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2019.12.12「BEYOOOOONDS/雨ノ森 川海 清野桃々姫 バースデーイベント2019」無事FC1次受付で当選!

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昨年はTOKYO FMホールでしたが、今年も同じでした。

12月12日の木曜日。
昨年は12月18日の寒い日でしたねえ。

ファンからしたらTFM規模が安心して参加できるので
助かりますが、これがいつ山野ホールになるのか。
zeppになるのか。
卒業時は横浜アリーナになるのか。

がんばれひめちゃん。

こぶしファクトリーと最近話す機会が
増えてきたらしいけど、人数的にも
幸か不幸か5人だから、他のひとたちを
受け入れる余裕がある感じで、ちょうどいい
んじゃないかって気がします。

浜ちゃんとひめちゃん、
大佐と元帥でなんかやったら
面白いきがするので、ハロプロの
スタッフの方、つんくさんのコント台本
が書きあがったらwいつかお願いします。

嗣永カントリーガールズの功績と、こぶしファクトリーの辛夷第二幕に嗣永カントリーガールズを感じて見えた未来について。

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私は結成前夜からハロプロとは付き合い始めたが、
矢口のスキャンダルに嫌気がさして
離れていた人間ですが、
指原氏と同様にバラエティ番組の嗣永桃子推しで、
現場に舞い戻ってきた経緯があります。

ガールズアイドル業界で様々な前衛的な活動を
行って活動を停止したベリーズ工房は
当初毛嫌いしていて、現場に戻ってきた
時にはもう活動停止宣言をしていて
初めて参加したのは停止1年前でした。

ですから、嗣永カントリーガールズは私にとって
ゼロから嗣永桃子と共に歩んだ初めてのグループでした。

そんな嗣永カントリーガールズが解散するという。

嗣永桃子の英才教育を受けたがために、
人間として頭がよくなりすぎてしまい、
まあ道化として立ち振る舞えなくなったため
だと考えています。

アイドルとして、バカのふりをする才能というのは
、アイドル活動を継続するにおいてはなにより大事なこと
なんだなあと、今回は再確認した感じです。

途中で辞めていく、とくに、20歳前後で辞めていく
人たちはそういう人がほとんどだという気がします。

まあ嗣永桃子さんはもうカントリーガールズを再起動
させるときに既に辞めることを宣言しており、
それを前提で活動再開させたのが嗣永カントリーガールズで、
それも次の道が教師という職業でしたから、
この数年、共にしたメンバーもずっと一般社会と
アイドルとしての自分の存在と関係性について、
様々なことを学び考えながら活動していた
んじゃないかと思います。

2名も大学進学しながら活動を継続していた
ことからもそれが裏付けられていると思います。

ハロプロもそれをしかと受け止め、無理に活動ペースを
維持せずに、メンバーの学業活動に専念させて、
カレッジコスモスというその状況をチャンスに変えた
プロジェクトをたちあげたり、
他のグループに移籍させてモチベーションを維持させたり、
やることはやったんじゃないかという気がします。

嗣永桃子さんの教師への転職から、ハロプロは
アイドルという職業とそのマネージメントという
関係性と、システムの設計について、
大きく更新して未来につなげることができた
んじゃないかという気がしますね。

嗣永桃子がハロプロのメンバーとスタッフと
組織の考え方を刷新させたのが、嗣永カントリーガールズ
だったんだと。

そして、間接的に影響を受けている、浜浦彩乃さんについても
研修生時代から追っているんですが、
もう時が過ぎるのははやくて、5人体制では初めて、
グループとしては2枚目のアルバムが発表されました。

こぶしは当初、ベリーズのカバーとロックぽい
オリジナルから構成されていたんですが、
この2枚目で、アコースティックな音色や楽器で
構成されたクラシックな音楽の文化を大事にした
アイドルグループということがプロジェクトより
明確に打ち出されたんだと感じました。

そうです!

