カテゴリー別アーカイブ: 電気グルーヴ

FPSシューティングゲームのテレビ放送が無い理由が判明。2018.10.28 スタート 新番組「有吉ぃぃeeeee!」

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田中は『レインボーシックス シージ』というFPSのネット対戦にハマっているが、
過激な内容からテレビでのオンエアは難しいと言われてしまい落ち込んだエピソードを披露。
「基本的に人殺すのが好きだもんね」
と、有吉が田中を煽ると、
「憂さ晴らしに……」
と苦笑いをしながら闇の一面を披露。

リアルサウンド編集部

以前からずっとっていうか、今回も有吉さんがはまってるFPSのシューティング
ゲームやRPGゲームをなぜやらないのか疑問に思っていたんですが、
結局放送コードにひっかかる為無理だったんですね。

FARCRYとかRDRとかFALLOUTとかやってほしかったんですが
まあゲームの段階で日本国内で発売するのにも
過激な表現があるのでそれを日本に対応させるのに苦労
しているんだから、テレビで放送なんてもってのほか
なんだっていうことですね。

意外と簡単な理由でした。

ちなみにこれテレ東なんで、勇者ああああのアルピーとコラボなんていう
機会も出てきたら嬉しいですよね。

昔から、電気グルーヴとか伊集院さんとか、
ゲームの番組をやる人は先端をはしっている
人が多いので、そういう意味では、
有吉さんの番組は業界においての
ポジションが伊集院さんや電気と
同じようなところだっていうことを
この番組において知らしめた感があるので、
有吉さんについていけば、関係者も
視聴者も間違いないんじゃないかっていう気がしますね。

DEADHEAT ときめき宣伝部 なんかどっかで聴いたことあるなって思ったらw

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JIN-SAY!ですね。

最近JIN-SAY!ぽい楽曲が増えてきたなって
感じてるんですが、気のせいでしょうか。

この曲っていうことじゃなく、JIN-SAYのアルバム3枚分くらい
聴いてるひとがこれ人生じゃんて感じるていうね。

てかちゃかぽこしたアイドル楽曲はJIN-SAYだっていう
気もします。それくらいJIN-SAYは時代を
先どってたっていうことでしょう。

あと電気グルーヴでもたまにzin-say!節ってのが
出てくる時があってこの曲を聴いて連想した
のはカメライフでそのAメロですね。
16ビートの16分音符全てに1文字ずつ割り当てて
ハイハットのように歌う方法が同じだと思います。
ンテテテテテテテテテテテーて感じ。

まあでもよく考えれば電気グルーヴよりも前の
高校生のときに活動開始したわけだから
JIN-SAYも18歳とかそれくらいの時だったわけだから
アイドルの皆さんと同世代だったんですよね。

楽曲系ドルヲタによるTIF2018聖域なき検討会議 6日目

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た行

・TAKENOKO▲ ハロプロ
・たけやま3.5 ステレオタイプ
・たこやきレインボー クラブ系スタダ
・Task have Fun アイドリング
・チームしゃちほこ 尖っていないももクロ
・CHERRSEE 韓国
・Chu☆Oh!Dolly エビ中
・つばきファクトリー HKT、cute
・つりビット ステレオタイプ
・ディア☆+ENGAG.ING from 秋葉原ディアステージ ミニマル系でんぱ組
・ティーンズ☆ヘブン アイドリング
・tipToe. 坂道
・Devil ANTHEM. マッドマガジン
・寺嶋由芙 ステレオタイプ
・転校少女* SKE
・でんぱ組.inc でんぱ組.inc
・東京CLEAR’S SMILE AKB+人生
・東京女子流 良くも悪くもベタAVEX
・東京女子流 with 大原優乃 良くも悪くもベタAVEX
・東京パフォーマンスドール AVEX系
・2o Love to Sweet Bullet テクノ系の時のエビ中
・ときめき♡宣伝部 エビ中
・DREAMING MONSTER アイドリング、SKE

