カテゴリー別アーカイブ: AKB48劇場公演

6か月ぶりにAKB48劇場チームK公演に当選しました。

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この前チームB公演に当選して以来ですが、
その見送りの時に大島涼花が隣のメンバー
と話しながら私にうるせーなって感じで
斜め目線で見送られたので、それにトラウマ
になったこともありますが、

それよりなにより渡辺麻友が休みがちなこともあり、
最近チームBに推しメンが一人もいなくなったので、
チームAと言いたいところですが、普通のドームコンサート
のような薄っぺらなストーリーもへったくりもない
セットリストのM.T.に捧ぐっていう公演なので興味が湧かず、、

結局西野チーム4と田野チームKと中野チーム8に戻って来た感じの昨今。

今年はチームAとチームBに限定していたんですが、
一回当選して上記のようなことがあり
約1年ぶりに元のチームK、チーム4、チーム8にエントリー
し始めたら数日で当選してしまいました。

これですね、思うところがあるんですよ。

最近チームAとBにしたところで、それまで数年は島田とか
西野とか渡辺麻友とか髙島祐利奈を推しメンにしていたんですよ。

だから、当選する下地はチーム4とかKのほうが
整っている訳ですよ。

だから4やKの当選枠は私の分をあけてくれている
と思うんです。

だから「待ってたよ!!お前が帰ってくるの!」
て感じで当選したと。。

でAとかBはもう長期にわたって推している人が沢山
いるから私みたいな1年程度、少し興味を持ったような
新参者が入れる枠は空いてないっていうね。

ファンの期待を裏切った、AKB48劇場高橋みなみプロデュースカオス公演。

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木下百花、田名部生来、松村香織、岩田華怜、伊豆田莉奈、西野未姫、
市川美織、小笠原茉由、西山怜那、谷真理佳、中西智代梨、石田晴香、
宮崎美穂、大家志津香、佐々木優佳里、島田晴香、野澤玲奈、
高橋みなみ

というメンバーで、全メンバーがコスプレで行った数曲のライブ以外は、
全て木下主催の、程度の低いドランクドラゴンのヲタクコントを延長させ、
流行りのボーイズラブ要素を入れた寸劇で終始した内容でした。

最初から木下がリーダー的ポジションで、

今回の高橋みなみプロデュース
公演中一番リハーサルを重ねた公演だったということで、
木下がそうとうなプレッシャーを感じているような立ち振る舞いで、
またそれが裏目に出てしまっていて、面白さよりも殺気立っていて
怖かったイメージしか残らなかったですね。

私は、ちょりと谷のパジャマドライブとか、島田の一人エスケープとかw、
面白いのを最前提で、あくまでそういういつもやりたくても出来ないことを
やりつくすような、いつも表舞台に出ないメンバーを最前面に出させる
ことで生まれる、テレビを家族で観ていたら、突然AVが流れてしまった
ようなカオスを期待していたんですけど、

悪い意味で裏切られました。

木下さんは、いつもはNMBで、

小谷さんの独演会同様、
飛び道具的なポジションで、あまり大きな期待もなく、
好き勝手にやっていて、今回も多分高橋に同じような気持ちで
やってくれって言われたので軽い気持ちで引き受けたんだが、

実際にやってみると、リハから本番に至るまでの全てにおいて、
知らない間にAKB48劇場での高橋みなみプロデュースという特別公演という
大きな看板のプレッシャーを自分は意識してないのに、
背負ってしまっている自分に本番が近づくにつれて気付き、
本番でそれが悪い方向に噴出してしまったっていう気がしましたね。

いつも表舞台に出れないメンバーを、さらに裏に引き連れて行って、
救いようのない暗黒のカオスにしてしまった公演でした。

いま落ち着いて考察すると、

カオスのメンバーは全員個性があって
魅力的で、自己演出できるベテランなので、
あまりカオスっていうことで創りこまないで、
木下の枠の中に閉じ込めずに、各自やりたいことをやらせたほうが
全員の魅力が最大限に発揮できて素晴らしい内容になっていた
んじゃないかと思いましたね。

最後に、責任は自分が取るからと、自分は口を出さず、木下に全てを任せて
創らせた内容を、一通り観た高橋みなみが、

AKB48劇場で金をとってみせるパフォーマンスのクオリティ
を下回っていることを感じとって、
アンコールで西川貴教さんをゲストに急きょブッコんで、
とりあえず強引ではあるが、成立させていたのは
ご愛敬でしたね。

