カテゴリー別アーカイブ: 3B junior

2017.04.26発売 ガチンコ3(3b Junior)のアルバム 『君の夢は僕の夢』の作詞をメンバーが担当していて感動しました。

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■ガチンコ3

『君の夢は僕の夢』

M1.ガチンコ3「夢」
作詞:鈴木萌花/作曲:太田雄大/編曲:武部聡志

M2.ガチンコ3「未来の空の下で」
作詞:太田雄大/作曲:太田雄大/編曲:清水俊也

M3.雨宮かのん「chu chu プリン」
作詞:雨宮かのん/作曲:大森靖子/編曲:宗本康兵

M4.ガチンコ3「君の夢は僕の夢」
作詞:雨宮かのん/作曲:小幡康裕・あんにゅ/編曲:小幡康裕

M5.ガチンコ3「青春が勿体無い」
作詞:雨宮かのん/作曲:高橋研/編曲:宗本康兵

M6.ガチンコ3「ガチンコ3のテーマ」
作詞:愛来/作曲:桜井秀俊(真心ブラザーズ)/編曲:武部聡志

M7.ガチンコ3「ヒロイン」
作詞:雨宮かのん/作曲:恩田快人/編曲:宗本康兵

M8.ガチンコ3「小さな夢が割れたあの日」
作詞:雨宮かのん・尾崎亜美/作曲:尾崎亜美/編曲:武部聡志

太田雄大さん担当の「未来の空の下で」以外全てメンバーが担当してます。

これももクロ先輩の進化形として捉えてもいいんじゃないかと思います。

あとですね、これ作詞をメンバーが担当しているし、
当然、作詞者も曲を作り編曲した楽曲の最後の出来具合をチェックして
良しとしていると思うので、全て勝手にメンバー以外がつくっている
ももクロさんと違い、本人のリアルな気持ちが込められているので、
好みじゃないことはあると思いますが、
嫌いになることはないんじゃないかと思います。

ももクロが前衛的なオリジナリティあふれるダンスを完成させて
成功をおさめ、それにプラスして徐々にプレイヤースキルやクリエイタースキルを
積み上げる段階に差し掛かってきているなか、

後輩の3b juniorが、まあももクロさんの誕生するときから3b juniorは
「あの空へ向かって」のように自分たちでつくることをしていたんですが、
それをさらに進化させてきたと。

ももクロは基本ダンススキルは備わっていたので、
中級のダンス、企画、ヴォーカル、楽器、作詞、ダンスのさらなるブラッシュアップ
とスキルを向上させてきたが、
3b juniorは基本ダンス、ヴォーカル、作詞、楽器、と伸ばしてきた。

2017年の現在でもダンススキルについてはももクロが群を抜いている。

これは同じ時間を共有して、共に練習を重ねているような状況だと
スタート時点で違っていたので追い越すことは不可能だと思うんですよね。

そうすると、ももクロのまだマスターしていないところを考えると、
クリエイタースキルだと思います。

良くも悪くもももクロは宮本プロデューサーに全権をゆだねているので、
クリエイタースキルの習得が遅れてしまった。

だから、楽曲が足りなくて先輩の楽曲でセトリを埋めている3b juniorとしては、
ももクロが出遅れているクリエイタースキルの向上により時間を割いていけば、
ももクロでは味わえない3b juniorのオリジナリティが身についてくる
んじゃないかと思うんですよね。

ももクロにはできないことを、ももクロでは味わえない魅力を
作り上げることができるんじゃないかと。

そういう意味で、今回の展開はスタダの未来が楽しみになるような素晴らしい
展開だと思いましたね。

ちなみにこのような展開をするのはAKBGでは秋元康がいるので不可能ですねw
あとハロプロもつんくがいるので無理です。

作詞や作曲をしたいアイドルを目指している女性は絶対スターダスト
に入りましょうね。

3b jr.華山志歩氏と、です。ラビッツの大川柚氏は似ている。

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3b jr.華山志歩

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です。ラビッツ 大川柚

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結構この無理に頑張っている感を感じさせる美人の女性って少ないので

気になっちゃうんですよね。。心配になるっていうか。

指原氏とかも同じタイプですよねw

スターダストのアイドルのライブの法則を発見しました。

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チケットの価格と内容は反比例する。

チケットが安い程、アーチストの魅力が最大限発揮される。
チケットが高い程、演出家の魅力が最大限発揮されてしまう。

この法則を見つけたきっかけはエビ中です。

いろいろ映像観てますが、結局何年経っても毎年めざましライブのエビ中を超えるライブがない
ことに気付いたからです。

次点としてファミえんなんかも似てますよね。

スタダのメンバーって自由にすると限界以上の魅力を
発揮する人たちが多いんだけど、大きな会場で
巨額を投じているライブで、演出が凝れば凝る程
メンバーたちが緊張しているのが目に見えて
伝わってきてしまって、こっちも観てられなくなるっていうね。。

結果小さな枠に収まってしまって、高いチケット代ということも相まって

感動が得られないっていうね。。

[追記あり]やっと正体が明らかになりましたね。2016.11.13 チームしゃちほこ横浜アリーナ

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チームしゃちほこ “VICTORY YEAR” Road to 笠寺 TEAM SYACHIHOKO THE LIVE

アーティスト チームしゃちほこ
日程 2016/11/13 (日) 開場 17:00 開演 18:00
チケット 指定席¥7,500(税込) 、立見¥7,000(税込)
会場 メインアリーナ
ステージパターン ノーマル出べそ式

私はしゃちほこは映像以外に現場では年明けの藤井でしか観たことないんですが、
演出の関係上、凄く激しいアイドルグループだという
印象を抱いていたんですが、今回、本気を出した公演を
観ると、どうやら真逆のグループだということがわかりました。

空間を埋めないで、音数が少ない楽曲で大きい空間を生み出して
特にこのグループ特有のものを感じないなんの工夫もないダンスと歌でそこで歌って踊るっていう。

で、この前の日本武道館の時も指摘したんですが、

ももクロやエビ中のように感情むき出しにするわけでもなく、
3b jrのように若さを全面に出して踊り狂う訳でもなく、、

冷静に同じテンションで淡々と2時間操り人形のように
一つ一つこなしていくっていう。

例えるなら、、

ももクロやエビ中ががん治療なら、しゃちほこは針治療。

ももクロやエビ中が焼肉なら、しゃちほこはおかゆみたいな。。

私はこういう様式美的なのが嫌いだからももクロにはまったので、
でも、まあ、こういうのがスタダにあれば違うファンが増えるとおもうので、
これはこれで良い方向性なんじゃないかと思いました。

私は今のところはスルーしようと思いました。

しかし安藤ゆずさんがいるときはこんなグループじゃなかったきがしたんですけど、
私の思い違いですかね。
結構激しめなグループだった記憶があるんですが。
どっちにしてもがっかりしました。

2016.12.28追記:

私の勘違いだったようです。

ゆずさんがいたころのライブハウスのライブを
観たら淡々と落ち着いた振り付けをこなしていく
今と同じ感じでしたので、
チームしゃちほこというのは元々こういうグループだった
ということです。

スタダって激しいのがデフォルトだと思っていた
のですごく勉強になりました。

ももクロもエビ中もたこ虹も3bjrも激しいグループ
なんですが、チームしゃちほこだけ静かな特異な
グループなんですねー。

GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

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今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。