劇場公演 博多レジェンド 再演

4.

HKT48劇場公演 手をつなぎながら 再演

5.

AKB48秋祭り 夏祭りソロステージ

ランク外

ディナーショーw

(ゆび祭りはスタッフ扱いなので対象外。)

2016.11.20指原莉乃ディナーショー。企画も内容も読み通りでしたが、スルーが勝ち組でしたね。

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予想記事1

2016年10月27日
指原莉乃ディナーショー、イベントタイトルと価格とエントリー方法が発表されましたので内容とコスパを再考してみる。

予想記事2

2016年10月27日
指原莉乃ディナーショー34500円に違和感を感じたコアヲタが分析した指原莉乃の真の役割と、自覚するべき求められるポジションについて。

まず、ディナーショーという企画自体が、

昔からFC向けバスツアーやディナーショーが
盛んに行われているハロヲタの発想だということと、

チケットの発売状況についても

私の熱いリクでHKTmobile最優先で発売開始したものの34500円という法外な値段を見た数万人規模の指原ヲタがスルー連発した結果エントリーが少なすぎて開始2日目で全グループFC向けに発売解禁してしまう事態になりましたからね。

で、高くても10000円を予想していたので買う気満々だったのに鼻で笑うような価格をぶっこまれて奈落の底に突き落とされましたが、表は核戦争で廃墟と化し人類は全滅したものの、奈落の底には地下シェルターが配備されていて助かったっていうねwまるでfalloutの世界でした

このポスターについても、

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(これ黒髪の方が大人っぽくていいのに。なんで20代で反抗期迎えてんだよwわけわからん)

ハロヲタ視点から直感的に感じたのは、道重モーニング娘14のアルバム「14章」のさゆの
ポーズと同じだということで本物のハロヲタだなって感じたのと、

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あと後藤さんが出演というのも、

私がディナーショー開催発表時に脳内再生
した通り(一応ザキヤマさんか後藤さんと書きました。
ザキヤマさんのほうがAKBイベントの出演歴があるので、ギャラ交渉とか
スムーズだと思っていたんですが、今後各地でツアー計画化する様子
なので、そうすると多分この枠は毎回ランダムで決まると思うので、
今後はザキヤマさんとかジュニアさんとかもあり得る気がします。)
でしたし、生バンドのイメージも私のイメージそのままでしたしねw

また、トーク部分については、

秋元さんが来そうだと言ったんですが、
ディナーショー自体が秋元さんの勧めだということで、
まあ現場より上のレベルで秋元さんとトークしていたってことで
やっぱりなって感じで納得しました。

ただ、指原氏が発案したのは、性格的にも34500円という高価な
ものではなく、もっと安いものだったという気がするんですが、
秋元さんのアイデアで、今後のAKBGメンバーのソロイベントの
多角化に向けた大切な試金石にするためにも、
本格的にばしっときめてやろうっていう感じで、
上層部主導で34500円という価格と内容に修正していったような
気がします。

生バンドについては映像の公式リリース日まではこの記事を
ご参照になってお楽しみください。

2016年10月27日

指原莉乃ディナーショーを仮想体験できる映像。

だいたいこんな雰囲気だったんじゃないかと思います。

ということで、結局、

・ベテラン芸人さんをゲストMCに
・生バンド(リリーさんは出なかった)
・イベント専用グッズの販売
・私が大嫌いな懐メロ歌謡曲オンパレードのセトリ
・イベントの料金34500円はほとんどが
会場利用料で利益はほとんどない

と、指原寄りハロ兼任AKBGヲタにとってはベタ中のベタな
内容だったっていうことで、予想していた通りだったので安心しました。

ちなみに、

私は楽曲にこだわるので、過去のベタなアイドル系の歌謡曲には
あまり興味がない為に行かなくて正解だったと思いました。

また、ももクロさんが今年5人ともソロイベントを開催したんですが、
5人全員とも音楽文化的な背景が薄い20代そこそこのアイドルの好きな
楽曲をメインにしたセトリのため、音楽的にはなにも感じなかったので、

