カテゴリー別アーカイブ: 「AKB48は、これからどこへ向かうのか?」小林よしのり(漫画家)、宇野常寛(評論家)、中森明夫(作家)、濱野智史(評論家)、青木宏行(雑誌

2014.12.16 AKB紅白対抗歌合戦2014 AKBのファンなら本家より楽しめる内容でした。

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司会はいつもの堺先生と内田恭子。

ゲストは田中まーくんと、小林よしのり率いるAKB評論家軍団。

秋元康もその前に陣取っていました。

内容はまとめると、夏祭りはAKBの枠を取り払って歌に縛られずに
組み立てられる企画の実行場所でしたが、

こちらは歌縛りで、歌の雰囲気に合わせてミニドラマや
ミニコントを展開したり、
オリジナルを無視したダンスで再構築したり、
オリジナルをさらに強靭にしたり、

逆にパフォーマンスはいじらずに卒業メンバーが復活して
名曲をオリジナルメンバーで復活させたり、
オリジナルの歌い手とは180度違うイメージのメンバー
に楽曲を担当させたり、
グループの枠を越えた編成でグループオリジナル楽曲を披露したりという
感じでした。

そして合間の余興としてはお約束の太田プロの大先輩ダチョウ倶楽部さんが
見事なマンネリ芸(褒め言葉です。)を披露。
今年は大島氏がいないので指原氏が先頭に立ちやり取りしていました。
来年あたりからは横山さんもいじりに挑戦して欲しいですね。
これAKBから太田プロメンバーがいなくなるまではダチョウさん
で安定してるんでしょうかね。
私としてはプラス、有吉さんや土田さんにも参加して欲しいところ
なんですけどもね。。

今年気になったところ、今でも思い出す特徴的なところとしては、
指原氏の毒が過去最強レベルの切れ味にセットアップされていたのに、
これからの同氏の活躍を期待せざるを得なくなりましたね。

LVだったんですが、コメントのセンスが猛毒すぎて笑いよりどよめきが
すごかったのが面白かったですね。
上から目線でファンがなんか面白いこと言うんじゃねーかって
期待しているところに、アイドルに期待しているレベル以上の
猛毒がブッ込まれてきたんで、自分たちが逆に
指原氏に見下されたようになって恐れおののいて
しまったことで動揺の声が出たっていうねw

ちなみに私はようやく指原氏に期待しているレベルの
ものが出始めてきてよしって心でハイタッチしましたね。
でも爆笑問題やビートたけしや松本人志や大竹まことや
有吉弘行にずっぽりはまって生活している人間からみると
まだまだあまいですよね。

あと2年で菊池亜美氏に追いつかないといけないですから
もっとペース上げて鍛え上げていかないと追いつかない
と思いますからね。

あと、横山氏の殺陣は時間がないながらも、
技術は置いておいて入り込みが凄くて
可能性を感じさせるものがありましたね。

あとは
谷さんが久本系のキャラを演じて爆笑を
さらっていました。
結構会場が沸いていたんで知名度すごいんだなって
驚きました。

島田氏はデブいじりされていました。
島田氏も明るい笑い声が会場に響き渡っていた
んでファンに愛されているんだなって、総選挙なんか
糞食らえじゃんって嬉しくなりました。

そして最後に高橋みなみさんが横山さんに
締めの挨拶を振って、まじめに丁寧に挨拶しようと
してると長いって言われていたんですが、
私は丁寧で、テンプレ的な高橋みなみさんの
言葉よりも心にしみてきて好きな言い回し
でしたね。
高橋さんはコメントするとき慣れ切っちゃっていて
時と場合にあわせて脳みそにリストアップされている
いろんな定例文の一つに聞こえちゃって
あまり心に響かないんですよね。

あまりスラスラ言えちゃうのもどうかと思うんですよ高橋さん。

私は時間に合わせるよりも、心がこもっていればそれが一番な気がします。

というわけで、結局今思ってみると高島祐利奈氏の卒業に
ひとつも触れなかったですね。

アイドルへの挑戦、そして、自分改革への挑戦、
お疲れ様でした。
でも挑戦したおかげで自分が見つかって良かったですね。

私は以前でんぱ組ならゆーりんは成功していたと言ったんですが、
一度ディアステージやでんぱ組、妄想キャリブレーションのライブに足を
運んでみて下さい。
若いからなにか感じ取って生きる源になるようなものが
あると思いますから。

最後はLV会場の拍手の量をLVのスタッフが聞き取って
LV会場の票として一票入るシステムもありました。

ももクロさんは今年チビッ子祭りというライブで
一つのLV会場だけを特定してですが、
現場と会話できるシステムを構築したんですが、
LVと現場の繋がりを今後より太くしていって
欲しいと思いますね。

嵐のように去った3時間でした。

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私が小林よしのり氏の「AKB48論」にまったく興味がわかない理由。

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それはおおよそ私と同じことを考えているから、
読む必要性が無いからです。

私は逆に、AKB48が大嫌いな人の
意見に興味がありますね。

AKB48 ミリオンがいっぱい DVD Blu-ray 一番欲しいのはAKBのPV映像じゃなくて

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これだったりしてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

論争「ミリオンがいっぱい~AKB48ミュージックビデオ集~」完全版 / AKB48[公式]

「今回は本郷さん、青木さんが入って楽しさが深まりました。楽しいからやってるんですよ!」── 小林よしのり

「話足りないですね。これだけ喋りたいという気持ちをおこさせるAKB48ってすごいなと思うし、これだけ語ることがある文脈が詰まっているのもすごい。もっとトークの輪が広がって、AKB48語りの運動が広がっていけば面白いと思うし、そうやってAKB48はネットなどを使って広がったんですよね。」── 宇野常寛

「ハリウッドに“That’s Entertainment!”という黄金時代のミュージカルを凝縮したような映画があるんですけど、それを見るとあの時代はすごかったと思うんですよ。たぶん100年後にAKB48のミュージックビデオを見た人も、AKB48ってすごいなと思うんですよ。6人で楽しくワイワイやりながら歴史的使命を終えた気分でホッとしています。」── 中森明夫

「ぱるるの話でちょっと疲れがとれたし、本当にいいなって思った。AKB48のミュージックビデオを見ると思い出すことも多く、久しぶりに見れて良かった。」── 濱野智史

「改めてミュージックビデオを見させていただいて、良い作品が多いと実感しました。またこのような会に呼ばれるように、AKB48の小ネタをどんどん集めていきます。」── 青木宏行

「志を同じくする5人の方とお話して、心の通い合いを体感しました。素晴らしいモノっていうのは人と人を結びつける力があるんだな、その力を実感できたのが財産です。皆様もそういうカタチでミュージックビデオを楽しんでください。」── 本郷和人