寺嶋の時思ったんですが、ソロの人ってなんでオリジナリティが無い
人が多いのかっていう。
昔は宍戸留美とか篠原ともえとかたまに骨のある人がいたんですけど
最近は皆無です。なぜか2人組だと個性的なのが多い気がします。

あと5人だともう今はももクロとかスタダっていうイメージが大きいので、
個性を出しずらい気がします。

ディアステ勢はでんぱがあまりにもインパクトが大きすぎる、
スタッフが気合入れすぎて育ててしまったが故に後続が
難しくなってる気がしますね。

面白かったのは初めてアイドルに人生を感じた東京CLEARSですね。

あ、人生ていってもLIFEの方じゃなくて
石野卓球とピエール瀧が高校生時代に始めたテクノポップ
グループのほうですよ。ZIN-SAY。

DIY感を確信犯てきに出したテクノポップ。
ただAKBの世界観なのが残念です。

あとはnanoCUNEが解散したので同じような
マイナーコード系のパワーポップが出てきた
のに新時代を感じましたね。

あと制服グループの時以前はAKBが多かったのに最近は
坂道系の世界観が多くなったことですね。

あとハロプロにHKTを感じさせたつばきですね。
AKBじゃなくてHKTなんですよね。
厨二病のアニメ系恋愛ソング。
これAKBはハロっぽい曲は未だ無いんですが
ハロにHKTがつくられたっていうのが意味あると思います。

あと今気づいたんですが、
人数が少ない方がロックやパンク系のパワーが
発揮できるので、そういういみからこぶしは
5人になったことで道が見つかった気がします。
最初の大人数のままだったら今のような世界観には
至らなかったと思います。

ちなみにスタダはこういう短時間イベントでやる大味
楽曲より、長時間イベントでやる隠れた尖り曲に
刺さる楽曲があるんですが、
TIFだとそれらを一切やらないので
それも行きたくならない一因だと思います。

あとは
2o Love to Sweet Bulletは面白かったかな。

でもあえて金を出して行きたい気持ちになる人は
でんぱ以外いないですね。

たこ虹のライブに興味がなくなったのはももクロとは真逆の理由。

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★たこ虹 夏の東西野音2DAYS「RAINBOW SONIC 2018」
プレイガイド先行受付中!

【日程/会場】
2018年8月11日(土)大阪・大阪城音楽堂
開場16:30 / 開演17:30

2018年8月12日(日)東京・日比谷野外大音楽堂
開場16:30 / 開演17:30

【GUEST】
DJ KOO / なにわンダーたこ虹バンド ※両公演出演

【料金 / 席種】
全席指定: 5,400円(税込)
※小学生以上有料(チケットが必要)
※雨天決行、荒天中止

これ昨年は参加しました。

昨年は前山田健一とCMJKさんが大活躍していた時期です。

しかし、その結晶とも言えるファーストアルバムをリリース後
は、エビ中のように様々な人が入り乱れて
せっかく売れかけていた兆候が夢の藻屑に
消え去ろうとしています。

私はももクロさんの一流のパフォーマンスには
前山田さんは合わないと思い、こちらで批判してきましたが、

たこやきレインボーには恐ろしく合致していると感じていました。

それの証拠に、私は前山田さんが監修している安心感で
たこ虹のトラックを体験したくアルバムを購入し、
ライブにまで参戦するようになってしまいました。

しかし、たこ虹の3大要素、、、

ユニコーンの手嶋さん率いる生バンド、健一、大阪

この中から、生バンドをよりフューチャーする決断を
AVEXとスタダが下したことで、
ひと際ギラギラ輝いていた前山田色が消え去り、
スタダの他の第3世代軍と変わらなくなってしまいました。

生バンドはばってん少女隊ともろかぶりです。
作家を絞らない方法はエビ中ともろ被り。

その個性が消えてしまったことで、
なにも感じなくなってしまいました。

もし2018年のたこ虹のセールスが伸び悩んでいたら、
頭を下げて前山田体制に戻してみてはいかがでしょうか。

ご一考ください。

ウエストランドと電気グルーヴについて。

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最近ていうか、少し前から電気グルーヴの石野卓球さんとの
絡みが取りざたされているウエストランドですが、