嗣永カントリーガールズですよね。

また、特に浜浦さんは平成のアイドルモンスター、
嗣永桃子と、さらにモーニング娘のオーディションに連敗し、
トレーニングをし過ぎたことで体得してしまった、
ムキムキのモーニング娘以上のパフォーマンススキルをも併せ持つ
令和最強のアイドルモンスターです。

そして、結果として様々な困難を経て強固にしていった
繋がりをもつ、浜浦の穴を埋め、こぶしの存在価値を高める
4人のメンバー。

ハロプロの看板として、
浅く広くの時代に左右されないモーニング娘とアンジュルム。

こぶし、つばき、beyooooondsがより時代をリアルに描き出す
、深く狭くのリアルタイムのガールズアイドルグループ。

そういう感じで頭を再構成させて楽しんでいきたいと思います。

嗣永カントリーガールズプロジェクトの関係者の方々、
大変お疲れさまでした。

浜浦彩乃バースデーイベント2019の演出の元ネタを知ってより浜ちゃんが好きになりました。

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浜浦彩乃バースデーイベント2019 コアピンクメンヲタに刺さった光景。

先日、マニアックだとお伝えしたんですが、
自分の単なる無知が原因だったことが
判明して自省しまして。

あのー、ももちさんのももがたりという
アイドル人生を3日にわたり振り返る
イベントの現場には、3日いかないと
意味がないのにエントリーが3回とも別に
なっていたためスルーした企画があって、
そのDVDが最近タワーで2700円になっていた
ので即購入して急いで3日とも勉強しました。

そしたら~~~~、、、、

チョココロネだったんだよぉ~~。。

じゃなく、、

エレガントガール/菅谷梨沙子
をやった源流がわかったんですよ。

ちなみに、浜ちゃんはももち神推しで有名ですよね。

で、当然、ももがたりのDVDは発売即日で
チェックしていると思います。

そこに、ももちさんの10年の中で印象的な
出来事として、

エレガントガール/菅谷梨沙子をやるとき、
キャラ名の氷室衣舞から
イブ様としてももちが子分役で太鼓持ち
していた時があって、

それをもも様としてどうしてもやりたかった
といってももがたりでパクってやったんですよ。

わかりますよね。

これを観た浜ちゃんが、
さらに浜様として、パクったっていうわけ
だったんですよね。

なんで菅谷の曲をやったのかこれでやっと理解しました。。

あと、

berryzのありがとう、おともだちを、ももちさんが
自分向けにローカライズしたのがありがとうおとももちです。

で、浜ちゃんもBDイベでやったわけなんですが、
そのセトリには「ありがとう、おともだち」
となっておりました。

素人ながらに「ありがとう、おとももち」でもいいと思うんですが、
ここは、たぶん、浜ちゃんは敬っているので、
「ありがとう、おとももち」は絶対できない、
ももちさんだけができるものだと。

だから「ありがとう、おともだち」
をやったんだと思います。

ここも、浜ちゃんのすばらしさを感じましたよね。

浜浦彩乃バースデーイベント2019 コアピンクメンヲタに刺さった光景。

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今回は山野ホール。

それも2回。

お笑いのコント職人にとっての下北沢の本多劇場
みたいなもんですね。

ある一定以上の人気があるハロメンじゃないと
埋めることができないという。

だから浜ちゃんはその鬼門を2019年
に突破したからめでたいですね。

しかし、平日の4時と8時なので、
4時は残席が結構でていたそうです。

ただ、8時公演は最後列まで
満員でしたので、安心しました。

司会者に誘われて浜ちゃん登場。

セトリについては、5割がた
マニアックな楽曲で、
ここらへんは譜久村推しにとっては
ほほえましい限りでした。

ふくちゃんもいつも一筋縄ではいかない
感じの選曲で、逆にやっぱ
コア中のコアなハロヲタは違うわと
感動さえ覚えてしまい、
自分の知識のなさに気づかされ、
よりこれからもハロプロ道に精進しよう
という目標を与えてくれるという。

ちなみに、自宅に帰って復習しようと
したらyoutubeにぎりあるような
感じだったんで、これ、
浜ちゃんは購入して聴いてるのか、
youtubeで聴いてるのか知りたい
感じになりました。

■ こぶしファクトリー 浜浦彩乃 バースデーイベント 5/10(金)山野ホール(17:30/20:00)
1. Midnight Temptation/℃-ute
2. シャイニング バタフライ/ドリーム モーニング娘。(1回目のみ)
2. Fantasyが始まる/モーニング娘。(2回目のみ)
3. エレガントガール/菅谷梨沙子
4. うらはら/Buono!(1回目のみ)
5. 恋はひっぱりだこ/Berryz工房
6. ありがとう! おともだち。/Berryz工房(1回目のみ)
6. Be Alive/モーニング娘。(2回目のみ)
7. Last Forever/Buono!

