カテゴリー別アーカイブ: 2014.05.18 「薔薇色のブー子」検証、これは映画か!? 」

2014.05.18 番宣番組、「薔薇色のブー子」検証、これは映画か!?」において指原氏の魅力がフルパワーで発揮されていたことについて。

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2014年5月18日放送 3:50 – 4:20 テレビ朝日

「薔薇色のブー子」検証、これは映画か!? 」

薔薇色のブー子はユースケ・サンタマリアやムロツヨシらの個性派俳優たちが勢揃い。くわえてお笑い芸人も多数参加。出演交渉として、出演者に電話をかけることに。ユースケ・サンタマリアに指原莉乃が電話をするが、留守電になってしまった。
スタッフがユースケ・サンタマリアの元へ向かい、薔薇色のブー子のPR番組に協力を依頼すると、「ちょこっとしかでていない」「他の人に頼んでくれ」と断られた。
指原莉乃はもうちょっと暇そうな人として、ムロツヨシを上げた。ムロツヨシと共演した感想は「喉の調子が悪い中頑張っていた」「撮影中何度も笑った」という。電話をすると、留守電になった。スタッフがムロの元へ向かい、番宣番組に出演をお願いすると、「前髪を切りに行く」として出演を拒否された。
指原莉乃が一番簡単に連絡するのは小嶋陽菜だというが、「こじはるさんは来てくれないと思う」として、連絡を辞める。その後の共演者探しは続き、スタッフが山西惇に依頼をするが、「それは無理」「なんていう映画でしたっけ」「それ出てないことになっている」などとして断られた。マギーに依頼をすると「他の人に頼んだほうがいいんじゃないかな」と断られた。どういうわけか出演を拒む共演者だが、この後、共演者たちが薔薇色のブー子を徹底検証してくれる。

薔薇色のブー子の30分番宣番組について、
数日前、あまり期待できない旨を書いたんですが、
実際は30分という限られた枠と、金が無いという映画のイメージと、
指原氏のキャラクターを存分に生かした、
大変面白い番組に仕上がっていたのに驚きました。

指原氏が高めの丸テーブル前にちょこんと座り、
天の声のリードの元、
1人では寂しいので、出演者やスタッフに電話して
出演交渉しまくるという演出でした。

でお約束通り、全員から断られるというくだりでした。

電話を切ったあとの指原氏のコメントが秀逸で、

ユースケさんは
「まあ忙しいから当然ですね」と納得

ヒマそうだからムロツヨシさんは大丈夫でしょうと電話w
「さすがにこれはおかしいですよ!」と切れてみせる指原氏w

次LINEで10分以内に返信が来るという理由で福田氏に電話
「さすがにこれは切れますよ!」

でマギーさんや他はまとめて楽屋で出演できない理由を
しゃべって終了。
マギーさんは忙しいからと下半身丸出しで楽屋から出て行ったりw

皆さん笑わせようというサービス精神たっぷりで、
ほんとは出演したほうが楽なんじゃねーかなっていうww

で最後にローズジャンボという鑑賞券のオマケの宝くじ
の商品を決めて、
最後に上記の演出を本気にする童貞たちのために
種明かし、演出だと言う証拠のコメントを補足で流して
終了でした。

私は録画したものは面白いところのみ編集して保存します。

例えば、HKT48のおでかけはスタジオトークのみ残します。

だから最初、今回も電話するくだりのみ編集しようと
思ったんですが、指原氏がちょこちょこ、それ以外の場面においても、
ダウンタウンの松本さんみたいに、笑いをおこすパワーをもった一言を
随所にはさんでくるので、編集できず、全部残す
はめになってしまいました。。

やっぱ1人にさせると指原氏の笑いのセンスは同年代の
タレントの中でもずば抜けてやがるとしみじみ感じた一夜でした。。

出演者が沢山いるといまいちパワーが出ないんでそこが
これからの課題でしょうかね。

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