まあAKBはドラフト会議でも最後にライブを数曲やって、
これで勘弁してくれと言わんばかりに終わらせる
ので、それと似たようなことだったと思いますねw

2016.02.20 AKB48劇場 高橋みなみプロデュース ダンス選抜公演 観ているのが辛くなったので理由を考えた。

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最初は

宮澤佐江さんとか高橋みなみさんが曲終わりでハーハーいって
座り込んで笑いを取るシーンがほほえましかったんですけど、

そんなネタで盛り上がる時間も長く続くわけはなく。。

他のメンバーはしっかりと(といっても数日だとお蔵入り公演で
言ってました)トレーニングを重ねてきているので、
ダンス向けの楽曲で真摯にパフォーマンスを披露する選抜メンバーたち
に引き込まれるように、ブレイクダンスが大好きなこともあって
真剣に観ているうち、楽曲ではなく、ガールズアイドル界隈における
現時点でのAKBGの位置について考えながらパフォーマンスを
感じ取りながら楽しむ流れになりまして。。

ですが、最近の私はももクロさんのアイドル界最高レベルの
ダンスバリエーションをずっと観て感じ取っていて、
そして、今回のダンス選抜のパフォーマンスを数曲観続けて
いるうちに、ダンス選抜なのにSKEのような凄みを感じないので、
なぜだろうと、マジックのネタを探すかのように原因を
見つけるために考え始め、
そうなると、やりたくはないんですけど、自然に頭の中で
他のアイドルと比較し始めている自分がいて。

で途中まで観ていて、

ダンス選抜だからダンスで感動させてもらえる
かと思っていたんですが、やはり、例えばエスケープなんかは
各メンバーそれぞれのレベルは高いんですが、
それがポジショニングもずれて振りも揃っていない
ので、出演メンバーのファンでそれを応援する感じか、
AKBしか観てないような盲目なファンじゃないと、
楽しめないような内容で観てられなくなりました。

これ1年前までならまだ良かったんですが、
ももクロを基本にしたダンスに重点を置くグループは、
モーニング娘。のフォーメーションダンスから影響
を受けて、
2014年から2015年にかけて急激に発展した、
個々でのスキル向上ではなく、
グループ全体で表現させる大きな全体としての
表現方法と、それを達成させるために個々より
グループ全体で行うトレーニングの時間を大幅に
長くした新しいトレーニングルーチンにより
新しい次元に向けて成長しはじめたので、
終演後のコメントで満足しているメンバーを見て、
2016年の時点でこれで満足しているAKBは
どーなんだと思っちゃいましたね。。

これ、ダンス選抜ではなく、ザ・アイドル公演とか、
カオス公演とかだったらまあ焦点が他に置き換えられる
ので観ることは出来たと思うんですが、ダンス選抜公演
でダンスパフォーマンスをとても楽しみにしていた
からがっかり度が高くなってしまったんだと思います。。

今回これを観て改めて感じたのは、

AKBGはメンバー個人レベルでは高いパフォーマンスレベルの
メンバーがいるのに、
頻繁な入れ替えが行われるシステムのおかげで、
ももクロのようにそのメンバーのスキルを向上させ、
さらにシンクロさせてより大きな感動を与える
という次のレベルまで発展させるような
仕組みがまだ完成されてない。

もし

AKBGがお蔵入り公演で言ったように、将来的に
入れ替えを少なくして安定させてパフォーマンスレベルを
向上させていくという流れにもっていくことが
出来た場合は、ももクロさんやハロプロさん
と対抗できるようなレベルに持っていくことが
できるのかどうか、

そしてできた時の爆発力がとても楽しみですね。

期待してます秋元さん、AKSスタッフさん!!

2016.02.13 BSスカパー、ハロプロ2015カウントダウンパーティ放送あります。

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年末恒例のイベントですね。

Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~GOOD BYE & HELLO!~

Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~GOOD BYE & HELLO!~

4時間ですね。

ちなみに1部と2部あったんですが2部でしょうかね。

Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~GOOD BYE & HELLO!~2

一応私が昨日気付いたんでお知らせいたしました。

2014.10.25 AKB48SHOW 高橋みなみ「劇場公演が一番好き!!!」

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大和田南那
「公演が一番好きです。。」

「たかみなさんはなにが好きですか?」

高橋みなみ
「私も劇場公演が一番好きだもん(^^)!」

若手と総監督がブレてないから、
まだAKB48は安泰だね。

2014.02.20 AKB48チームK 4th 最終ベルが鳴る リバイバル公演初日。島田・大島中心の感想

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出演メンバー:

阿部マリア・内田眞由美・大島優子・北原里英・
倉持明日香・島田晴香・鈴木紫帆里・近野莉菜・
中田ちさと・永尾まりや・平田梨奈・藤田奈那・
古畑奈和・前田亜美・松井珠理奈・武藤十夢

