カテゴリー別アーカイブ: 浜田雅功

電気グルーヴの関係性は、お笑いと同じ。

標準

言い換えると、ネタを書くのが石野卓球で、暇な方がピエール瀧。

ダウンタウンはネタを書くのが松本人志、暇な方が浜田雅功。

さまぁ~ずもネタが大竹、暇な方が三村。

この関係性が具体的にどういう関係性なのかを
表現する代表的なエピソードがあります。

浜田
「松本が凄すぎるから、、、、必死にMC他の
松本と被らない部分の技術を磨いた。」

三村
「売れない頃に、僕はアルバイトをしていたので、
大竹もしようとしていたので、
「お前はアルバイトなんかしないでネタを作ってくれ。
金はなんとかする」
と言って、大竹にネタに専念させた。」

電気も石野が凄すぎるんで、
瀧は音楽以外の俳優やテレビの仕事を頑張って
石野に置いて行かれないように、
石野に詰まらない奴だといって捨てられないように
必死にほかの分野で石野に対抗できるレベルの
ものを積み上げていたんでしょうね。