カテゴリー別アーカイブ: 2019.3.17 Brats 都内3ヶ月連続ワンマンライブ”ROUND2” 新宿motion

ライブハウスのももクロ以来フリーズしていた現場魂が復活しました。2019.4.20 Brats 都内3ヶ月連続ワンマンライブ”ROUND3” 新宿marble

標準

2019.2.16

2019.3.17

今回は新宿marble

前回の新宿motionのとなり。

今回は通し券優先で、その後に通常券の入場。

2月は渋谷、3月と4月は新宿と、
違う現場に3回行きましたが、結構
入場のシステムが違っていて面白かったなあ。

渋谷は確か手売りが最初で、通し、通常っていう
順番。

新宿も3月は同じでしたが、4月は上記のような感じでした。

ただ全ての現場で言えるのは、待機は外だったていうことですね。

3月の新宿motionは5階でしたが、正面玄関の外で待機で、
入場時間になったら階段に待機でした。

4月のmarbleは通し券の待機は入り口の中に入れたんですが、
基本は外に呼びに来て入れていた感じでした。

通し券は全部で30枚だと言ってました。

私は29番でしたのであまりいなかったんですねw

この前のでんぱの時、最後方にしたけど結局完売現場だから
最初はガラ空きだったけど開演時間になったら
結局満杯になって前に人が来て見えなくなってしまったっていう
話をしたんですが、

今回はそれを教訓にして、後方はやめて前から2列目に入りました。

ぶかぶか系のモノトーンのファッションに身を包んだ
bratsが登場。これは今回共通していた気がします。

れいちゃんはデザイナーもやってるんで結構
うるさい感じなんだという気がしますが、
他の2人はまあボーカルと違って先頭を切る
位置じゃないっていうこともあってか
実用重視のファッションですね。

今回、bratsの現場で久しぶりにフロアに構えたんですが、
結構カルチャーショックなことがあったので
書こうと思います。

音的には後方は前から受けるような感じになる
んですが、前方は両脇からスピーカーに囲まれる
形になるので、舞台上のメンバーとスタジオで
一緒に練習しているような一体感を感じられて、
また目の前なので自分が楽しいという表現を
メンバーに伝えたいっていう思いが出てきて、
自然に体が動いてリアクションもしてっていう
感じになって私の眠っていたなにかが
全開してアドレナリンが出まくりでした。

あと後方は黙って聴いていて、少しでも拍手とか
踊るときにからだがぶつかったりすると
睨まれたりするポジションだったんですが、

前方はそれとは真逆で、

基本、楽しんでいる感情を共有することを
最優先にして、みんながそれを理解しているから、
ぶつかっても足を踏まれても基本
OKみたいな感じで、みんな楽しめよっていう。

これについては、私はマキシマムザホルモン
の現場で結構鍛えられたのでそれが
ほんとうにいきていて、後方でびくびく
しているよりもこちらの方があってんのかなって
思いましたね。

音的にはやっぱり結局3回通して
バラード的なもの以外にシューゲイザー的な
部分はあまり感じなかったので、
アルバムの音響が偶然にそちらの方向に
なってしまっただけで、bratsとしては
そちらの方向ではないのかなっていう
気がしました。

あとわかったことは、
3人とも激しいサウンドを激しい笑顔で
パフォーマンスしているっていうことですね。

いろいろオルタナ系だと系統はありますが、
歌詞によってれいちゃんはヴォーカルなので
感情の起伏はありますが、他の2人は
終始笑顔でからだで音を感じながら
それをアクティブに全身で受け止めて
飛んだり跳ねたりして気持ちよくなっている
感じがしました。

それをみてこちらもどんちゃん騒ぎして、
ぶつかり合いながらも、
終始笑顔になって気持ちよくなれるっていうね。

フロアに行ってbratsの本質が理解できたようで、
3回目は大成功だった気がします。

bratsの写真とかジャケットで変な顔したり
してますが、あれにだまされちゃいけませんよ。

本当は楽しくて優しい人たちですからねw

2019.3.17 Brats 都内3ヶ月連続ワンマンライブ”ROUND2” 新宿motion

標準

今回の現場は、お笑いでおなじみの新宿VATIOSの
手前の雑居ビルにある新宿Motion。

開場までビルの前に並び、
開場数分前にスタッフに導かれて
階段に待機。

手売りの無記名整理券の次に
チケセンのAが付いた番号の人。

A30番ぐらいでしたが、
最前列希望ではないので
希望の後方壁際に行けました。

最近後方にはまってて、
まあ思いっきり手を挙げられるし、
振りもみんなを見ながら付いていけるしね。

今回は前回とまあ同じような音響セッティング
でした。

ここまでで、やはり、レコーディングトラックの
残響強めのセッティングは
ライブでは再現しない方向なんだなと確定ですね。

まあシューゲイザーマニアにとっては
残念ですが仕方ないです。。

印象は、前回と変わらず、
姉の黒宮あやさんのベースとひなこさんの
ドラムがどんなグルーヴにも完璧に
追従していて秀逸なんで、
音が塊になっても、ベースとドラムの
シンクロ率がすごいのできちんと
聴けて乗れるのがすごいなと思いました。

れいさんのヴォーカルが高めなので、
しっかり低域と中域に気を使って
セッティングしてあってバスドラと
スネアの分離も完璧ですしね。

メロディ重視の曲、
のり重視の曲、
コロコロとノリが変わっていく曲、

約60分でアンコール1回でした。

でも、

これからキャリアを重ねていくうちに、
音にこだわりをもつようになってきて、
様々なエフェクターや音響機器に興味が出て
残響が多めになっていって欲しいと
思ってます。

あきらめてませんw

残響長めにした方が絶対bratsは良くなるし、
他のバンドと差別化されるし良いと思うんだけどなあ。。