音楽的な刺激が欲しい人には、アイドルのソロイベントは総じて、
うかつに手を出すととんでもなく損をするってことが、今回の指原氏の
場合にもきっちり当てはまってしまう結果になったので、
金額よりも内容をよく吟味しながら、チケットを購入検討
していきたいと思いました。

そういうことを元に判断すると、、

私の現時点でのベストなソロイベントとは、

6000円程度で、キャパは1000人程度、時間は90分程度で、
基本的に出演者が演出やセトリを決める、コンサートが3割、
企画が7割の時間設定のものですね。

好き嫌いなく全員が楽しめる企画系で来てよかったという安心感を与えて、
コンサート部分は3割なんでまあ許してください的な感じで好きなものを披露すると。
3割ならまあ我慢できますからね。

また、その3割のセトリについては全曲とは言わないまでも、
主催者のファンが主催者のみのイベントに来ているんですから、
今回の指原氏のように、主催者が所属しているAKBGではなく、
客が好きかどうかもわからない楽曲を勝手に有名だからと選曲して、
オーディションの課題曲だったとか、なにか自分の
特別な思い入れがあるものならまだしも、

大して思い入れもないのにお前ら聴いたことあるだろ的に
勝手に客が好きだと思い込んで歌いまくるということは
絶対やめてほしいとおもいますね。

失礼ですが、主催者の披露するなんの思い入れもない山口百恵を聴くくらいなら、
本人のトラックを直で聴いた方が何百倍もましです。

指原莉乃ディナーショーを仮想体験できる映像。

標準

これすごいですね。

日産で初めて総選挙1位になった数か月後の映像です。

ソロパフォーマンスをフルで披露しているんですが、
黒髪で一切邪念がない、
綺麗な気持ちでダイレクトに自分を表現している
為、ふざけているいつもとのギャップで
全身に電気が走ります。。

渡辺麻友だとギャップがないので普通なんですけどね。

で途中指原ごときに震えている自分に気付いて恥ずかしくなるけどw、
曲の歌詞で自分のコンプレックスを恥ずかしそうに晒している指原氏を感じているうちに、
最後は諦めて自分の心を全開にして全身で受け止めて
瞳孔がぶるぶる震えだしてくるけど指原ごときに泣くもんかって抑えてっていうw

以前この映像リアルタイムでご紹介したんですが、
今日改めて受け止めたらこの映像がまんま
今回のディナーショーになる、
逆にこの映像がディナーショーの映像だと言っても
不思議じゃない位の内容のパフォーマンスです。

ちなみにふとこれを観てるときディナーショーエントリー
しとけば良かったかなって1分程度心が揺れたんですが、
34500円だからパスだよなと。そこは無理でした。

で、もし自分が本当に金払って行きたくなる状況
ってどういう状態なのかを考えると、

まず金額は10000円以下ですね。
また今回の映像を観て、指原氏の場合、外見より
声とか雰囲気とか性格のほうが魅力なので、
顔は見えなくてもいいかなって思いました。

最近茶髪化指原を全面スルーしていますが、
特に外見が観えなくても問題ないですしねw
目をつぶっていれば問題ない。

この映像を目をつぶって鑑賞しても特に
問題ないから

みえたほうが見えないよりそりゃ良いんですが

そうするとTDCホールになるかと思いますが、
なんか落選祭りになりそうなので、そうすると

条件的に金額を安く抑えるためには
日産スタジアム規模でも問題ないかと思いました。

だからやはり結局改めて考えると金額ですよね。
今回のディナーショーのキモは。

指原莉乃ディナーショー34500円に違和感を感じたコアヲタが分析した指原莉乃の真の役割と、自覚するべき求められるポジションについて。

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ディナーショー考察

1稿
2稿

指原莉乃に求められている役割とは、、

2016年11月20日の34500円のディナーショーのような、
高価で安定して保証されたコンテンツを提供することではなく、

平均的な価格で、いままで観たことの無い過去に例のない
保証されていない爆発するか冷めるかわからない
賛否両論のコンテンツを投入する

ことだと思います。

役割が違うので34500円にすごく違和感を感じてしまうのです。

これ私が指原氏のマネージャーだったら、
金がないからではなく面白さを重視して、
ディナーを弁当かおにぎりかなんかにして、
10000円程度で企画演出を構成する方向で
提案すると思います。

