カテゴリー別アーカイブ: 松崎しげる・南国ピーナッツ

2013.12.23 ももクロさん ももクリ2013西武ドーム ゲストも減り、時間も早くなり、大会場ライブで過去最強の完成度だったが、生演奏のバンドもゲストだということを忘れるなよ。

標準

■セットリスト
-OPENING
M1.僕らのセンチュリー
M2.ミライボウル
M3.労働讃歌
M4.サラバ、愛しき悲しみたちよ
<MC>
M5.GOUNN
M6.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M7.空のカーテン
<映像>
M8.TwinkleWink/Twinkle5
<MC>
M9.DNA狂詩曲
M10.仮想ディストピア
M11.きみゆき
<MC>
M12.鋼の意思
M13.Chai Maxx
M14.走れ!
<映像>
M15.サンタさん
<MC>
M16.泣いちゃいそう冬
M17.いつか君が
M18.全力少女
M19.行くぜっ!怪盗少女
M20.白い風
<MC>
overture~ももいろクローバーZ~
EN1.黒い週末
EN2.灰とダイヤモンド
<MC>
EN3.あの空へ向かって
EN4.スターダストセレナーデ
<MC>
-ENDING


私が干す原因になっているさまざまな問題について
今回はどの程度修正されたのか検証してみます。

ゲスト問題について

思えば、ももクリ2010からゲスト参加システムは始まった。

プロレスの武藤選手や神無月さんがChaiMaxxで登場しました。
このころはかわいいものでした。

しかし、ももクリ2011で解説者席にバナナマンと山里と川上マネ
が参加したのが増殖の始まりでした。

で、このときはゲストはももクロの本編には絡みは無く、
曲間の休憩中や衣装チェンジ中の繋ぎとして
活躍していた。

このとき結構好評だったことが、今後のももクロライブに対する佐々木敦規演出の感性を
大いに狂わすこととなるとは誰も思いもしなかっただろう。

この後、開催のたびにゲストの規模は増え続けた結果、
結局2013年夏のバカ騒ぎ日産スタジアムの大失態を
むかえてしまうこととなる。

そして、ゲストシステムが始まったももクリで
今回、ようやくゲストシステムの見直しが行われた。

2013年の今回はスケート選手(嫌いな選手なので名前は伏せます。
ちなみにこの人の事務所のタレントは中田を始め全員大嫌いですw)
と中継で松崎しげる氏のみでした。

とりあえず、ゲストの問題は今回で終止符をうったようだ。

いや、待てよ?
なにか違和感がある。。
ももクロ以外のものに対する違和感が。

そうだそうだ!
ダウンタウンももクロバンドという生演奏バンドも
ゲストだということをすっかり忘れてた。。

終止符どころかゲストが増えてるじゃねーかwwww

フジテレビ音組きくち伸氏ファミリーによる
生演奏のごり押し問題について

きくち氏がくちパク禁止令を出したが、歌のみで収まらず、
楽器の音までなんでもかんでも生演奏で置き換えるのは問題だ。

ももクロと生演奏については、
2012年のももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
2012年の女祭りにて女性のみのバンドで演奏された
のがきっかけで、意向がきくち伸氏とぴたりと合致し、
フジテレビの番組で数々の生演奏パフォーマンスを披露し、
こうせつとももクロチームとALFEEの坂崎氏の繋がりがきっかけで
坂崎氏のお台場フォークジャンボリーというイベントにも生演奏で参加、
そしてきくち伸繋がりで
「ダウンタウンももクロバンド」
というバンドが結成されて、それが様々な場所でももクロの
バックで生演奏をしまくることとなる。

24曲中16曲をフジテレビ音組経由の生バンドで演奏したんだが、
ヘッドホンや自宅で聴く人向けにいろいろな細かい音色が入っている
原曲のトラック版のアレンジを、
細かい音が聴き取りづらい大会場向けにシンプルな構成に作り変えて
細かい音がエコーで響くことで発生してしまう倍音の発生を極力減らして
クリアなサウンドに整えるのはすばらしいことなんだが、
それを録音して流したほうが原曲のこだわって作り上げられた音色
や音響処理を殺さずに原曲の雰囲気やパワーを維持したまま再現できるのに、
なんでもかんでも生バンドにして誰でも作れるようなプリセットのシンセや楽器の
音色に置き換えて、エフェクターもまとめて浅めにかけて演奏しちゃうのは
どうかと思う。

特に、ミライボウル、サラバ、GOUNN、DNA、ChaiMaxx、走れ!、怪盗少女、
黒い週末、あの空へ向かって、

というような、NARASAKIさんや前山田さん、布袋さんというような
全部作詞作曲編曲ミキシング、マスタリングと全て出来る人の曲は、
音色や音響処理が独特なので、極力単純な生演奏で置き換えて
欲しくないんですよね。。。

ゲスト、生演奏、ときて問題の閉演時間ですが、

今回は開演が30分遅れたものの、21時30分頃終わったようですね。

すばらしい修正だと思います。

ということで、干している原因になっているものが少しずつ修正されて、
干し始めてから1年経過した2013年12月、私の前にこのように
ももクロチームから修繕状況報告が上げられてきた。

2014年1月からの自分のももクロのライブに対する姿勢について

時間についてはももクロは以前は遅すぎるのが問題でしたが、
どの会場でもAKBレベルに改良されてきたので問題ないだろう。

ゲストの問題については、奇をてらった馬鹿馬鹿しいゲストは減ったものの、
生バンドも実質はゲストに近いので、もしこのまま生バンドの長時間演奏
が続くなら、干し続けることになるだろう。

ということで、

GOUNNの生バンドバージョンの完成度、特にリズム隊の出来が
最悪だったこともあり、
生バンド問題が解決されていないので、まだ干し続けることにします。

ここまで研究し続けてきた結果、
佐々木敦規氏は大会場は生バンドとゲストのどちらかを必ず
多用していく感じですので、
結局、zeppやクアトロレベル、大きくても東京ドームシティ、武道館
レベルの箱で普通のももクロライブをやるまでか、

ももクロ自身が場所や演出を完全にプロデュースする日が来る
までは干すことになるんでしょうかね。

佐々木さんの情熱は大歓迎で、人間性も大好きですが、、、

ただ方向が違うんですよね。

それだけなんですよね。

俺がなにか難しいこと言ってるか???
ももクロだけでライブをやれって言っているだけだぞ。
ももクロだけでライブをやれと!!!

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