ネットラジオで本人たちは学生時代も特に聴いてこなかった
と言っていました。

ただ、電気を使ったグルーヴを奏でる
すごい人たちだというのはわかっていたという。

私たちにとってのYMOみたいな感じだったんでしょうかね。

社会に迎合せずに、流行曲を受け付けない身体
で生まれてきたマニアックな人類の暇つぶしの為に、
自殺しないようにだれもやらない面白いことを
やって生きる糧にしている人たちっていうねw

で、なぜ今回、タイトルにあるような内容を書くことにしたのか
というと、全く関係性が無かったわけじゃないからです。

ウエストランドの第一回単独ライブ。

私は2016年6月25日(土)26(日)2日連続で行きました。

そこで、気になったことがありました。

そうです。

2日目の漫才のブリッジのBGMが電気グルーヴだったんです。。

しかしこれはウエストランドではなく、
専属の作家さんの趣味だったようで、

ネットラジオでもテクノ系の楽曲を流していることから、
卓球さんがウエストランドに直々にOPテーマを
作って欲しいとお願いされた時、
その流れから、自分がやっちゃって作家さんが
楽しく選曲しているBGM入れに
迷惑がかかったら悪いなあと感じて、
直々に電話して説得してOPテーマを
制作したとウエストランドが言っておりました。

作家さんがテクノの精神をウエストランドに入れ始め、
それを卓球さんが聴いてさらに2人に親しみを感じるようになり、
逆にウエストランドが電グルのライブに初めて行くことで、
テクノのすばらしさを心の底からしみ込ませるかたちになり、

って感じで相乗効果で親しくなっていったような気がしますね。

『DENKI GROOVE DECADE 2008~2017』について冷静にプロジェクトごと解説します。

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電気グルーヴ、近年10年間の傑作集をリリース!

2017/7/26 Release
『DENKI GROOVE DECADE 2008~2017』
試聴用ダイジェスト動画

Mixed by DJ TASAKA

■収録曲
1. Fallin’ Down(Video Edit)
2. Upside Down(Single Mix)
3. Slow Motion
4. モノノケダンス(Single Version)
5. Baby’s On Fire(Video Edit)
6. Fake It!
7. Shameful(Live@ZeppTokyo2017)
8. 完璧に無くして(Alternate Version)
9. Missing Beatz(Album Version)
10. 少年ヤング(Album Version)
11. トロピカル・ラヴ(Video Edit)
12. Foxx
13. KNGN
14. シュチェチン

元電気のDJ TASAKAの繋いだベスト盤ですかね。

以前石野が言っていたんですが、レコード会社から、決まった
シングルやアルバムのリリースペースに沿って
出すように言われているので、本当に出したい時はいいんですが、
まだ無理だよって時もあるのでそういう時はベスト盤
とかで逃げるっていう話なんですよね。

で今回のTROPICAL LOVEは

11th 2009年8月19日 20 6位
12th 2013年2月27日 人間と動物 12位
13th 2017年3月1日 TROPICAL LOVE 7位

とあるように前作から4年経過しているわけです。

会社としては多分毎年出して欲しいんだと思います。

だから本体とインストルメンタル版と今回のベスト盤の3種類を
出すことになったんじゃないかと思います。

Best 2011年4月6日 電気グルーヴのゴールデンヒッツ
〜Due To Contract 27位
Mini 2014年10月29日 25
selection 2015年12月23日 DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-
Instrumental Album 2017年7月18日 TROPICAL LOVE LIGHTS
Best 2017年7月26日 DENKI GROOVE DECADE 2008~2017

こんな感じで、上記と組み合わせるとうまく間があかないようにリリースされているのが
わかりますよねw

あまりにも近年の電気はベスト盤多すぎますもんね。

YMOの末期と同じ感じです。

で例えば、KRAFTWERKも最新作の時過去のアルバムを全てリマスタリングして出しなおした
んですが、それもこういう経緯だと思うのと、
あとは、KRAFTWERKの場合は世界規模で売れるので、それで回収できると
思うんですが、電気の場合はそこまで売れるわけではないので
そうすると隙間商売でそれを埋めることになるんだと思います。