このmidnight temptation、シャイニングバタフライ、
エレガントガール、あたり、わかんなかったっす。

ありがとう!おともだちは
2回目にやってほしかったなあ。

まあでも全部現場のだれかがきちんと
コールをサポートしてくれてたので
助かりました。

これ、ほんとハロの現場って面白いですよ。

何がパフォーマンスされても必ず
現場のどこかにいるその楽曲を知ってる人がリードして
くれるんですよ。

これはハロヲタでいつも感動する場面です。

だから新規の人も勉強するようなつもりで
気軽に来てくださいね。

最後に、浜ちゃんが1部はやっぱり心配していた
通りになってしまったと言ってました。

無理やり運営がねじこんでしまったようでしたね。

ちなみに、話は変わりますが、、

平日の現場状況について、

ももクロもファーストアルバム出した
くらいの昔はすごかったです。

平日、休日問わず、どんな時間でも満員でしたからね。。

株式市況と同じで、全体的にチケットが入手困難に
なってきて、休日は競争率高いので、
平日なら当選確率が上がるってことで、
逆に平日狙いの人が出てくるっていうね。

捨てる神あれば拾う神あり。

で川上さんもやりたい放題になってきて、
ライブやイベントの告知もtwitterのみになり、
わざと行きにくい場所でやるようになってくるっていう。。

まあ本当に人気がある場合はそういう感じですから、
浜ちゃんも運営の期待には応えられなかった
感じでまだまだだっていうことが判明したので
より一層精進して欲しいですね。

こぶしファクトリーはライブハウスの場合は
入手困難なことを考慮してそういう判断を
したと思うので、決して無茶だったっていうことは
無いと思います。

BDの時はVTRメッセージがお約束で、
安定のおださくに飽きてきたwので、
最近仲良くなったはがちゃんからでした。

借り物競争ゲームはこぶしファクトリーの
各8もじが頭にくるものを挙手制ではまちゃん
が集めるゲームでしたが私は貢献できませんでした。

最後にお見送りですが、
今回はポストカードを直接渡してもらう
サービスだったんでもらった時すかさず、
用意していたももちさん関連の振りをしたんですが、

最初は気づいてもらえなかったんですが、
コンマ2秒くらい遅れて去り際に
「あ!ももちさんだももちさん!」
っていう慌てたはまちゃんの声が聞こえてきて
笑ってしまいましたw

はまちゃんはこういうところしっかりしてるので、
ある意味ももちさんよりバラエティの
潜在能力はあるかもしれないと密かに
思っています。

常に仕事中は神経を張り詰めて
リアクション対応に準備してます。

ぎゃくにももちさんは、
ファン相手の時はのほほんとしていた
気がしますね。
テレビの時は怖いくらい集中してましたけどねw

いやー、浜ちゃんのおとももち聴きたかった。。

浜ちゃん、ももちさんネタ、来年は全回入れてください。

バースデーのみじゃなく、あらゆる場面で
ファンも浜ちゃんに期待してるところなんでね。

よろしくお願いします。

 

 

浜浦彩乃バースデーイベント2019の演出の元ネタを知ってより浜ちゃんが好きになりました。

まさに「これからだ!」な現場でした。 2019.5.3こぶしファクトリー ファーストコンサート2019 春麗 〜GWスペシャル〜中野サンプラザ

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私にとっては2016年の横浜ベイホール以来3年ぶりのこぶし現場でした。

だって当選しないんだもん。

今回の中野サンプラザは昼と夜あったんですが、
昼の方が競争率が高かったようで、
メンバーが公演中に言ったように落選者も多かったみたいですが、
夜の部は当日券も出てちょうどいいような感じだったみたいです。

ちなみに今回はFC経由でエントリーして、
4列目の真ん中右でしたから、
AKBとかだと、落選が続いた後の当選は
良い席が多いんですが、それと同じような
感じがしました。

何回も落選していて、抽選時は順番待ちで当選
する順番になっていたんじゃないかと。
だから、たぶん、今回のタイミングで
ライブハウス規模だったとしても、当選していた
んじゃないかという気がします。