コメント:

MCでは島田は全てにおいて出席!
トーク術向上の良い機会だから
チームKでのMC誰よりもがんばれよ島田。

ユニット曲では野呂さんのポジション。
明日からは大島が欠席だと思うので
ウェイティング公演のエンドロールでは
大島のアンダーは島田でしたが、最終ベルが鳴るでは
大島のアンダーが誰になるのか非常に楽しみ。

DMMのメンバーのメッセージカードに感動的な
コメントがあったので紹介しておきます(T-T)

しかしこの大島優子という人は有名になった
にもかかわらず、まったく足元がブレてない。
なんなんでしょうねこの冷静さ。すごいです。

20140220大島優子メッセージカード

2013.12.25 AKB48劇場公演 チームKウェイティング公演クリスマス公演の記録。セットリスト、出演メンバーの系譜、レポートなど詳しく

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M01 青春ガールズ (K2nd「青春ガールズ」M1

M02 脳内パラダイス (K3rd「脳内パラダイス」M2

M03 最終ベルが鳴る (K4th「最終ベルが鳴る」M2

M04 スクラップ&ビルド (UZA Type-K M3

MC(島田が曲紹介)

M05 誘惑のガーター (SDN1st「誘惑のガーター」M4

前田亜美
秋元才加 – 小林香菜
倉持明日香

M06 星の温度 (A1st「PARTYが始まるよ」M8

板野友美 – 平田梨奈

M07 キャンディー (B5th「シアターの女神」M7(B時代佐藤の持ち曲だった

中田ちさと
松井珠理奈 – 小林香菜
永尾まりや

M08 初めてのジェリービーンズ (H2nd「夢を死なせるわけにいかない」M6(ひまわり組)

武藤十夢(イエロー)
北原里英 (ピンク)
阿部マリア (オレンジ)

M09 ヒグラシノコイ (H1st「僕の太陽」M7(ひまわり組)

古畑奈和
大島優子 – 内田眞由美

M10 エンドロール (K5th「逆上がり」M5

鈴木紫帆里
島田
宮崎美穂
藤田奈那

MC

M11 ただいま恋愛中 (A4th「ただいま恋愛中」M1(北原佐藤宮崎が推した?)

M12 ALIVE (チャンスの順番 Type-K M3

M13 オネストマン (B5th「シアターの女神」E1

M14 走れ!ペンギン (上からマリコ 劇場盤 M3

M15 M16 姉妹グループメドレー

強き者よ
絶滅黒髪少女

M17 転がる石になれ (K2nd「青春ガールズ」E2

MC

M18 ヘビーローテーション (大島センター曲ですね。

M19 ファースト・ラビット (1830m M1

M20 夕陽マリー (So Long Type-K M3

~Encore~

MC

E01 to be continued. (K5th「逆上がり」E3

MC

E02 あなたとクリスマスイブ (A1st「PARTYが始まるよ」M6


wikiの古いデータを参考に最新のデータに更新しました。

大島、松井珠理奈は最近出演しない場合の方が多い
ので、通常の公演はこのメンバーだと考えたほうが
良いと思います。

エンドロールでは大島の位置に島田がアンダーでいて
もう安定感が増してきましたw

大島さんの寂しげな感情豊かな柔らかい華麗なダンスと違い、
ダイナミックだけど細かい技が光っていて、どこかクールで
全体を見守るような、、これぞ島田っていう(すいません適当な言葉が
浮かばなかったw)ダンスですね。

野呂さんがいたので、SDN曲、
珠理奈がいるのでSKE曲も入れています。

あとは歴史が古いので純粋なKの曲が多いですね。

ファーストラビットは秋元さんが笑いを取っていた曲ですねw
なぜ残ったのか?島田用かなw

あとはチームA+チームKのひまわり組の曲も多いですね。

ただいま恋愛中は北原、佐藤、宮崎がチームAに昇格
した際に行っていた演目なので思い出深いため入れてあると思います。

現在のチームKは、板野、秋元が急にいなくなり、
大島さんはおろか、松井珠理奈の出演機会減少で、
後継者選びに苦労している時代だと思います。

今回2013年12月25日公演を観て、
今まではスターに頼っていた状況だったが、
もし大島さんが推している島田中心に、
逆に全員がチームのための努力を
惜しむことなく全力を出すことができたら、
今の新チーム4と同様、素晴らしいチームになるんじゃ
ないかなと思いました。

いつ行けるかわかりませんがwwwww
(これが最大の問題なんですけどねww)
チームK全員野球でより輝ける未来を
掴み取ってくれることを祈っています。