もしそれを拒否する場合はスチャダラパーのように移籍となるけど
電気は活動できればなにやってもよいよ的な感じで受け入れているんじゃ
ないかと思います。

ちなみに2011年に出たベスト盤は砂原リマスタリングでしたが
特に変わっていなかったので、リマスタリングの部分については
あまり期待しない方が良いと思います。

また2016年に出たLUSHというバンドのベスト盤の時は
リマスタリングしたものよりオリジナル版のほうが
音質が良いってこともあったので、
リマスタリングって言葉に騙されないようにしましょう。

ということで結局特に未発表曲もないですし、特徴としては単に電気の曲を
繋いだだけのアルバムって感じですので、
スルーか友人に借りる程度でいいとおもいます。

この金額でアルバムのハイレゾ版を購入したほうがよっぽど
幸せになれると思います。

バグっていいじゃんの特徴的な部分は電気グルーヴの悪質なパクリですね。

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いいじゃんてワードから、なになにじゃんなになにじゃん
て、じゃんをつけて韻を踏んでループさせていく部分が

バグっていいじゃんの肝なんですが、
私はすぐケトルマンだって気づいてしょうがねーなって
思いました。。

バグっていいじゃん

ケトルマン

http://www.tudou.com/programs/view/9teruZ9otXg/

これ指原氏がたぶん電気グルーヴのファンだったら
気づいていたかもしれませんが、なんなく許可して
通してしまったってことは、HKTのスタッフが一切
電気グルーヴを聴いたことがないってことが判明して
笑いました。

まあここら辺はやっぱ楽曲のセンスからも
ももクロのスタッフの方が音楽的には
コアな経験豊富なスタッフが多いって
ことがわかりますよね。。

AKBGはほんと音楽的なセンスが大味な
スタッフばっかでどうしようもないですね。。

メーカーはももクロと同じキングなのにこうも違うのかっていう。。

ちなみにHKTはユニバーサルですが、
ここはももクロチームがあまりにも
初回限定版を6種類作る等、やりかたが下世話なので初期段階で契約解除
したいわくつきのメーカーですw

秋元さん、、

残念だけどあんたのやりたいことは

電気グルーヴが24年前!の1992年に既にやっちゃてるんだよね。。

そんな作品を業界からも苦笑いされてんのに

「俺のこのセンス凄いだろ!!」

ってニヤ付いて

よく今頃先端クリエイター面、高城剛ヅラで発表できますよね。

ほんと改めて秋元康の音楽的教養の薄さがわかった気がしますよね。

曲の構成はいつものチャラチャラユーロビートを脱しようと努力している感があって好感が持てたんですけどね。

なによりこれ電気グルーヴがHKTのパクリって言われそうなのが腹立つんだよね。。

2017年2月。電気グルーヴ界隈に新たな動きが。PVとアルバム発売。

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ニューアルバム発売と、ハリウッドザコシショウのPVを制作したようです。

ちなみにザコシショウは電気のファンで、ソニーなのでまあスムーズにいったと思います。

ゴキブリ男というタイトルで、まんま電気ワールドですねw

しかし大音量でも小音量でもヘッドホンでもラジカセでも聴いているだけで
気持ちよい、全ての音域がまとまっている電気クオリティで素晴らしいですね。

歌詞とかより音が凄いです。簡素なのにきめこまかくつくり込まれている。。

サウンドイメージはannaとか

モノノケダンスに近いかな。

 

また新アルバムは

トロピカルラヴというタイトルで

CD1枚の通常版、CDとライブDVDの限定版、CDとグッズと全ての映像コンテンツ
のダウンロードコードが入ったものの3パターンと、LPで発売されるみたいですね。

1.通常盤
CD 1枚
¥2,913+税/KSCL-2876

2.初回生産限定盤
CD+DVD(「お母さん、僕たち映画になったよ。」2016/3/9 Zepp Tokyo/副音声付き)/デジパック仕様
¥3,600+税/KSCL-2874~2875