いつものように開演前のハロプロ宣伝映像のあと、
開演。

舞台設計はシンプルで、ひな壇が4段程度あって、
それいがいは特に装飾なし。

こぶしにとってはこのほうが映えるんじゃないかと
いうきがします。
5人だし、ロック系の自由なノリが多いしね。

新旧とりまぜて、まあシングルは全曲入ってて、
その他は、珍しい楽曲が多かった気がしました。

さすがに、2年前と違い、ベリーズの楽曲は
無かったですw

全体的に、5人なので、時折ももクロさんが
フラッシュバックする感じで面白かったです。

なんか、20歳手前のももクロさんは、
トラブルはあまりなく、組織力は問題なく、
体力が有り余っていて、
勢いがありすぎて制御不能で、
それが全力感につながっていったんですが、

同じ世代でハロプロのこぶしの場合、
トラブル続きの後、ようやく精神疲労の
修復を行って回復し、
これまでのこぶしの作品をすべて5人用に
作り直して魂を再注入して、
ようやくそれが形になり始めたのが
2018年後半から2019年。

まだこれからだの2018年3月の時点では
精神的に復活してなかった気がします。

で、この楽曲をもとにツアーを終えて、
beyooooonds等後輩ができてきて、
きっとわたしは
という楽曲を、
モーニング娘。の鉄板コンビ、
大久保薫とつんくという布陣から
完全に5人のこぶしファクトリー
用にあしらえてもらったのが
2018年の8月。

この楽曲は逆に以前のメンバーでは
歌うことが不可能な、5人専用の
楽曲と言えるでしょう。

この楽曲の背景にあるハロプロの
心情を読み取り、こぶしはさらに
5人としての責任感や一体感
が芽生えてきたと思います。

そして、今回。

私としては、とりあえず、5人体制の
こぶしとしての色が出てきたような気がします。

太鼓やったり、ボイパやったり、

最後のコメントでメンバー発信の
演出が多く取り入れられていたと言っていたので、

昨年前半あたりまでは目の前にあるものを
こなすことだけでいっぱいいっぱいだったのに、

ようやく全体を把握できることが可能になる
レベルに到達し、以前は歌とダンスのみを
一生懸命やることだけだったのが、

自分らで舞台を盛り上げるというレベルに
入り、それ以外の芸をすすんでマスターしていく
レベルに到達してきたと。

ももクロさんは歌とダンスだけで
目的を達成させたけど、こぶしはその時期に
トラブルが続いてそれは叶わなかったから、
絶対次は成功させてやるという共通した目標
を共有させて、それを実行に移して
達成のために精進しているのが今回の
コンサートだったような気がします。

こぶしは、これまでいまいち、
こじんまりした感じ、いいなり感が強く、
てそんなに熱さは感じなかったんですが、

前述のような理由で、2019年は
時と場合によって、まとまりよりも感情を
優先させて5人がそれぞれアドリブを
入れたりして、躍動感、全力感を強力に
打ち出していくとよりアピールできるんじゃないか
と思います。

まとまりや統率力はつばきに任せましょう。

今回の印象的な言葉。

モーニング娘。に憧れていた浜浦さんがようやく言えた言葉

「こぶしが一番大好きです。」

嗣永桃子の遺伝子を継承する清野桃々姫さんの第一回目のバースデーイベントが決定しました。

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清野桃々姫バースデーイベント2018

さあ嗣永桃子の魂がどう変化しながら新時代を切り開いていくのか、
共に成長し、感じながら、生き抜いていこうじゃないですか。

嗣永桃子本人は引退してしまいましたが、
アイドルの歴史上、最も孤高でありながら、
親しみやすいイメージを併せ持った最新系の
アイドル像を貫き通したその生きざまは、
これから生まれてくるであろう人たち
に影響を与え続けていくことでしょう。

これで譜久村聖、浜浦彩乃、清野さんと、
増えてきたことで、少しづつハロプロに
嗣永桃子の息吹を与えられる状態に
なってきたと思うので、ほんとうに
いろいろ楽しみで仕方がありません。

まあ私にとっては、正確には、
石川梨華、道重さゆみ、嗣永桃子、
譜久村聖、浜浦彩乃、清野桃々姫
ていう流れなんですが、
スキャンダルが無ければこのまま
8年程度は人生を共にしていけるんじゃ
ないかと思います。

こぶしファクトリーライブハウスツアー2018の東京近郊は見事に落選で嬉しいやら悲しいやらですw でもももクロよりはるかにましです。。

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2016年に横浜Bay Hallに当選して以来、2年間、見事に
落選続きです。

