カテゴリー別アーカイブ: 2012.06.16指原莉乃週刊文春のスキャンダル報道でHKT移籍発表

昨今のHKT48メンバーの茶髪化の変遷を各メンバーのバックストーリーから紐解いていきます。

標準

2018.03.27のAKBINGOの宮脇咲良の性格的に
無理が感じられる痛々しい赤髪化に萎えて、
なぜこんなにHKTは指原支配人の茶髪化以降、
風紀が荒廃してしまったんだろうと原因を考えたんですが、
おおよそ判明したのでご説明します。

まず指原氏が2016年夏ごろ茶髪にしました。

私はこれは今となっては誰も気にしていないのに、
指原自身が結構周りが思う以上に、
AKBに入る前のスキャンダルの一件を深刻に思っていて、
自分に汚い人間のような印象を抱いていて、
そのコンプレックスをため込まずに
吐き出すための方法なんだろうと思ってます。

黒髪が嫌いという発言もそこから来ていたんじゃないかと。
私は黒髪のアイドルではないと。

矢口が当初は黒髪だったが男ができるとともに
茶髪にし始めたのと似ていると思います。

そしてそれに追随するように大人系の森保も茶髪化しました。

村重が明るめにしました。

次に冨吉や植木が茶髪にしました。

坂口理子も茶髪にしました。

宮脇については、指原が茶髪化した時、
ファンが咲良は黒髪だと言う返しで
咲良は染めてるよと言いました。

私は茶髪は大嫌いなので、いろいろ
問題点を書きなぐり、微力ながらも
精一杯の問題提起をしました。

その後、2016年のHKT感謝祭で、私的に
ポイントとなる発言がありました。
りこぴがpartyが始まるよを再演するから
髪色を暗くしてきたと言いました。

指原はそのままで自分をいじめていた
不良グループの茶髪というスタイルで
頭悪そうにPARTYを強引にやりました。

そして、それから2017年から2018年。

一時の指原に喚起されたような茶髪ブームは過ぎ去り、
大体茶髪メンバーのすみ分けにはルールがある
ことがわかってきました。

それは、簡単なことで、
仕事の時多く行動を共にしているメンバー
が茶髪かどうかで決まってくるような気がします。

まず、指原は選抜で東京の仕事が多く、
行動を共にする自分と同世代のAKBのメンバーは年を重ねて
茶髪ばかりですから、逆に黒髪の方が目立つんじゃないかと
思います。
あとは宮脇や中西なんてわかりやすいですね。
そして最近選抜を出入りするようになった
冨吉もわかりやすいです。

しかし視点を博多拠点のメンバーたちに置き換えると、
支えているのは下野、坂口、本村といった面々。

そして、先ほど言ったように、坂口さんは
あくまで自分個人のファッションとして茶髪という
スタイルを採用していることから、仕事でグループ全体の
輪を乱したりして表現に悪影響を与えるような場合はきちんと
暗めにするという気遣いをして茶髪にしています。

自分勝手な指原氏とは大違いです。

また、2017年にHKTはテレビをはじめとした
関東の仕事が減ったことから、
指原氏と行動を共にする時間も激減し、
その指原氏と共にしていた時間は
博多ホームのメンバーと共にする時間
にすり替わってしまいました。

だから指原の茶髪に感化されて安易に茶髪化
したメンバーたちは、2017年中ごろあたりから
徐々に暗めに戻りつつあるんだと思います。

広告

2012.06.22有吉さんがスキャンダルで移籍発表後に指原氏に出会った時のやりとりがさすがでした。

標準

指原

「すいません、、お騒がせしました。。」

有吉

「え??

騒いでいませんけどw

コメント:

有吉さんも私もそうですけど、社会の小さな界隈だけで有名なだけで世界的には全くの無名といってもよいタレントが有名人目線でしゃべったときカチンときますよねw