これおもしろいですよ。
時代と共に振り返る時にこの時これが大好きだった
と言って各自のテーブルに配膳されているうまい棒を食べたり、
友達と遊びに行って食べたカップラーメンといってみんなで
カップラーメン食べたりってw
豪華なディナーなんか食うよりよっぽどこのほうが面白いし
指原っぽいきがしませんかw

34500円だとある程度クオリティを確保しないとならないので
面白いことをやるのは不可能なので、
10000円程度にしてどうなるかわからない未来的な演出を
ぶっこむ方向に修正させると思います。

指原莉乃にだれも豪華なディナーショーなんか望んでいないのです。

総選挙でもわかりますが未来性と驚きと革新性を求めているのです。

今回お手本にしたハロプロや道重さゆみとは明らかに求められていることが違うのです。

自分を過小評価せず、総選挙でも大島優子を抜き1位になり卒業に追い込み、
壊して作り変えればいいじゃんと耳打ちされ、AKBGを大島優子から任されたことからも明らかになっている

いままでのアイドルとは違うものを求められていることを自分の最大の武器と自覚して
アイドル界を引っ張って行って欲しいと切に思います。

辞めた後芸能界で仕事を続けるかどうかも決まっていないのに、
古いディナーショーのような枯れたコンテンツをやって
お姫様気分を楽しんでいる暇はないはずですよ指原氏。。

指原莉乃ディナーショー、イベントタイトルと価格とエントリー方法が発表されましたので内容とコスパを再考してみる。

標準

第一稿からの続きです。

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<イベント運営方法についての考察>

松田聖子さんはディナーショーは主催元のホテル経由の販売
のみでFC経由は不可能になると言っていたんですが、

指原氏は可能になったみたいですね。

どうやったんでしょうね。

先日FC経由が無理だと書いてから、
どうにかしてFC経由で可能にさせてくる
と思うけどどういう方法をつかってくる
んだろうって考えていたんですが、、

多分ディナーの部分はおろか、その他の什器や機材等も
ホテルに使用料を払って自前で賄ったんだと思いますね。

聖子さんはあくまでホテルのディナータイムに
聖子さんがゲストでパフォーマンスするっていう形なので
最低限のコストだけど、チケット販売がホテル経由になって
しまう。

指原氏はバースデーショーもあることから
高くつきますが完全に自分用途で使用するための
半日買い上げ状態にしたと。

よってホテル側からしたら共同利用者としての位置づけで
入場者を扱うので、チケットの販売方法も自由になったと。

<イベントの位置づけの推察>

これまで要望されていたソロコン開催を全て統合して今回
指原氏がこれを集約してもってきたと思うんですよね。

アリーナ規模のさらに米粒な場所でやらずに、
わざとチケット代を高価にして本当のファン
のみが来るようなものを提案してきたと。

<34500円という価格について>

まあチケット代のほとんどはイベント運営経費で、
特に飛天の間の利用料に消えていくんじゃないかと推察します。

でもまあ私としては元々望んでいたのは
大きくてもTDC規模での10000円以内でのイベントだったんですよね。

それが急に開催するって言われたと思ったら、
指原ごときwに34500円を払えという命令が。

内容も未定、過去の開催データもなし、パンフレット等もなし。
ハロのバスツアーは高額なので一応パンフレットはあるんですよね。。
でも指原氏は内容説明がない。。

あるのはこの公式発表のみ。

いずれの回も前半はお食事、後半がショータイムとなっております。
まずはここだけでしか味わえない、フルコース料理に舌鼓。
今回のディナーショーのために指原が考案したオリジナルコースメニューです。
なんと前菜からメイン、最後のデザートに至るまで、全てが指原莉乃presents!
ぜひ、ご堪能ください。