3.完全生産限定盤
CD+映像コード+マグネット/レンチキュラーBOX仕様
¥4,600+税/KSCL-2871~2873

※映像コードでは、DVDと同内容(副音声付き)のライブ映像に加え、
エクスクルーシブの映像コンテンツを1年間限定でスマホやPC、タブレットなどで試聴することが出来ます。
また、発売後に新たに映像コンテンツをアップロードする予定です。

3.はビデオゲームのシーズンパスみたいな感じですね。
全てのDLCの権利が付属しているという。

ちなみに、

最近、私は追加料金でCDに付属する映像っていうのにあまり興味がわかなくなって
きてまして、理由は、一回見たら塩漬けになるのが確実なので、
そうするとその為に1000円近く払うのがバカバカしくなってきたっていうね。

PVの場合は画質が良くてまとめてある後日発売されるPV集か、
スカパーからHD画質の奴を持ってきた方がいいっていう理由。

ちなみにライブの場合、

この前のたこ虹もそうでしたが、DVD付けてやるからこんだけ
金追加しろって上から目線でニヤ付いて言われている感じを
強く感じるので、それだったらいらねーやっていうねw

あと後日映像だけでどうせリマスタリングして再リリースするんだろっていうね。

そして最も強い理由は、新しいアルバムは新しい楽曲が入っているのに
ライブ映像は過去のものだっていうことですよね。

あと同じ金額で初回限定だけDVDが付くなら良いですよ。
でも追加料金ってなるとイラネっていうね。

ちなみにAMAZONはCD+DVDと通常盤が同じ価格といういつもの感じですが、

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ヤフーショッピングだときちんと通常版の方が安くなっているので、

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買うならこっちで買おうと思います。

電気はこういうのにノーって言えるようなポジションだと思うんだけど

実際はそうでもないみたいですね。。

しかしもっとよく考えると、卓球さんは最近ハイレゾに本気になったので

ハイレゾが出るまで待とうと思います。

なんやそれww

底抜けエアライン、ピコ太郎、古坂大魔王こと古坂和仁氏の源流を求めて。。

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今回のネタは否定ではなく肯定です。

まずは底抜けエアラインは私は好みじゃないので
すがお笑いを提供する努力をしている人は
全て大好きなので、人間としては大好きです。

お笑いはセンスなので好き嫌いはしょうがないです。

今回の件もほんとずっとがんばってきた人なので
陽の目を見て良かったなって思いました。

と本題に入ります。

古坂氏のみではなく、私の時代はまあ春日俊彰氏や
塙宣之氏も有名ですが、電気グルーヴの放射能
中毒状態に陥った世代です。

まあ私は電気の前にYMOがもろに来て、
当時の雑誌でその源流のクラフトワーク、
とかを聴いていた時に電気グルーヴや
スチャダラパーが来ました。

だから当たり前です。

で今回のピコ太郎、私はちょっとオリエンタルラジオ
とか古坂氏の歌ネタはあざとくてゲスなので吐き気がする
ので何回も聴けないんですが、
一聴しただけで、あれこれあれだよねって思ったので
書くことにしました。

まず一番先に思い出すのは、ピエール瀧氏の名作、
ピエール瀧の体操シリーズ。
6年ごとですね。

ちなみにこれ映像音楽監督全てピエール瀧です。

瀧さんは映像ディレクションが出来るのです。

まずは30歳

36歳

42歳

今聴き直していたらピエールさんは逆に大親友の猛毒のこれに影響受けているぽいですね。

でこのリズムはもっと源流があって、
電気グルーヴ名義の

ポケットカウボーイですね。
http://youzeek.com/?source=vmap&sid=oR7pVlbs3XE

李博士

ヴィジュアル的にはこれが近いんでしょうかね。
これと鼠先輩を混ぜたようなね。

繁華街の怪しいアジア人の感じですよねw

ちなみに私は李博士(イ・パクサ)氏は電気のプロデュースで知りました。

今回の件は、ピエールさんも当然思ってると思うんですが、
似てるとか言えないと思うので私がかわりに指摘しておきます。