2017年に売れてしまったのか、
それとも、2016年が運が良かったのか。

2016年のセトリを振り返ると、まだ楽曲が
揃っていなくて、ほとんどberryz工房の楽曲を
流用していたので、そういうところから考えると
2017年に売れたっていうことでしょうね。

だから2016年だから当選していたっていうね。

もしかしたら2017年あたりからこぶしの現場に
エントリーしている人はまだ一度も行ったことないっていう
人が多いんじゃないかっていう気がしますね。

私の場合、ももちさん、道重さんっていうピンク
繋がりで、あとハロコンの春のくじ引き大会の
はまちゃん大佐、そして、2015年にサンシャイン劇場で
行った企画イベント
BS-TBS開局15周年特別企画<クールジャパン~道(DOU)~>
でやった、

夏Remember you 浜浦彩乃

これと浜ちゃん大佐の耳がキーンなるくらいの落差に
現場でやられちゃって、まあそれ以来、浜ちゃんの
こんなかわいい系の楽曲は見られなくなってしまった
ので、本当はこういう可愛いやつも好きなんだという
ことを念頭に入れてはまちゃんの成長ぶりを
楽しみにしている毎日です。

2018年秋のこぶしのライブハウスツアーは
過去最大級に後から追加しまくっていたので、来年あたりから
ホールツアーに切り替えていくんじゃないかと
いう気がしています。

東京近郊のライブハウスだともう当選する気がしないです。

ハロプロはメンバー個別のFCイベントが用意されているので、
一度も行けずに金をどぶに捨てるような気持ちになることが
普通なももクロみたいにならずに済んでますけどね。

ちなみにももクロは夏に入ったんですが、はやくも一度も当選しない
雰囲気が漂い始めていて参ってますw

こぶしファクトリー「きっと私は」はPV以外のフルバージョンで聴くと楽曲のパワーが解放されて覚醒しますのでPVやショートバージョンでは聴かないで下さい。

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1 きっと私は 05:17 つんく/Rapアレンジ:U.M.E.D.Y. つんく 大久保薫

モーニング娘。にあこがれ、度重なるチャンスを自分の手にしようと
チャレンジを繰り返すも、かなうことなかった浜浦彩乃さんの
願いと、メンバーのスキャンダル脱退が繰り返し発生し
5人になってしまった現在のグループの状況と、
浜ちゃんのモーニング娘を超えるようなグループに
したいという意気込みをハロコン等での浜ちゃんの
モーニング娘。のカバー企画でのレベルが違う
恐ろしいまでの狂気が感じられるようなパフォーマンス内容
等から感じ取り、

それをプラスに変えようというスタッフ陣の魂が
感じられる今回の楽曲。

つんく、大久保薫、UMEDYというゴールデンコンビで
熱すぎるほどハロプロチームの情熱がびんびん伝わって
来ます。

この楽曲に最初に触れる時、まずPromotion Editが
公式に発表されましたが、

私はこれを観てつんく大久保コンビっぽい
っていうこと以外は正直あまり感じませんでした。

しかし、最近、ハロコンで発表された従来のダンスバージョンとも言える
グループパフォーマンス以外の映像スタッフのセンスが無い、
本人たちのパワーだけで表現されているパフォーマンス内容を
観て、震えてしまいました。。 

これPromotion Editでは特になんとも
感じません。

しかし、歌詞の世界を無理やり映像に作り替えるドラマ的演出抜きで、
つんくさんと大久保さんの、そしてその原作者のイメージに最も近い
表現内容を実現しているグループのヴォーカルとダンスだけで
この作品を受け止めると、

映像では隠されてしまっている、
つんくさんと大久保さんのこぶしへのエールやメッセージ
がダイレクトに伝わってくる気がするんですよね。

つんくさんはこれ恋愛にうまいこと置き換えていますが、
明らかにこぶしの現況とそれをプラスに変える考え方の提示、
そして5人に対する魂を注入するような感じで
制作されているのが痛いほどわかります。

世の中、正直PVやショートでも問題ない楽曲っていうのも
ありますが、
この楽曲は是非演出抜きのフルバージョンで受け止めて欲しいと
思いました。

ちなみにこぶしはそういう現場系に特化された性格の楽曲が非常に多いので、
Buonoの進化形という感じがします。

2018.04.27浜浦彩乃BDイベントで披露したももちやさゆと共通した特徴について。

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今回、あまりにも誕生日を祝う気持ちが強くなりすぎて、
開演数分前にサイリウムを忘れていることに気づいて
自分で驚きました。