そして後半はお待ちかねのショータイム。
指原本人がこの日のために考えたとっておきのセットリストで、皆さまのハートをわしづかみいたします。
誕生日前夜のディナーショー。指原莉乃と最高の時間を過ごしていただきたく存じます。

お帰りの際には、このために撮り下ろした指原莉乃の限定の生写真2種類を含む、とっておきの記念品をお渡しいたします。もちろんこの日にご来場いただいた皆様限定の逸品です。こちらもどうぞお楽しみに。

ディナーがお飾りじゃないのに安心しました。

ただしネタ元のハロプロの本人考案メニュー付きのバスツアー
は料理が粗末になってさんざんな内容で、
結局最近はホテルや旅館に任せたメニュー
に修正してクレームが無くなったっていう経緯が
あるので、油断は禁物ですよw

しかし食事中のステージ内容は未定で
良くても悪くても全て受け手側の自己責任。。

せめて自分で自己防衛のために推察しようにも、

AKB48祭りのゆるいソロライブや昨今の緩いソロ映像配信、
先日のニコ生の最悪な内容、、
ソロのパフォーマンスの映像をいろいろ思い浮かべて
今回の内容を導き出そうとしてもあまり良い内容が表現されるとは
思えないんですよね。

本編の演出内容を推察してみます。

バースデーイベントということで、MCが入りますが
多分ザキヤマさんとか後藤さんとかその辺の大物っぽい
気がします。

AKBの先輩系のゲスト、(前田さんが濃厚)からまずおめでとうから始まり
トークでしょうね。
これで30分程度。あとはメンバー以外のゲストかね。

指原の祭りでよくやるラジオでもネット配信でもできる
トーク企画ばかりで前半が終わったら最悪なんですけど
そうなりそうな感じがぷんぷんするんですよね。。

私にとってはとんねるず時代からの付き合いで
指原とのトークは飽きている秋元さんも来そうなんだよねww

曲をやるにもコンサートみたいにAKBGや乃木坂系の
メジャーシングル系を連発されたらたまったもんじゃないし、

それでも好きだよとかnot yetとかやられてもっていう。

指原氏の著作権フリーのカラオケ大会とトークショーに
34500円出せるかどうかというところが焦点ですね。。

運営側は34500円もらっても会場利用料にほとんど
もっていかれ手元にあまり残らないので軽い感じでやる
ような気がするんですが、客側は34500円払っている
ていう矛盾が悪い方に行かなければいいんですが。

ただ品川区在住で指原氏の為になにも利用価値がないHKTmobile
に入会し続けて早数年。

今回はそれをプラマイゼロにする絶好の機会なんですけどねえ。

34500円は指原というタレントを知っていれば知っているほど高いかなあって感じちゃいます。。

ゲスト扱いや無料招待や7000円程度で上記の内容をやってくれる分には大歓迎なんですけどね。

ただ、これまでいろいろ有吉AKBやテレビ等で無料で楽しまさせて
いただいてきたことへの気持ちと考えたらヲタ歴が長いコアヲタ
ほど34500円が安く感じるようなきがしてきました。

指原氏に34500円を使うことに自分を納得させる理由をずっと問いかけていますwどうなることやら

叙々苑フルコースや銀座久兵衛もいけるしアウトバックステーキもいけるんだよ皆さん。。

翌日

結局主催者側は指原ディナーショーオモロイじゃないって軽いネタ気分で価格も内容も決めたけど、参加者側は34500円分の内容を求めているので、そのズレは主催者側のこれまでのキャリアや仕事経歴から判断して絶対解消できない、34500円の仕事をする確率はゼロに近いと判断してスルーすることにしました。