ライブでサイリウムを振ることよりも
帰りのお見送りでなにを言おうかばかり
気になっていて忘れてしまいましたw

まあ一応iphoneの画面にピンクの壁紙を
貼り付けてそれを振ったんですが、
途中で省エネ機能が働き消えてしまう
ので、結局最終的にはめんどくさくなって
素手で手を振っていました。

iphoneのペンライト機能は前から6列目
だったんで止めました。

なんか本当に心の底から会いたいとか
楽しみたいとか思うと、サイリウムを
忘れるんですかねw

ヲタ芸とかどうでもよくなってくるていうね。

逆にヲタ芸しているうちは気持ちが軽い
のかなっていうね。

でも勘違いして欲しくないのは、
地蔵ではなくて、あくまでサイリウムを
忘れただけで、
手を振ったりコールしたりは全力でやった
のでそこらへんは勘違いして欲しくない
ですね。

コールはヲタ芸じゃなく生理的な行動なのでね。

前置きが長くなってしまいました。。すいません。

内容は、企画ものとライブを3回程度繰り返した
感じでした。

最初にふくちゃんがコメント映像で出てきて、
ケーキと一緒に全員でお祝いしました。

ちなみにはまちゃんとふくちゃんと清野さん
はももち繋がりでいろいろ面白いやり取りが
展開されることが多いことはももち推しには
お約束として知っているので、
今回もそんな感じでしたね。

楽曲はベリーズ系のさらにマニアックなものが多かったですね。

とくにももちのパートを気持ちを込めてうたって
気持ちが入りすぎて涙をためている場面も
あったので感動しました。

企画ものはまあ視聴者参加型とか映像を使ったものとか、
普通のBDイベのかんじでした。

タイトルにある共通項というのは、
たまたま、最後の楽曲披露時にミスをしたところから
始まりました。

もう一度やるのはふくちゃんの時もあったんですが、
そのリベンジを披露したあと、MCもはけて、はまちゃん
1人になった時、いろいろ話したいことがたくさんある
と言い出して、、舞台袖のスタッフに目配せして
許可を得て話をし始めました。

絶対直接言わないですが、
いろいろあったけど現在のメンバーが大好きだということ。
そして、自分はさっぱりした性格でストレートに物事を
言ってしまうこと。
本気でドームツアーをやる位のグループにしたいと
思って気合入れて活動していること。

いろいろな話を30分程度話したり、
話しかけたりしてくれました。

こんなに話をするのは、さゆとかももちとか
以来で、それも面白い、ファンが面白いと思う
内容、あまり話したことが無い内容をキチン
と選んで話すので、
ももち推しはやっぱり頭が良くて、
自分だけではなく、ていうか、自分よりも
常に全体を俯瞰でみていて、
その視点から自分より所属グループのことについて
感じたことを話すのは共通だなと思いました。

マネージメント能力が高いっていうね。

ちなみにこの対極はまーちゃんとか鞘師とかですね。
空気を気にせずに自分の話をして、
自分にまわりをついてこさせるっていうね。

ももクロのドーム公演は佐々木敦規の過剰オナニー演出
イベントなのが安定なので行く気が起こりませんが、
こぶしのドーム公演なら多分ストレートな楽曲勝負の
内容だと思うので行ってみたいなって思います。

梁川奈々美さんのルーツから現在のハロプロの構成要素を考える。

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2002年1月6日生まれ

道重さゆみさんに憧れていたので、12歳のころに
モーニング娘。14のオーディションを受けたが、
落選して2015年11月5日にカントリーガールズに加入した。

研修生に回る人もいれば、いきなりグループに
加入する人もいる、おもしろい構造のハロプロ。

そして嗣永桃子の英才教育を受けて
JUICE=JUICE兼任に。

カントリーガールズはピンク推しのメンバーが多い
気がしますね。
さゆ推しで有名な山木さんを筆頭に、梁川さんもそうだし。

でピンクツートップの嗣永桃子に師事するというね。

でもこうやって話を聞いていると、
最近のハロプロのグループメンバーは
モーニング娘。のオーディションに落選
した人がほんとに多いですね。

同じ次期ピンク大王筆頭の浜浦さんもそうだしね。